あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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3年2組:
「なんでも見える鏡」 ジプシー民話 スズキコージ:絵 (福音館書店)
あめがふるひに…」 イ・ヘリ:作絵 (くもん出版)

みんなの広場:
紙芝居「かっぱのすもう」 渋谷勲:脚本 梅田俊作:画 (童心社)
あめがふるひに…」 イ・ヘリ:作絵 (くもん出版)
工作:かっぱを作ろう


 3年2組:「なんでも見える鏡」は、しっかりとした昔話にスズキコージの絵がマッチした力強い絵本です。子ども達は、じゅうぶんに絵本の世界を楽しんでいました。「あめがふるひに…」の問いかけにも、自分なりのイメージで答える子ども達でした。

 みんなの広場:かっぱの紙芝居を読んだので、かっぱを作って遊びました。長方形の紙で作ります。口がパクパク動くので、キュウリやトマトやおにぎりも作って、パクパクあれこれ食べさせました。
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# by wkikyoko | 2006-06-14 11:27 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(3)
「ストーリーの迷宮」 阿刀田高 (文藝春秋)
…いつもではないが、時おり、一瞬、思い出のような情景が脳裏をよぎり、それが本当にあったことなのか、だれかに聞いた話なのか、夢の中の出来事なのか、それとも本で読んだこと、あるいは自分で小説に書こうと思いながら忘れてしまったこと、映画やドラマで見たこと、現実とフィクションの区別がつきにくくなっている。
「ストーリーの迷宮」
は、そんな話を集めた阿刀田高の最新短編集。それぞれの作品に東西の名作が織り込まれ、重層的に物語が語られる。実際に作者がそこにいて体験したことかといえば、そうであるようなないような。でもきっと、そんなことってあるだろうなと思わせる話。「奇妙な味」を充分に味わった上に、読書の楽しい道案内も受けた気分。

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 ところで今朝、大きな地震があった。震源地から離れていたが、我が家も揺れた。ちょうど読んだばかりの「ストーリーの迷宮」にあった一篇。

「学校が危ない」
 耐震強度を偽装したわけではないのだろうが、「マグニチュード7以上の地震に襲われると、日本の小中学校の50%が倒壊する」という予想があるそうだ。「応急の補修だけで3兆円の予算が必要」の由。どうしたものかと作家である私が思い煩っている所へ、一人の男性が現れる。
 元校長の彼は、どうか地震が学校を襲わないようにと、一人鹿島神社へ詣で続けて祈っているというのだ。そして、「地震が起こるのは自然の摂理。だけど、子どもが学校にいる間の地震は避けてやろう。」という神の声を聞いたのだという。重い病で死期の迫った元校長は、これからも子どもが学校にいる間に地震が起きないよう、誰かが自分に代わり祈り続けてくれる事を望んでいた。
 元校長が示したデータは以下の通り。

    1993年07月12日(月)22:17 北海道南西沖地震
    1995年01月17日(火)05:46 兵庫県南部地震
    1997年03月26日(火)17:31 鹿児島県薩摩地方地震
    2001年03月24日(土)05:41 芸予地震
    2003年05月26日(月)18:24 宮城県沖地震
    2003年07月26日(土)00:13 宮城県北部地震
    2003年09月26日(金)04:50 十勝沖地震
    2004年10月23日(土)17:56 新潟県中越地震
    2005年03月20日(日)10:53 福岡県西方沖地震


 そして大分県中部が震源とされる今朝の地震、6月12日(月)5:01
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# by wkikyoko | 2006-06-12 12:47 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
あそびっこのHPが、更新出来なくなっちゃって。
ソフトのせいにしていたら、我が家の親切な電気屋さんが
新しいソフトを買ってくれました。それがもう3ヶ月近く前のこと。
ずっとずっとほったらかしにしてて、今日やっとインストールしたものの‥‥

                      お手上げ状態です。 Oh My God!
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# by wkikyoko | 2006-06-11 20:30 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

野村萬斎を見たさに

「陰陽師」 2001年  滝田洋二郎:監督 

 実は原作者の夢枕獏が好き。といっても、あの何冊あるのか分からないようなシリーズ物は読んでない。読んだのは「山を生んだ男」「幻獣変化」「歓喜月の孔雀舞(パヴァーヌ)」「鬼譚草紙」くらい。それでも、彼の作り出す怪しい世界の魅力を充分に感じることができる。

 「陰陽師」シリーズも最初の2冊を読んだだけだけど、面白かった。それがコミック化され、TVドラマ化され、とうとう映画になったのが5年前。ずい分ハデにコマーシャルしていたよね。結局、コミックもTVも映画も観ないまんまですっかり忘れていたけれど、飯塚図書館でビデオを発見。野村萬斎を見たさに借りてきちゃった。

 さすが狂言師野村萬斎です。立ち姿の、所作の、発声の、美しいこと!野村=阿倍晴明を見れただけで満足。あとは‥‥。う~んと‥‥。わざと「わざとらしく」作ったのかしら?
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# by wkikyoko | 2006-06-10 23:17 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(2)

レタスは睡眠薬?

今日は土曜日だけど、娘達は2人とも学校。
Mちゃんは土曜講座のあと、1週間後に迫った文化祭の準備もある。
お弁当を作りながら思い出したのは、レタスの話。

ピーターラビットのどの巻だったけ?
子うさぎ達がマクレガーさんの畑で、野菜をたらふく食べてたら、
急に眠くなっちゃって、一匹残らず捕まったことがあったよね。それはレタス。
「レタスを食べ過ぎると、睡眠薬のように、効くそうです」と。

そういえば春先からずっと、お弁当の仕切り代わりに、
サニーレタスやサラダ菜をたっぷり詰めていたけれど、
お昼ご飯のあと、2人ともぐっすり夢の中ってことはないよね。

ピーターラビット全おはなし集 愛蔵版 改訂版

ビアトリクス・ポター / 福音館書店


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# by wkikyoko | 2006-06-10 08:23 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(2)
第12回子ども夜市 7月29日(土)18:00~20:00 本町商店街

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 今年も、たくさんの人が心待ちにしている子ども夜市の季節がやってきました。

 飯塚本町商店街のアーケードにずらりと並んだ子ども達のお店。子ども達は子ども夜市にお店を出すことで、仲間と協力し計画を立て実行することの難しさと楽しさを実感しています。また、売上金の使い方を考えるうちに、社会のことに目を向け、自分達の楽しみのためだけではなく地域や世界の子ども達のために役立つ活動として、子ども夜市のことを思うようになってきました。

 「もっとたくさんの子ども達に子ども夜市を体験して欲しい!」と、子ども夜市実行委員である連長はじめ、わいわいキッズいいづか一同、今年も頑張っています。
どうぞよろしく!


第12回子ども夜市に出る子どもたちのお店を募集します。
◆対象 18歳未満の子どもを中心とするグループ
      (大人の世話人が付くこと)
◆商品 子ども自身による工夫が加えてあるもの
     (手作りの品物・食べ物・ゲーム・演芸など)
◆申込期限 6月30日(金)

子ども夜市はじめよう会(出店に興味がある人への説明会)を行います。
◆対象 子ども夜市にお店を出したいと思っている子どもと大人の責任者
◆日時 6月10日(土)13:30~
◆場所 つどいの広場いいづか

特定非営利活動法人 こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか
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# by wkikyoko | 2006-06-08 22:09 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(2)