あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2010年宇宙の旅

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 GWをいかがお過ごしですか?まとまったお休みを利用して海外へお出かけの方もいらっしゃると思います。ETCをフル活用して長距離ドライブ予定の方も、混雑を避けて自宅でゆっくりの方もそれぞれいらっしゃいますよね。

 えっ、私ですか?我が家はM78星雲光の国まで宇宙の旅を楽しみました。怪獣からの顔出しでえへらえへらしてるのが私です。

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 うふふ、実は帰省の途中に立ち寄ったウルトラマンランド。お昼ごはんを近くのレストランで食べたので、ちょっと様子をのぞいてきました。ウルトラマンは永遠のヒーローですね ♪

 お土産は、ウルトラマンの形に切れている海苔とウルトラマンの絵が描いてある高野豆腐とウルトラマンの飴ちゃんと!それから大好きなブースカ。濃い黄色のが昔ながらのブースカで、薄い色のが新ブースカです。今回、リンダは宇宙の旅に連れてって貰えませんでした。だからこれはリンダへのお土産よ。

 ちなみに、お昼を食べたのは、焼肉のヌルボンガーデン荒尾。なかなかボリュームたっぷりでした。

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by wkikyoko | 2010-04-30 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
ゴールデンウィークの初日。いいお天気です!新緑が誘ってます!
でも、午後からNちゃんの学校行事で遠出できないの。
じゃあ、ちょっと公園でもお散歩してみましょう。
久々に勝盛公園はどうかしら?

お弁当持って出かけたのに、駐車場満杯で入れませんでした。
公園は大きくて少々の人出でも窮屈感はないのに、駐車場狭すぎです。

じゃあ、旌忠公園にでも。前を通ったことはあるのですが、
今まで一度も遊びに行ったことはありません。
こちらも駐車場で悩んだのですが‥
見晴らしのいい公園でした。

ここは、麻生の寄付と地域の人の労働奉仕でできた公園なのですね。
木々も多く大きくて、ツツジも見頃でした。が、人気がなく寂しい感じでした。
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旌忠公園:旌忠公園は、西南の役以降、国のために戦って命を落とした地元の人々の功績を称える忠霊塔のために整備された公園。昭和15(1940)年、当時の麻生紹介の社長が、高雄山と呼ばれていた私有地の山ひとつを忠霊塔建設の用地として飯塚市に提供。また、建設費の一部として、3万円の寄付(大卒銀行員の初任給は・約70円)も行った。高雄山の整備には、旧制嘉穂中学・飯塚商業、嘉穂農業・嘉穂高女・飯塚高女の生徒をはじめ、地元のさまざまな団体の社員・職員が勤労奉仕活動で参加し、昭和15年12月完成。

ASO GROUPのHPに詳しいです。
他にもHOME>麻生の歴史>麻生の足跡-地域とともに-には興味深い記事が。

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by wkikyoko | 2010-04-29 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

沢田としきさん逝く

 絵本「アフリカの音」を紹介してくれたのは、からすちゃんでした。そのからすちゃんのところの朗読会で「つきよのくじら」を楽しんだ翌朝、新聞の訃報欄に沢田としきさんのお名前を見つけてびっくりしています。51歳。かがくいひろしさんといい、沢田としきさんといい、これからも活躍して頂きたい方が亡くなられるのは本当に残念です。

 ネットで検索すると、ご自身のブログがありました。作品の紹介とともに、闘病生活のことも書いてありました。元気になったら畑で野菜を作ろう、料理もしたい。食べ物のこともあれこれと。最後の投稿は3月26日。潮干狩りとボンゴレの話題でした。ご冥福をお祈りします。

アフリカの音 (講談社の創作絵本)

沢田 としき / 講談社

つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)

戸田 和代 / 鈴木出版


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by wkikyoko | 2010-04-29 08:54 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(6)

月満ちる夜に

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からすのほんや9周年特別企画!
濱崎けい子さんの「語りの世界~~」

