あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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アトムの子

プレミアム10「手塚治虫 漫画・音楽・そして人生」
 幼いころからリアルタイムで手塚アニメを楽しんでこれた私たちの世代は本当に幸せだったかもしれない。『鉄腕アトム』から始まって、『ワンダー3』『ジャングル大帝』『悟空の大冒険』『リボンの騎士』『どろろ』『ふしぎなメルモ』『『海のトリトン』などなど。どの作品も観ていたし、音楽もしっかり覚えている。漫画の連載もたくさん読んでたな。『ヴァンパイヤ』とか『三つ目がとおる』とか『ブラック・ジャック』とか。『奇子』や『アドルフに告ぐ』は大人になってコミックで読んだんだっけ。ああ、忘れちゃいけない『火の鳥』も!

 絵はものすごくうまいとは思ってなかったような気がするけれど、物語はどれも面白かった。怖かったり、ちょっとエッチだなぁと思ったり、ねっ。そんなこんなも含めて、手塚作品に影響を受けて大きくなっていった子ども達がたくさん。芸術家になった人も科学者になった人も。もちろん普通の大人になった人だって、日本中にアトムの子ども達がたくさんたくさんいるんだってことが改めて感じられた。本当に偉大な人だったんだなぁ。
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by wkikyoko | 2009-01-30 23:48 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(4)

天神様の飛梅

雨が降ってます。冷たい雨です。
でも今日、天神様の飛梅が咲いたそうです。

ちょうどお昼にお友達と太宰府天満宮のあれこれをおしゃべりしてて、
「そうそう、太宰府に梅見に行きたいね。」と話していたのです。

10日ほど前行ったとき、飛梅はまだ固いつぼみでした。
それから時々、天満宮のHPで開花情報をチェックしていたのです。

で、今日のおしゃべりを思い出して、帰宅後にチェック。
【本日1月29日、御本殿横の御神木「飛梅」が開花しました。】とのお知らせが!
飛梅の開花は例年よりずいぶん遅いのですが、それでも春はもうすぐですね。
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by wkikyoko | 2009-01-29 19:48 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
f0101679_21132582.jpg 見つけるとついつい買っちゃうおやつです。

 でも時々しか見かけないの。岡山の廣榮堂は創業150年の吉備団子屋さんです。もちもちした食感の小さなお団子がとっても美味しいのです。
 そ・し・て、ついつい買っちゃうその訳は‥。ほらこのパッケージ!可愛いったらありゃしない。五味太郎さんの桃太郎です。犬です!猿です!雉です!鬼です!宇宙人です?
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by wkikyoko | 2009-01-28 21:25 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)
「は~い、ここにいます!」070.gif
 我が家で一番手洗い&うがいを励行していたHなのに、とうとうダウンしてしまいました。昨日から咳が出てのども痛いし熱もある!というので、あったかドリンクを飲んでもらってます。

好評だったのは、
カボスティ:濃い目に入れた紅茶にカボスをぎゅっと絞って入れます。
      2人分で小ぶりのカボスを1個丸々使いました。
      甘味にはこれまたたっぷりのハチミツ。

お味は今ひとつだけど、
ダイコンティ:まずは大根のハチミツ漬けを作っておいて、
      大根エキスでさらさらになったハチミツをやっぱり紅茶にたっぷりとね。

 大根のハチミツ漬けは、咳やのど痛に効くというので、冬場には時々作ります。適量の大根を小さく切って、かぶるくらいのハチミツをかけておくと、すぐに大根から水分が出てきて、さらさらのハチミツになります。咳止めにはそれを飲むのです。そのままでもいいし、お湯で溶いてもいいし、私は紅茶に入れたりします。

 あっという間にできますよ。漬けるのは1時間くらいでも大丈夫。大根がシナシナになってくるのも面白いです。で、そのしなびた大根はもちろんそのまま食べてもいいのだけれど、なんだか微妙に甘いです。それで私は、ハチミツから引き上げた大根を甘さを控えた甘酢につけるのですが、そうするととってもおいしく食べられます。実はこの大根の甘酢漬けを食べたくって、のどに優しいハチミツを作ってるようなものかもしれません。これでご飯をたっぷり食べて体力をつけましょね♪

 まだまだ寒さが続きます。ご自愛ください。
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by wkikyoko | 2009-01-27 23:45 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)
「なまくら」 吉橋通夫 (講談社)

 YA!ENTERTAINMENTシリーズの1冊。時代は江戸から明治にかけて。京都の片隅に生きる7人の少年の7つの物語。少年達はそれぞれに10代前半。夏吉(生魚を京都の魚屋まで運ぶ走り)・矢吉(砥石の運び人)・半吉(灰買い)・風吉(船曳き)・長吉(車引き)・小吉(古着屋)・ドジ吉(煉瓦職工)。

