あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ついこの間「あけましておめでとうございます」とご挨拶したというのに、
あっという間に1月が往ってしまいます。早いなぁ。早すぎっ!

でもねそんな中、1月で一番楽しかったのは東京行きでした。

ほらほら、見て見て。可愛いでしょ。こひつじ文庫の栞です。
何回も参加して出席カードがいっぱいになるともらえるお楽しみプレゼントは、
大サービスで初回にしてもらっちゃいました。大きな箱の中から好きなものを選びます。
私が選んだのは、優しい色合いのカードです。決め手はね‥原料がね‥ゾウのウンチなの!

こんなふうに、遠く離れたところにお友達ができるのもネットとリアルの不思議で面白いとこ。

さあ、今年も後11ヵ月。
楽しいことをいろいろ見つけたいです。お友達も増えるかな?
それにはね、元気が一番。何より健康です。つくづく健康です。
って、この週末、おなか壊して寝込んでました。嘔吐下痢症でしたぁ。
おかゆも食べ飽きたので、2月からまた元気で頑張りたいと思ってます。えいえい・おーっ♪

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by wkikyoko | 2010-01-31 23:09 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

1月の舞台

 最近はお芝居を観るチャンスを逸してばかりいたのですが、1月は充実の舞台でした。

1月11日歌舞伎座初春大歌舞伎第3幕
1月12日俳優座プロデュース「十二人の怒れる男たち」
1月23日市民劇場・前進座「出雲の阿国」(嘉穂劇場にて)


 「12人の怒れる男たち」は今秋、子ども劇場の高学年作品として観ることになっています。子ども劇場で観るのは東京芸術座の「12人」ですが、事前に映画ではなく舞台として観ておきたかったのです。日本でも裁判員制度が始まり、タイムリーな時期ではありますが、小学生も含めてこのお芝居を観るにはある程度以上の準備が必要だなと感じました。裁判の知識もそうでしょうが、ここでは12人の陪審員が抱えている様々なものを子ども達がどこまで汲むことができるか、少しでも汲み取ることができるようにするにはどんな準備が必要かなと考えているところです。
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by wkikyoko | 2010-01-31 23:00 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

今年も熱いぞ!

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群馬県T中の熱き司書harry先生プロデュースの「中坊のリアル本2009」が届きました。

図書室に集まる本好き中学生とharry先生の交流の深さが生んだ企画です。
昨年にも増した充実ぶりに驚くばかり。国語科の先生のバックアップ度もUPしましたね。

中坊が中坊に薦める魂の本の数々。図書室に行けば、harry先生が本と一緒に待ってます。
こんなふうに薦められたら、俄然読みたくなっちゃいますね。

こういった企画が他の学校でも広がればいいなぁと思って紹介させて頂きます。
もちろん、YA本好きの大人にだって興味津々のラインナップです。

harryさん、今年も本当にありがとうございました。
ちなみに去年のリアル本はこんなのよ♪

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by wkikyoko | 2010-01-30 20:30 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 「筑豊文化体験子ども教室」でわらべうたあそびの指導をしてくださってる大屋省子さんから、今年度のまとめのメッセージをいただきました。今年度で4年目の「筑豊文化体験子ども教室」では、毎年大屋さんにわらべうたあそびを指導して頂いてます。今年は全7回。一筋縄ではいかない元気で個性的な子ども達といつも全力でかかわって下さって感謝しています。

 さて、大屋さんからのメッセージです。
 子ども達が自ら自由に創造し、心身をフルに動かし伸び伸びと歌いながら遊ぶ「わらべうた」。今年度の「わらべうた教室」を通して観察できた子ども達の成長で特に印象深かった事を書きます。

・私が提供した遊びが子ども達の自由な発想で即興表現としてどんどん面白く変化していった事
・遊びの楽しい自由さがどんどんエスカレートしていくと収拾がつかなくなって遊びが成立しなくなる事に子ども達が気づいた事  です。

 遊びの中にもルールがあり、そのルールを守らなければ、折角楽しく遊んでいても面白くなくなるという事を子ども達が体感できた事は、 私にとって今年度の大きな喜びでした。「わらべうた」を通して子ども達の中に着実に社会性が育っていっていることを実感しました。

大屋省子
「筑豊文化体験子ども教室」③ 09月26日 わらべうた1回目
「筑豊文化体験子ども教室」④ 10月17日 わらべうた2回目
「筑豊文化体験子ども教室」⑤ 11月07日 わらべうた3回目
「筑豊文化体験子ども教室」⑥ 11月28日 わらべうた4回目
「筑豊文化体験子ども教室」⑦ 12月12日 わらべうた5回目
「筑豊文化体験子ども教室」⑧ 01月09日 わらべうた6回目
「筑豊文化体験子ども教室」⑨ 01月23日 わらべうた7回目

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by wkikyoko | 2010-01-30 20:15 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)

