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あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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教育事務所でビブリオバトル

f0101679_1852414.jpg 怖いくらいの雷鳴と強い雨に眠れなかったのがうそみたい。くっきりすっきり晴れ渡った22日の午後、筑豊教育事務所で筑豊地区読書活動推進セミナーが開かれました。児童サービスを取り巻く状況から図書館と学校の果たすべき役割のお話【研修1】や、市を挙げて子どもの読書推進に力を入れている小郡市の市立図書館館長のお話【研修2】に続き、受講のみなさんにビブリオバトルを体験いただこう【研修3】という盛りだくさんのセミナーです。

 「ビブリオバトルってなに?」のレクチャーは、ビブリオバトル普及委員会九州地区副代表の赤峰稔朗さんです。赤峰さんのお話の後に行うビブリオバトルのバトラーとして、Fさんと一緒に参加しました。本当は他の研修のお話も聞きたかったのですが、綱渡り人生のFさんと私は別件がありギリギリで【研修3】に滑り込みました。

 なんと80人を超える皆さんの前でのビブリオバトル。知ってるお顔もたくさんいらっしてちょっぴり緊張、でもいつでもどこでも楽しいビブリオバトルです。今日のバトラーは5人。紹介された本は以下の5冊です。プレゼンの順番もこのとおりです。

ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)

いとう せいこう / 新潮社

嫌われる勇気

岸見 一郎 / ダイヤモンド社

まってる。

デヴィッド カリ / 千倉書房

奇想と微笑―太宰治傑作選 (光文社文庫)

太宰 治 / 光文社

くつした

西 幸子 / 幻冬舎ルネッサンス


 全部のプレゼンを聞いた後、参加者がひとり1票で一番読んでみたくなった本を選びます。得票数の最も多かった本が「チャンプ本」となるのです。プレゼンをした人が「チャンピオン」になるのではなく、主役はあくまでも本というのが大事なところ。

 …で、今回の「チャンプ本」は、ビブリオバトル初参加のUさんが紹介した「嫌われる勇気」でした。本に興味を持ちながら、その本を紹介してる人にも興味がいっちゃうのも面白い所です。だって、「人を通して本を知る.本を通して人を知る」がビブリオバトルのキャッチコピーですからね。図書館まつりでもできたらいいな、やりたいなって思ったのが、今日の私の成果です。
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038.gif どさくさに紛れてコマーシャル♪ 038.gif
9月12日に開催予定のボランティア学習会、とても素敵な先生をお招きしています。
申し込み締め切り日は過ぎていますが、定員までにまだ余裕がありますので、ぜひご参加ください。

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by wkikyoko | 2014-08-22 19:56 | 図書V(交流・学習etc)