  「のはらうた」 くどうなおこ
  「森のお店やさん」 林原玉枝
  「わにがめんどりをたべないわけ」 荒木文子
  「つきよのくじら」 戸田和代
  「もこもこもこ」 谷川俊太郎
  「るるるるる」 五味太郎
  「へんしんトンネル」 あきやまただし
  「地球の子どもたちへ」 シム・シメール


 からすのほんや9周年を記念しての、スペシャル企画。濱崎さんの素敵な朗読を、からすのほんやさんの素敵なお店で聞くことができました。保育園組の3人の男の子たち、本当に楽しそうに一生懸命聞いてました。「のはらうた」の最初からすっかり浜崎さんの朗読にはまって、笑い声や拍手が素直に出ていました。お母さんにとっても、楽しい経験だったようです。

 読み聞かせ仲間のH市さんも忙しい中、参加してくれました。「のはらうた」に間に合わなかったA子ちゃんのために、交流会でもう一度、いくつかの詩を読んでいただきました。私も少しお手伝いしました。
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by wkikyoko | 2010-04-28 23:47 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(2)

月満ちる夜に・・・

からすのほんや9周年特別企画!
濱崎けい子さんの「語りの世界~月満ちる夜に~」

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日時:4月28日(水)19:00~
会場:からすのほんや 飯塚市長尾1426
参加費:1,500円/おひとり 2,000円/ペア




濱崎さんの語りの世界を一緒に旅しませんか?
濱崎さんと「満月の夜だったら素敵!」とお話しながら決めた日程。
偶然にも満月だと後で知ってビックリのからすちゃんだったそうです。
「のはらうた」「森のお店やさん」「つきよのくじら」など、子どもさんと一緒に楽しめる内容です。

*事前のご予約が必要です。
*キャンセルは、前日までとなっております。
*問合せ予約等は「からすのほんや」からすちゃんへ♪

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

濱崎けい子さんは宮崎県在住の女優さん。
 地域に密着した子どもと演劇をつなぐ幅広い活動が評価され、児童・青少年演劇に貢献した演劇人に贈られる「第27回全児演正賞」を受賞。2005年は二人の会20周年記念として、堺雅人さん(NHK大河ドラマ「新撰組」「篤姫」に出演)との二人芝居「宮城野」に取り組まれました。また、2006年秋には劇団一跡二跳の最新舞台「アラブ・イスラエル・クックブック」に客演し、長山藍子さん(劇団朋友)と共演されました。音楽家の方と組んだり一人芝居や朗読劇など幅広いジャンルで、活躍されています。

濱崎さんの公演・ワークショップ御希望の方は、
  このブログのコメント欄を利用してお問合せください。
  非公開コメントで連絡先を教えていただければお返事いたします。


のはらうた (1)

工藤 直子 / 童話屋

のはらうた 2―くどうなおことのはらみんな

工藤 直子 / 童話屋

のはらうた〈3〉

工藤 直子 / 童話屋

のはらうた〈4〉

くどう なおこ / 童話屋

のはらうた〈5〉

くどう なおこ / 童話屋

のはらうた わっはっは

工藤 直子 / 童話屋

森のお店やさん

林原 玉枝 はらだ たけひでアリス館

つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)

戸田 和代 / 鈴木出版


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by wkikyoko | 2010-04-28 19:00 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

吉備真備=アラゴルン説

 少し前になりますが、NHK大阪放送局制作の「大仏開眼」を見ましたか?吉岡秀隆の静かで一途な吉備真備が魅力的でしたね。ちっともハンサムじゃないのに、どうしてあんなにカッコいいんでしょう。

 23歳で遣唐使となり、帰国時には40歳だった。帰国後、朝廷に出仕し、そこで17歳の阿倍内親王と出会い、のちに東宮学士として阿倍内親王の教育にあたり、大仏建立にもかかわっていく。行基との関りも。藤原家の再興を目論む藤原仲麻呂との対立もあり、57歳でもう一度唐へ派遣される。2年後に鑑真を伴って帰国。すぐに太宰府へ左遷。しかし、恵美押勝と名を変えた仲麻呂の横暴を押さえるためもあり70歳で造東大寺長官。恵美押勝の乱の追討軍を指揮して乱鎮圧。72歳で称徳天皇(孝謙天皇)の右大臣。右大臣を辞したのが77歳。775年(宝亀6年)81歳で死没。77歳まで現役、81歳で亡くなるって、奈良時代ではどの位の長生き度なんだろう?

