あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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寒い朝

イチゴの葉っぱに霜がついてきれいです。今日もいいお天気♪
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by wkikyoko | 2016-12-31 08:28 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)

仕事納めの日

 28日、三郡山にうっすらと雪が積もっていました。一般的には今日が仕事納めの日になるんですかね。でも、Nは30日までお仕事です。Hと私はすでにお休みですが、やること全部終わったって状態ではまったくありません。さて、ぎりぎりまで手付かずの宿題は明日こそやろう。為せば成る…はず♪

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by wkikyoko | 2016-12-28 23:57 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
NHK世界入りにくい居酒屋が好きです。でもって、今回の沖縄は、そんな感じに遊んでみました。


 23日午後。空港から直で牧志公設市場界隈へ。アーケード街を出て、にぎわい広場前の魚屋さん?七輪でいろんなもの焼いて食べたり、お刺身や海鮮丼だったり。飲み物はお店の前にどっさり氷漬けされてるものをセルフで調達します。え~っと、食べたのは…牡蠣の昆布焼きとズワイガニの足を焼いたのとイカ下足と、モズクのしゃぶしゃぶと、海鮮丼だったっけ。お飲み物はオリオンビール。あ、お店の名前は節子鮮魚店
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 パラソル通りを抜けた所にある小さなコーヒーショップは、いつも誰かしらの先客があって、そのおしゃべりに加えてもらう感じ。店主のジャンさんの人柄に惹かれて通う人が多いみたい。私達もその仲間。コーヒー300円で楽しいおしゃべり付きです。今回はお土産に「博多通りもん」を持っていきました。お店に居合わせた人と食べます。そして、楽しすぎていつも写真を取るのを忘れるという…今回も!お店の名前はパラソルです。八軒通りを抜けたとこって説明がわかりやすいかな。写真はすぐ近くにあるみんなのほんだな。
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 市の観光協会がやってる「那覇まちま~い」の夜のコースに参加して、桜坂辺りを歩いてみました。桜坂通り、竜宮通り、オリオン通りなど。お勧めのお店を教えてもらいながら、2件のお店に立ち寄ります。
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 1件目はオリオン通りにあるゆうばんまんじゃ~星。昭和の香り満載です。レトロ館みたいな昭和の品々に囲まれて、ジュークボックスの音楽を楽しめます。そして沖縄の歴史も。古い写真もたくさんあって、沖縄の歴史の生き証人であるご主人とガイドさんとそれから居合わせたおじさんとが、交互に話を聞かせてくれました。
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 2件目は桜坂の途中にあるアリエス。宮古島出身のママがいるお店です。という訳で泡盛も宮古島の菊之露。今回一緒にまちま~いをしたのは3組で、東京からのご夫妻は今年6回目の沖縄だそうです。まちま~い夜の部も2回目だそうだけど、何度でも楽しいとおっしゃってました。もう1組は新潟県から。お家に三線を持ってるよと、お店のを借りて弾き語り。みんな沖縄が好きなんだなぁ。そういう私達は今年3回目です。
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 24日は首里城辺りをお散歩して、お昼もそこで食べたかったんだけど、1件目はお休み、2件目は長蛇の列。仕方がないのでまたまた牧志。ソーキそばが一番安くで食べられる田舎そばへと…あれ?なんと12月23日付で店名が牧志そばに変わっていました。それとともに「メニューと価格も変更します」との張り紙がありましたが、それでもソーキそば390円は格安です。シンプルで美味しい。
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 今回の沖縄行きでぜひ行ってみたかったのは、食の番屋もも太郎。ゆいレール県庁前駅そば。手持ちの情報では5時半からってなってたけれど、明るいうちにお店を探し当てたかったので少し早めにうろうろ。やっぱり迷って5時20分頃にお店発見。雑居ビルの2階です。が、なんと5時からOKでした。どうぞどうぞとカウンター席に案内してもらいました。なんかね、もうみんな美味しい。付け出しはイカスミの茶碗蒸し。筍の焼いたのとか、白子とか、お刺身とか、海ブドウとか。そして、イクラの赤ワイン漬けと県産和牛のにぎり。Hは相変わらずのビールです。私は琉球王朝と残波黒を飲みました。途中からお隣になった若いカップルは地元の人で、瑞泉をボトルでオーダー。興味津々で見てたらおすそ分けを頂きました。「次来た時は、勝手にボトル飲んでいいよ」と。どこまでフレンドリーなんでしょう。大将もスタッフもすごく気持ちがよくって、また次も行きますね。ほんとに勝手に飲んじゃおうかなwww
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25日のお昼は空港の風月で。私は食べ疲れで少々不調。暖かい日本蕎麦を食べました。またね~、沖縄。
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by wkikyoko | 2016-12-25 23:45 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(3)

