あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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はい、観ました。

「ハウルの動く城」 2004年 宮崎駿:監督

 テレビは細切れになるのが嫌なんだけど、はい、観てしまいました。面白くないことはなかった‥って、やっぱり見せ場はたっぷりあって一生懸命観てしまいました。が!どうして最近のアニメや洋画の吹き替えに、ちゃんとした声優さんを使わないんでしょうか?若手のタレントやお笑いなんてもってのほかですが、俳優だってアニメの向こうにその人自身が浮かび上がってくるんだもの。倍賞千恵子とても上手くていいのだけれど、残念ながら10代の女の子の声ではなかったし。木村拓也はノーコメントということで。あ、ストーリー展開についても、ノーコメント。

 でもね、夏休みにはジブリとディズニーに騙されに行く予定。何だかんだと文句を言いつつ観に行きたくなっちゃうのです。はい、充分にミーハーです。

おまけ:
 ★ハウルの動く城占い
 ★ハウルの動く城キャラクターチェック

 ☆占いとチェックの結果、私どちらもマルクルでした。
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# by wkikyoko | 2006-07-22 00:03 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(2)
始めの歌  「あたまかたひざぽん」
わらべうた 「かくかくかくれんぼ」
        「じーじーばー」「にぎりぱっちり」
絵本     [こっこさんのおみせ」 片山健:作 (福音館書店)
棒人形   「ぼく、ほしぼう」
絵本     「うみ」 岸田衿子:作 長新太:絵 (ひかりのくに)
絵本     「おふね」 山田ゆみ子:作 (福音館書店)
折り紙    「新聞紙で作るおふね」
終りの歌  「さよならあんころもち」


 今日のお客さんは10人の子ども達と、大人8人。夏休みになったので、幼稚園に通ってるお兄ちゃんお姉ちゃんも来てくれました。「こっこさんのおみせ」は、その子達用に。歌いながら形を変えていく棒人形は、ママ達もびっくりしてました。
 お土産に新聞紙で大きなおふねを作りました。途中で帽子の形になるのも面白いらしく、いろんなところで頭にかぶって遊ぶ子ども達。おふねの形に出来上がったものを弟の頭にかぶせ、くるくるひねって水道ごっこ!こんな素朴な遊びが想像力を広げます。
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# by wkikyoko | 2006-07-21 13:26 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

メタフィクション

「百閒先生月を踏む」 久世光彦 (朝日新聞社)

 今年3月に亡くなった久世光彦の未完の遺作です。
 戦後の一時期、借金から逃れて小田原に来た百閒先生(59歳)が、経国寺の仏具小屋に住んでいるという設定で物語が始まる。経国寺の和尚と百閒先生は昔馴染み。寺にはその和尚(77歳)と三歳年上の大黒さんと15歳の果林という小坊主が住んでいる。果林の視点から見た百閒先生の日常と、百閒先生が書く「小説」が交互に描かれていく。が、その「小説」も久世が作り出した百閒先生が書いたものだ。
 不思議な雰囲気の本でした。怖がりなくせに怖いものを見たくって見ているようなところのある百閒先生を、果林がよく理解し、身の回りの世話をしたり一緒に娼家に行ったり作品の批評をしたり。老いと死についての話が多い中、果林は生き生きとしています。
 
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# by wkikyoko | 2006-07-20 23:02 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
f0101679_7583868.jpg 糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞をご存知ですか?そこで見つけた限定企画38点のおしゃれなバッグは、手作りのバック類38点を「ほぼ日」の読者にお分けしますっていうものでした。そのコンセプトは「大量生産ではない、かといってめちゃくちゃ高価ではない、愛着を持って使える物」です。

 大き目のショルダーバッグや小ぶりのトートやポーチなどがそれぞれ数種類、全部で38点。5000円から25000円くらいで値段がついていて、欲しい人は1点だけ選んでメールで申し込みます。

 18日午前が締め切りで、19日中には当選者に連絡が来て、購入の手続きを進めるという段取りになっていましたが、私には当選の連絡はありませんでした。まあ当然といえば当然の結果でしょう。でもやっぱり残念という気持ちが半分以上。

 ショルダーバッグが欲しかったの。表は牛革のパッチワークで中は布張り。細い肩紐がオシャレだけれど、それだけでは痛いからって肩当までついてます。大きさは縦横約40cmで10cmのマチつき。「一泊旅行の荷物もOK。斜めにかけて使うときは、バッグを着る感覚で」って素敵でしょう。送料と手数料込みで24840円。買えない事はないというお値段と一点物が魅力だったのにな。
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# by wkikyoko | 2006-07-20 08:10 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

みどり幼稚園 7/18

タオル人形 「うさぎさんがきてね」
絵本    「なめれおん」 あきやまただし:作 (佼成出版社)
       「ふわふわくもパン」
         ペク・ヒナ:絵と文 キム・ヒャンス:写真 (小学館)
手遊び   「ぐー・ちょき・ぱーで」
絵本    「まちには いろんな かおが いて」
         佐々木マキ:写真と文 (福音館書店)
わらべ歌 「さよならあんころもち」


 みどり幼稚園は、健康福祉総合センターの近くにある小さな幼稚園です。その園の夏祭り(8/27)に呼ばれたので、園長先生にご挨拶と子ども達に会いたくて、今日絵本を持って行ってきました。年中年長さん合わせて13人。先生や保護者のTさんも一緒に短いお話会を聞いていただきました。お祭り当日にはFさんと2人でお邪魔します。よろしくおねがいします。

 「ふわふわくもパン」は、2005年ボローニャ国際絵本原画展入選作品です。
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# by wkikyoko | 2006-07-18 15:14 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

祝!子ども劇場40周年

7月17日(月) 子ども劇場40周年を祝う会 於:ふくふくプラザ

f0101679_2348519.jpg 1996年6月11日、日本で最初の子ども劇場が福岡市に生まれました。200名足らずの会員から出発し、子ども劇場運動としてその後全国へも広がっていきました。それから40年、福岡県内だけでも43万人の人が子ども劇場の門をくぐり、今でも県内23劇場に約1万人の会員がいます。「子ども・文化・地域」を合言葉に、これからも優れた舞台鑑賞、子ども達の自主的な体験活動、地域に根ざした仲間作りを続けていこうとしてます。

 そんな思いを込めた40周年を祝う会。「子ども劇場らしい」会にするため、実行委員をはじめとして各単位劇場の一人一人が、協力しあって今日を迎えました。思いを何かの形に表現するということはとても素敵なことだと感じた1日でした。

★写真は、子ども劇場40周年を記念して作られた小冊子の表紙です。
 
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# by wkikyoko | 2006-07-17 23:50 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(1)