あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ビブリオバトルのお誘い

この記事は、2月26日まで上に来るようにしています。最新の記事はこの下からです。

 続くときは続くもので、筑豊地区では2月25・26日にビブリオバトルが行われます。25日土曜日は飯塚市内の商店街が、26日日曜日には川崎町のラピュタファームが会場です。それぞれに違う面白さが楽しめること間違いなし!

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055.gif ビブリオバトル in ぶっくりモール 2月25日(土)13:00~15:00
商店街と図書館がタッグを組んで取り組む「第1回ぶっくりモール in 飯塚 2017」。25・26日の2日間で行われるイベントのひとつとして、ビブリオバトルもやっちゃいます!参加費無料。8人のバトラーを募集中。観覧者の人数制限はありません。 【申込み・問合せ 飯塚市立図書館】 Fbイベントページ

055.gif Laputa + Bibliobattle 2月26日(日) 14:30~16:30
ラピュタカフェでもっと本の時間を。大自然の中、薪ストーブであったまりながら、本について語りあいませんか。参加費500円(ビブリオバトル限定スペシャルドリンク付き)。6名のバトラーと20名程の観覧者を募集中。ビブリオバトルの前に人気のランチも楽しんではいかがでしょう? 【申込み・問合せ ラピュタファーム】 Fbイベントページ
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by wkikyoko | 2017-02-26 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

Laputa + Bibliobattle

 今日のバトラーは社会人3人と大学生3人。春を待ってるラピュタファームでのビブリオバトルでした。世代を超えてのバトルは緊張感を伴いつつも和やかな雰囲気。自然の中で本の話をするのもいいね。前半戦・後半戦、どちらも学生さんが紹介した本がチャンプ本になりました。チャンプ本を紹介したバトラーへのご褒美は、ラピュタのパンとジャムでした。いいなぁ~♪

 ラピュタでのビブリオバトルは、これからも続けて企画されるということです。バトルの前にランチもどうぞ。

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赤めだか

立川 談春 / 扶桑社

半島を出よ 上下セット (半島を出よ)

村上龍 / 幻冬舎

侠飯 (文春文庫)

福澤 徹三 / 文藝春秋


疑似科学入門 (岩波新書)

池内 了 / 岩波書店

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

越智 啓太 / 実務教育出版

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット / 日経BP社


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by wkikyoko | 2017-02-26 23:54 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 ぶっくリモールでのビブリオバトルにバトラーで参加をお願いした画家の植木先生。画材も持ってきて、会場で似顔絵描きもしてくださいました。1998年から始めた似顔絵が昨年には目標の1万人を突破し、今は2万人に向けて似顔絵描きを続けてらっしゃいます。無料で描いて下さる似顔絵。植木先生に会えた方はラッキーです。
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 そんな植木先生の左手。落書きじゃありません。ビブリオバトルで紹介する本の登場人物のお名前を書いたメモです。ビブリオバトルでの発表は、原稿を読んだりはできませんが、簡単なメモを見るのはOKなんです。外国のお名前って覚えにくいですものね。似顔絵もビブリオバトルもありがとうございました!
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by wkikyoko | 2017-02-25 22:49 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 図書館から飛び出して商店街を賑わせた本のイベント、「ぶっくりモール」でのビブリオバトル。8人の個性豊かなバトラーが各々の1冊を熱く語りあいました。不思議な絵本あり、ミステリーやSFあり、生活を考える本ありで、紹介される本もバラエティに富んでました。4人ずつに分かれての2バトル。前半戦も後半戦も、はじめてのバトラーさんの紹介した本がチャンプ本となりました。図書館スタッフのMさん始め、ドキドキ・ワクワクで臨んでくださった皆さん、ありがとうございました。発表するのも聞くだけも、そして司会するのも楽しいビブリオバトルでしたね。自画自賛♪

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十ニの真珠 (ふしぎな絵本)

