あそびをせんとや ~あそびっこ~

wkikyoko.exblog.jp

本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

ブログトップ

タグ:4年生に読んだ本 ( 49 ) タグの人気記事

大分小学校朝読 4/23

4年生:
「おおきなおとしもの」 H.C.アンデルセン:原作 (ほるぷ出版)
「だいず えだまめ まめもやし」 こうやすすむ:文 なかじまむつこ:絵 (福音館書店)


 おはようございます、4年生!教卓まで動かしてくれて、私の本を読むスペースを作ってくれました。ありがとうね。

 さて、そんな4年生にはアンデルセン原作の「おおきなおとしもの」を。夢をどんどん膨らませていくお話で、みんな熱心に聞いてくれたんだけど、結末がちょっと難しかったのかな?ぽかんとしていた子が多かったです。また6年生になったら読んでみましょうかね。2冊目はずいぶん昔のかがくのとも。確認したら1992年6月号でした。これはみんな納得でした。大豆からできるものも元気に色々答えることができました♪
[PR]
by wkikyoko | 2018-05-23 23:27 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「つるにょうぼう」 矢川澄子:再話 赤羽末吉:絵 (福音館書店)


 昔話の絵といえば赤羽末吉さん。この絵本もとてもきれいで、昔話の世界が目の前に広がります。4年生さんは、「つるにょうぼう」を知りませんでした。「つるのおんがえし」だよと言うと、ああぁというお顔の子もいましたが、内容をきちんと知っている様子でもありませんでした。矢川澄子さんの文章もきれいです。昔話の世界を楽しんでくれたかな?
[PR]
by wkikyoko | 2018-02-21 11:02 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「だれでも知っているあの有名なももたろう」 五味太郎:作 (絵本館)
「チョコレートパン (こどものとも年少版)」 長新太:作 (福音館書店)
「ひともじえほん」 近藤良平:作 柿木原政広:構成 山本尚明:写真 (福音館書店)


 桃太郎の五味版パロディーと、長新太のナンセンスワールドと、ついつい自分達でもやってみたくなる写真絵本と、今日はたっぷり読めました。どの本も楽しんでくれてよかった。パロディーもナンセンスも、そこそこ分かっている4年生です。「ナンセンス?あ~、長新太だもんね」って言う子もいました。やるなぁ4年生。写真絵本の「ひともじえほん」はどれも真似したくなったみたいで、それは嬉しいことだけど、「怪我だけはしないでね」と先生からも私からものお願いです。ちなみに、人文字を作っているのはコンドルズの面々。サラリーマン体操のグループですよ。
[PR]
by wkikyoko | 2017-11-08 10:15 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 4年生に向けてのブックトークは、おはなしポッケさんの担当です。飯塚にはブックトークができるグループ少なくて、いつもおはなしポッケさんにお世話になっています。ありがとうございます。ブックトークのテーマは2つ。「見あげてごらんおつきさま」と「本は友達」です。

テーマ①「見あげてごらんおつきさま」
 「ぼくお月さまとはなしたよ」・「月のかがく」・「パパお月さまとって!」

テーマ②「本は友達」
 「雪の写真家ベントレー」・「雪の結晶ノート」・「しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩」
 「きまぐれロボット」・「チョコレート戦争」・「大どろぼうホッツェンプロッツ」

f0101679_18333298.jpg

[PR]
by wkikyoko | 2017-10-24 18:33 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「かえるのあまがさ」 与田準一:作 那須良輔:絵 (福音館書店)
「パンダにあった」 岩合光昭:写真・文 (福音館書店)
「ことばのしっぽ」 読売新聞生活部監修 (中央公論社)


 雨が降って梅雨らしくなりましたねと、上野動物園にパンダの赤ちゃんが生まれましたねと、18日は父の日でしたね、というトピックスにちなんでの選書でした。「ことばのしっぽ」は、読売新聞の生活面に50年もの間掲載されてきた子ども達の詩を集めたものです。昔の子どもも今の子どももお父さんを見る目は優しくてコミカルですね。
[PR]
by wkikyoko | 2017-06-21 16:35 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「ねこのくにのおきゃくさま」 シビル・ウェッタシハンサ:作 (福音館書店)
「だれのかお?」 星川ふろ子:作 (福音館書店)