 唐から持ち帰った楽器、鉄如方響のように美しく調和のとれた国造りを目指した真備。戦いのない国、法による統治国家を目指した真備。恵美押勝の乱のあと、彼が右大臣の位にあった間には、大きな乱は起きなかった。

 嵐にもまれる唐からの帰国船のシーンから始まったドラマ。吉岡秀隆は何時までも少年っぽいイメージがあって、17年ぶりに帰国した真備も若々しい感じがした。ドラマを見てる間は、真備の年齢が分からなかったのだけれど、見ているうちに何だか私は、「指輪物語」のアラゴルンのことを思っていた。アラゴルンは西方人の血を引く真の王だし、吉備真備は一地方豪族に過ぎないのだけれど。

 ストイックなところ。一途なところ。そして年齢を超越しているところ!それらの理由で吉備真備=アラゴルンを思った私だけれど、これは吉岡秀隆が演じた吉備真備だったからだろう。じゃあ、吉岡秀隆=アラゴルン?吉岡秀隆=ヴィゴ・モーテンセン?あ~、それはちょっと違うな。

 なんて、独りよがりな吉備真備=アラゴルン説に頷いてくれる人はいるかしら?
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by wkikyoko | 2010-04-27 23:08 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(2)
4月26日(月) 14:00~16:00
     飯塚市鯰田「つどいの広場いいづか」にて
     参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)


今日のメニュー:発声練習あれこれ
         「あめ」 山田今次
         「地球のこどもたちへ」 シム・シメール


 今日は、発声練習と山田今次「あめ」の後、しっかりと「地球の子どもたちへ」を読みあいました。テクニックではなく気持ちを大事にすること。言葉の一つ一つを大切にして、読み手がきちんとそのイメージを自分の中に作り上げること。それをきちんと聞き手に届けること。

 最後に濱崎さんに「地球の子どもたちへ」を読んでいただきました。母なる地球のメッセージが、しっかりと心に届きました。とっても贅沢な勉強会でした。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

初心者大歓迎! お問合せはわいわいキッズいいづかまでお願いします。
            このブログのコメントでの問合せや参加申込みもOKです。
            非公開コメントにできますので、お気軽にどうぞ。
            次回は6月下旬の予定です。

他にも、
朗読の会「どんぐり」は経験者中心で長年続いている会です。練習は夜間。
  濱崎けい子さん指導の下、朗読を通したいろいろな表現を楽しんでいます。
  絵本はもとより、エッセーやショートストーリー、長編を読むこともあります。
  毎回あっという間に時間が経ち充実した内容になっています。

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

濱崎けい子さんは宮崎県在住の女優さん。
 地域に密着した子どもと演劇をつなぐ幅広い活動が評価され、児童・青少年演劇に貢献した演劇人に贈られる「第27回全児演正賞」を受賞。2005年は二人の会20周年記念として、堺雅人さん(NHK大河ドラマ「新撰組」「篤姫」に出演)との二人芝居「宮城野」に取り組まれました。また、2006年秋には劇団一跡二跳の最新舞台「アラブ・イスラエル・クックブック」に客演し、長山藍子さん(劇団朋友)と共演されました。音楽家の方と組んだり一人芝居や朗読劇など幅広いジャンルで、活躍されています。

濱崎さんの公演・ワークショップ御希望の方は、
  このブログのコメント欄を利用してお問合せください。
  非公開コメントで連絡先を教えていただければお返事いたします。

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by wkikyoko | 2010-04-26 23:59 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)

早起きは三文の得な旅

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午前中も午後も降水確率0%の快晴!お出かけ日和だよって空が誘ってる。
あ、ここは新飯塚駅前の通りですが、これはNちゃんを学校に送っていく途中の風景。
日曜日だというのにNちゃんは、クラブの遠征で7時20分の出発に間に合うよう学校集合。
じゃあ私達、そのまま一緒に出発して、温泉へ遠征ね♪


ってことで、9時半前に到着したのは、
熊本県阿蘇小国郷わいた山麓の秘湯、はげの湯の「旅館山翠」です。
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 小国まで行くのはいつもの小石原・日田経由。日田からは信号のほとんどない一本道のファームロードを走ります。2時間ちょっとのドライブでもう秘湯!

