あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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すくすくサークル 1/28

 そんでもって今日は、teamすくすくの日でした。今年度最後のすくすくサークル。寒さに負けず12組の親子さんが遊びに来てくれました。ファミサポからまかせてさん2名の見学もあり、すくすく訪問員さんやほっとルームや飯塚子育て支援センターのスタッフなども一緒に楽しく過ごしました。皆さん、ベビーマッサージを楽しみにして来てくださいますが、その他にもふれあい遊びや手作りおもちゃの紹介、何よりママ同士の交流をたっぷり楽しんでおられます。それが何よりです。

 今年度は3月26日にすくすくお話会があってそれが本当の年度最後の活動です。次年度もまた、楽しくお友達の輪を広げましょう。つどいの広場いいづかに遊びに来てね~♪

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by wkikyoko | 2015-01-28 18:13 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(2)
 さまざまなおもちゃで遊んでいる子どもの様子をしっかり観察し、そこから見えてきた子どもの様子や気持ちや行動の裏にあるものなどを感じて話し合い、子供への関わり方や声かけの方法や気持ちの持ち方などを考えあう講座でした。子どもの気のすむまで遊びを堪能させることで意欲や集中力や自信を育てます。ダメと言うんじゃなくて、ダメと言わないで済む環境を作ること、子どもの行動を先回りしたりきめつけたりしないこと、失敗や試行錯誤を恐れずに体験させること…ってことかな。
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by wkikyoko | 2015-01-28 17:47 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)
1年生:
「こんこんさまにさしあげそうろう」 森はな:作 梶山俊夫:絵 (PHP研究所)
「だってだってのおばあさん」 さのようこ:作 (フレーベル館)


 絵本の好きな1年生。少し早めに行きましたが、もう自分達で「かばくん」を読みながら、私の到着を待っていてくれました。では、大寒の夜に行われる野施行にちなんだお話と、生き生きとしたおばあさんのお話。「だってだってのおばあさん」を見せると、「あ~っ、これ教科書に載ってるよ!」ですって。そうなんだ。以前は長いこと「たぬきの糸車」だったんだけどね。変わったんだね。「読んでいい?」って聞くと「読んでいいよ~!」とお返事。楽しそうに聞いてくれました。
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by wkikyoko | 2015-01-28 16:26 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)

石焼~き芋っ❤

 昨日久々に食べた安納芋の焼き芋。おいしかった~~♪私は忠隈の事務所の前で買います。本町商店街にもお店があります。100g110円。このくらいの大きさだと150円前後かな。今日は寒いです。来週は立春だけど、しばらく寒い日が続きそうです。風邪ひかないように気をつけましょうね。

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by wkikyoko | 2015-01-28 08:12 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)

香椎敬介展

 会期が長いと慌てないでもいいやって思ってるうちにどんどん日が過ぎて、結局観に行けなかったってことになりがちです。今回もあと少しで見逃すところでした。実はちょっと忘れちゃってたし、もういいかなぁって気持ちもあった。でも、やっぱり観に行かなくちゃ。「終戦忌」シリーズはやっぱり観なくっちゃ。

 1921年生まれの香椎さんは、1943年に入隊。フィリピン北部で終戦を迎え過酷な捕虜生活を送る。復員後、郷里で中学校に勤めながら風景や草花を愛して描き続け、地元の美術団体「嘉美の会」の設立とその後の運営にも尽力。しかし長年の創作活動の中で、戦争に関するものの制作と発表は戦後50年が経ってようやくなされました。筆舌に尽くしがたい体験を表すのに50年の歳月が必要だったということでした。

 戦争に関する作品ばかりを取り上げられるのは、作者としては本意ではないかもしれません。「嘉美の会」の方達の思い出にも、「先生は戦争のことはあまり語られなかった」そうです。孤独と苦しみの中で詠まれた俳句の数々、版画の連作。発表した後も責任の重さに押しつぶされそうになり、重荷を下ろすことを未だ許されないのかという思いを持ち続けられたとのこと。だからこそ、そういったものも全て含めたところで、観せていただかなくてはと。

 もちろん、戦争を題材としない作品にも心惹かれました。作品展のポスターにも使われた木版画の「瀬の本高原」や油絵の風景画、花の絵や人物像、それから珍しいアクリル版画。「瀬の本高原」を遠目に見たとき、雪原を行くマント姿の男の人を描いたものかと思いました。近づいてみればそれは一本の木でしたが、作品展全体を観たり学芸員のAさんにお話を聴いたりして、最初の印象は間違ってはいませんでした。

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by wkikyoko | 2015-01-27 23:56 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)
 さとこさんがとっても優しいお食事を、よりこさんがこだわりのコーヒーとスイーツを、そしてまさみさんがゆったりと居心地のいい空間を用意して待っててくれる「ディートリッヒ食堂&カフェナギコバスキ」です。去年の夏から月に1~2度オープンするスペシャルな食堂&カフェ。今日は久しぶりに行けました。あ~、美味しい。楽しい。おみやげに夏ミカンのパウンドケーキも買いました。暗くなってからのkeyはますます隠れ家っぽくて、暗い中に灯りがともって話し声が漏れてきて本当にいい感じ。

