あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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大雨の中を青空へ

f0101679_19294160.jpg 6月最後の日。九州北部には、大雨と土砂災害の警報や注意報が出ています。降れば本当に土砂降りです。

 そんな雨の中、青空という名前の整骨院へ。バリバリの肩こりはいつものことながら、日曜日に痛めた背中の調子がいまひとつなのです。車をバックさせるのに上手に振り向けないの。

 それで、以前お友達に聞いていた整骨院。行ってみると、何とまぁ、「○○さんがやっておられたのですね!」という驚き。丁寧に施術して頂きました。しばらく通ってみることにします。

 写真は青空さんのすぐ近く、というか‥なんというか‥、西光寺の山門です。雨に打たれて緑がきれい。車の中から1枚パチリ。写真が少し滲んでいるのは、フロントガラスの雨粒のせいです。
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by wkikyoko | 2009-06-30 18:35 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

おさるとぼうしうり

 頭の上に帽子を積んで「ぼうし、ぼうし、ひとつ50円!」と売り歩く帽子売りのおじさん。ある日、帽子はひとつも売れませんでした。町を出て遠くまで売り歩き、疲れはてたおじさんが木の下で眠り込んでる間に、売り物の帽子はひとつ残らずなくなってしまいました。帽子を持っていったのは木の上のお猿さんたち。帽子売りのおじさんは、何とか帽子を取り戻そうとするのですが‥

 古い絵本です。でもちっとも古くない。こういうユーモアを子どもと一緒に味わいたい1冊。そんな「おさるとぼうしうり」を思い出してしまったこのシーン。どうですか?新聞紙で作った帽子はたぶん30個以上あったはず。じゃんけんで勝ち抜いてこんな格好になりました。色紙のレイは優勝者へのご褒美です。

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おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

エズフィール スロボドキーナ / 福音館書店


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by wkikyoko | 2009-06-28 14:58 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(0)
絵本「くもくん」 いとうひろし:作 (ポプラ社)
絵本「せんたくかあちゃん」 さとうわきこ:作 (福音館書店)
手遊び(お手玉を使って)「「こめついたらはなそう」
絵本「すいかです」 川端誠:作 (文化出版局)
手品「コップ」


 子ども4人、大人2人。今日はいつものTさんと、司書のYさんでのお話会でした。
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by wkikyoko | 2009-06-27 23:59 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
 わいわいキッズと本町商店街が協力をして行ってきた「子ども夜市」。今年は数えて15回目となりました。なんと15回!記念すべき第1回子ども夜市、当時小学校1年生だったMは、ゆで卵と牛乳パックの裏に絵を描いたしおりのお店の店長さんでした。トコトコ歩き始めた頃のNはちょうど1才で、夜市の開催数と彼女の年齢はぴったりリンクしています。そんなこんなの子ども夜市です!

 今年15回を記念して、たくさんの子ども達に子ども夜市を体験して欲しいと、飯塚市・嘉麻市の全小学校にお店募集のチラシを配布しました。先月末の「子ども夜市を聞いて知って、お店を出してみよう会」を経て、なんと今年の申し込みは60店舗に迫る数となりました。ただし、子ども夜市の趣旨をしっかり理解して参加してもらいたいので、当日だけでなく、事前の会2回とまとめ会1回の参加も必須です。最終的には50店舗くらいになるかしら。大人はあくまで見守りの役。子ども達自身が自分の力でやりぬく子ども夜市なのです。

f0101679_2095332.jpg で、今日はその事前の第1回目。お店を出す予定の子ども達全員と責任者の大人が集まって、子ども夜市を成功させるための説明会と話し合いのための「お店会」を行いました。

 続々、集まる子ども達!見守りといっても、責任者の方も決してただの付き添い気分じゃだめですよ。お店ごとの受付をして、会場の遊戯室に集まります。靴もこんなにいっぱい!やる気満々の参加者は遅刻も少なくなかなか頼もしい。

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 子ども夜市の実行委員である連長さんです。小学校6年生から中学校2年生までの連長達が責任をもって子ども夜市を進めていきます。実行委員長である連長長のよしちゃん(右端)を中心にチームワークよく動いています。ちなみに、連長の法被を切れるのは中学生になってから。
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 自分達が出したお店、どんな風にすれば上手くいくのか、本物の店長さんに話を聞くのも子ども夜市の恒例となっています。今年は井筒屋さんから商売のコツや接客の心を伝授して頂きました。
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 で、実際にはどんなお店になるのでしょう?本町商店街の長いアーケードの中にお店を出します。お店屋さんごっこではないです。ちゃんとお金を出して商品を買ってもらったり、ゲームを楽しんでもらわなくてはなりません。お店の道具もそれぞれで用意します。初めて参加する子ども達が多い今年は、お店作りの参考になるように模擬店舗をいくつか作ってみました。看板や値段表、店員さんのユニホームにも工夫のしがいがありますよ。
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f0101679_20343029.jpg このほかに、子どもと大人に別れて、それぞれに細かい説明をしました。子どもが中心の夜市だからこそ、大人の方にきちんと趣旨を理解して頂き、子ども達をサポートして頂きたいとお願いしました。また、ちょっとしたドラマ仕立てで、「素敵なお店」と「ちょっと困ったお店」のデモもやりました。連長さんや大人の実行委員の熱演に子ども夜市のイメージがいっそうはっきりと浮かんできました。熱心に説明を受けた後は、積極的な質問もたくさん出ていました。そして、いくつかの出店希望の人に、自分たちのお店のアピールをしてもらいました。

