あそびをせんとや ~あそびっこ~

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ちくほ図書館管内登録ボランティアサークル交流会 5/16

 ちくほ図書館にボランティアの登録しているのは、「福っ子」・「あそびっこ」・「メンメンスースー」・「朗読ボランティア(ずっと以前、町に1つの大きなボランティア組織があった頃、その中の一部門だったのが独立したサークルだけど、その名残りでこの名前)」・「読み聞かせグループ(学校のPTA活動の一環として始めた後、PTAを離れても活動ができるようにとグループを結成したけど、まだ名前がないの)」の5グループです。図書館からの呼びかけで、今年度の行事予定と各種お知らせ&ボランティアの交流を兼ねた会がありました。

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定例お話会:毎月第1土曜日(司書担当)
        第3金曜日・第4土曜日(ボランティア担当)

飯塚市図書館主催企画:
 04月:子どもの読書の日関連・読書クイズ大会
 05月:子育て支援講座・絵本の読み聞かせ入門講座
 06月:子育て支援講座・妊娠から出産までの胎教のお話
 07月:子育て支援講座・おっぱいの話・手遊び&わらべ歌
     夏休み子どもスタンプラリー(ちくほ独自)
 08月:一日図書館員体験
 09月:クラフト制作講座
     中学校職場体験(ちくほ独自)
 10月:文学講演会
 11月:布の絵本製作講座
     図書館まつり(ちくほ独自)
 12月:上映会(ちくほ独自)
 02月:布の絵本製作講座
     工作教室(ちくほ独自)

ボランティア企画:夏休み特別お話会
           図書館まつりでの各企画

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 私達からは、ボランティアに対する考え方とブックスタートについて意見を言いました。
 「そうじゃないんですよ。」と何度言われても、違うと言うのならどうしてボランティの登録用紙やボランティアと図書館の取り決め要綱(一体誰がどこで決めたのでしょうか?)みたいな文書の最初に「図書館行事ボランティア」なんて名称がつくのでしょうか?そうじゃないと言うのならそうじゃない名称を使うべきだと思うのです。私達は図書館の行事をする為だけのボランティアじゃないし、たとえ図書館での活動をしていなくても、読書推進の活動を他の所でやっていれば同じボランティアとして、図書館を基点に交流をしていきたいし、図書館もボランティアに対しては分け隔てなく備品貸し出しを行うべきだと思います。私達は名称に対して不満があることをきちんと表明したうえで登録をしているのですが、この名称がネックになって登録を控えているグループもあるはずなのです。だって本当に納得のいかないこの名称。担当の方も私達と本館の間で板ばさみになっているのはよく分かるのですが、この事については何度も何度もしつこいくらいに言い続けます。
 ブックスタートについては、せっかく旧筑穂町で実施されていたものが合併を機に打ち切りに成ってしまうのは非常に残念なこと。ぜひとも全市での実施に向け図書館と力をあわせて再開されるよう動いていきたいと思っています。まずは「ブックスタートって何?」ってところから。飯塚市の次世代育成計画にはちゃんと項目としてあがっているんですものね。

 図書館からは年間行事の説明と図書館まつりについて。たくさんある各種講座にボランティア対象の講座が今年度ひとつもないのは残念でしたが、来年度以降も全く企画しないわけではないことを確認しました。

 ボランティア企画の夏休み特別お話会は、今まで私が取りまとめをしてボランティア同士の交流会も兼ねたものにしていましたが、今年それぞれのグループが自分達で決めて企画実施する形(もちろん実施しないグループがあってもOK)にしてもらいました。ただ広報は図書館とタイアップして一括で「夏休みにはこんなにたくさんお話会があるよ~~!」とアピール。図書館まつりは例年通り、楽しい企画をたくさん立てましょう。あれこれ文句を言いながら、でも図書館の人とは本当は仲良しなのです。ご心配なくね。
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by wkikyoko | 2007-05-16 22:44 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)