あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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タグ:6年生に読んだ本 ( 46 ) タグの人気記事

6年生:
「Life」 くすのきしげのり:作 松本春野:絵 (瑞雲舎)
「100」 名久井直子:作 井上佐由紀:写真 (福音館書店)


 町外れにある「Life」というお店は、誰かが働いているわけでもなく、何かを売っているわけでもありません。でもね、たくさんの人がそこを訪れ、誰かが何かを置いていき、そして何かを持って帰ります。伴侶を亡くしたばかりのおばあさんが持ってきた物は、おじいさんが育てた花の種…

 「100」は出来立てほやほや、ちいさなかがくのとも2016年12月号です。いろんなものの「1」と100」を、カラフルな写真で見せてくれます。「あなたのまわりに100はある?」で終わったので、教室を見渡し100を探してみました。6年生23人。机が23台。じゃあ机の脚は…92本かぁ。ちょっと足りないと残念がってたら、教室の前方にあと2台ありました。おおぉぉっ、児童用机の脚が100本!

 先生は絵や写真にも興味を持たれ、「今日の図工のヒントになるね」と喜ばれていました。カラフルな絵を描くことになってたのかな?図工の時間のお役にも立てて嬉しいです。
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by wkikyoko | 2016-11-16 09:55 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
3年生:
「ねずみじょうど」 瀬田貞二:作 丸木位里:絵 (福音館書店)
「かにのニカ」 野坂勇:作 (福音館書店)


 予定が変わっての3年生でしたので、先生がうっかりしてプリントを始めようとしてるところでした。でも、先生はじめ3年生のみんなに歓迎してもらっての朝読。1年生の教室でも2日続けて登場のF市さんに歓声が上がってました。大分小のみんな、ありがとうございます。

 さて、「ねずみじょうど」です。浄土って言葉わかるかなぁと思っていましたが、「人が死んだときに行くところ」と答えた子がいました。極楽とか天国とか、楽園って感じかしらね。題名を聞いたときは「?」ってお顔でしたが、そうそうみんなのよく知ってるおはなしですよ。いろんなバージョンがありますね。「おむすびころりん」が一番身近だったようです。「かにのニカ」は、最後のページで「ええ~っ!」と叫ぶ子が何人もいて、面白かったね。

 朝読が終わったら図書室でミーティング。先生が選んだ本を読んで、自分も6年生もちょっと泣いちゃったという本を、T内さんに読んでもらいました。6年生は自分に向き合う時期ですものね。

6年生:
「ひとりひとりのやさしさ」 ジャクリーン・ウッドソン:作 E.B.ルイス:絵 (BL出版)
「ひとりぼっち?」 フィリップ・ヴェヒター (徳間書店)

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by wkikyoko | 2016-11-02 10:31 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 はい、5・6年生担当もあそびっこです。3年生とプログラム被りますが、高学年は高学年の感じ方をしてくれるんじゃないかな。大人っぽいところとまだまだ素直な幼さのある大分小の高学年さん、いかがでしたか?5・6年生は芸術の秋から始めました。そして食欲の秋もね。野菜や果物の漢字の読みを扱った絵本、クイズ大会になっちゃったね。楽しかった!
絵本「えをかくかくかく」 N元
群読「のはらうたわっはっは」より F市・T内・H口・H+Y下
絵本「これなんてよむ?」 H+H口
朗読+BGM「あらしのよるに」 F市・T内+H
絵本「どっとこどうぶつえん」 H口
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えを かく かく かく

エリック・カール / 偕成社

のはらうた わっはっは

工藤 直子 / 童話屋

これなんてよむ?―たべもののかんじ

すなやま えみこ / ポトス出版

大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに

きむら ゆういち / 講談社

どっとこ どうぶつえん (こどものとも絵本)

中村 至男 / 福音館書店


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by wkikyoko | 2016-10-25 21:41 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
2年1組:
「オオカミのごちそう」 木村裕一:作 田島征三:絵 (偕成社)
「なんのかげ?」 竹山枝里:構成 西山悦子:写真 (福音館書店)
「お月さまってどんなあじ?」 M・グレイニェク:作 (セーラー出版)

1年生:(T内さん)
「やきいもの日」村上康成:作 …他
6年生:(F市さん)
「やきざかなののろい」塚本やすし:作 …他


 大分小の朝読が始まりました。お祭りも運動会もすんで、すっかり秋ですね。今日の担当三人は、「食欲の秋」派のようで、それぞれに食べ物にまつわる絵本を選んでました。面白いね。
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by wkikyoko | 2016-10-12 15:36 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
6年生:
「木ぼりのオオカミ」 萱野茂:作 斎藤博之:絵 (小峰書店)