 旅館山翠は、小国郷の中でも一番高い場所にあるお宿。最後はちょっと細い道に入りますが、湯煙も立っていて、温泉!って感じがとてもいいのです。本館は昨年リニューアル、離れも2棟ほど新築されたばかりで素敵に変身していましたが、お風呂だけはレトロな雰囲気でほっとします。

 男湯は少し白濁したお湯だったそうですが、女湯のほうは無色透明の本当に澄んだ綺麗なお湯でした。これ、左手はお湯の中につけているのですよ。あまりに透き通って綺麗なので写真をパチリ!いえいえ、大丈夫。クレームはありませんでした。だってこの時間帯。お泊りの方はチェックアウトの時間だし、立ち寄り湯を利用するにはまだ早すぎる時間ですもの。Hも私も、温泉独り占め!
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さて、ドライブのあと入浴を済ませても、まだまだお昼になりません。
いつもは寄り道しない場所にも行けそうなので、「木魂館」で情報収集をしました。
気になる場所をひとつだけ訪ねることにします。ねぇ、どこに行く?何が見たい?

見たかったのは、「幸野川橋梁」。別名竹筋橋。立派なアーチ橋です。
今は、旧国鉄宮原線跡地を利用した遊歩道の一部となっているんだそうです。
橋梁の下では牛がのんびり草を食んでるなんとものどかな風景でした。
機会があれば、眺めるだけではなく、上を歩いてみたいものです。
ほら、こんなふうに♪
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 さて、いよいよお昼にしましょう。小国といえば蕎麦です!蕎麦!

 以前訪れたことのある「山川草木」というお蕎麦屋さんを目指しました。でも、記憶があやふやなの。ちょっと迷子になって、道の駅「ゆうステーション」で道順を教えてもらいました。
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広い雑木林を抜けてお店へ行きます。
駐車場から歩いていくその道のりがいいのです。
お蕎麦も美味しくいただきました。
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その後は大好きな産直のお店巡りをしながら帰りました。
杖立観音温泉「豊作市場」道の駅「水辺の郷おおやま」「木の花ガルデン」
途中で杖立温泉の鯉のぼりも見ました。お土産もあれこれ買いました。
Nちゃんにはわらび餅と蕎麦饅頭。リンダにはマーマレードです。
一日をたっぷり使った感じ。あ~楽しかった!
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by wkikyoko | 2010-04-25 23:27 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 古いデータをごそごそ引っ掻き回してたら、ブログを始める前のお出かけ記録が出てきました。温泉巡りは7年前から始まってたのです。懐かしいので記録にある分をUPします。情報が古くなってる可能性大ですが、これからの日帰り温泉同好会の参考にもなるでしょうから。

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1・湯布院/日帰り温泉情報 (2003/5/1)

 5月1日いいお天気に誘われて、湯布院までドライブ、お風呂に入ってきました。筑穂町から小石原経由、日田~湯布院 は高速利用で約2時間の道のりです。

 湯布院・山のホテル「夢想園の露天風呂は、由布岳を一望できるお風呂です。雑木林のお庭に、大きな男性用の露天風 呂が1つ、女性用が2つ、家族用も2つあり、他にも内湯がいくつかあります。入浴料はひとり600円。シャンプーや石鹸は備 え付けがあり、無料の貴重品ロッカーやベビーベッドも完備。脱衣所も清潔です。食事や喫茶ができるお店が3箇所あり、 お風呂上りの休憩にもなります。

