あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2018年 01月 17日 ( 2 )

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『ドン松五郎の生活』より冒頭部分 井上ひさし
絵本「どろんこハリー」 ジーン・ジオン
絵本「おいでフクマル」 工藤直子
『犬・イヌはぼくらの友だちだ』より「まえがき」 畑正徳


 2018年は戌年です。戌年にどうしても読みたかったのが「ドン松五郎の生活」でした。上下2巻の本として新潮社から出版されたのが1975年ですが、私は西日本の連載小説として連載されていたものを読んでいました。「ドン松五郎の生活」は、漱石を敬愛する犬のドン松五郎が自らのことを小説を書くという設定で物語が進みます。奇想天外。ユーモアと風刺。井上ひさし大好き!

 プログラムは上記のとおり。犬の絵本として長年愛されている「どろんこハリー」と、つぶらな瞳が可愛すぎる「おいで、フクマル」、どちらも大好き大好き!でもって、動物大好きのムツゴロウさんの動物の学校シリーズ。1冊目はやっぱり犬なのですよ♪

 今年最初の朗読カフェはちょっとしたプレゼント大会になり、可愛いカレンダーやおしゃれなチョコをいただきました。また、初参加のKさんからはヒーリングライアーの体験。手彫りのライアーに癒されました。カフェからのおやつは新春らしくぜんざいとお茶をいただきました。皆さんありがとうございます。朗読の後の交流の時間もお勧めです。

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by wkikyoko | 2018-01-17 23:49 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
6年生:
「びんぼうがみとふくのかみ」 大川悦生:作 長谷川知子:絵


 6年生にはちょっと幼いかなとも思いましたが、まだまだお正月の気分で読んでみました。けっこう楽しく聞いてくれました。おまけには、今以上に齢をとりたくなかった男と少々怠け者の歳神様のお話を。話の途中で結末に気づいた子が多くって、ふふふ~んと笑ってました。さすが6年生!
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by wkikyoko | 2018-01-17 10:33 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)