★ 浮き星 ★

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 浮き星は、もち米(あられ)に砂糖蜜をかけた甘いお菓子。金平糖にも似てますが、もう少し軽やかな感じ。もともとは「ゆか里」という名前で新潟市内で愛されてきたお菓子だそうです。そのまま食べてもいいのですが、お湯に浮かべて食べていたんですって。お茶に浮かべてどうぞってあったけど、コーヒーに浮かべてみました。一度沈んでその後すぐにぷかんと浮き上がってきます。ほんのり甘いコーヒーになりました。Kさん、ありがとうございます。
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by wkikyoko | 2016-12-23 00:36 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
 遅くなりましたが、平成28年9月18日子どもの読書推進ボランティア学習会筑豊地区での、きむらゆういちさんの講演会まとめです。

072.gif 『あらしのよるに』のひみつ 講師:きむらゆういち氏 072.gif

 絵本・童話・小説・エッセイ・コミック・造形・脚本・作詞・教育・テレビ・雑誌・講演会…と、多岐に亘るお仕事で大活躍の木村さんをお迎えしての講演会です。まずは、紙袋で作ったお面を被って、はじめましてのご挨拶。これで「しゃべる人スイッチ」が入るのだそうです。

木村さんご自身のこと 10歳のときお父さまを亡くし、お母さまが働いて家を支えておられました。引っ込み思案で、教室では先生にさされないように過ごしていた小学生時代。中学生になり、美術部の初代部長になったことがきっかけで人前に立てるようになったとのこと。絵画教室に通っていて、好きなものや人にほめられるものを見つけられたことが自信に繋がったそうです。

 学生の頃『ちからたろう』を見て田島征三さんのような絵本を描く人になりたい、芥川龍之介や太宰治を読んで自分も短編を書きたいと思ったこともあったとか。卒業後は、堅い職業に就くことも考えられたそうですが、好きなことをすることと安定した暮らしを守ることとの両立を考えて、自作の絵のレンタルや子ども工作教室を始められました。

 長年子ども教室をやってきて、「子どもだって人間。子どもだから人間が半分ということはない。子ども騙しは通用しない」と実感されたそうで、「今の自分が面白いと思うものを書かなくてはいけない。ただ、子どもにわかるように書くのは難しい」という言葉が印象的でした。

『あらしのよるに』のひみつ さて、「あらしのよるに」はヤギとオオカミの会話だけで成り立っていますが、ヤギもオオカミも真実を知らないままに話が進んでいます。天敵同士がそれと知らずに友達になってしまう。そのことを知っているのは読者だけ。そんな話を書きたかったそうです。アイディア袋にアイディアを少しずつためていき、ファミレスで原稿を書かれたとのこと。

 ヤギのメイの性別をよく聞かれますが、それは読者にお任せです。木村さん曰く「文字という記号を作者が組み立てて本を作る。それを読者が再構築して欲しい。映画や舞台がレストランで作られた料理とするなら、本は食材でしかない。本を読むということは、それを読者自身が自分の感性で調理すること。その作業こそがすばらしい。読者は充分にクリエイティブである」。

 最初は1巻で終わるはずでしたが、続きを書くように編集者に勧められ、様々な賞も受け、プレッシャーを感じながら続編に臨まれたそうです。また、読者からの手紙が殺到し、「あらしのよるに」のあくる日がどうなったのかという続きを書いた手紙が多く、子ども達の発想の豊かさ面白さに刺激も受けられたということでした。

作者による読み聞かせ 講演の中で『オオカミのひみつ』『オオカミのはつこい』『そのままのきみがすき』を読んでいただきました。贅沢!