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keyからの帰り道、細いお月さまが出てました。
思いがけなくあっこちゃんに逢えて、来月の事少々打ち合わせました。楽しみがまたひとつ♪
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by wkikyoko | 2015-01-25 23:15 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

500円ランチ終盤

 1月もあと1週間となりました。お友達のお店で「HenプレミアムランチBOOK」を買って、11月からこっち、お値打ち価格の500円ランチを楽しんでます。掲載されてるお店44店舗、700~1890円のランチが500円で食べられます。1店舗につき3回まで利用可能。家族とも一緒に行きたかったから2冊買ったのね。

 それで、これまでに12のお店に行きました。この企画がなかったら知らなかったお店や、知ってても行かなかっただろうなってお店にも行けたのが面白かったよ。特に頑張って行ったって感じでもなかったけど、残り数日となると、あともう少し行ってみたいなって思っています。期間終了後には、ランチブック友と情報交換なんかしてまた盛り上がるんだろうな~。うふふ♪

058.gif 500円ランチを食べたお店 058.gif
あたりや番傘・銀の響き・覇薇可否道・四季のうどん春夏秋冬・玄龍ラーメン・一八飯店
Loco Home・大連・Daisy・トリオ・八幡屋満海の湯・筑穂庁舎コミュニティカフェ

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by wkikyoko | 2015-01-25 14:55 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 K地区公民館婦人講座の1月分を担当することになりました。「読み聞かせをしてください」みたいな、かなりアバウトな依頼でしたので、いろいろ考えてましたが、まあいつもどおりが一番いいかなという結論。前半はお話会を体験してもらい、後半は参加の皆さんと声を出して遊びました。合い間合い間にこれまでのエピソードや思いなどを交えつつの2時間でした。皆さんとてもよくお声が出ていました。しっかり声を出すことは心にも身体にも脳にもいい効果があること間違いなしです♪

056.gif 前半:お話会を体験してね 056.gif
    絵本「アスカ」 司修:作 (ポプラ社)
    絵本「わたし」 谷川俊太郎:作 長新太:絵 (福音館書店)
    絵本「あしたうちにねこがくるの」 石津ちひろ:文 ささめやゆき:絵 (講談社)
    手遊び「ひとつとひとつでどんな音」
    絵本「だってだってのおばあさん」 佐野洋子:作 (フレーベル館)
    名前を呼ぶわらべうた「ぼうずぼうずひざぼうず」
    絵本「コップちゃん」 中川ひろたか:作 100%ORANGE:絵 (ブロンズ新社)
    絵本「りんごです」 川端誠:作 (文化出版局)
    わらべうた(布遊び)「じーじーばー」「にぎりぱっちり」
    わらべうた(お手玉遊び)「ぺったらぺったん」

056.gif 後半:みんなで声を出しましょう 056.gif
    みんなで昔話「桃太郎」
    発声練習をあれこれ
    発声練習の詩「くちびるたいそう」 まどみちお
    ひらがなの詩「かっぱかっぱらった」「うそつききつつき」「うとてとこ」 谷川俊太郎
    掛け合いを楽しむ詩「きりなしうた」 谷川俊太郎
    群読に挑戦「生きるということ」 谷川俊太郎
    公民館図書室にある絵本のあれこれ紹介
    手紙「あなたへ」 菅原文子 第2回KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞


まずは自分自身の緊張を解きほぐすために、いつもの物をそばに置いておきました。
18名の受講の皆さん、本当に熱心でした。そして反応は、子ども達と共通する場面もありました。
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by wkikyoko | 2015-01-23 19:19 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 昨年末から始めた筑穂庁舎コミュニティカフェでの朗読会。第2回目も楽しく和やかに終わりました。今回のテーマはちょっぴり甘酸っぱく、そして心に残る「ラブレター」です。読み手はFさんと私。2人だと掛け合いでの作品を読むことができて、それが読み手にも聞いてくださる方も楽しみのひとつ。「小さな愛のうた」で、小学5年生の男の子と女の子のやり取りに挑戦しました。

072.gif プログラム 072.gif
    絵本「おてがみ」 アーノルド・ローベル 『ふたりはともだち』より
    絵本「Love Letter」 おーなり由子
    詩集「小さな愛のうた」 長野瀬正夫
    絵本「じがかけなかったライオンのおうさま」 マルティン・バルトシャイト
    手紙「あなたへ」 菅原文子 第2回KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞 
    アンコールの詩「とんねる」 工藤直子 『こどものころにみた空は』より 
    アンコールの手紙「ぐりとぐらより」 中川李枝子 『こんにちはおてがみです』より


