あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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f0101679_163317.jpg「キナコちゃんとダンス」 
 人形芝居ひつじのカンパニー

  4月9日(日) 嘉麻市老人福祉センター
  (夢サイトかほ横) 13:00~

 「親子でキナコちゃんにあいにいこう会」主催の地域公演に行って来ました。「キナコちゃんとダンス」は数年前あそびっこでも取り組んだ楽しい人形劇です。
 保育園児のキナコちゃんとお父さんが繰り広げる朝・昼・夜の物語。保育園に行きたくない と駄々をこねたり、給食の時間についおしゃべりに夢中になったり、夜なかなか寝付けなかったり ‥‥「そんなことあるよね。」っていう場面ばかり。そんな毎日をちょうど過ごしているわいわいキッズのママたちが中心になって実行委員会を組み、旧嘉穂町での実施となりました。参加は約180名。やったね、大成功!
 身軽で行ける立場になった私は、受付兼雑用兼搬出係。上演中は会場外で待機していましたが、子ども達の笑い声はドアを通してたくさん聞こえてきました。小さい子が多かったにもかかわらず、途中で抜け出す子はほんの数人だけでした。それもまだオムツの取れない子ばかりで、それでも「キナコちゃん楽しかった?お昼ごはんたくさん食べてたでしょう?」って聞くと、「うん!」って嬉しそうにお返事。夜の場面の暗さにちょっと驚いたのかな?アンケートにも、「とても楽しかった。」というのが多く、みんなにこにこ顔でバイバイしてくれたのがうれしい地域公演でした。
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# by wkikyoko | 2006-04-09 15:55 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)

「へんなもの」好き

「いやげ物」 みうら じゅん (ちくま文庫)

 地方の土産物屋さんを回って、「誰がこんなもん買うわけ?」って常識を疑うような物(それこそいやげ物!)400個以上を集めたオール天然色文庫本。みうらじゅん、よくもこれだけいやげ物を集めやがりましたね。それぞれのいやげ物につえられたキャプションが笑いのツボを刺激します。実は我が家にもこっそりあるかもしれないぞ、このいやげ物‥‥。しっかり楽しめた1冊です。が、この本900円+税もします。私にとって、この本こそがいやげ物かも。

 へらへら笑いながら「いやげ物」を読んでいるのを不思議がるNちゃんに、「とにかく変なのばっかりなんだから。笑っちゃうよ。」と本を渡したところ、「これ可愛い。これも好きかも。」と、お気に入りを選び始めました。「ねえ、本当に欲しい?お部屋に飾りたい?」「うん、飾りたい。だって変なの好きなんだもん!」う~~ん、お母さんは面白いとは思うけど、飾りたくはないぞ!恐るべしNちゃん。
 と、食事の後、Mちゃんも「いやげ物」を手に取り、「これ可愛い。これは前に持ってたよね。」とクールに見始めました。「ちゃんと文章も読んでね。そこが大事なんだから。」とレクチャーしたものの、一向に笑う様子がみえません。なんで2人ともこの面白さを分かってくれないのかなぁ。
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# by wkikyoko | 2006-04-08 13:37 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
 3月17日小学校卒業式。18・19日ドラマスクール発表公演。20日12歳のお誕生日。4月7日中学校入学式。Nちゃんの大イベントが目白押しの3月下旬から4月なのに、お祝いのケーキを1個も食べてません。ドラマスクール本番に向けて卒業式の前日から夜間の練習で本人がばたばたしていたし。19日から21日はお父さんの出張で家族が揃わなかったし。「じゃあ入学式の日にまとめてお祝いしようね。」って言ってたのに、昨夜はお父さんは社内のお花見でしたぁ。

 なかなかケーキが食べられないね。小さい頃、お誕生日におなかこわしてケーキが食べられないことがあって、「ケーキを食べてないからまだお誕生日じゃない。」数日後、お家と保育所でお誕生日ケーキがダブルで出たときは、「もう2つも大きくなったの?」と言っていたのはおねえちゃんのMちゃんでした。

