あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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やさしい時間

 げんきの屋根裏部屋で、ひまわりちゃんのユニット「えにしing」のコンサート。10人ほどで楽しみました。そのうち妊婦さんが2人と奥様が妊婦さんという人が1人。何だかそれだけで幸せ。ひまわりちゃんの伸びやかな歌声に、ホント癒されました。おなかの中の赤ちゃんもよく動いて音楽を楽しんでいるようでした。暖かい明かりの下で、素敵な器に囲まれて…そうそう!これも「あけましてたのげい」のひとつのイベントなのでした。

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★「糸」中島みゆき ★「三日月」絢香ayaka ★「アメイジング・グレイス」本田美奈子
★「生きてこそ」kiroro ★「三郡山サイダー」ガオレンジャー
★「ありがとう」いきものがかり ★「明日」平原綾香 ★「しあわせの鐘」えにしing
★「花は咲く」東日本大震災チャリティーソング ★「遥かな友に」合唱曲



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「宮ノ上げんき」では、2月9日まで「陶器つる岡 新春見本市」開催中です。

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by wkikyoko | 2013-01-30 23:49 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

つどいのお庭

 「すくすくサークル」のあった日、つどいのお庭には、近くの鯰田保育園から子ども達が遊びに来ていました。元気に走り回るお兄ちゃんお姉ちゃんの様子に、興味津々の赤ちゃん達でした。みんなもすぐ、こんなふうに遊べるようになるからね♪
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by wkikyoko | 2013-01-30 22:50 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)

すくすくサークル 1/30

 今年度最後の「すくすくサークル」です。前回までのギュウギュウ開催を反省して、今日は遊戯室で行いました。今日の参加は21組の親子さん。広い会場でのびのび過ごすことができました。ベビーマッサージをはじめ、自己紹介ワークや、絵本タイム、フリートーク等でのんびり過ごすうちに、ママ同士・赤ちゃん同士のお友達ができていました。ほっとルームの先生や市の担当職員さんから、子育て情報を教えてもらうママ達もいました。

 午後からは、お昼ご飯持参のママ達といよいよのんびりまったりタイム。お茶を飲みながらいろんな話ができました。家に赤ちゃんと2人きりじゃつらいときがあるって共通の思い。つどいの広場に出ておいでってお誘いしました。毎週月木開催の「ほっとルーム」にいらっしゃ~い。

 25年度も「すくすくサークル」は実施します。お楽しみに♪

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by wkikyoko | 2013-01-30 22:36 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)
5年生:
「だれでも知っているあの有名な ももたろう」 五味太郎:作 (絵本館)
「ぶぶんぶんぶん しんぶんし」  織田道代:作 古川タク:絵 (福音館書店)


 寒い日が続いています。インフルエンザも流行の兆しです。寒さに負けるな!風邪に負けるな!豆まきをすれば、もうすぐ春がやって来ますよ。ではでは、節分前に鬼の出る絵本を。でもって、鬼といえば桃太郎ですよね。

 というこじつけで、「ももたろう」を読みました。ただの桃太郎じゃない「だれでも知っているあの有名な ももたろう」です。ふふふっ♪ 五味さんの絵とテキストが素敵に面白い。そしておまけには新聞の事がよ~くわかる「ぶぶんぶんぶん しんぶんし」を。これも口調がよく、実際の新聞紙を使った絵が面白い。読み終わった後、パッと子ども達が寄ってきて絵本をじっくり見てました。喜んでくれたみたいで、私も嬉しいです。
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by wkikyoko | 2013-01-30 21:40 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
わらべうた「ぼうずぼうず」
手遊び「はじまるよ」
絵本「てぶくろ」 ウクライナ民話 エウゲーニー・M・ラチョフ:絵(福音館書店)
絵本「だれのあしかな?」 ジャネット・ロウ:作(大日本絵画)
わらべうた「うまはとしとし」
たべものかるた「あっちゃんあがつく」
わらべうた「さよならあんころもち」


