あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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タグ:ビブリオバトル ( 29 ) タグの人気記事

読書の秋に本を語ろう!

この記事は11月19日まで上にくるようにしています。
読書の秋ですね。11月のイベント、よかったらご参加ください。

11月5日(日)13:00~ ビブリオバトル @ ぶっくりモール
 11月・3・4・5日開催のぶっくりモールでの取り組み。ぶっくりモールは、飯塚図書館の他に商店街でも展開。3日間で様々なお楽しみがあります。そんな中のひとつがビブリオバトルです。会場は東町商店街の元野木書店。本の紹介をするバトラーと観覧者を募っています。バトラーとしての出場希望者は飯塚図書館へお申込みください。観覧ご希望の方は、申込み不要。司会進行は私がします。
11月19日(日)14:00~ おはなししよう谷川俊太郎 @ ちくほ図書館まつり
 ちくほ図書館まつりは11月18・19日の2日間です。あそびっこ企画の「おはなししよう谷川俊太郎」は、谷川さんの詩や絵本などのお話会を聞いてもらった後、参加の皆さんと「私は谷川さんのこの詩が好き」「この絵本も面白いよね」などとおしゃべりしたり、谷川さんの言葉遊びをみんなでやってみようというもの。もちろん聞くだけでもOK。こっそり練習してきてご披露くださるのもOKです。「谷川俊太郎あるある」や「谷川俊太郎に関するトリビア」なども飛び出すかもね。19日は絶品おやきの販売もありますよ♪

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by wkikyoko | 2017-11-19 14:00 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(3)
 商店街に飛び出した図書のお祭り。第2回ブックリモールでのビブリオバトルは、飯塚市の老舗書店「元野木書店」での開催でした。元野木さんには会場の提供だけでなく、バトラーとして参戦もしていただきました。他にも多彩な職種経歴のバトラーで、「人を通して本を知る・本を通して人を知る」ビブリオバトルの楽しさを感じることができました。3人ずつのバトルを2回行い、チャンプ本に輝いたのは「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」と「旅の絵本」でした。出版されたばかりの戦略本と40年読み継がれた絵本、ともに観覧者の共感を得たのは、やはりその本にぴったりのバトラーだったからでしょう。その他、小説あり、海軍の作戦を紹介する本あり、読書そのものを薦める本ありでした。

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by wkikyoko | 2017-11-05 23:50 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
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 昨日に続き、今日もふくちのち。午前中に行くと地元の中学生達が来ていました。ビブリオバトルの真っ最中。プレゼンしているバトラーは図書館のスタッフや先生達です。ひとり3分のミニ版で本を紹介したあと、生徒が読みたくなった本を選んでチャンプ本が決定します。バトラーごとの質問タイムにはきちんと質問もできていて、とってもいい雰囲気でした。ふつちのちでのイベントは、オープンなスペースで催されることが多く、たまたま居合わせた人も楽しめるのがいいなと思いました。

 最終的には生徒達によるビブリオバトルを目指しているみたいで、ビブリオバトルを観覧者として体験した後、読みたい本を探して借りることまでが今日の授業だったようです。図書館カードを持ってない生徒にはその場でカードの発行も行われていました。生徒達が本を探す間の先生達の会話によれば、生徒達は全員バトラーになってプレゼンをするんですって。グループずつのバトルを行い、そこでのチャンプ本を持ち寄っての選抜もあるみたい。

 館内ですれ違うと気持ちよく挨拶をしてくれる中学生達でした。学年聞くと2年生ですって。面白い本見つかるといいね。ちなみに、今日のバトルで紹介された本は、「牧師館の殺人」「アンネの日記」「13歳へのキミへ」「スラムダンク勝利学」でした。さて、中学生に選ばれたチャンプ本はどれでしょう?

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今日はカフェも利用してみました♪
図書カードを持ってると50円引きです。ラッキ~www
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でもって、ちょっとコマーシャル。飯塚図書館主催でのビブリオバトルです。
バトラー及び観覧者募集中!会場は図書館を飛び出し商店街で!司会進行は私です。どうぞよろしく♪
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by wkikyoko | 2017-10-23 23:30 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 この日田川に行った目的のもうひとつは、美術館のお隣にある田川市立図書館でのビブリオバトル観覧。ここでは年に3~4回のビブリオバトルが行われていて今回で6回目だそうです。継続は大事ですね。今回のバトラーは3人。紹介された本は、「怪盗紳士ルパン」(M・ルブラン)、「今日の人生」(益田ミリ)、「模倣犯」(宮部みゆき)の3冊でした。紹介の仕方もそれぞれで、「怪盗ルパン」は、きっちりと内容を紹介。余った時間で、作者と作品の裏話など。「今日の人生」では、作者との共通点を並べての自己紹介と作品の紹介。初版本と後刷りの本を読み比べる面白さの紹介。「模倣犯」は、もうこの本が大好きでその面白さを熱く語っておられました。さ~て、どれがチャンプ本になったでしょ?