 当日は本当にいいお天気で、青い空に由布岳がそびえ、薄緑色の若葉にうっとりしながら入浴している頭の上をツバメが何 羽か飛んで行きました。屋根のある場所もあったけど、5月の日差しをさんさんと浴びるほうがいい気持ち。お風呂上りには本 館の喫茶室の冷たい飲み物で一休み。そこからの眺めも良く、贅沢な気分になれます。その後、由布院駅の近くを散策して、 お昼を食べ、お土産に焼肉用の豊後牛を買って、夕方早いうちに家に帰りつけました。楽しい1日でした。

      高速料金 1350円×2=2700円
      玖珠サービスエリア/カレーパン 150円
      夢想園/入浴料 600円×2=1200円
      夢想園/地ビール 500円×2=1000円
      花の木通り・鯉万/ざるそば 500円
      花の木通り・鯉万/山かけそば 500円
      A コープ/豊後牛 2300円
      A コープ/すくい豆腐 250円
      A コープ/カボス 300円
      ジャンボンヨークソーセージ 500円×2=1000円
 
           合計約10000円の旅でした。

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2・秘湯気分/日帰り温泉情報 (2003/6/10)

 6月の晴れた日に出かけたのは、太宰府天満宮から車で5~6分の所にある都久志の湯です。宝満山登山口にある、 かまど神社を右折して600メートル。その600メートルがすごい。さすがに舗装はされているものの離合も難しい細く曲がっ た道。こんな所に本当に温泉施設があるの?と思った頃、和風の建物が見えてきます。家から30分もかからない位なのに、 気分はやっとたどり着いた秘湯です。こじんまりした温泉ですが泉質もよく、露天の打たせ湯や、本格的な岩風呂もありまし た。

 入浴料は大人500円、子ども(1歳~小学生)300円。「都久志の湯」の人気の一つに、充実した家族風呂が別料金な しで利用できると言うことでしたが、残念ながら2003年4月1日の料金改定で、利用料1000円が必要になってました。シャ ンプー・リンス・ボディーシャンプー完備。利用後は返金されますが、履物10円、着替え100円のコインロッカーですので、 小銭の用意をお忘れなく。

 急に思い立って行ったのに、ほんと近場の隠れ湯でした。お昼は、米の山を越えて天満宮へ行く途中の「宝満屋」 で「冷やし山掛けそば」を食べました。月見のとろろの他に、海老天・ごぼう天・大葉天・玉子焼き・蟹かまフレーク・ 刻み海苔・ねぎのトッピングで630円。ボリュームたっぷりだったので、「都久志の湯」名物の「飛びうめソフトクリー ム」250円はパスしました。湯上りにちょっと1杯「一口ビール」180円も今日は涙を呑んでパス。

 湯上りの休憩で、久しぶりに太宰府の図書館に寄ってきました。飯塚の図書館が新しくなる前はよくここに来てた なー。ゆったりとしたソファーで「キネマ旬報」など読んで過ごしました。児童書のコーナーがすぐ横にあって、小さい 親子連れもいましたが、書架の上がガラスで区切ってあって、声が聞こえにくくなっています。それはどちらの利用者 にとっても、うれしい工夫です。帰り道、図書館も良かったけど、観世音寺や都府楼跡をお散歩しても良かったかもと 思いました。

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3・行って来ました/観覧舎陶房 (2003/6/20)

 しょうけ越えの道、筑穂から篠栗を往復するたびに気になる看板があります。あるときはなぞなぞ、あるときは箴言めいたも のが書かれた手作りの看板が、道路沿いに何枚も並び、それらに混じって「コーヒー10円」という物も。ずっと前は、コーヒー無 料でした。それがなんとも不思議だったのです。怪しい看板並べて、ただのコーヒー振舞って、いったい何をたくらんでいる所だ ろうかと。

 3~4年ほど前の新聞で、その看板を出しているのは「観覧舎陶房」ということが分かりました。ギリシャ神話にあるピグマリ オンの話をもとに、願い続けていればその願いはかなえられると言う「ピグマリオンの卵」の制作で話題になったのです。でも、 それでも、一抹の胡散臭さはぬぐいきれず、「気になるのに行けない、行けないけど気になってしょうがない」場所でし た。