サリンジャー氏逝く

 昨日の夕刊で知ったサリンジャー氏の訃報。91歳という年齢もさることながら、生きておられたんだということに驚く。寡作で人嫌い。1965年以降は作品を発表せず、田舎町の自宅に高い塀をめぐらせて隠遁生活を続けておられた由。1951年発表の「ライ麦畑でつかまえて」の反響があまりに大きかったせいだろうか。私だって読んだもの。ひりひりとした読後感は今も残っている。新聞に紹介してあった「わたしは執筆を愛している。ただ書く目的は唯一自分自身の楽しみのためだ」というサリンジャー氏の言葉が印象的だった。永遠のホールデン少年。

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

J.D.サリンジャー / 白水社

キャッチャー・イン・ザ・ライ

J.D.サリンジャー / 白水社


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by wkikyoko | 2010-01-30 20:05 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)

お汐井

 昨日今日と、お届け物は先日作った鬼さんバッグに入れて差し上げてます。今日はFさんのお宅に、長い間借りていたお話会の道具とお土産代わりのちょっとしたものを持って行きました。少しだけおしゃべりをして、持って行った以上にお土産をいただいて帰ることになりました。

 Fさんのお宅の玄関には、お汐井のテボが下げてあって、帰り際にはお汐井をさっと振りかけてくださいます。今日もバックの誘導をしながらお汐井を振りかけてくださってるのが、ミラー超しに見えました。Fさんいつも本当にありがとうございます。無事故で元気に頑張ります。
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by wkikyoko | 2010-01-28 23:38 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
2年生:
きつねとかわうそ」 梶山俊夫:作 (福音館書店)
ふゆめがっしょうだん」 長新太:作 冨成忠夫/茂木透:写真 (福音館書店)

写真絵本の紹介としてはるにれ」 姉崎一馬 (福音館書店)
わたしのねこちゃん」 かんなりまさこ:作 新井良二:絵 (福音館書店)


 大分小の3学期読み聞かせは先週から始まってます。私は今日が始めて。2年生の皆さん、今年も宜しくね。寒い日が続いているので、寒い寒い日の絵本を選びました。「ふゆめがっしょうだん」は、知ってるよという子が多くいました。「じゃあ、知ってる人は一緒に読んでね。」というと、「ぱっ ぱっ ぱっ ぱっ」という繰り返しのところで、何人ものお口が動いてました。ありがとう。

 そして、今日は新メンバーYさんの初読み聞かせの日でした。どの本にするかいろいろ迷われたみたいですが、うまかたやまんばを3年生へ。緊張しながらも楽しいデビューになったようです。それでもまだ、絵本選びが難しいとのことでしたので、みんなして「昔話!」と薦めました。
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by wkikyoko | 2010-01-27 22:12 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)

鬼さんがいっぱい

毎月1回の「ふぁみさぽルーム」、絵本を読んでおしまいにするようにしてます。
もうすぐ3歳のM君と2歳になったばかりのK君も楽しんでくれました。


おやおや?お部屋の向こうにいるのは誰?
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ふふふ、鬼さん達ですよ!
タペストリーは福っ子のIさんから借りてきました。
上手にお手玉を当てると、赤鬼さんが「まいった!」と頭を下げます。
床に並んでるのは鬼さんバッグ!お手玉当てて遊んだり、お手玉入れて遊んだりできるでしょ。
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ほら、みんなで好きに作ったの。型紙なしで作るので、どれも個性的にできました。
袋を逆さまにして目のとこを大きく開けて作るとお面にもなるよ。あっ、バルタン星人も紛れてる!?

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お弁当も一緒に食べて、
ぽかぽかのお部屋で仲良く遊べて楽しかったね。

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by wkikyoko | 2010-01-26 21:23 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)

天才を読む②

「郷土LOVE」 みうらじゅん
 みうらじゅんは天才だと思う。みうらじゅんは私の人生の支障‥いえ師匠だ。私の変なもの好きは、みうらじゅんによって励まされる。良い物と悪い物の間に存在するいろんな種類のあれこれ(かゆい・ゆるい・おもしろい‥)を愛する心をみうらじゅんに教えられたような気がする。って、へんてこりんな物LOVEなのだ。

郷土LOVE

みうら じゅん / スコラマガジン


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by wkikyoko | 2010-01-25 23:16 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)

天才を読む

「冥誕~加藤周一追悼~」 大江健三郎・鶴見俊輔 他
 2008年12月、日本の知性の巨人と呼ばれた加藤周一氏がこの世界から旅立たれた。巨星墜つ。その加藤氏への追悼の文章を集めたのが本書。といって、加藤氏の著作をきちんと読んだことはない。朝日新聞の「夕陽妄語」を折に触れて目にしていたぐらいだ。それでも氏の大きさは感じられた。ご本人の本も読んでいないのに、追悼文集だなんて、との思いもあったけれど‥。本書を読んで、やっぱり『日本文学史序説』は読まなくっちゃと思った。

冥誕―加藤周一追悼

大江 健三郎 / かもがわ出版


日本文学史序説〈上〉 (ちくま学芸文庫)

加藤 周一 / 筑摩書房

日本文学史序説〈下〉 (ちくま学芸文庫)

加藤 周一 / 筑摩書房

『日本文学史序説』補講

加藤 周一 / かもがわ出版


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by wkikyoko | 2010-01-25 23:09 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)