あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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さよなら・まどさん

f0101679_17125413.jpg 詩人のまど・みちおさんが亡くなった。104歳の大往生。長い間お疲れさまとありがとうの気持ち。残念だけどさようなら。まどさんの残したたくさんの詩はこれからも長く愛され続けます。

 げんきでココアを飲みながら、あっこちゃんとまどさんを偲びました。それぞれに好きな詩があって、そうそうその詩もいいよね、って。あっこちゃんは「地球の用事」が好きなんだって。ああ、私も好き。それから私は「れんしゅう」を思い出した。他にもふたりでいっぱいいっぱい思い出した。写真は私が一番最近買ったまどさんの詩集。2月の終わりの日、白梅と一緒にね。

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by wkikyoko | 2014-02-28 17:25 | 読書(その他) | Trackback | Comments(2)
 0・1・2のおはなし会@teamすくすくのお楽しみ工作は、坂道をトコトコ歩くお馬!の予定でしたが、あんまりうまくできませんでした。でもね、はっきりした色とシンプルな形が可愛いの。ちょうど大きな空き箱があったので、それを草原に見立てて、お馬を走らせて遊びました。箱の周りをトントン叩くと、お馬が少しずつ移動します。足の広げ方によってちゃんと前進したり、くるくるその場を回ったり、なんとバックしちゃったり!

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by wkikyoko | 2014-02-27 21:09 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(2)
 雨降りですが、そんなに寒くはない日。それにしても、だっこDEブックの日は、あまりいいお天気じゃない日が多いような気がします。それでも今日も次々にお友達がやって来ました。「楽しみにしてました~!」って声が聞こえてとっても嬉しいです。久々に会う子達はすっかり大きくなっちゃって、可愛さ倍増です。

 だっこDEブック定番の「だるまさんが」で、準備体操。赤ちゃんとママ達が絵本と一緒に遊べるものを意識してプログラムを作りました。絵本も楽しい、ママとのふれあいも楽しいって、思ってもらえたかな?おはなし会後は、カラーの工作用紙でお馬さんを作って遊びました。

【プログラム】
絵本「だるまさんが」 かがくいひろし:作 (ブロンズ新社)
わらべうた「ぼうずぼうず」
絵本「にわとりのたまご」増田純子:作 (福音館書店)
絵本「くだもの」 平山和子:作 (福音館書店)
絵本の紹介「おにぎり」 平山英三:作 平山和子:絵 (福音館書店)
絵本「もこもこもこ」 谷川俊太郎:作 元永定正:絵 (文研出版)
絵本と布あそび「もこもこもこ」
絵本「ぬぬぬぬぬ」 五味太郎:作 (偕成社)
作って遊ぼう「トコトコ馬」


みんな大好き「だるまさん」シリーズ。みんなもだるまさんになって楽しみます。
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美味しそうな果物がいっぱいの絵本。「どうぞ」って差し出される果物をたくさん食べました。
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一度読んでもらった「もこもこもこ」を布遊びで再現。きれいな布は大人気です。
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15×3cmの工作用紙で作るお馬。広い草原も手作りです。色塗りも楽しかったよね。
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by wkikyoko | 2014-02-27 20:54 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
 NPO法人子どもとメディアのインストラクターで、わいわいキッズの会員でもある稗田さんを講師に、乳幼児からのメディアとの付き合い方についてのワークショップを行いました。世の中の多くの子ども達にとって何よりも大きな存在となってるスマホとゲーム。特にスマホを通じて結ばれている交友関係が破綻することを、子ども達は何よりも恐れている。睡眠時間を削ってまで、入浴や食事の時でさえ小さな機会を手放せなくなっている。子どもだけに限らず、大人だってそうなんだけど、それの何が問題なのか、そうならないためにはどうしたらいいのか、一緒に考えあいましょうというワークです。

 講師の稗田さんは大学生と高校生の姉弟のお母さん。「0歳から楽しめる舞台劇【ぴーかぶー】の制作が始まった頃、劇団風の子九州の方達が定期的にどろんこクラブに来て試演を積み重ねるというのを聞いて、それに参加したいために飯塚こども劇場(現わいわいキッズ)に入りました♪」というのが、稗田さんのいつものご挨拶。小っちゃな人達がこんなに集中して舞台を楽しめるなんてと、感動したんですって。一時期ご主人のお仕事関係でのお引越しがあって、また飯塚に帰って来て、それからの子ども達は、わいわいキッズの舞台を楽しみ自主活動をたっぷり楽しみながら大きくなりました。

 メディアを単に遠ざけるだけでなく、それ以上に魅力的な体験をすることの大切さや、子ども達の気持ちを大事にしてきたことや、飄々とした中にしっかりと強い信念をもってのご自分の子育てを話しながら、最新のデータなども示してたくさんの大切なことを伝えてくださいました。

 …と、書きながら、ごめんね稗田さん。今日は飛び飛びにしかお話聞けませんでした。ワーク参加者の声はほとんど拾えてません。会場の後方での託児係でしたから。ママやパパがワークしてる間、子ども達と一緒に遊んでました。ママから離れられない子はママのそばに、離れて遊べる子は私達と一緒に。行ったり来たりのゆる~い感じの託児コーナー。6人いた?7人だったっけ?2時間近くをみんなとってもおりこうさんに過ごしました。動物の絵のトランプ・お手玉・古いチラシで折り紙・絵本…そんなものでたくさん遊べます。なんにもなくてもこちょこちょ遊び。子ども同士も仲良しだし、大人に対しても信頼を持ってくれてるなって感じました。そうそう、こんな感じ。こんな感じでみんなで大きくなりたいね。

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by wkikyoko | 2014-02-27 09:15 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(2)
5年生:
「八郎」 斎藤隆介:作 滝平二郎:絵 (福音館書店)


 本当に久しぶりに「八郎」を読みました。知ってるって子が1人いました。読み終わって「花さき山」の人よって言ったけど、反応薄かったです。教科書に載ってないのかなぁ。ああ、そうだ。「モチモチの木」の人よって言えばよかった。水曜日の朝読、今年度は今日でおしまいです。今年もありがとうございました。

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by wkikyoko | 2014-02-26 21:28 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)

浮世絵カフェ

 KOKOAカフェの2月は浮世絵。何とご近所に浮世絵のコレクターがいらっしたそうで、保存状態の良い作品がたくさんあると聞いていました。が、想像以上に色鮮やかな歌川豊国の浮世絵に見入ってしまいました。江戸時代の美人さん、口元が色っぽい!?