 アイヌの昔話の特徴は「私は、〇〇です。」とまず名乗り、その〇〇の一人称の話として語られるところです。そして最後は、「…という話を、△△から聞きました。だから、××は××でなければばならないのですよ。」という教えで終わります。「木ぼりのオオカミ」も、そんなアイヌの昔話のひとつです。ご自身もアイヌで元参議院議員の萱野茂さん、昔話ばかりではなく、アイヌ語辞典やアイヌの暮らしの色々を書いた本もあり、大変興味深いです。子ども向けだと、「オキクルミのぼうけん」「風の神とオキクルミ」「日の雨氷の雨」など。たくさんのふしぎの「アイヌ ネノアン アイヌ」もお勧めです。

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図書室に校長先生とやまさき先生お勧めの詩が紹介されていました。

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by wkikyoko | 2016-02-24 15:35 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
f0101679_23223337.jpg 5時間目の6年生は私達あそびっこの担当です。今日は2人しか参加できなかったけれど、F市さんとふたりで、とっておきのプログラムですよ。この日は、Eさんからいただいたお花を飾って過ごしました。

 絵本「よかったねネッドくん」
 朗読「助郷御免」(長崎街道内野宿の話)
 朗読「注文の多い料理店」
 わらべうた「いもにめがでて」
 一緒に声を出しましょう「雨ニモマケズ」
 詩の朗読「きりなしうた」
 「写真でわかる慣用句辞典」より


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by wkikyoko | 2015-10-27 23:26 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
6年生:
「ロンポポ」 エド・ヤング:作 (古今社)


 お宮のお祭りも済んで、小学校の運動会も終わって、2学期の朝読が始まりました。まずは私は6年生。いろいろ考えたけど、やっぱり秋に読みたい「ロンポポ」です。おしゃまさんの多い6年生ですが、しっかりお話楽しんでくれてました。これは中国の昔話。世界には似たお話がありますよね。

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教室の後ろに貼られてた絵は、将来の自分。こんな大人になってるかなぁって絵でした。

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by wkikyoko | 2015-10-14 20:10 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
6年生:
「地球のこどもたちへ」 シム・シメール:作 (小学館)
「光の旅 かげの旅 (しかけ絵本の本棚)」 アン・ジョナス:作 (評論社)


 6年生とってもよく聞いてくれました。「光の旅 かげの旅」は担任の先生が興味津々でした。帰る途中「面白いですね。こうやってこうやって見てました」と体を折り曲げたり視線を変えたりしながら話してくださいました。
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by wkikyoko | 2015-06-24 10:03 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 こども読書週間にちなんだ春の読書フェスタ、今年は参加メンバー5名で取り組みました。高学年は朝読の時間をちょっと延長してもらってのスペシャルです。

4年生:F市
「ホネホネたんけんたい」 監修・解説:西澤真樹子 写真:大西成明 文:松田素子 (アリス館)
「ピンクのれいぞうこ」 作・絵:ティム・イーガン 訳:まえざわあきえ(ひさかたチャイルド)

5年生:H
「虔十公園林」 作:宮沢賢治 絵:伊藤亘 (偕成社)

6年生:F中
「さかな1ぴきなまのまま」 作・絵:佐野洋子 (フレーベル館)


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ホネホネたんけんたい

松田 素子 / アリス館

ピンクのれいぞうこ

ティム イーガン / ひさかたチャイルド

虔十公園林(けんじゅうこうえんりん) (日本の童話名作選)

宮沢 賢治 / 偕成社

さかな1ぴき なまのまま

佐野 洋子 / フレーベル館


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by wkikyoko | 2015-04-28 21:34 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 飯塚東小学校の読書まつりに参加して4年目になります。ずっと6年生担当です。そして2年目からずっと「注文の多い料理店」を読んでいます。組み合わせるものによってテーマを変えているのですが、もしくはテーマを変えるために組み合わせを変えているのですが…、今年のテーマは「危機一髪」にしました。

 参加型のプログラムを希望されていたので、2編の詩はみんなで読みました。東小の6年生は3クラス。それぞれにクラスのカラーがあり楽しかったです。「きりなしうた」は掛け合いの面白さがある詩です。2クラスは生徒を分けて読みあい、最後のクラスでは大人対生徒で読みあいました。東小の読書まつりはPTA主催で、いつも係のお母さん方がずっとついてくださっているのです。なので東小のお母さん・担任の先生・私達が大人チーム。最後の最後は大人チームが言い訳する方に回りました。

 「助郷御免」と「注文の多い料理店」はFさんと私と2人の掛け合い。どちらも好きな作品です。

     絵本「よかったねネッドくん」 シャーリップ
     朗読「筑前内野宿の話『助郷御免』」
     詩「雨ニモ負ケズ」 宮沢賢治
     朗読「注文の多い料理店」 宮沢賢治
     詩「きりなしうた」 谷川俊太郎


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by wkikyoko | 2014-11-27 13:22 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)