 それでも、あれこれひっくるめたプレゼントは、ずっと欲しかった自分のお部屋のベッド。ぬいぐるみをたくさん並べてご機嫌で寝ています。いつまでも、いつまでも‥‥って!Nちゃん。春休みはもう終わったんだよ!早起き頑張ってね。
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# by wkikyoko | 2006-04-08 08:01 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
「だれも寝てはならぬ」 ガース・ニクス他  (ダイヤモンド社)

 人間ってときどき怖い‥人気の作家17人が、子どもたちと、かつて子どもだった人たちに贈る、ぎっしりつまった宝箱。

 ファンタジーやヤングアダルトで有名な作家たちの短編集。ガース・ニクスの他にはマーガレット・マーヒーやセリア・リーズなど。第1部「少年はおののく」第2部「これでもかというほどに-」となっていて1部のほうは確かに怖かった。一番気になったのは「アンダー・ザ・スキン」(リーズ)かな。アステカの生け贄の話は他にも読んだことがあり、なんという題名だったかは忘れたんだけど、アステカの遺跡に立った瞬間、自分は何百年か前にここで生け贄として心臓を抉り取られたのだとその様子をありありと感じた男の話が、印象に残っていたので。「シックスセンス」のような「スター」(マリアン・カーーリー)もよかったよ。
 ただ、この本の主人公が全て少年なのはなぜかしらと思っていたら、姉妹編に「今夜はだれも眠れない」があって、こちらは少女たちの「笑って食べて、ほっとするときもある‥」なんだそうです。

 なお、この2冊は【WAR CHILD】のチャリティに参加しています。【WAR CHILD】とはイギリスにある戦争被害を受けている子ども達の救済団体です。
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# by wkikyoko | 2006-04-08 07:38 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)
7月8日(土) つどいの広場いいづか3周年のお祭り
 昨日の定例会で、つどいの広場のお祭りの日が決まりました。
 皆さんお楽しみに!それからご協力もよろしくお願いします。

鯰田フットボールクラブ つどいの広場いいづか運営協議会に参加
 つどいの広場を支える仲間がまた1つ増えました。どうぞよろしく。

子育てオアシスの1学期は4月17日(月)より
 オアシスの定期活動は17日からです。
 17日以降つどいの広場は基本的に月~金まで開いています。

乳幼児と保護者の為の居場所
 毎週月・木  あじさい保育園・ほっとルーム
 第2火曜日  グリーンコープ・子育てサロン
 第3火曜日  飯塚市子育て支援センター・なかよし広場


つどいの広場いいづか
 つどいの広場いいづかは、廃園になった飯塚市立鯰田幼稚園の施設を民間団体で組織する運営協議会が借り受けてオープンスペースとして活用しています。子ども達に関する活動を行っている団体等が様々な活動を展開。地元の子ども達も自由に遊びに来ています。
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# by wkikyoko | 2006-04-08 07:19 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)
 「あそびっこ」ホームページは、どうもソフトに不具合があるようで、時々更新が上手くいきません。今朝もトラブル。見苦しい状態になってしまいましたが、しばらくこのままでお許しください。

 今朝、お知らせしたかったのは、朗読勉強会「みみずく」の次回開催です。

4月25日(火) 10:00~12:00 飯塚市秋松「いおり」にて
参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)
 

 濱崎さんは宮崎県在住の女優さん。昨年は二人の会20周年記念として、堺雅人さん(NHK大河ドラマ「新撰組」山南敬助役で大ブレイク)との二人芝居「宮城野」公演にも取り組まれました。その濱崎さん指導のもと、楽しく本を読んでます。発声練習を兼ねた「これはのみのぴこ」は、一息で読み通すのが目標。その日の体調や集中力の違いで上手くいったり失敗したり。詩や物語も声を出して読むことでいっそう自分のものになっていくような気がします。とにかく大きな声を出してストレス発散です。濱崎さんの素敵な朗読も聴くことができて、お得で楽しい2時間です。

初心者大歓迎! お問合せはわいわいキッズいいづかまでお願いします。
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            非公開コメントにできますので、お気軽にどうぞ。
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# by wkikyoko | 2006-04-04 08:51 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)