 おまけの1冊「だれのかお?」はこどものとも年少版ですが、4年生も楽しく一生懸命見てくれました。さすが4年生、観察力ありでしたね。物語のある絵本+おまけの1冊は、読み手にも聞き手にも楽しい組み合わせです。

f0101679_16252849.jpg

そしてまた、新しい朝読仲間が増えました。一緒に頑張りましょうね。

[PR]
by wkikyoko | 2017-05-17 10:50 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「この世でいちばん すばらしい馬」 チェン・ジャンホン:作 (徳間書店)
「ぼくと せかいの どこかの なにか」 むとうだいじろう:作 (扶桑社)


 今日は絵本の「絵」に注目して2冊選んでみました。「この世でいちばん すばらしい馬」は、1200年ほど前に実存した中国の絵師ハン・ガンの絵に構想を得て書かれた物語。作者のチェン・ジャンホンの絵にも迫力と気品があり、絵の中から生きた馬が飛び出してきそうです。読み手にも聞き手にも緊張間がありました。

 もう1冊の「ぼくと せかいの どこかの なにか」は、明るくはじけそうな感じ。僕の行動が世界のどこかで何かに繋がっているのかな…という発想は、すでに他の絵本でも描かれているなって感じたのですが、見開きごとに僕の行動と世界のどこかの絵のタッチが入れ替わりに出てきて、見ていて楽しい絵本です。
[PR]
by wkikyoko | 2017-02-08 10:39 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 さて今年の読書フェスタ、トップバッターは4年生に向けてのブックトーク。担当はおはなしポッケさんです。飯塚にはブックトークができるグループ少なくて、いつもおはなしポッケさんにお世話になっています。おはなしポッケさんは、飯塚市立図書館の理科読プロジェクトの主要メンバーでもあります。科学の本の紹介が楽しいのです。メインテーマは『見あげてごらんお月さま」で、その他、国語の教科書に載っているお勧め本の中からいくつかピックアップしての紹介。

 ブックトークの終了後、テーブルに並べられた本のところに子ども達集まってくるのも毎回のこと。今年の4年生もやってきて、中の一人が「この本とこの本とこの本が読みたい!」って言ってました。後で図書の先生が教えてくださったんだけど、どちらかというと本読むの苦手だなって子だったんですって。これを機会に本の楽しさにはまってくれると嬉しいな。

f0101679_20244558.jpg
f0101679_20245292.jpg

ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)

フランク・アッシュ / 評論社

月のかがく

えびな みつる / 旬報社

月の満ちかけ絵本

大枝 史郎 / あすなろ書房

赤い満月の秘密―科学まんが宇宙論〈2〉 (科学まんが宇宙論 2)

えびな みつる / 旬報社

雪の写真家ベントレー

ブリッグズ マーティン ジャクリーン / BL出版

雪の結晶ノート

マーク カッシーノ / あすなろ書房

大きな絵本 あるのかな

織田 道代 / 鈴木出版

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

冨山房

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

星 新一 / 理論社

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

大石 真 / 理論社

大どろぼうホッツェンプロッツ(全3巻)

オトフリート・プロイスラー / 偕成社

ビッグブック パパ、お月さまとって!

エリック カール / 偕成社


[PR]
by wkikyoko | 2016-10-25 19:56 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「オオカミのごちそう」 木村裕一:作 田島征三:絵 (偕成社)
「ヤマネコ毛布」 山福朱実:作 (復刊ドットコム)

[PR]
by wkikyoko | 2016-10-19 16:36 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「きつねとかわうそ」 梶山俊夫:作 (福音館書店) 
「みずいろのぞう」 nakaban:作 (ほるぷ出版)


 寒い朝でした。今日は「しっぽのつり」という題名でも知られている昔話の「きつねとかわうそ」を読みました。梶山さんのとぼけた絵がお話の面白さを引き立てているような気がします。大分小のみんな、寒さに負けず3学期もがんばりましょうね。
[PR]
by wkikyoko | 2016-01-13 23:07 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)