 ところで今回の観覧をして感じたのは、ビブリオバトルを開催するにあたっては、ルールの説明(時間の配分・投票の方法)だけではなくて、どういった気持ちや態度で参加するのかといったところをきちんと抑える必要がやはりあるなということ。皆さん熱心に参加されていました。質疑も活発でした。が、「自分はこう思う」や「まったく筋が分からない」や「〇〇は××であるべき」といった発言が多かったからです。

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by wkikyoko | 2017-08-05 23:44 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(5)

ビブリオバトルのお誘い

この記事は、2月26日まで上に来るようにしています。最新の記事はこの下からです。

 続くときは続くもので、筑豊地区では2月25・26日にビブリオバトルが行われます。25日土曜日は飯塚市内の商店街が、26日日曜日には川崎町のラピュタファームが会場です。それぞれに違う面白さが楽しめること間違いなし!

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055.gif ビブリオバトル in ぶっくりモール 2月25日(土)13:00~15:00
商店街と図書館がタッグを組んで取り組む「第1回ぶっくりモール in 飯塚 2017」。25・26日の2日間で行われるイベントのひとつとして、ビブリオバトルもやっちゃいます!参加費無料。8人のバトラーを募集中。観覧者の人数制限はありません。 【申込み・問合せ 飯塚市立図書館】 Fbイベントページ

055.gif Laputa + Bibliobattle 2月26日(日) 14:30~16:30
ラピュタカフェでもっと本の時間を。大自然の中、薪ストーブであったまりながら、本について語りあいませんか。参加費500円(ビブリオバトル限定スペシャルドリンク付き)。6名のバトラーと20名程の観覧者を募集中。ビブリオバトルの前に人気のランチも楽しんではいかがでしょう? 【申込み・問合せ ラピュタファーム】 Fbイベントページ
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by wkikyoko | 2017-02-26 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

Laputa + Bibliobattle

 今日のバトラーは社会人3人と大学生3人。春を待ってるラピュタファームでのビブリオバトルでした。世代を超えてのバトルは緊張感を伴いつつも和やかな雰囲気。自然の中で本の話をするのもいいね。前半戦・後半戦、どちらも学生さんが紹介した本がチャンプ本になりました。チャンプ本を紹介したバトラーへのご褒美は、ラピュタのパンとジャムでした。いいなぁ~♪

 ラピュタでのビブリオバトルは、これからも続けて企画されるということです。バトルの前にランチもどうぞ。

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赤めだか

立川 談春 / 扶桑社

半島を出よ 上下セット (半島を出よ)

村上龍 / 幻冬舎

侠飯 (文春文庫)

福澤 徹三 / 文藝春秋


疑似科学入門 (岩波新書)

池内 了 / 岩波書店

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

越智 啓太 / 実務教育出版

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット / 日経BP社


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by wkikyoko | 2017-02-26 23:54 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 ぶっくリモールでのビブリオバトルにバトラーで参加をお願いした画家の植木先生。画材も持ってきて、会場で似顔絵描きもしてくださいました。1998年から始めた似顔絵が昨年には目標の1万人を突破し、今は2万人に向けて似顔絵描きを続けてらっしゃいます。無料で描いて下さる似顔絵。植木先生に会えた方はラッキーです。
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 そんな植木先生の左手。落書きじゃありません。ビブリオバトルで紹介する本の登場人物のお名前を書いたメモです。ビブリオバトルでの発表は、原稿を読んだりはできませんが、簡単なメモを見るのはOKなんです。外国のお名前って覚えにくいですものね。似顔絵もビブリオバトルもありがとうございました!
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by wkikyoko | 2017-02-25 22:49 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 図書館から飛び出して商店街を賑わせた本のイベント、「ぶっくりモール」でのビブリオバトル。8人の個性豊かなバトラーが各々の1冊を熱く語りあいました。不思議な絵本あり、ミステリーやSFあり、生活を考える本ありで、紹介される本もバラエティに富んでました。4人ずつに分かれての2バトル。前半戦も後半戦も、はじめてのバトラーさんの紹介した本がチャンプ本となりました。図書館スタッフのMさん始め、ドキドキ・ワクワクで臨んでくださった皆さん、ありがとうございました。発表するのも聞くだけも、そして司会するのも楽しいビブリオバトルでしたね。自画自賛♪

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十ニの真珠 (ふしぎな絵本)

やなせたかし / 復刊ドットコム

ときめき昆虫学

メレ山メレ子 / イースト・プレス

春嵐(ハヤカワ・ノヴェルズ) (スペンサー・シリーズ)

ロバート・B・パーカー / 早川書房

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

宮部 みゆき / 光文社


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)

わたなべぽん / 幻冬舎

ききがたり ときをためる暮らし

つばた 英子 / 自然食通信社

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

小山田 咲子 / 海鳥社

神狩り (ハヤカワ文庫JA)

山田 正紀 / 早川書房


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by wkikyoko | 2017-02-25 22:20 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 さて、明日明後日はビブリオバトル三昧の週末です。土曜日は司会進行で、日曜日にはバトラーで参加します。どの本をプレゼンしようかな。ここしばらくみぞみぞしながら読んだ本はこんな感じ。メモしとかないとすぐに忘れちゃうし、すでに忘れてるのもあるかもしれないけどね。このうちからどれか選ぼうと思ってるところ♪