 次回は、7月18日の「店長会」です。出店確認書を7月10日16:00までに必ず出したうえで、「店長会」への参加となります。出店確認書が締め切りに間に合わなかった場合は、出店をキャンセルしたものとみなします。たくさんのお店が出ますので、皆さんの協力が必要です。どうぞよろしくお願いします。
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by wkikyoko | 2009-06-27 20:46 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(2)

夢と、寝言と、‥‥と、

「あ~~っ、よく寝たなぁ。」と気分よく目覚めた夢を見て、目が覚めた。
よく眠ったのかなぁ?昨夜はお風呂の順番を待てなくって、寝てしまったんだけど。

嫌なことは寝れば忘れる?寝てる間だけ忘れる?寝てても夢に出てきちゃう?

私は、寝言を言う子どもだったらしい。寝言は怒った口調が多かったそうだ。
昼間にあった嫌なことに対して、そのときは何にも言えずに、
夢の中で爆発させていたのだろうか?

今はどうなんだろう?
そりゃ、いろいろありますからね。
寝ぼけた振りして、本音を叫んでみましょうか。

それより‥‥、


お風呂に入ってさっぱりしよう。
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by wkikyoko | 2009-06-27 05:58 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

Say Say Say



 マイケル・ジャクソン死亡?の記事にびっくり。マイケルの曲で一番思い出深いのはポール・マッカトニーと歌ってた「Say Say Say」だ。結婚して間もないころ、Hのアメリカ出張のお土産が、TV局からもらってきた「Say Say Say」のプロモーションビデオ。曲ももちろんだけど、まるで短編映画を観ているような設定のプロモにすっかりはまり込んだ。アメリカってカッコいい!って思っちゃった。ポールも素敵。マイケルも。マイケルはあの頃のマイケルのままでよかったのに‥マイケル、本当に死んじゃったの?
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by wkikyoko | 2009-06-26 08:05 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)

ゆ、揺れましたね‥

11時過ぎ、ミシミシッと音がして、しばらく揺れましたね。
数分後に速報が出て、大分県西部を震源とするM4.6の地震だそうです。

この辺は震度3ですって。怖いというよりも気持ち悪さが先に立ちます。
乗り物酔いしやすい体質なので、地震にも弱いです。
まだ揺れてるような気がします。

乗り物酔いならぬ地震酔い‥
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by wkikyoko | 2009-06-25 23:30 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

Torakの運命

クロニクル千古の闇5
 「復讐の誓い OATH BREAKER」 ミシェル・ペイヴァー (評論社)


 トラクは、兄のようにも慕っていたベイルを殺され、魂喰らいシアジヘの復讐に燃える。魂喰らいの陰謀により、深い森の部族同士の間にも復讐の戦いが始まろうとしている。ただただ、自分たちの指導者の言葉だけを信じ、自分で考えることを止めてしまう人々。自分たちだけが唯一正しいと主張し、他を倒すことが自分たちの暮らしを守ることだとの思い違いは6000年前も今も変わることはない。人間だけが復讐という感情を持っているのだ。昔も今も‥

 前巻で明らかにされたレンの生い立ちに続き、この巻ではトラクの出生の秘密も明らかになる。トラクの負わされた思い運命も。巻を追うごとにトラクもレンもウルフも、だんだんと大人に近づいていく。少年から青年へ、トラクの心の揺れは大きい。魂喰らいは、壊されたファイアオパールのかけらを一つずつ確実に手に入れていく。悪霊を呼び出しこの世を支配しようとする魂喰らいと、トラクたちとの戦いも、いよいよ佳境を迎える。次がいよいよ最終巻。結末は来年までまた待たなくちゃ。

復讐の誓い (クロニクル千古の闇 5)

ミシェル ペイヴァー / 評論社


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by wkikyoko | 2009-06-25 17:10 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)
お待たせしました!
7月4日(土) 第7回つどいの広場いいづか祭り

つどいのお祭りのお知らせをやっとUPできました。
梅雨にも負けず、新型インフルにも負けず、今年も楽しいお祭りにしましょうね!

昨年ブレークした縄跳び少年は、
今年パフォーマンス縄跳び全国第4位となり、再びつどいへ!

ステージあり、各種バザーあり、遊びのコーナーありと、
いろんなお楽しみがたくさんです。

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by wkikyoko | 2009-06-24 23:13 | つどいの広場いいづか | Trackback | Comments(0)
3年1組:
かようびのよる」  デヴィッド・ウィーズナー:作 (徳間書店)
あまのじゃくなかえる」 イ:サンベ:文 キム・ドンソン:絵 (少年写真新聞社)
お話「小さい白いにわとり」


 大分小学校の読み聞かせの日は水曜日、だから昨夜は「かようびのよる」なのよ!絵だけをゆっくりと見て楽しむ絵本です。本当によく見て楽しんでくれました。好きな子、嫌いな子、かえるへの感情はいろいろでしょうが、思わず見入る迫力の絵です。で、かえるつながりで韓国の絵本「あまのじゃくなかえる」を読みました。絵本を2冊終えたところで、「まだ2~3分あるよ!」とのリクエストに応えて「小さい白いにわとり」をおまけにね。

 1学期の読み聞かせは、今日でおしまいです。また2学期にね。
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by wkikyoko | 2009-06-24 20:51 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)