 この日のお出かけの一番の目的は福岡市博物館で開催中の「人体の不思議特別展」(2003/4/12~6/29)を見に行くこと。 友人二人と出かけての帰り、3人でなら怖くないよねと、思い切って「観覧舎工房」に寄ってみたのです。怪しいところなんか全 然なくて、とても楽しいお店でした。入り口の大きな缶に「つちのこ」が飼ってあり、気に入れば買って帰ることが出来ます。自 分の気持ちを占える黒塗りのお椀も並んでいました。使い勝手のよさそうな陶器類があり、素敵な詩の額や本も売ってありま す。鏡の池を覗いてみると、青空に詩を読むことも出来ます。

 あー、楽しい。台風一過でとてもさわやかな日。10円コーヒーをおいしくいただきました。カップに入ったひんやりおやつ 200円もおいしかったよ。やっぱり、気になる所は思い切って行かなくっちゃ。お土産に、看板にもなった「なぞなぞ集」(300 円)を買いました。今度は、コーヒーカップ選びに行こう!!
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:37 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
4・脇田温泉/日帰り温泉情報 (2003/7/12)

 小雨の中で入る露天風呂も風流かも。梅雨空の土曜日、若宮までお風呂に入りに行ってきました。あらかじめHPで調べた脇田温泉・ホテル楠水閣「湯の禅は、いろんなタイプの露天風呂が楽しそうでした。打たせ湯・岩風呂・桧風呂・冷泉etc。 サウナもあります。

 楠水閣本館を少し通り過ぎて、左手に少し上がった所にあるある「湯の禅の里」は、駐車場へ入るところからいい感じ。犬鳴 川のほとりに遊歩道があり、和風の門がお出迎え。いろんな埴輪が緑の中にかわいらしく並んでいたりします。車から降りて、 お風呂の建物に行くまでのちょっとした通りには、食事処や農産品の出店があって、温泉気分を盛り上げます。

 入浴料は800円(子ども400円)。食事とセットで1500円(同1100円)。履物のロッカーの鍵ナンバーがそのまま脱衣所 のロッカーのナンバーとリンクしていて、多少込んでいてもロッカーの空きを心配することはありません。数人で入るときは、わ ざと履物ロッカーの番号を離したほうが、脱衣所でもゆっくり出来ます。

 露天風呂の一つひとつは、そんなに大きくありませんが、サウナもあわせて、女湯で7種類のお風呂があるので、あれもこれ もと楽しんで入ることが出来ました。今回は、子ども達も一緒に行ったのですが、サウナの後の冷泉が意外と気持ちよく、プー ルみたいと喜んでました。そうそう、衛生のためか、確かに塩素の臭いがしてました。うーん、これはちょっと・・・

 セットになっている食事は、釜飯・丼物・定食(800円~1000円)の中から選べます。お風呂の前でも後でもOKで すが、平日の昼間ならお風呂・食事・お風呂と2回お風呂に入ることも出来るそうです。今回は欲張って1000円の定 食にしたけど、揚げ物はやっぱりちょっと重かったので、釜飯くらいがよかったかもね。セットにしなくても単品の食事 メニューもあります。又、少し贅沢できるお食事も。

 6枚つづりで4000円のお得券、金曜日はレディース価格660円と言うのもありました。シャンプー・ボディーシャンプ ー・石鹸は備え付けがあります。その他の入浴グッズは販売あり。面白かったのは、300円のセルフソフトクリーム。 400円払うとお風呂に升酒を届けるサービスもありました。
 

 追加情報(2003/7/15):お風呂と食事処「湯の華」(お風呂とセットの食事を出すお店)は年中無休ですが、おいしい地鶏の味処 「膳平さん」と手作りそば・ところ天が評判の「ひ吉庵」は火曜日が定休日です。いろんなお食事楽しみたい人は、火 曜日以外にお出かけください。

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5・ソフトクリーム/九重高原 (2003/7/28)

