あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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タグ:4年生に読んだ本 ( 43 ) タグの人気記事

4年生:
「この世でいちばん すばらしい馬」 チェン・ジャンホン:作 (徳間書店)
「ぼくと せかいの どこかの なにか」 むとうだいじろう:作 (扶桑社)


 今日は絵本の「絵」に注目して2冊選んでみました。「この世でいちばん すばらしい馬」は、1200年ほど前に実存した中国の絵師ハン・ガンの絵に構想を得て書かれた物語。作者のチェン・ジャンホンの絵にも迫力と気品があり、絵の中から生きた馬が飛び出してきそうです。読み手にも聞き手にも緊張間がありました。

 もう1冊の「ぼくと せかいの どこかの なにか」は、明るくはじけそうな感じ。僕の行動が世界のどこかで何かに繋がっているのかな…という発想は、すでに他の絵本でも描かれているなって感じたのですが、見開きごとに僕の行動と世界のどこかの絵のタッチが入れ替わりに出てきて、見ていて楽しい絵本です。
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by wkikyoko | 2017-02-08 10:39 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 さて今年の読書フェスタ、トップバッターは4年生に向けてのブックトーク。担当はおはなしポッケさんです。飯塚にはブックトークができるグループ少なくて、いつもお話ポッケさんにお世話になっています。おはなしポッケさんは、飯塚市立図書館の理科読プロジェクトの主要メンバーでもあります。科学の本の紹介が楽しいのです。メインテーマは『見あげてごらんお月さま」で、その他、国語の教科書に載っているお勧め本の中からいくつかピックアップしての紹介。

 ブックトークの終了後、テーブルに並べられた本のところに子ども達集まってくるのも毎回のこと。今年の4年生もやってきて、中の一人が「この本とこの本とこの本が読みたい!」って言ってました。後で図書の先生が教えてくださったんだけど、どちらかというと本読むの苦手だなって子だったんですって。これを機会に本の楽しさにはまってくれると嬉しいな。

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ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)

フランク・アッシュ / 評論社

月のかがく

えびな みつる / 旬報社

月の満ちかけ絵本

大枝 史郎 / あすなろ書房

赤い満月の秘密―科学まんが宇宙論〈2〉 (科学まんが宇宙論 2)

えびな みつる / 旬報社

雪の写真家ベントレー

ブリッグズ マーティン ジャクリーン / BL出版

雪の結晶ノート

マーク カッシーノ / あすなろ書房

大きな絵本 あるのかな

織田 道代 / 鈴木出版

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

冨山房

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

星 新一 / 理論社

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

大石 真 / 理論社

大どろぼうホッツェンプロッツ(全3巻)

オトフリート・プロイスラー / 偕成社

ビッグブック パパ、お月さまとって!

エリック カール / 偕成社


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by wkikyoko | 2016-10-25 19:56 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「オオカミのごちそう」 木村裕一:作 田島征三:絵 (偕成社)
「ヤマネコ毛布」 山福朱実:作 (復刊ドットコム)

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by wkikyoko | 2016-10-19 16:36 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「きつねとかわうそ」 梶山俊夫:作 (福音館書店) 
「みずいろのぞう」 nakaban:作 (ほるぷ出版)


 寒い朝でした。今日は「しっぽのつり」という題名でも知られている昔話の「きつねとかわうそ」を読みました。梶山さんのとぼけた絵がお話の面白さを引き立てているような気がします。大分小のみんな、寒さに負けず3学期もがんばりましょうね。
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by wkikyoko | 2016-01-13 23:07 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「やまんばのにしき」 松谷みよ子:作 瀬川康男:絵 (ポプラ社)


 4年生へも昔話。よく聞いてくれましたが、話の途中で「にしき いっぴき」が分からなかったそうです。ひき(匹・疋)とは織物を数えるときの単位だよって言いました。錦は様々な色糸を降りこんだ絹製の布のこと。お話を最後まで聞くと絵にも助けられて分かるんですがね。「にしきっていう虫を1匹貰ってどうするんだろうって思った」んだそうです。ちなみに2反で1匹です。で、布1反は並幅で鯨尺2丈6尺か2丈8尺だそうです。でもって、1幅が鯨尺で8寸か1尺。ここまでは4年生に説明はしなかったんだけど、自分のためにφ(`д´)メモメモ...です。
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by wkikyoko | 2015-11-25 10:16 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
f0101679_214464.jpg 2時間目は4年生。担当はおはなしポッケさんで、「見あげてごらんお月さま」をメインテーマにしたブックトークです。おりしも今日は十五夜です。でもね、これまでずーっと続いていたお天気が今日に限って崩れちゃって、ちょっと残念。