 ラブレターに限らず手紙には、やはり皆さんそれぞれに思いをお持ちのようで、朗読会終了後に手紙に関する話題に花が咲きました。聞き終わった後にさっと帰ってしまうのではなく、おしゃべりの時間が持てるのもいいものです。大学4年生のお嬢さんからお孫さんのいらっしゃる方まで年代を超えて楽しいおしゃべりタイムでした。

 聞くのも楽しいけど、読んでみたいとおっしゃる方もいて、それはもちろん大歓迎。一緒に朗読会を楽しみましょう。5月までの日程とテーマを決めたのでお知らせしておきますね。お時間作って遊びに来てください。読み手になりたいなっていう方は、事前に連絡を入れてください。待ってます。

   2月26日(木) テーマ「春を待つ」        3月19日(木) テーマ「大きくなあれ」
   4月23日⇒16日(木) テーマ「花の記憶」   5月21日(木) テーマ「お母さん」

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by wkikyoko | 2015-01-22 16:47 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(1)
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 福岡県地域福祉財団の助成を受けての「大屋省子さんに学ぶわらべうた」も今回で最終回となりました。今日教えていただいたのは、お正月・節分・雛祭りにちなんだわらべうたです。

 あ、その前に私のリクエストで、わらべうたとタッチケアのコラボレーションでの親子の触れ合いを。先月のぷろほの集中講座で教えていただいたものがとてもよくて、あそびっこの講座でも教えてくださいとお願いしました。わらべうたを歌いながら、赤ちゃんを優しくタッチします。3歳くらいになったら、やってもらった子達がお返しにママにしてくれるかも。大人同士でも気持ちと身体がほぐれます。力を入れるわけではないのに触ってもらったところがポカポカしてとてもいい気持ちです。今日は「このこどこのこ」に合わせたタッチを教えていただきました。

f0101679_20423815.jpg さて、お正月といえばお餅ですよね。お餅つきのわらべうたを二つ歌いました。「ぺったらぺったん」「てんやのおもち」です。

   ぺったらぺったん もちつけもちつけ
   ぺったらぺったん もちつけもちつけ
   もちつけた


 お手玉をお餅に見立てて左手の掌に載せて右手の指で餅つきをします。つきあがったら神棚にあげたり、戸棚に仕舞ったり、お隣さんへおすそ分けしたりして遊びを広げます。みんなで輪になってお手玉を送るのもやってみました。おまけで「あんたがたどこさ」でもお手玉送りをしました。右手で回すのは簡単にできるのですが、逆で回すのはちょっと難しいです。

   てんやのおもち やぁらかいおもち
   あんこ ちょいとふんで しかられた


 歌詞もリズムもとってもユーモラスです。お手玉は使わずに両手を臼と杵に見立ててリズムをとって遊びました。

 はい、2月は節分です。節分といえば鬼と豆です。「オニサノ ルスニ マメイッテ ガラガラ」という愉快なわらべうたでいくつものしぐさ遊びを楽しみました。「オニサノ ルスニ マメイッテ…」で少しずつ近づいていって、思いっきり体を揺すりながら「…ガラガラ」と子どもの目の前でやってあげます。向かい合って手を繋いで、やはり最初はゆっくり振りながら、最後に大きくゆすってあげると子ども達大喜び。3枚連続の写真はその時の様子です。

 立ち上がっての遊びは、ふたりで手を繋いでお鍋の役。中に豆の役を入れて揺すってあげます。豆役は上手に動いて炒られてね。または大勢で手を繋いで大きなお鍋を作ってその中に入った豆役達がいろんな動きで炒られます。大豆を炒るってことがなかなかないのでイメージしにくいかもしれないけど、元気に動いたりおしりフリフリしたりで、みんな大笑いしました。

 そして3月、お雛様。優しいメロディーの「ひなさまこさま」を大屋さんに歌っていただきました。お手玉の小さなお雛様を持って。参加した子ども達に順番に渡して目の前で歌われました。何度も何度も。子ども達静かに聞いています。柔らかなお手玉のお雛様をそっとそっと持ってます。小っちゃい人もちゃんと順番待てました。

 その後、大人達だけで沖縄のわらべうた「なみなみわんちゃくり」を教えてもらって遊びました。わらべうたの講座は、子ども達の様子を見ながら一緒に遊ぶのも楽しいし、大人だけでも楽しく遊ぶことができます。童心にかえって遊べます。初めて聞くうたも懐かしく感じられてすぐに大好きになってしまいます。親から子へ子から孫へ、これからも脈々と受け継がれることを願っています。身近なところからわらべうたを伝えていけたらいいなと思います。

 大屋さん、2年間にわたる連続講座をありがとうございました。講座に協力してくれたわいわいキッズ「どろんこクラブ」のみんなもありがとうございました。また一緒に遊ぼうね。

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by wkikyoko | 2015-01-21 21:44 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)