やなせたかし / 復刊ドットコム

ときめき昆虫学

メレ山メレ子 / イースト・プレス

春嵐(ハヤカワ・ノヴェルズ) (スペンサー・シリーズ)

ロバート・B・パーカー / 早川書房

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

宮部 みゆき / 光文社


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)

わたなべぽん / 幻冬舎

ききがたり ときをためる暮らし

つばた 英子 / 自然食通信社

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

小山田 咲子 / 海鳥社

神狩り (ハヤカワ文庫JA)

山田 正紀 / 早川書房


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by wkikyoko | 2017-02-25 22:20 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 さて、明日明後日はビブリオバトル三昧の週末です。土曜日は司会進行で、日曜日にはバトラーで参加します。どの本をプレゼンしようかな。ここしばらくみぞみぞしながら読んだ本はこんな感じ。メモしとかないとすぐに忘れちゃうし、すでに忘れてるのもあるかもしれないけどね。このうちからどれか選ぼうと思ってるところ♪

 あ、みぞみぞね。今シーズン一番面白いなって見てるのが『カルテット』なんです。『ダウントン・アビー』も面白かったけど、シーズン5が終わっちゃった。終わったばかりで次の最終シーズンを待ち望んでいます。いやいや、TVの話ではなく本。なんだけど…「荊の城」は、来月公開される映画『お嬢さん』の原作です。映画はR指定になってますが、本はそれを期待して読んじゃダメよ。視点を変えて語られるストーリーは、驚きの結末を迎えるのです。

荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)

サラ・ウォーターズ / 東京創元社

荊[いばら]の城 下 (創元推理文庫)

サラ・ウォーターズ / 東京創元社

本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)

アリス・フェルネ / 新潮社

ウインドアイ (新潮クレスト・ブックス)

ブライアン エヴンソン / 新潮社


こちらあみ子 (ちくま文庫)

今村 夏子 / 筑摩書房

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

角田 光代 / 講談社

赤めだか

立川 談春 / 扶桑社


昭和元禄落語心中(9) (ITANコミックス)

雲田はるこ / 講談社

昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)

雲田 はるこ / 講談社


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by wkikyoko | 2017-02-24 21:40 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
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 11月12・13日は、第14回ちくほ図書館祭りでした。そして13日の午後からはお祭りのメインイベント(と勝手に思い込んでいる…)ビブリオバトル!6人のバトラーを迎え、楽しくもスリリングな2試合を楽しみました。ちくほ図書館まつりでのビブリオバトルは一昨年に続き2回目となります。今回はテーマやジャンルの縛りなしで、純粋にバトラーのお気に入りの本を持ってきてもらいました。

【前半戦・1】小学6年生のときに学校司書の先生から読んでもらった絵本。当時はそれほどでもなかったけど、大人になって読み直し、よさを感じるようになったとか。司書の先生のことが大好きで、自分も同じ仕事に就いた方の選んだ1冊。

【前半戦・2】自分がしたいことかといえばそうじゃないけど、危険な場所やとんでもない場所に旅する番組が好き。そんな方が選んだのは大胆にもラマダン月のモロッコを訪れた女性の紀行文。無鉄砲すぎる行動に驚きながらも興味深く読んだのだとか。異文化、特にイスラム教を知るきっかけにもなる本です。

【前半戦・3】長年にわたり子ども向けの舞台を観続けた方が紹介するのは、舞台劇の原作となった幼年童話。今はSNSなどで簡単に情報のやり取りができる時代ですが、手紙という超アナログな通信手段で見知らぬもの(動物)同士が友達になるというお話。手紙っていいものですよね。

【後半戦・1】猫による猫のためのハウツー本!?作者は猫です。まだ自分の家を持たないノラの猫に向けて、どのように人間をたぶらかして家をのっとるかを教える本なんですって。犬好きかと思ってた方の紹介ですが、猫も大好きなんだって。猫によると男性の方がたぶらかしやすく、女性は手ごわいそうです。 

