あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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入梅!

 いよいよ入梅。九州南部北部と山口県が梅雨入りだそうです。でも、「土曜日から雨」の予報は見事に外れて、朝からいいお天気。しっかり洗濯物を外へ干しました。一日中晴天で、夕方も気持ちよくお庭で遊べました。ちょっと撒き時を逸した感もありますが、バジルとカモミールの種を撒いてみました。

 本当に入梅?そう、入梅!なんと夜の9時ジャストから雨が降り始めました。今も振っています。入梅記念じゃないけれど、今夜のお風呂はミントを入れて爽やかに。蚊取り線香も今シーズン始めて使いました。今年の梅雨はどんな感じでしょう?あれこれと被害が出ませんように。
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by wkikyoko | 2010-06-13 00:23 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)
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 昨日今日と2日間行なわれたNちゃんの学校の文化祭。創立100周年を記念する今年のテーマは、「百花斉放~白に一を刻む~」でした。

 1年生は合唱コンクール。2年生はクラス一丸となっての展示。テーマは「十人十色」ということで、それぞれのクラスが作り上げた様々な世界。3年生は学年を3つに分けてのステージ発表。「時間」をテーマにしたお芝居。英語科1・2年生による英語劇の今年の出し物はミュージカル。そして文化部の発表や展示やバザーや、生徒有志のパフォーマンスと盛りだくさんな2日間でした。

 2年生では、Nちゃん達のクラスの「SPACELAND」が見事優勝。英語科のミュージカルも好評でした。PTAでお手伝いしたバザーも楽しかった。ついつい買っちゃったのは、香蘭社の大皿。
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by wkikyoko | 2010-06-12 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

バッテンボー

f0101679_2335642.jpg 6月11・12日は、Nちゃんの学校の文化祭。筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門ゆかりの高校は、今年創立100周年を迎えて、行事もいろいろと特別バージョンらしい。いつもは秋に行なわれる芸術鑑賞会が、今年は文化祭の日に行なわれることになった。そして、そこで鑑賞するのは古典落語!小倉出身の柳亭燕路と笑点でお馴染みの三遊亭小遊三の両師匠を招いての「学校DE落語」だ。

 体育館の舞台に高座をしつらえてある。赤い毛氈が雰囲気を作っている。最初に高座に上がった燕路が、落語の歴史や落語を楽しむためのの基礎をレクチャー。もちろんレクチャー自体が面白い。演目は「初天神」。新しく作った羽織を着て初天神に出かけようとする父親に無理やりついていく息子の金坊。金坊のわがまま振りやそれに手こずる父親のやり取りが楽しい。

 続いて小遊三の登場。高校生からも「おおぉっ!」とどよめきが出るのは、やっぱり笑点の影響か。45年も続く長寿番組だけに強いんだなぁと実感。笑点のネタであれこれと笑わせてくれる。それから、やはり落語の主人公には愚か者が多いというので、トンチンカンな兄弟とそれを上回る父親の話をした後、骨董屋を舞台にした「金明竹」。与太郎キャラに笑った笑った。

 梅雨前の晴天で、本当に暑い日の午後。だだっ広い体育館に1000人近くの観客では、決していい条件の舞台ではないが、楽しかった!高校生がよく笑っていたのも嬉しかった。

 で、「バッテンボー」はね、小遊三師匠の出囃子です。師匠が出てきたとき、あれ~聞いたことある曲だなぁと思ったの。西部劇「腰抜け二挺拳銃」の主題歌「ボタンとリボン Button and Ribbon」でした。「ボタンとリボン」ってなかなか出てこなかったのに、突然「バッテンボー」と歌える最後の部分。
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by wkikyoko | 2010-06-11 23:53 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

バッテンボー





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by wkikyoko | 2010-06-11 23:52 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)
5年1組:
ボクのこときらい?」 やすのぶなおふみ:作 まつはしとしみつ:写真 (PHP研究所)
たなばた」 君島初子:再話 初山滋:絵 (福音館書店)


 カエル好きなの。だから、カエルが嫌われてるってことが少し寂しい。で、こんな絵本を選んでみました。もっと下の学年で読む本なのかもしれませんが、カエルの気持ちを子ども達自身の気持ちとしても読めるかなと思ったりもしています。そして、初山滋の絵が素敵な「たなばた」を、この季節のもう1冊の本として。
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by wkikyoko | 2010-06-09 22:51 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)