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 もう一つのお楽しみの薬膳ランチは、黒霊芝のお茶から始まって、お野菜たっぷりのプレート、七福神白和え、小豆たっぷりのおかゆ、金環の焼酎煮(写真には写ってません)を、美味しく楽しくいただきました。ご一緒下さったOさん、ありがとうございます。新年度の作戦会議もできました♪

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by wkikyoko | 2014-02-25 23:39 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)

スタートアップ!

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 今日は、「ふくちでビブリオバトル」でした。福智町で初めて開催されるビブリオバトル。主催の福智町としょかん友の会が取り組む初めてのイベントで、その友の会はFukuchi地域活動スタートアップ講座(福岡県地域活動実践型生涯学習事業)から誕生した新しい会…ということで、なんだかとっても新鮮な感じ。私にとっては久々のビブリオバトル。昨年春の旧松喜醤油屋での古民家×ビブリオバトル以来です。

 さて、今回は特にテーマは設定されていず、フリーでの選書です。4人が4人とも全く違うジャンルの本を紹介しあいました。4冊は以下の通り。初参加の方が紹介した「パン語辞典」が福智町初のチャンプ本となりました。本当に何もかもお初が嬉しいビブリオバトルでした。終了後も本の話に花が咲き、「本を通して人を知る・人を通して本を知る」ことのできるビブリオバトルを満喫。懐かしい人にも会うことができたし、初めて参加された方達が楽しかったと言いながら帰られるのも嬉しいことでした。あ、私?「想像ラジオ」を紹介しました。お勧めします。

声の狩人 開高健ルポルタージュ選集 (光文社文庫)

開高 健 / 光文社

マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

冲方 丁 / 早川書房

パン語辞典: パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く

ぱんとたまねぎ / 誠文堂新光社

想像ラジオ

いとう せいこう / 河出書房新社


会場の窓から望む福智山
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by wkikyoko | 2014-02-23 22:47 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(3)

しばいごやのひなまつり

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 濱崎さんの講座の準備を終えた後、雛のまつりの飯塚を楽しむことに。濱崎さんのリクエストで嘉穂劇場へ行きました。嘉穂劇場は今年、平成のこけら落としから10年目の春。貴重な雛人形の展示の他にも見どころ満載なうえに、女将に案内をしていただき、楽しさ倍増でした。

 特別展示の「嘉穂劇場の歴史」には、これまでに嘉穂劇場で行われた公演等が全て年表に綴られていて、「飯塚こども劇場」や「わいわいキッズ」の名前がいくつもありました。「1997.01.11 ・全国児童・青少年演劇協議会九州沖縄ブロック共同公演」の記載も見つけることができました。そう、この共同公演の中で濱崎さんの「モチモチの木」を聞きました。野良着のような舞台衣装を着てちんまりと花道に座った濱崎さん。それが語りが始まると、一回りも二回りも大きく感じられるほど迫力のある語りでした。それ以来、濱崎さんのファンです。この一行がとっても嬉しい。まさに歴史を感じます。

f0101679_21103688.jpg 他にも、長い歴史の嘉穂劇場ならではのお宝資料がザクザク。それから、水害から復興した後の嘉穂劇場が新たに取り組んできたことの成果としてのアートとのコラボレーションコーナも楽しい。つい最近新しくなったスズラン灯の支柱も見逃しちゃダメですよ。私達、夕方バタバタ行ったので最後はちょっとだけ駆け足でした。嘉穂劇場の企画は3月13日まで。

 あ、こんな企画も始まっています。チラシの写真載っちゃった♪
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by wkikyoko | 2014-02-22 23:59 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)
 3月2日に実施予定の濱崎さんとの講座。参加の人達には自由に表現することの楽しさを感じて欲しいと思っています。濱崎さんに指導頂いた詩の中から、リズム感のあるもの、音の響きの楽しいもの、イメージが豊かに広がるものを選びました。それらの詩でウォームアップをした後、発表までの作品作りに取り組みます。

 当日の参加者は、今のところ11名。まだ参加受け付けます。ぜひ、一緒に楽しみましょう。14時からの「スペシャルお話会」で、練習の成果を発表しあいます。お話会への参加は自由です。

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by wkikyoko | 2014-02-22 23:57 | あそびっこ | Trackback | Comments(2)
手遊び「はじまるよ」
わらべうた「ぼうずぼうず」
手遊び「りんごころころ」
ペープサート「だれのて?
絵本「たろのえりまき」 きたむらえり:作  (福音館書店)
わらべうた「さよならあんころもち」


 今日は子ども6人と大人3人の参加。Iさん新作のペープサートに子ども達ノリノリで参加しました。まだ雪の日もあるかなと思って読んだ「たろのえりまき」でしたが、少し長かったかなとちょっとだけ反省。(Mさん)
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by wkikyoko | 2014-02-22 23:41 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)