【後半戦・2】ネイティブアメリカンのおばあさんと少年、それにスピリッツが出てくるお話。スピリッツとはこの世のあらゆるものに宿る魂、日本でいえば八百万の神とイメージしてくださいとのこと。白人文化の中で育った少年の問いに、ネイティブアメリカンとしての心を伝えていくおばあさんだそうです。でも、これは世界中どこにでも起こりうる話…紹介の途中、残り1分になったところでネイティブアメリカンの歌も。

【後半戦・3】神社のことと神社めぐりのことが大好きな方の紹介してくださったのは、地元出版社から出された本。県内の有名な神社の紹介や、福岡県には2つの一の宮があるというお話や、好きなことを一生懸命に話してくださいました。

 さて、以上はバトラーの方々の話されたことを思い出しながら書いたもので、バトラーの思いを充分に伝えられてはいませんが、皆さんはどの本が読みたくなったでしょうか?どの方のプレゼンにも好きな気持ちが表れていて、でもその表し方は人それぞれで、とても楽しく聞かせていただきました。今日のビブリオバトルでは、「モロッコで断食(ラマダーン)」と「猫語の教科書」がチャンプ本になりました。チャンプ本には金メダルを贈呈。また、バトラー全員と司会者にも図書館から手作りフォトフレームのプレゼントがありました。バトラーの皆さん、観覧の皆さん、図書館スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

スーザン・バーレイ / 評論社

モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編

たかの てるこ / 幻冬舎

モロッコで断食(ラマダーン)〈下〉愛と断食の日々編

たかの てるこ / 幻冬舎

ぼくはアフリカにすむキリンといいます (偕成社おはなしポケット)

岩佐 めぐみ / 偕成社

猫語の教科書 (ちくま文庫)

ポール ギャリコ / 筑摩書房

虹の戦士

William Willoya / 太田出版

福岡県の神社 (アクロス福岡文化誌)

アクロス福岡


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by wkikyoko | 2016-11-13 23:16 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
11月13日までこの記事が上になるようにしています。

 今年で14回目のちくほ図書館まつりです。楽しいこと目白押しの2日間。13日14:00~のビブリオバトルを担当します。発表者はそろいましたが、後1~2名なら飛び込みもOKです。発表以外の参加は申し込みなしでお気軽においでください。みんなでチャンプ本を決めましょう。

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by wkikyoko | 2016-11-13 16:00 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
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 秋は図書館祭りの季節ですね。嘉麻市立の4つの図書館では10月1日から11月30日までの2ヶ月に亘ってさまざまなイベントが企画されています。でもって、今日は山田図書館でのビブリオバトル。司書さんに誘われて久々に参戦しました。

 せっかくなので新しく読んで面白かった本を紹介しようと思いました。それで、本探しのためにと手に取った書評集がとてもよくて、結局それをプレゼンすることにしました。「小泉今日子書評集」です。永遠のアイドル KYON 2が、読売新聞社の読書委員として10年の間に新聞に掲載した書評をまとめた1冊。読書家としてもエッセイストとしても知られる KYON 2の書評は、彼女自身の人生をも感じることができる本です。

 今回のバトラーは男女3人ずつの6人。年齢もばらばらで紹介する本も紹介の仕方もバラエティに富んでて、やっぱり面白いね。聞いてくださる方達から積極的に質問も出て、一体感のあるビブリオバトルでした。でもって、チャンプ本は「妖怪アパートの幽雅な日常」でした。ビブリオバトル初参加のNさんが紹介した本です。児童書のシリーズ物ですが、大人にもぐっとくるみたい。Nさん曰く同じ作者の「地獄堂霊界通信」シリーズもお勧めだそうです。

056.gif 今日のバトルで紹介された本 056.gif

ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫)

