あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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7月8日(土) つどいの広場いいづか3周年のお祭り
 昨日の定例会で、つどいの広場のお祭りの日が決まりました。
 皆さんお楽しみに!それからご協力もよろしくお願いします。

鯰田フットボールクラブ つどいの広場いいづか運営協議会に参加
 つどいの広場を支える仲間がまた1つ増えました。どうぞよろしく。

子育てオアシスの1学期は4月17日(月)より
 オアシスの定期活動は17日からです。
 17日以降つどいの広場は基本的に月~金まで開いています。

乳幼児と保護者の為の居場所
 毎週月・木  あじさい保育園・ほっとルーム
 第2火曜日  グリーンコープ・子育てサロン
 第3火曜日  飯塚市子育て支援センター・なかよし広場


つどいの広場いいづか
 つどいの広場いいづかは、廃園になった飯塚市立鯰田幼稚園の施設を民間団体で組織する運営協議会が借り受けてオープンスペースとして活用しています。子ども達に関する活動を行っている団体等が様々な活動を展開。地元の子ども達も自由に遊びに来ています。
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# by wkikyoko | 2006-04-08 07:19 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)
 「あそびっこ」ホームページは、どうもソフトに不具合があるようで、時々更新が上手くいきません。今朝もトラブル。見苦しい状態になってしまいましたが、しばらくこのままでお許しください。

 今朝、お知らせしたかったのは、朗読勉強会「みみずく」の次回開催です。

4月25日(火) 10:00~12:00 飯塚市秋松「いおり」にて
参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)
 

 濱崎さんは宮崎県在住の女優さん。昨年は二人の会20周年記念として、堺雅人さん(NHK大河ドラマ「新撰組」山南敬助役で大ブレイク)との二人芝居「宮城野」公演にも取り組まれました。その濱崎さん指導のもと、楽しく本を読んでます。発声練習を兼ねた「これはのみのぴこ」は、一息で読み通すのが目標。その日の体調や集中力の違いで上手くいったり失敗したり。詩や物語も声を出して読むことでいっそう自分のものになっていくような気がします。とにかく大きな声を出してストレス発散です。濱崎さんの素敵な朗読も聴くことができて、お得で楽しい2時間です。

初心者大歓迎! お問合せはわいわいキッズいいづかまでお願いします。
            このブログのコメントでの問合せや参加申込みもOKです。
            非公開コメントにできますので、お気軽にどうぞ。
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# by wkikyoko | 2006-04-04 08:51 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)

399円DVD!

「宝島」 1950年 バイロン・ハスキン監督 米

 「サムソンとデリラ」「キング・ソロモン」「アラビアン・ナイト」「アリババと40人の盗賊」「船乗りシンドバッドの冒険」「三銃士」「名犬ラッシー」などなど。ディスカウントショップの一角に並んでいたのはなんとも懐かしい映画の数々。それがたったの399円だなんて。思わず買ってしまいましたよ!どれにしようか迷ったけれど、選んだのは「宝島」ね。買ってからよく見ると、それは「水野晴郎のDVDで観る世界名作映画シリーズ」だそうで、1セット50枚組ですでに3シリーズと他にチャップリンのシリーズが出ているらしい。それにしても文庫本より安いだなんて。「ねえねえ、一緒に観ようよぉ。」とただ今、娘たちに誘いをかけているところです。
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# by wkikyoko | 2006-04-02 23:52 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(1)

森鴎外

「大発見」 森鴎外  明治42年

 原青年が大笑いしたという「大発見」を読んでみた。衛生学研究の為ドイツに留学した折、日本公使に「足の親指と二番目の指との間に縄を挟んで歩いてゐて、人の前で鼻糞をほじる国民(下駄やぞうりを履いていて、人前で鼻ほじりをする野蛮な日本人)」と言われたことから、かの国をはじめとする白人社会ではどうなんだと観察と考察を続ける鴎外。原青年ほど笑いこけることはなかったけれど、当時ヨーロッパの人々だけでなく日本人ですら一方的にヨーロッパが文明的に進んでいて日本は野蛮といった考えに対する鴎外の反骨が面白かった。
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# by wkikyoko | 2006-04-02 23:51 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)

鼻ほじり論序説

 日曜日の朝、新聞の書評欄を見るのが楽しみだ。今朝、私の目に飛び込んできたのは、ローランド・フリケット著「鼻ほじり論序説」という本。評者は作家の原遼。
 「○○論序説」というくらいだから本書は「人間の行動・習慣について、その歴史を繙き、その行動の本質を明らかにし、そのあれこれを披瀝し、想定される読者の疑問に答え‥‥その将来を予想」すると言った、堂々たる論文の序説だそうだ。それも「鼻ほじり」について。
 でもこの書評を見て読みたくなったのは、当の「鼻ほじり論序説」ではなく、原さんの連想で紹介された森鴎外の「大発見」。謹厳なイメージの鴎外による鼻ほじり話の傑作短編なのだそうだ。ちょうど図書館から借りていた「森鴎外集」が2冊ある。さっそく目次を見るとあったあった。何だかそれを見ただけで笑いがこみ上げてくる。どんな話なんだろう。20代の頃の原青年はアパートで深夜これを読み始め、抱腹絶倒、アパート中の人にいぶかられたそうだ。さあ、これから読み始めよう。
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# by wkikyoko | 2006-04-02 10:05 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
f0101679_9432046.jpg「パラサイトパラダイス」 劇団時の駅
4月1日(土) コスモスコモン中ホール 19:00~

大事なのはコミュニケーションです。
 話す言葉が短くても長くてもいいのです。言葉を交わすこのことが大事だと考えさせられます。(パンフより)
 30回記念公演おめでとうございます。ひょんな出会いから旗揚げ公演を観たのはもう20年近く前なのですね。当時、夫の同僚だった斎藤さん。劇団の設立当初から参加されていて結婚後子育て中も頑張ってこられ、今回の公演で退団とのこと。それでもパンフには「時の駅は永遠に不滅です。」とありました。演劇への愛情、劇団への思いはこれからも変わらず持ち続けていかれることでしょう。まずはお疲れさまでした。今日の舞台もとてもよかったです。
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# by wkikyoko | 2006-04-01 22:24 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)