 強い風雪の中、3家族7人の参加がありました。赤ちゃんには難しいかと思いつつ読んだ「てぶくろ」、みんなよく聞いてくれました。「だれのあしかな?」は、4歳と2歳のお姉ちゃん達が、恥ずかしがりながらもよく答えてくれました。カルタはさすが4歳のお姉ちゃんがたくさん取りましたね。みんなで楽しく盛り上がりました♪
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by wkikyoko | 2013-01-26 23:58 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
f0101679_1927267.jpg 今年最初の「古民家×ビブリオバトル」は嘉麻市上山田にて開催です。射手引神社のすく近くにある築150年の古民家は、個人のお宅で今も実際に暮らしてらっしゃいます。お家もお庭も本当に趣があり素晴らしいお宅でした。

 庭に面した2間続きのお座敷をお借りしてのビブリオバトルでは、前半後半に分けて計9冊の本が紹介されました。前日から雪の予報もあり、深々と冷え込む夜でしたが、たくさんの人が集まり大いに盛り上がったバトルとなりました。

 紹介された本は以下の通り。それに非売品だという超自費出版の「金銭上のアリア」を入れて9冊です。前半戦のチャンプは「プチ哲学」、後半戦は「土を喰う日々」がチャンプとなりました。5分間のプレゼンを聞いて、プレゼンターを含めた参加者全員の投票で、一番読みたくなった本として選ばれるのがチャンプ本です。人を通して本を知る、本を通して人を知る。人の言葉で語られるとき、本の魅力はますます輝きます。それから、今回は新年らしく書初め風に紹介本を漢字一文字で表すという趣向もあり、語り口にも文字にも人柄がにじみ出るようでした。

 私が参加してるビブリオバトルは「古民家」がキーワード。なので建築関係の方、林業の方、神社や仏教関係の方、出版の方、アート関係の方も多く、その他職業に関わらず本好き&古民家好きという人達が集まり、それもまた面白さを引き出す要因となってます。本とタイマーさえあればできるビブリオバトルですが、古民家を舞台にというのがまた面白いところです。もちろん正式なビブリオバトルで、毎回普及委員のIさんが関東から参加されて司会進行をしてくださっています。古民家×ビブリオバトルに興味のある方は、一度参加されませんか。病み付きになりますよ♪

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神去なあなあ日常

三浦 しをん / 徳間書店

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

寺田 啓佐 / スタジオK

プチ哲学

佐藤 雅彦 / マガジンハウス

伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック

中野 晴生 / ポプラ社

横道世之介

吉田 修一 / 毎日新聞社

僕のうしろに道はできる

紙屋 克子 / 三五館

夢と希望の人生学

佐藤 剛史 / 現代書林

土を喰う日々―わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)

水上 勉 / 新潮社



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by wkikyoko | 2013-01-26 23:48 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 こっこさこの被災地訪問(3回目)の報告会の続きです。

☆①子育て支援施設のお話☆ こっこさことつながりのある子育て支援施設は2か所あります。今回は震災前から活動を続けている施設1か所を訪問しました。震災直後に引っ越した場所からもう一度お引越しをして、仮設の商店街の一角にスペースを確保してありました。仮設商店街には優しい色のオブジェも飾られて、ちょっとホッとできる雰囲気もできています。そのオブジェに一番近いところにある子育て支援施設。内装もきれいに整えられていて、おもちゃも絵本も新しいものが充実。ハード面の整備は心配ないところまで来ている感じでした。