ダニエル・デフォー / 岩波書店

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

瀧村 有子 / 福音館書店

東京百景 (ヨシモトブックス)

又吉 直樹 / ワニブックス

小泉今日子書評集

小泉 今日子 / 中央公論新社

妖怪アパートの幽雅な日常(1) (YA! ENTERTAINMENT)

香月 日輪 / 講談社

黒澤明と「七人の侍」 (朝日文庫)

都築 政昭 / 朝日新聞社


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by wkikyoko | 2016-10-09 21:43 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
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 第10回古民家×ビブリオバトルが、北九州市若松の河伯洞で行われました。河伯洞(かはくどう)は河童の棲む家という意味で、河童をこよなく愛した火野葦平の旧居です。記念すべき第10回目の古民家×ビブリオバトルですもの、福北ゆたか線に乗って若松まで出かけていきました。

 まずは火野葦平の三男さんで河伯洞のかんりをされている玉井史太郎さんのお話。続いてビブリオバトル普及委員であり古民家×ビブリオバトルの仕掛人でもある北九州の大工さんの赤峰稔朗さんによる古民家についての講話を聞いた後、いよいよビブリオバトルが始まりました。

 今回は4人ずつのバトルを2回。前半戦のチャンプ本は堀さんのプレゼンした「日本的感性」で、後半戦は私の大好きな「ユタと不思議な仲間たち」が選ばれました。途中、エキシビションとして今年4月に1年生になるみみちゃんのプレゼンもありました。彼女が紹介してくれた本は、角野英子さんの「おばけのアッチねんねんねんね 」でした。みんな楽しく参加しました。

 まずは、備忘のために本の紹介。後で、河伯洞の様子やその他諸々UPします。

知らざあ言って聞かせやしょう (声にだすことばえほん)

河竹 黙阿弥 / ほるぷ出版

土と兵隊・麦と兵隊 (新潮文庫)

火野 葦平 / 新潮社

江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統 (星海社新書)

原田 実 / 講談社

日本的感性―触覚とずらしの構造 (中公新書)

佐々木 健一 / 中央公論新社



口福無限 (講談社文芸文庫)

草野 心平 / 講談社

賢者の石 (創元推理文庫 641-1)

コリン・ウィルソン / 東京創元社

織田信長 戦国最強の軍事カリスマ (新人物文庫)

桐野 作人 / KADOKAWA / 中経出版

ユタとふしぎな仲間たち (新潮文庫)

三浦 哲郎 / 新潮社


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by wkikyoko | 2015-03-01 23:20 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 図書館まつりでの初ビブリオバトル、とっても楽しく終了しました。バトラーの皆さん、参加者の皆さん、図書館スタッフの皆さん、そして私、お疲れ様でした。どうもありがとう!

 6人のバトラーを3人ずつに分けて、前半戦と後半戦の2回バトルを行いました。バトラーのうちおひとりは嘉麻市から、もうおひとりは宮若市からの参加でした。苅田町から見に来てくださった方もいて、地元でもやりたいなぁって。ビブリオバトルの版図が広がっていきますね。前半戦のチャンプ本は「さよならエルマおばあさん」、後半戦は「じがかけなかったライオンのおうさま」でした。
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ガンジーさん (こどもプレス)

長谷川 義史 / イースト・プレス

ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)

いせ ひでこ / 講談社

さよならエルマおばあさん

大塚 敦子 / 小学館

どーしたどーした

天童 荒太 / 集英社

じがかけなかったライオンのおうさま

マルティン バルトシャイト / フレーベル館

タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)

片山 健 / 福音館書店


 ビブリオバトル終了後、絵本を2冊読んでもらいました。前半戦に1票差でチャンプ本を逃した「ガンジーさん」と、後半戦のチャンプ本「じがかけなかったライオンのおうさま」です。この時間も又楽しかった♪
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by wkikyoko | 2014-11-09 17:15 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)