あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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祭りの晩の怪しい雰囲気

f0101679_142563.jpg そういえばちょうど放生会の季節よね、お祭りの夜はワクワクするよね、ということで、今日のお話会の1冊に「わにわにのおでかけ」を選びました。そして私にとって、放生会といえば見世物小屋。見世物小屋といえば宮沢賢治の「祭りの晩」。写真は3年前の放生会で撮ったもの。見世物小屋とお化け屋敷がありました。入りたいけど入れないそんな世界‥‥

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ガラス絵の宮沢賢治〈1〉「祭りの晩」 児玉房子:絵 (草の根出版会)

 亮二が秋祭りの晩に山男に逢った話。インチキ臭い見世物小屋。掛茶屋で食った団子の代金を払えず、困り果てている山男。亮二は思わず自分の小遣いを差し出した。それから‥‥この季節になるといつも思い出すお話です。
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# by wkikyoko | 2006-09-15 14:58 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(0)
始めの歌 「あたまかたひざぽん」
わらべうた 「ダイドー」「一里二里三里しり」
       「じーじーばー」「にぎりぱっちり」
紙芝居   「おさじさん」 松谷みよ子:作 瀬名恵子:画 (童心社)
絵本    「おつきさまこんばんは」 林明子:作 (福音館書店)
パネル   「こんこん小山の」
絵本    「わにわにのおでかけ
         小風さち:作 山口マオ:絵 (福音館書店)
終りの歌  「さよならあんころもち」


 今月のお話会のテーマは「秋の夜」。朝夕はすっかり涼しくなり、虫の音も聞こえる夜、そっとお出かけするのもいいかもしれません。

 ‘05・12月生まれの女の子と‘06・2月生まれの男の子とママ達、合わせて4人のお客さんです。それぞれ旧穂波町高田と飯塚市柏森から。人見知りの始まった月齢で最初は緊張いていた赤ちゃん達も、だんだんと雰囲気になれて楽しくお話会に参加することができました。「本当にこんな赤ちゃんから楽しめるんですね。」と始めて参加のママの感想です。
 私達がやっているお話会は、0歳児からゆったりと楽しめるよう、また一緒に来たお母さん達にもくつろいだ気持ちで参加してもらえるように心がけています。わらべうたは同じものを何回も繰り返し、ぜひおうちでも赤ちゃんと一緒に口ずさみながら遊んでねと思っています。まだ首の座らない赤ちゃんも一緒に楽しむ事もあります。どうぞ赤ちゃんと一緒に遊びに来てください。
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# by wkikyoko | 2006-09-15 14:29 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
おやすみ前に覗いたら‥‥

古いホームページのアクセスが10000を越えてました。
初心者にも扱いやすくて、いっぱい情報載せてます。
ちょっとうれしい!でももう更新不能なの。 ソフトは「ホームページninja8」

新しいホームページはねぇ、入力が面倒で、
思うようにレイアウトやページ間のリンクができないのです。
慣れなくっちゃいけないんだろうけどね。 ソフトは「ホームページビルダー10」
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# by wkikyoko | 2006-09-13 23:39 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

素敵な歌声とともに

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 写真は9月10日「秋の始めのコンサートⅢ」での大屋省子さん。
歌声も歌う姿もとても素敵です。
一緒にコンサートをやったのんびりママのみなさんや子ども達もお疲れ様でした。
素敵なコンサートだったようですね。写真はK峰さんから頂きました。
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# by wkikyoko | 2006-09-13 09:05 | わいわいキッズ(活動) | Trackback(1) | Comments(0)
 西日本新聞、今朝の文化欄で見つけた米国中高生向け必読図書3冊。紹介者はカリフォルニア在住の詩人伊藤比呂美さんです。忘れないうちにメモ・メモ‥‥

 「アラバマ物語」 To Kill a Mockingbird 中学生向け
    ハーパー・リー:作 菊池重三郎:訳 (暮らしの手帖社)

     舞台は1935年、アラバマの小さい町
    主人公は差別に負けず黒人の弁護をする弁護士の父と二人の息子
     
 「キャッチ22」 高校生向け
    ジョーゼフ・へラー:作 飛田茂雄:訳 (早川書房)

     第2次世界大戦中の米空軍の飛行機乗りの話
     漫画のようなスケールの大きさ、でたらめさ

 「ビリー・ジョーの大地」 Out of the Dust 中学生向け
    カレン・ヘス:作 伊藤比呂美:訳 (理論社)

     1930年代の大恐慌下での中西部の砂嵐災害の話
     主人公は少女
      
 「アラバマ物語」は1960年度ピュリッツァー賞を、「ビリー・ジョーの大地」は1997年ニューベリー賞を受賞しています。そして、「アラバマ物語」はグレゴリー・ペックで、「キャッチ22」はアーサー・ガーファンクルやジョン・ボイドで映画化されているとのことです。
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# by wkikyoko | 2006-09-13 08:43 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)

少年達の夏

「スタンド・バイ・ミー」 Stand by Me 1986年 ロブ・ライナー 監督 米

 S・キングの「IT」を読んでいるところ。面白いけどなかなか進みません。それで弾みをつけるために「スタンド・バイ・ミー」のビデオを観ました。(観るたびにリヴァー・フェニックスの夭折が残念でなりません。)
 長い夏休みがあって、それぞれの冒険なんかがあって、学年や学校が1つ上がって‥‥。そう考えると、日本の春休みはあまりに短くてあわただしくて、子ども達の成長のインターバルにはなりにくいなぁ。
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# by wkikyoko | 2006-09-12 21:23 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)