あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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愛しののっぽさん

 お風呂上りにテレビをつけたら、何とまぁ、のっぽさんが!子どもの頃はもちろん、大人になっても結婚してからもNHKの子ども番組を見ていたけれど、中でも「できるかな」は好き好き番組のトップクラス。身近にある材料、ほとんどフリーハンドでのデザイン、必ず大きな遊びに発展して、スタジオ中が工作で作った町になっていて、とっても楽しくて魅力的でした。口笛を吹くくらいで何にも話さないのっぽさん。鼻息荒いの?って感じのごん太くん。そして彼らの代わりにおしゃべりしていたナレーターも好きでした。工作好きの私の原点はのっぽさんね。「できるかな」の最終回もちゃんと見届けましたよ。最近は「グラスホッパー物語」でまたまた人気です。
 そんなのっぽさん。なんとあの「ぶーふーうー」のオオカミさんの着ぐるみの中に入っていたのね!今日の番組で初めて知ったその事実!え~~、うれしい!これを書くと年がばれちゃうけれど、「ぶーふーうー」はリアルで見ていた好き好き番組の最初のものです。ぶーの声が大山のぶ代さんで、うーの声が黒柳徹子さんって事は知ってたけど、着ぐるみの中身にまでは思いが至りませんでした。今年71歳の高見映さん!私の愛しののっぽさんです。今日はアンガールズと一緒にショートコントまでやっていました。本当に、何時までも若くってお茶目なのっぽさん!

 NHK子ども番組懐かしのキャラクターたち!
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# by wkikyoko | 2006-05-02 23:09 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
 K高校演劇部新入生歓迎公演 THE BLUE HEARTS STUDENTS

   作:U・まりこ

   キャスト:アオイ(K・みゆき)  ケイコ(S・あさみ)  サヤカ(O・さなえ)
         ケン(N・はやと)   ユウカ(H・まりこ)  トモヤ(T・しんご)
         先生(Z・ひろひこ)  えみちゃん(U・まりこ)

   スタッフ:演出      U・まりこ H・まりこ S・あさみ
        舞台美術    M・ふゆき U・まりこ
        音響プラン   N・ゆき
        音響OP     M・ふゆき N・ゆき 
        照明プラン   M・なつみ M・たつや S・ちえ
        照明OP     M・なつみ M・たつや S・ちえ
        メイク      O・さなえ K・みゆ       
        衣装       H・まりこ S・たかひろ
        大道具     M・ふゆき Y・たかふみ T・しんご
        小道具     Z・ひろひこ S・ちえ
        情報宣伝    Y・たかふみ N・はやと
        会計       M・なつみ N・ゆき


 ブルーハーツが大好きで高校教師になった先生。合唱コンクールの曲を「青空」に決めた。それぞれに悩みを抱えた生徒たちもブルーハーツの歌をきっかけに変われるかもしれない‥‥

          ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 K高校のお芝居は学園物が多いけど、等身大で演じられていていいなあと思ってます。今回は、まりこちゃんの脚本なんだねぇ。6人の生徒が抱えるそれぞれの悩みもよく分かったよ。勉強のこと。クラブ活動での挫折のこと。クラスで上手く自分を表せないこと。自分の器以上の役割を受け持っちゃったかと考えたり。傷つけてしまった友達のこと。傷つけた友達を許せる自分にどうすればなれるのかとか。みんなそれぞれにこのままじゃいけないって思ったり。熱血先生の若かりし頃の淡い恋心もね。そう、青春っていつの時代もかわらない!それにしても、まりこちゃんは何時ブルーハーツに出会ったんだろう?
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# by wkikyoko | 2006-05-01 22:20 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

prison diet

 って、言葉があるのかどうか。昨夜遅く保釈されたホリエモンは、8キロ痩せて頭髪も伸びていた。顔つきがずい分変わって見えた。身体だけでなく精神面もダイエットになったのだろうか?
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# by wkikyoko | 2006-04-28 07:07 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)

アダムの息子 イブの娘

ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女 
  The Chronicles of Narnia 
  The Lion, the Witch and the Wardrobe (2005 アメリカ)