 その場所をお借りして、おかあさん達へ向けてのカラーキューブセラピー。現地にはこれまでも専門的なカウンセリングや相談事業なども行われていますが、おかあさん方はなかなかそういったものを受けずにおられたそうです。なぜ?そういったものを受けて、何らかの診断を下されることにおびえておられる。これまで頑張ってきてるのに、ここで病気ですと言われたりしたら、頑張れなくなる、働けなくなる、それが怖いのだそうです。でもから綺麗な色のキュービックなら緊張感も少なく話ができるというので、何人かのおかあさん達がセラピーを受けられました。震災前とがらりと変わってしまった環境や人間関係に疲れておられた様子がみられたそうです。それでも動き続けていないと、止まってはいけないと、そういう思いがつらいということでした。そんなおかあさん達やおかあさん達を支えてらっしゃる職員さんと、少しでもほっとできるような交流ができたらいいなと思っています。


☆②学童施設のお話☆

☆③街中をタクシーで走ってみて☆

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by wkikyoko | 2013-01-25 23:59 | 被災地支援「こっこさこ」 | Trackback | Comments(0)
f0101679_14512926.jpg 「こっこさこ」のからすちゃんが、1月14日から18日の日程で岩手県へ3回目の被災地訪問をしてきました。今日はその報告会です。

 こっこさこの支援先は陸前高田市ですが、まず盛岡市に行って知り合いの子ども達向けへ秘密の国語塾をして、それから陸前高田へというスケジュール。福岡から仙台まで飛行機、そこから新幹線で盛岡へと、通常であれば4~5時間程の道のりです。ところが1月14日は全国的に大雪の日。なんと11時発の飛行機が着陸空港封鎖のためとんぼ返り。すぐに振替え便を希望したものの東京も大阪も封鎖中。名古屋小牧空港行きをやっと押さえて、鉄道を乗り継いで、日付が変わる頃にやっと盛岡到着という波乱の幕開けだったそうです。

 昨年の春・夏に次いでの訪問でしたが、海岸沿いから町の中心地だったところは、がれき処理は進んでいるものの、依然荒涼たる茶色い広がりだということでした。山手を切り崩したり、そこに続く低地を5mほどかさ上げして新たな町を作る計画は5年10年とかかる大仕事なのでしょう。

 こっこさこは大掛かりな支援などで来ませんが、お揃いの靴下のプレゼントでつながったり、バザーなどで作ったお金を行き先のはっきりした使い方で活用したりして、お友達としての支援を模索しています。今回は、おかあさん達が少しでも気軽に悩みの相談ができるようにとカラーキュービックセラピーのYさんにも同行いただいて、その旅費の一部をこっこさこのお金から出すことができました。

 陸前高田市の様子…いろいろ聞いたのですが、何とまとめたらいいのでしょう。なかなかうまくまとめられない。あとで3つの事例を紹介しますね。
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by wkikyoko | 2013-01-25 23:58 | 被災地支援「こっこさこ」 | Trackback | Comments(0)

白蓮を楽しむ

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 伊藤伝右衛門へ嫁いで、白蓮事件で飯塚を去るまでの10年を中心に白蓮の半生をたどります。公演あり、合唱あり、朗読ありの贅沢な2時間。合唱の指導と指揮は大屋省子さん。公募で集まった約100人のジュニア合唱団には、わいわいキッズやドラマスクールの子ども達もたくさん参加します。お問い合わせは、コスモスコモンまで♪

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by wkikyoko | 2013-01-24 10:56 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(2)

締め切りを決める

 仕事やら趣味やらボランティアやら、人と約束をしていろんな事を決めるでしょ。そうやってスケジュールが埋まってきて、いつも締め切りに追われてるような感じ。でもって、締め切りの近い順からやっていくと、いつまでもいつまでも終わらないものがある。やっといてねって言われてるけど、はっきりと締め切りのないもの。締め切りをちょっと先延ばしてもなんとかやってけるもの。

 あ~、でもそんなんじゃ、いよいよ遂行できなくなっちゃうので、エイッと自分で締め切りを決めて、今週が締切第1弾。その勢いで今月末までに済ませてしまうと思ってたけど、ちょっと甘かった。でも2月の上旬までには完了させよう!という訳で今日のお出かけ。

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by wkikyoko | 2013-01-23 22:56 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)