前夜のワークショップ 筑豊地区の会員に向けてのワークショップも行いました。飛び出す絵本やストロー紙トンボなどなど。木村さんの引き出しの多さを実感した楽しい時間でした。
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by wkikyoko | 2016-12-22 10:07 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
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「となりのせきのますだくん」 武田美穂:作 (ポプラ社)
「ゆきのまちかどに」 K・ディカミロ:作 B・イバトゥリーン:絵 (ポプラ社)
冬至にちなんで…わらべうた「おらうちのどてかぼちゃ」
「サキサキ~オノマトペの短歌~」 穂村弘:編 高畠那生:絵 (岩崎書店)
「サンタクロースってほんとにいるの」 てるおかいつこ:作 杉浦範茂:絵 (福音館書店)


 今日は暖かい冬至となりました。みんなのおうちからも参加があって、いつもよりちょっぴり賑やかな朗読カフェになりました。テーマは「冬の日」ですから、やっぱりはずせないクリスマス絵本。それから、今日になって急に本棚から『私を読んで!』って主張してきた短歌の絵本を読みました。

 「サキサキ」は、『めくってびっくり短歌絵本』シリーズの1冊ですが、私はこのオノマトペの絵本が一番のお気に入りです。1冊に14首。14人の歌人の歌を集めてあります。編者の穂村弘さんの解説というか返歌というか本歌取りの詩というか…も、さすが歌人で面白いです。『めくってびっくり』には俳句のシリーズもありますよ。

 そしてそして、今日の美味しいは、クリスマスのカップケーキ。あっこちゃんからのプレゼントです。庁舎カフェのスタッフの皆さんも毎月ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

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by wkikyoko | 2016-12-21 18:51 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(1)

心の宇宙

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 最近観たドキュメントと映画の備忘録です。

NHKドキュメンタリー 「君が僕の息子について教えてくれたこと
NHKドキュメンタリー 「自閉症の君が教えてくれたこと
映画  『博士と彼女のセオリー』

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by wkikyoko | 2016-12-19 17:08 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(5)
 CoCo田川主催の濱崎さんの舞台。可愛い動物のお人形がまず目に飛び込んできてワクワクでした。今は音楽と語りで上演される「セロ弾きのゴーシュ」ですが、初期の頃は妹さんの操作で人形達と共演の舞台だったんですって。お人形に囲まれて、いつもより可愛らしい雰囲気の濱崎さんでした。

 前半「セロ弾きのゴーシュ」は、音楽もたっぷり。お話の最初と最後には、宮沢賢治の『星めぐりの歌』が使われていてキュンとします。休憩を挟んで、後半は童話集『森のお店やさん』より「きつつきの商売」「ぽけっとや」「ぎんめっきごみぐもの伝言板」の3作品とシム・シメールの絵本「地球のこどもたちへ」でした。一番前のマットに座って、小学生の女の子達と一緒に聞きました。こじんまりした会場で、下はまだ幼稚園にもいってないような子から年配の方達まで、みんな気持ちをひとつになったみたいに濱崎さんの声に表情に釘付けになっていました。あっという間の1時間半♪

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by wkikyoko | 2016-12-18 23:55 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)
12月18日までこの記事が上になるようにしています。
朗読勉強会「みみずく」の指導をしてくださっている濱崎けい子さんの公演があります。

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音と語りのハーモニー~セロ弾きのゴーシュ~
   日時    2016年12月18日(日)13:30~(開場は30分前)
   場所    田川市男女共同参画センター(田川市平松町3-36)
   問合せ  COCO田川:0947-45-2500

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by wkikyoko | 2016-12-18 13:30 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)

縁結びのお蕎麦屋さん

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 今年のお正月のオープンしたお店です。メニューはお勧めの親子丼とお蕎麦各種・鶏飯のおにぎりなど。やっぱりここも太宰府の参道をちょっと曲がったところにあります。F市さんとKさんと3人で朗読ライブの前にお昼ご飯。建物もお蕎麦も堪能しました。でもって、お店の前にある井戸。円満の井戸というんですって。皆さんにいいご縁と家庭円満が続きますように♪ あ、お店の名前は、縁結び食堂 蕎麦 なみ満さんです。

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by wkikyoko | 2016-12-17 23:42 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)