 それから後半は、4年生の国語の教科書に載っているお勧め本の中から何冊かをピックアップして楽しく紹介。どの本も読みたくなっちゃうよね。

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つきよのかいじゅう

長新太 / 佼成出版社

月のかがく

えびな みつる / 旬報社

うちゅうひこうしになりたいな

バイロン・バートン / インターコミュニケーションズ

パパ、お月さまとって!

エリック カール / 偕成社

雪の結晶ノート

マーク カッシーノ / あすなろ書房

ながいながいペンギンの話 (新・名作の愛蔵版)

いぬい とみこ / 理論社

新レインボー 写真でわかる慣用句辞典 (小学生向辞典・事典)

学研教育出版

ことわざ絵本

五味 太郎 / 岩崎書店

ことわざ絵本 PART‐2

五味 太郎 / 岩崎書店

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

大石 真 / 理論社


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by wkikyoko | 2015-10-27 21:13 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「だれでも知っているあの有名な ももたろう」 五味太郎:作 (絵本館)
「中をそうぞうしてみよ」 佐藤雅彦+ユーフラテス:作 (福音館書店)


 気持ちのいい朝。大分小学校の10月の目標は「本をたくさん読もう」です。そんな張り紙を見ながら行った4年生の教室では、もうイスと机を後ろにやって、聞く気満々で待っててくれました。くすっと笑ってちょっと考える本を読みました。
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by wkikyoko | 2015-10-21 09:51 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「すえっこおおかみ」 R・ブリマー:作 H・アルエゴ&A・デューイ:絵 (あすなろ書房)
「ねこのピートだいすきなしろいくつ」 E・リトウィン:作 J・ディーン:絵 (ひさかたチャイルド)


 春のスペシャル以降、最初の朝読。お天気もよくてご機嫌な朝です。元気になれる絵本を2冊読みました。

 「すえっこおおかみ」は久しぶりだなぁ。大きなおおかみの父親とすえっこおおかみとのやり取り。お兄ちゃんやお姉ちゃんのようにいろんあことができないすえっこに、「とにかくやって見せてごらん」と言うとうさんおおかみ。すえっこは頑張ってやってみますが上手くいきません。でもね、そんなすえっこにかけるとうさんの言葉が素敵。

 「ねこのピートだいすきなしろいくつ」は、それこそ超前向きなねこのお話。歌もあり、読み手と聞き手の呼応もありで、なかなかイカした絵本です。
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by wkikyoko | 2015-05-13 13:13 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 こども読書週間にちなんだ春の読書フェスタ、今年は参加メンバー5名で取り組みました。高学年は朝読の時間をちょっと延長してもらってのスペシャルです。

4年生:F市
「ホネホネたんけんたい」 監修・解説:西澤真樹子 写真:大西成明 文:松田素子 (アリス館)
「ピンクのれいぞうこ」 作・絵:ティム・イーガン 訳:まえざわあきえ(ひさかたチャイルド)

5年生:H
「虔十公園林」 作:宮沢賢治 絵:伊藤亘 (偕成社)

6年生:F中
「さかな1ぴきなまのまま」 作・絵:佐野洋子 (フレーベル館)


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ホネホネたんけんたい

松田 素子 / アリス館

ピンクのれいぞうこ

ティム イーガン / ひさかたチャイルド

虔十公園林(けんじゅうこうえんりん) (日本の童話名作選)

宮沢 賢治 / 偕成社

さかな1ぴき なまのまま

佐野 洋子 / フレーベル館


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by wkikyoko | 2015-04-28 21:34 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
4年生:
「もりのこびとたち」 E・ベスコフ:作 (福音館書店)


 森で暮らす小人の家族の一年を彩り豊かに描いた絵本。波乱万丈の冒険ではなく、四季折々の自然の様子と暮らし方が丁寧に語られます。ラストがいいの。終わりのない物語です。あれ?矛盾してる?そうじゃなくてね。読んでみてください。そして想像してみてね。

 
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by wkikyoko | 2014-11-19 18:44 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)