カエル・ランド

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梅雨を前に、カエル農園も忙しくなります。

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今のうちに、玉ねぎを収穫しなくっちゃいけないのです。
ほら、カエル・サイズですが、コンソメスープで煮込むと美味しいのよ。

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「忙しいことは任せたぜ。」と、ふんぞりカエルお方も約1匹。

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by wkikyoko | 2010-06-08 07:40 | 日々の事など | Trackback | Comments(6)
九州国立博物館特別展
『パリに咲いた古伊万里の華』


Mちゃんが帰ってきたときのお出かけコースのひとつには九博。
今回は、碓井文夫氏がヨーロッパで収集した古伊万里の数々。
日本初公開の「USUI COLLECTION」です。
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九博に行ったからには天満宮にも。
ちょうど菖蒲の見頃。境内のあちこちでスケッチする子ども達がいました。
日陰で筆を走らせる子。かんかん照りにもめげない子。あれっ、どっかに行っちゃった子も!
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by wkikyoko | 2010-06-05 20:52 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)

お庭遊び

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6月になって、7時半を過ぎてもまだうっすらと明るいお庭です。
昼間の熱さも引いて、水撒きの後ひんやりとした空気がいい気持ち。

マクロ撮影をちょっと練習。お花の種類はまだまだあるけど、なかなか上手に写せません。
でも、可愛さは少しは伝わりましたでしょうか?

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by wkikyoko | 2010-06-04 20:09 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)

詩を読む日

 ちょっぴり寂しかったり、悲しかったり、心がちょっとうつむいてしまった時に手にとるのは、お気に入りの詩集かな。全部は読まない。一篇、そしてまた一篇。違う時代の違う場所の、時には違う性の詩人の言葉が、今の私の気持ちをぴたりと言い当てる。つかみどころのない、なんと言っていいのか分からない私自身の気持ちに寄り添い、その気持ちをこういうことなんじゃないのと示してくれる。言葉がジワリと心にしみこんでくる。やさしい言葉だけじゃない。キリキリと刺すような言葉もある。それでも、それだから、私は詩を読むだと思う。外に向かって振れていた心と体がぐいっと内に向いたとき、いっそう深く自分の中に沈んでいきたくって読むんだと思う。そして一呼吸置いて、また外に向けて振れていくんだ。

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ここあんさんとおしゃべりをしてて、茨木のり子さんの「汲む」を思い出した。

     大人になるというのは
     すれっからしになることだと
     思い込んでいた少女の頃
     立居振舞の美しい
     発音の正確な
     素敵な女のひとと会いました


で、始まる詩。2連目にこう続く。

     大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
     ぎこちない挨拶  醜く赤くなる
     失語症 なめらかでないしぐさ
     子供の悪態にさえ傷ついてしまう
     頼りない生牡蠣のような感受性
     それらを鍛える必要は少しもなかったのだな


ここあんさんと、そして私自身にプレゼントね。
何が一番大事かって事はここには書かずにおくけれど‥



でもね、茨木のり子さんの詩で一番好きなのは「六月」。私のお誕生月だから。
そして、この詩が載った詩集が出版されたのが私の生まれた年だから。
まあそんなことは、後から知ったこと。描かれた世界が好き!


            六月

     どこかに美しい村はないか
     一日の仕事の終わりには一杯の黒麦酒
     鍬を立てかけ 籠を置き
     男も女も大きなジョッキをかたむける


     どこかに美しい街はないか
     食べられる実をつけた街路樹が
     どこまでも続き すみれいろした夕暮は
     若者のやさしいさざめきで満ち満ちる


     どこかに美しい人と人との力はないか
     同じ時代をともに生きる
     したしさとおかしさとそうして怒りが
     鋭い力となって たちあらわれる

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by wkikyoko | 2010-06-04 07:38 | 読書(その他) | Trackback | Comments(2)

おみやげ

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Mちゃんご帰還。お土産は頼んでおいた紅茶とお菓子。それから新聞。
そして、思いがけないおまけのおまけは、この袋に入ってたペンダントでした。
マトリョーシカのモチーフです。ネックレスの部分はカラーワイヤーを束ねたもの。
う~ん、写真じゃちょっと不気味ですか?でもね、実際つけてみるとこれが可愛いのよ。
Nちゃんも「お母さんの好きそうなデザインだね。」って。もちろん私好みです。
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ありがとう!さて、これからしばらく何して遊びましょうね、Mちゃん。

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by wkikyoko | 2010-06-03 23:53 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)