 親に代り一家を支えている少年がいる。親はいても自分の食い扶持は自分で稼がなくてはならない少年がいる。一家離散の少年がいる。親の顔さえも知らない少年がいる。

 少年達の暮らしは厳しい。親を恨む、自暴自棄になる、自分を卑下する、悪の道に足を踏み入れそうになる、悪い仲間から抜けられなくなってしまう‥このままじゃダメだと自分でもわかっているのに。このまま、ずるずると落ちていくしかないのか。だけど、少年は一人ではないことを知る。苦しみながら、もがきながら、でももう一度立ち上がっていく少年達。

  「おまえら子どもの前には、
  何本もの道がひろがっとるんや」
  「な、なんの道でっしゃろ?」
  「生きていく道や。もし、道をまちごうたと思うたら、
  思いきって引き返し、別の道をいくことや」
         ~太字は「灰」より~

なまくら (YA!ENTERTAINMENT)

吉橋 通夫 / 講談社


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by wkikyoko | 2009-01-25 23:42 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(0)

+10cm

予報は予報として、それ程積りはしないだろうな、と思っていたのですが‥
昨晩からどんどん降り積もって、朝には10cmを越す積雪でした。
予定していた子育てセミナーは残念ながら中止。
昨日今日と2日間、家に籠ってました。
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by wkikyoko | 2009-01-25 22:00 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)
わらべうた「ぼうずぼうず」「おやゆびねむれ」
絵本「ゆきのひのうさこちゃん」 ディック・ブルーナ:作 (福音館書店)
手遊び「おにのパンツ」
絵本「おでんのゆ」 真珠まりこ:作 (ひさかたチャイルド)
お手玉遊びいろいろ


 大雪の日でしたが、1歳の男の子がお母さんと一緒に参加してくださいました。寒い日にあったかい絵本。お手玉遊びも楽しく遊べて評判がよかったです。(A&T)
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by wkikyoko | 2009-01-24 23:31 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

-5℃

f0101679_231944.jpg 明日の天気予報では、飯塚市の最低気温は-5℃だそうです。市内中心部よりかなりはずれにある我が家は、それよりもう少し冷え込むことは必至。

 でも、寒いのはまだいいのです。飯塚市の豪雪地帯と呼ばれている(自らそう呼んでいる)我が家では、明日明後日の積雪を心配しています。


 お願いです。雪が降るのはお出かけの予定のない週末にのみにしてください。もしくは出かけなくちゃいけないんだけど、行きたくない用のあるときにしてください!
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by wkikyoko | 2009-01-23 23:21 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
f0101679_8335416.jpg けとばし山のおてんば画家・大道あや生誕100年記念の原画展が今開催中です。

 1909年生まれの大道あやは実母に丸木スマ、実兄に丸木位里をもつ画家の家系でしたが、絵を描き始めたのは60歳を過ぎてから。最愛の夫と長男を家業の花火工場事故でなくしたことがきっかけでした。深い悲しみを癒すために描き始めた絵。彼女の描くのは身の回りにいる小さな動物達、季節と共に咲き乱れる花々。生き生きと生命感溢れる様子が細かく細かく描き込まれています。


 大道あやを知ったのはもう20年近く前。子ども劇場仲間のKさんが、おはなし会で読んでくれた「あたごの浦」でしたね。
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by wkikyoko | 2009-01-22 23:59 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)
ねこのセーター」 おいかわけんじ&たけうちまゆこ:作 (学習研究社)

 あきこちゃんの10年物セーターは、右の裾が大きくほつれています。「デザインなの?」「ううん、ずっと着てるうちにこうなっちゃったんです。」そんなあきこちゃんは、100%ORANGEが大好き。なのでこの本を見つけたときは、すっごくうれしかったんだと思います。

 「さむがりで、なまけもので、せっかちで、おぎょうぎがわるくて、はずかしがりやで、なきむしな」ねこのセーターは、大きな穴が二つ開いてるの。そのセーターを着て、どんぐりに帽子をかぶせる仕事をしています。すぐに飽きちゃうけどね。どんぐりにからかわれると泣いちゃうんだけどね。どうってことないお話なのに!どうてっことないお話だから?妙に気にかかる。ほのぼの楽しい。あきこちゃんが飄々と読むと面白さはまた格別です。

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読書推進ボランティア交流会で「ねこのセーター」を読む日の朝。
会場の美術館前にいた2匹のねこちゃん。
野良だと思うのだけど、とっても人懐っこいの。


ねこのセーター (学研おはなし絵本)

おいかわ けんじ / 学研


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by wkikyoko | 2009-01-22 20:03 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(0)