 先週の土曜日、3月上旬から公開されているナルニアを遅ればせながら観てきました。いろんな人がいろんなところで突っ込みを入れていますが、まあ面白く観る事ができました。一緒に行ったNちゃんやM・Mちゃんにも意外と好評。ただ、激しい空襲、兄弟姉妹の不機嫌なやり取り、冷たくて威圧的な家政婦さん、壮大な戦闘シーン‥‥ナルニアってこんなにスリルとサスペンスの物語だったっけ?といった印象は否めません。でも、とてもステキな映像でした。広大なナルニアの冬と、アスランが現れてからの緑豊かな風景は圧巻でした。ルーシーも可愛かったし、タムナスさんも白い魔女も想像以上。ほんの一瞬の登場でしたが、ケア・パラベルで長年過ごした後の成人した4人の姿が、私は一番のお気に入り。「続きが観たい!」と言いながら帰ってきました。本ももう一度読んでみようね。

 ところで、Nちゃんと私とで、「次は夏休み。パイレーツの続編をまた一緒に観ようね。」とM・Mちゃんを誘っているところです。劇場での予告編を観て‥‥
  M「怖そー。怖いのは観きらん。」
  N「大丈夫、Nちゃんでも観きるんやけん。」
  M「Nちゃんが観きるならねぇ。」
  N「怖いは怖いけど、Nちゃんが観きるんやき、Mちゃんも観きるばい。」

だそうです。でも、実は前作、劇場ではなくDVDで観ましたので、劇場では怖さもう少しグレードアップかもね。 M・Mちゃん以上にNちゃんが怖がったらどうしましょう。このナルニアもそうだったのですが、何だかロード・オブ・ザ・リングのサウロン軍にいそうな異形の者がたくさん出てくるのです。
                                   TOHOシネマズ直方
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# by wkikyoko | 2006-04-27 12:15 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)

数学は美しい

「犬のしっぽを撫でながら」 小川洋子 (集英社)

 水曜日の午後に図書館へ行くのは新着図書が並ぶ日だから。普通の書架に移ってしまったら見過ごすかもしれない本に出会うことも多いから。

 小川洋子です。『第1回全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2004年本屋大賞』を受賞した「博士の愛した数式」の著者です。寺尾聡主演の映画がいやというほど話題になってしまって、読みそびれています。そんな彼女の最新エッセイ集が「犬のしっぽを撫でながら」です。
数の不思議に魅せられて
「書く」ということ
アンネ・フランクへの旅
犬や野球に振り回されて
家族との思い出
 初めて読むのにすっとその世界に入っていける文章でした。数学が苦手なのは私も一緒だけれど、エッセイを読んでいたら、本当に数学って美しいものなんだなぁって思えてきました。本好きの気持ちも、他の事についてもよく分かります。もちろん、アンネへの思いも。好きな作家を1人発見!の新着図書選びとなりました。関係ないけど、名前もいいな。さらっとしていて。洋子ちゃんとか京子ちゃんとか久美子ちゃんとかそんな名前が多かった年代の人なんですね。あまりにも話題になりすぎたということだけで敬遠せずに「博士の愛した数式」も読んでみようかな。


 もう1冊選んだのは、なんとも長~~い題名の1冊。村上朝日堂ホームページ上での「読者&村上春樹フォーラム」からの抜粋だそうす。安西水丸のゆるゆるな絵も楽しめます。でも、最近はあんまり村上作品を読んでいないので???なところも。
         「これだけは、村上さんに言っておこう」
      と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶつける
   330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

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# by wkikyoko | 2006-04-27 08:08 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
 今年度最初の読み聞かせの日です。ところが、私はすっかり1年生の受け持ちと勘違いしていたのです。先生が確認に行ってくださり、5年生だったことが判明。慌てて教室を移動しました。用意していたのが本当に低学年の本ばかりだったので、学級文庫から「しずくのぼうけん」を借りて読みました。もう1冊は、用意していた絵本。赤ちゃん絵本を高学年で読むと、とても楽しそうに聞いてくれます。

5年:
しずくのぼうけん」 M・テルリコフスカ:作  B・ブテンコ:絵 (福音館書店)
にわとりのたまご」 増田 純子:作 (福音館書店)

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# by wkikyoko | 2006-04-26 10:28 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)