あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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大分小学校読み聞かせ 7/12

6年1組:
「影ぼっこ」 B・サンドラール:文 M・ブラウン:絵 (ほるぷ出版)
なめれおん」 あきやまただし:作 (佼成出版社) 


みんなの広場:
ぞうくんのさんぽ」 なかのひろたか:作 (福音館書店)
ねえだっこして」 竹下文子:文 田中清代:絵 (金の星社)
なめれおん」 あきやまただし:作 (佼成出版社)
バムとケロのにちようび」 島田ゆか:作 (文溪堂)


 6年1組:不思議な雰囲気を充分に楽しんでくれました。今朝は陽も射して子ども達の足許にもうっすらと影ができていました。読み終わった後、「ほら、そこにも影ぼっこ!」と指差しました。「知らん振りしながら、そっと影を見てごらん。まねっこしていない影があるかもね。」とも。ちょっとふざけすぎたかしら?

 みんなの広場:最初だいちゃんが一人でいたので、彼のお気に入りをベンチに並んで読みました。ぺたっとくっついて「ぞうくんのさんぽ」を私が読むと、だいちゃんが絶妙のタイミングでページを繰ります。気持ちよく読めたし、だいちゃんからのアンコールもあったので2回続けて読みました。
 「ねえだっこして」は、ありさちゃんのお気に入りになったみたい。「あ、お父さんもいるね。ここのお家は(猫も入れて)4人家族だね。」と、最後のページもしっかり見てくれました。とっても気に入って離したくなさそうだったので、「図書の先生に頼んで、図書室に入れてもらおうね。」と提案しました。
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by wkikyoko | 2006-07-12 15:22 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)