 やっと梅雨が明けた7月の一日。「夏はやっぱり高原でしょう!」と、くじゅうまでドライブに出かけました。ドライブの目的は「夏 はやっぱりソフトクリームでしょう!」と言うことで。

 お出かけがぐずぐずと11時ごろになってしまったので、お風呂はなしで最終目的地を天然炭酸水で有名な白水鉱泉にしまし た。高速道路を玖珠で降りて国道210号線を行き、九重ふるさと館を右折した四季彩ロードを走ります。途中立ち寄っ たのは、

町田バーネット牧場・・・ジャージー乳入りソフト(300円)
あいのせ茶屋・・・・・・・・名水まんじゅう(350円)・虹色ラムネ(150円)
地鶏茶屋・・・・・・・・・・・地鶏の炭火焼(350円)
白水鉱泉・・・・・・・・・・・お水20リットル(500円)
くじゅう野の花の郷・・・はなしのぶアイス(300円)
朝霧・・・・・・・・・・・・・・りんごアイス(300円)

 はなしのぶアイスは薄い緑色でメロン味みたい、りんごアイスは薄いベージュで、りんごジュースの味。阿蘇やくじゅうで食べ るソフトはジャージー乳入りでとってもクリーミーでやっぱりシンプルなのが一番おいしいよね。でも他に、ヨーグルト・ワイン・キ ャロット・ほうれん草・とうもろこしなど、いろんな味のソフトがあるので、阿蘇やくじゅうに行ったときは試してみようと思っていま す。

 町田バーネット牧場では、乗馬もしました。ラベンダー畑のラベンダー摘みが27日から無料だと言うので、はさみを借りてお花 摘みもできました。もう花の時期は終わりでしたが、花穂をたくさん摘んでビニール袋に入れると、まだまだいい香りでした。

 ここで、穴場のお勧めは、地鶏茶屋。男池や白水鉱泉に行く途中の道端にある小さいお店で、炭火焼の地鶏やおにぎりがお いしいのです。普段は土日祝しか開けてないとのことですが、この日は久しぶりのお天気と言うことで月曜日だったけど、おば ちゃんたちが絣の着物着て営業してました。以前はお店の看板もなかったのが、今回真新しい看板ができてました。

 白水鉱泉は、ほんとうに冷たい炭酸水があふれるほどに湧いています。お勧めですよ。併設の白水湿性花園も素敵です。

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6・源じいの森/日帰り温泉情報 (2003/8/3)

 子ども達二人はわいわいキッズいいづか高学年キャンプの真っ最中。大人だけ家にいても楽しくないのでちょっとドライブで す。赤村源じいの森温泉に行ってきました。筑穂町から嘉穂・山田・大任経由で意外と近く感じました。

 まだ新しい施設できれい。売店やレストランもあります。売店のレジの人は、折り紙が上手で、お客さんがいない間に可愛い 折り紙をたくさん折っていて、お客さんにサービスであげていました。

 大きい内湯とサウナ、大浴場から直接行ける露天があります。露天岩風呂(男性:奇数日・女性:偶数日)に入りたかった けど、当日は奇数日だったので、女性は六角形の露天ジャグジーでした。家族風呂は大理石風呂・桧風呂や今では珍しい五 右衛門風呂など個性的な六室があります。

 料金は大人 600円・子ども 400円(宿泊者は大人300円・子ども200円)で、お得な11枚綴りの回数券も。履物の ロッカー100円は利用後に戻ってきますが、脱衣所のローカーは有料100円です。シャンプー・ボディーシャンプーあり。

お風呂の後は、地元の特産物を売っているお店のはしごをして、漬物・柚子胡椒・竹細工・手作りパンなど買って帰りました。嘉穂町通って帰るとき、前から気になっていた「夢サイトかほ」に寄りました。公民館・文化ホール・図書館を併せ持 つ嘉穂町の生涯学習センターで、2002年5月にできた素敵な建物。図書館スペースが広くゆっくりとってあり、ソフ ァーの配置ものんびり読書したくなる設計でした。1時間ほど本を読んで帰りました。
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:36 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)