あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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別府公園!

 別府での宿泊は、「ホテル白菊」。別府公園のすぐ横です。それからお昼を頂いた「いま勢」も公園を挟んで反対側のビーコンプラザ近く。おいしいうなぎでおなかいっぱいになった後、ホテルまで公園の中をお散歩しながら戻りました。別府公園は今花盛り!
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by wkikyoko | 2009-03-30 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

食い倒れ

 日・月で別府に行きました。のんびり温泉に浸かりましょ。せっかくなので美味しいものも食べたいので、宿泊はお料理自慢のホテルにしました。その上に地元のYさんが、「別府に来るんだったらぜひご一緒に」とのこと。ありがとうございます!

 でもって‥

夕食:お庭の素敵な離れで食べる懐石料理
夜食:永石温泉そばのおでん「だるまや」
朝食:出来立て熱々お豆腐付のしっかり和食
昼食:別府で鰻屋さんといったら「いま勢」
おやつ:明礬温泉「岡本屋」の地獄蒸しプリン


 ふぅ、食べた~~っ!
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by wkikyoko | 2009-03-30 23:51 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

烏尾トンネル

 飯塚田川を結ぶバイパスの烏尾トンネルが3月22日に開通。田川がぐっと近くになったような感じがします。それから別府も!?コスモスコモンでドラマスクールの発表公演を観た後、そのまま別府へ。開通したばかりのトンネルを抜けて、椎田道路・大分自動車道を使ってなんと別府まで2時間で到着しましたぁ~!

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by wkikyoko | 2009-03-29 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 第4期から第12期までのドラマスクールにはずっとM&Nが参加していたけれど、今期は久々に純粋な観客としての観劇。それでもあれやこれや、スタッフみたいな気持ちについついなっちゃう。「あっ、あちらの席が空いてますよ。」「このスペースは、キャストが通るから邪魔にならないようにね。」「この調子だと、開演時間はちょっと押しちゃうかしら?」 ……
 NはNで、いよいよ直前のお手伝いを買って出て、朝から雑用係。本番も人の出入りの多いところで立ったまま観てる。やっぱり、観るだけより参加したほうが楽しいよね。どうする14期?

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終演後、NHKの取材にテンションをあげてる子どもたち

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by wkikyoko | 2009-03-29 23:55 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)
わらべうた「ぼうずぼうず」
紙芝居「あひるのおうさま」 堀尾青史:作 田島征三:絵 (童心社)
手遊び「おべんとうばこのうた」
絵本「サンドイッチサンドイッチ」 小西英子:作 (福音館書店)
絵本「ことり」 中川ひろたか:作 平田利之:絵 (金の星社)
折り紙「ひまわり」


 折り紙も入れたプログラムで、子ども達よく参加してくれました。 (T&A)
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by wkikyoko | 2009-03-28 23:59 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

爆発だぁ~!

第13期子どものためのドラマスクール発表公演
BURST!~バースト!~


いよいよ明日が本番です!
舞台上の主役はもちろん子どもたちですが、
自主運営になって最初の年、支え手となった皆さんの頑張りにエールを!
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by wkikyoko | 2009-03-28 23:55 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(2)

児童文学館の廃館

大阪府立国際児童文学館の廃館が決定したそうです。
児童文学書評から届くメルマガで、ひこ・田中さんが怒りのコメントを述べていました。

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by wkikyoko | 2009-03-28 01:31 | 読書(その他) | Trackback | Comments(2)

美しくも痛ましい‥

「サレンダー」 ソーニャ・ハートネット:作 (河出書房新社)

 一昨年、鳥越先生の児童文学講座を受けたときに「児童文学にもはやタブーはなくなってしまった。」というお話を聞いた。確かに、と思う。どんなに厳しい状況を描いても、どこかに希望や明るさを見出せるのが児童文学のひとつの特徴だと思っていたのが、そうとばかりはいえないということを最近読む本では特に強く感じる。この本もそんな1冊。

 短い生涯を自らの意思で終わらせようとしている少年ガブリエルの回想から物語が始まる。幼い頃、彼は実の兄を殺してしまった。事故だったのだ。その頃の彼はあまりに幼すぎた。父も母も、彼のことよりも体裁ばかりを気にしていた。

 孤独な彼に近づいてきたのは、悪魔のような少年フィニガン。フィニガンも孤独な少年だ。頼る者などなくたった一人で生きている。ガブリエルは彼との友情を繋ぎとめるため、血の契約を交わす。「善いことだけをガブリエルが行い、悪いことはすべてフィニガンが行う。」と。

 ガブリエルの回想とフィニガンの回想が交互に語られていくうちに次第に明かされる真実。天使の名前を持つ少年の真実の何と痛ましいことか。

サレンダー

ソーニャ ハートネット / 河出書房新社


 
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by wkikyoko | 2009-03-28 00:36 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)

で、木の芽時‥

 で、木の芽時って、春の季語でもあるのですが、どちらかというと健康面での要注意時期としての印象が強い言葉です。肉体的!にも、精神的?にも。

 年度末を控え、今の私が木の芽時です。以前9月始まりの年度で活動していた頃は、夏休み前後になると胃がきりきりしていました。4月年度始まりで生活している最近は、春先になると心臓がドキドキしてきます。「あ~、ここに心臓があるんだな。」ってわかるくらいに。

 先月はそんな感じが強くしたので思い切って病院へ行きました。血圧がぐんと高くなっていました。久々の血液検査では割といい成績で要注意の項目はひとつもなかったので、ストレスかなぁということにしました。が、もうすっかり中高年の仲間なので、やっぱりもう少し節制が必要なのかもしれません。家庭用血圧計を買いました。

 で、木の芽時。精神面での健康にも気をつけます。
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by wkikyoko | 2009-03-27 23:59 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

木の芽時

 植木鉢で育てていた山椒が昨秋の早いうちにすっかり葉を落としてしまったので、枯らしてしまったものと思ってました。私はどうも「緑の指」の反対で、植物をすぐに枯らしてしまう「茶色い指」っぽいので。

 それでも、植木鉢の整理をする気になれず、そのままお庭に放置してました。

 少し暖かくなったので、山椒を植えていた立派な鉢を空けて、何か他のものでも植えようと見てみると、枯れたと思っていた枝先に小さな芽を発見。今月の初めの頃だったでしょうか。今ではすっかり新しい葉を芽吹かせています。

 いわゆる木の芽の形にです。あ~、春の香り!
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by wkikyoko | 2009-03-27 23:55 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)