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あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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九州国立博物館

f0101679_15353945.jpg なんでこの時期の太宰府にお出かけしたかといえば、九博で開催中の「若冲と江戸絵画」を観るため。
 で、3月11日まで開催なのに、なんで今日お出かけしたかといえば、九博友の会の期限が1月21日で切れちゃうから。

 九博友の会というのは、九州国立博物館を支える為の友の会制度です。会費は10,000円で有効期限1年間。入会時にもらえるのは会員証と12枚の特別展の入場チケット。会員証があればいつでも常設展は無料で見られるし、特別展のチケットは誰が使ってもOK。 

太宰府に国立博物館ができたのがうれしくって、家から太宰府までなら約30分で行けるし、会員になって遊びに行こう!と去年大喜びで入会したのです。が、いつでも行けると思ってるとちっとも行かないのですね。これが。で、期限も迫ってたし、江戸時代の異才・伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」を観たさにお出かけお出かけという訳です。

 伝統的な江戸時代の代表的な絵画もたくさん展示してある中で、若冲をはじめとする「奇想の画家」たちの作品がやはり異才を放っていました。でも、この展覧会で一番驚いたのは河鍋暁斎「閻魔と地獄太夫図」を見たとき。だって、この絵とそっくりの掛け軸が我が家にもあったんだもの。骨董好きの亡父が持っていたものでお盆の時期には必ず床の間に掛けてありました。模写なのかなぁ。同じような構図の絵をいろんな人が描いてたのかなぁ。まさか、暁斎本人が複数描いたって事はないよね。
by wkikyoko | 2007-01-14 15:08 | その他の鑑賞