 あ、みぞみぞね。今シーズン一番面白いなって見てるのが『カルテット』なんです。『ダウントン・アビー』も面白かったけど、シーズン5が終わっちゃった。終わったばかりで次の最終シーズンを待ち望んでいます。いやいや、TVの話ではなく本。なんだけど…「荊の城」は、来月公開される映画『お嬢さん』の原作です。映画はR指定になってますが、本はそれを期待して読んじゃダメよ。視点を変えて語られるストーリーは、驚きの結末を迎えるのです。

荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫)

サラ・ウォーターズ / 東京創元社

荊[いばら]の城 下 (創元推理文庫)

サラ・ウォーターズ / 東京創元社

本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)

アリス・フェルネ / 新潮社

ウインドアイ (新潮クレスト・ブックス)

ブライアン エヴンソン / 新潮社


こちらあみ子 (ちくま文庫)

今村 夏子 / 筑摩書房

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

角田 光代 / 講談社

赤めだか

立川 談春 / 扶桑社


昭和元禄落語心中(9) (ITANコミックス)

雲田はるこ / 講談社

昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)

雲田 はるこ / 講談社


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by wkikyoko | 2017-02-24 21:40 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
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 11月12・13日は、第14回ちくほ図書館祭りでした。そして13日の午後からはお祭りのメインイベント(と勝手に思い込んでいる…)ビブリオバトル!6人のバトラーを迎え、楽しくもスリリングな2試合を楽しみました。ちくほ図書館まつりでのビブリオバトルは一昨年に続き2回目となります。今回はテーマやジャンルの縛りなしで、純粋にバトラーのお気に入りの本を持ってきてもらいました。

【前半戦・1】小学6年生のときに学校司書の先生から読んでもらった絵本。当時はそれほどでもなかったけど、大人になって読み直し、よさを感じるようになったとか。司書の先生のことが大好きで、自分も同じ仕事に就いた方の選んだ1冊。

【前半戦・2】自分がしたいことかといえばそうじゃないけど、危険な場所やとんでもない場所に旅する番組が好き。そんな方が選んだのは大胆にもラマダン月のモロッコを訪れた女性の紀行文。無鉄砲すぎる行動に驚きながらも興味深く読んだのだとか。異文化、特にイスラム教を知るきっかけにもなる本です。

【前半戦・3】長年にわたり子ども向けの舞台を観続けた方が紹介するのは、舞台劇の原作となった幼年童話。今はSNSなどで簡単に情報のやり取りができる時代ですが、手紙という超アナログな通信手段で見知らぬもの(動物)同士が友達になるというお話。手紙っていいものですよね。

【後半戦・1】猫による猫のためのハウツー本!?作者は猫です。まだ自分の家を持たないノラの猫に向けて、どのように人間をたぶらかして家をのっとるかを教える本なんですって。犬好きかと思ってた方の紹介ですが、猫も大好きなんだって。猫によると男性の方がたぶらかしやすく、女性は手ごわいそうです。 

【後半戦・2】ネイティブアメリカンのおばあさんと少年、それにスピリッツが出てくるお話。スピリッツとはこの世のあらゆるものに宿る魂、日本でいえば八百万の神とイメージしてくださいとのこと。白人文化の中で育った少年の問いに、ネイティブアメリカンとしての心を伝えていくおばあさんだそうです。でも、これは世界中どこにでも起こりうる話…紹介の途中、残り1分になったところでネイティブアメリカンの歌も。

【後半戦・3】神社のことと神社めぐりのことが大好きな方の紹介してくださったのは、地元出版社から出された本。県内の有名な神社の紹介や、福岡県には2つの一の宮があるというお話や、好きなことを一生懸命に話してくださいました。

 さて、以上はバトラーの方々の話されたことを思い出しながら書いたもので、バトラーの思いを充分に伝えられてはいませんが、皆さんはどの本が読みたくなったでしょうか?どの方のプレゼンにも好きな気持ちが表れていて、でもその表し方は人それぞれで、とても楽しく聞かせていただきました。今日のビブリオバトルでは、「モロッコで断食(ラマダーン)」と「猫語の教科書」がチャンプ本になりました。チャンプ本には金メダルを贈呈。また、バトラー全員と司会者にも図書館から手作りフォトフレームのプレゼントがありました。バトラーの皆さん、観覧の皆さん、図書館スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

スーザン・バーレイ / 評論社

モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編

たかの てるこ / 幻冬舎

モロッコで断食(ラマダーン)〈下〉愛と断食の日々編

たかの てるこ / 幻冬舎

ぼくはアフリカにすむキリンといいます (偕成社おはなしポケット)

岩佐 めぐみ / 偕成社

猫語の教科書 (ちくま文庫)

ポール ギャリコ / 筑摩書房

虹の戦士

William Willoya / 太田出版

福岡県の神社 (アクロス福岡文化誌)

アクロス福岡


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by wkikyoko | 2016-11-13 23:16 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)