あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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안녕하세요. ①

 短い夏休みに、どこへ行こう?やっぱり、くじゅうor阿蘇かなぁ。久しぶりにファームランドを予約してたのに、急に思い立って韓国へ。お肉が食べたくなると、「さあっ、今から韓国に焼肉を食べに行こう!」なんて冗談をよく言ってたけれど、今回本当に行くことになっちゃいました。

 というのも、「ビートルで行く釜山1泊2日ツアー」が、お手頃価格で行ける日とお休みの日がちょうどぴったりだったからです。朝一番で博多港を出発し、翌日夕方釜山を離れるので、1泊でもかなり自由時間が取れます。初日の昼・夜・と翌日の朝・昼、合わせて4食。焼肉に海鮮鍋に、冷麺に‥、いろんな物が食べられるでしょ。

 7月27日。では、行って来ます。&28日、あっという間にただいま~~!

まず、両替をして、朝ごはんを買って‥‥
27日8:30発のビートルに乗船。なんと、9時前には楽しいお飲み物タイム!
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博多・釜山間は2時間55分。お昼前に釜山に到着。
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釜山を28日16時に出発。到着した博多はちょうど夕焼けの時間でした。
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by wkikyoko | 2008-07-29 21:39 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(2)

안녕하세요. ②

食べたもの♪

釜山到着後、港に待っていた現地添乗員さんと一緒に少し町歩き。
解散後に屋台で食べたのはチジミと餃子。目の前で焼いてくれます。
プラスティックのお皿にビニール袋をかぶせて焼き上げた食べ物を載せます。
地元の人と肩を並べながら、立ったままパクパク食べます。
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夕食にはやっぱり焼肉を食べなくちゃ。
ガイドさんお薦めの「牛田」は、カルビのお店。
タン・生カルビ・味付カルビ、それにユッケも食べて、ビールをグビグビ。
ここのメニューは日本語に写真も付いていてとても親切です。
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朝食は、絶対ここ!と決めていた「済州家」であわびのお粥。
Nちゃんはウニスープを注文しました。ワカメもたっぷりの濃厚スープ。
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九州よりかなり涼しい釜山だということでしたが、この日は暑い暑い。
地元の人にも人気の「元山麺屋」で、冷麺を。まず出てきたスープも美味。
スープはアルマイトのやかん入りです。お湯飲みと一緒なのでお茶かと思っちゃった。
「辛い?辛くない?」「前金です。」と注文をとる店員さん。これだけで充分通じるのね。
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甘いものが欲しくってクリスピー・クリーム・ドーナツも食べました。
ここは工場兼店舗なので、作りたてがとっても美味しいの。
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食べなかったもの♪

屋台には食事系ばかりでなく、飲み物やデザート系のお店もたくさん。
ジュース屋さんはたくさんありました。カキ氷屋さんやぜんざい屋さんも。
でも、生物食べる勇気はありませんでした。
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チャガルチ市場でお刺身を食べるぞ!とは思っていたんだけど。
あまりの誘いの多さに、かえって気持ちがくじけてしまいました。
それにしても、お魚屋さんの多いこと!魚・魚・貝・貝・タコ・タコ‥魚・貝・タコ!
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by wkikyoko | 2008-07-29 21:25 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

안녕하세요. ③

 釜山観光ホテルに宿泊して、龍頭山公園の周りを2日間よく歩き回りました。町には人もお店も多く、本当にエネルギッシュ。でも、一番混雑しててワクワクきょろきょろしていた所は写真に撮れませんでした。メインストリートはどの国も同じような表情だけど、ハングルだと本当になんて書いてあるのか想像もつかずに戸惑います。ちょっとでも韓国語の勉強しておけばよかった。娘達は、「チョナン・カン(초난강)が言ってた言葉だけは覚えてるかも。」なんてね。でも、本当に、それだけでもおしゃべりできると楽しいよね。

 おみやげは、こまごましたものをあれこれ購入。やっぱりおしゃべりできないので上手に値切れませんでした。でもいいや。基本は安物買いなので、よしとします。この旅行で一番の贅沢は、私とMちゃんが体験したエステです。ヨモギ蒸し風呂・サウナ・あかすり・洗髪・フェイシャルマッサージ・全身マッサージのコースをたっぷり堪能しました。
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by wkikyoko | 2008-07-29 21:06 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 今年の子ども夜市も大いに賑わいました!実行委員の連長さんや体験活動部の委員さんはじめ、夜市に係わったスタッフの皆さん、お疲れ様でした。お店を出した人達も、お買い物に来てくれた人達も、それから商店街の方達もどうもありがとうございました。

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by wkikyoko | 2008-07-26 23:21 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
第14回子ども夜市
飯塚市夏の風物詩子ども夜市が、今年も本町商店街で行われました。
わいわいキッズいいづかの主催。今年の出店は26店舗!
ゲーム屋さん・食べ物屋さん・小物屋さんetc
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by wkikyoko | 2008-07-26 21:18 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
絵本「ぐりとぐらのかいすいよく
手遊び「さかながはねて」
絵本「ふねくんのたび
絵本「ふたりはいつもともだち
図鑑の紹介「海中記」「日本動物大百科」


★Tさんの感想★
 たくさんの子ども達が来てくれました。聞いてくれる態勢を作るために、最初は手遊びなどをして皆の気持ちを聞く姿勢に持っていくべきだったと思いました。開始時間までは、待っていてくれた子ども達と手遊びをしていましたが、本を読み出すと「その本知ってる。」とずっと離している子や寝転んでいる子がいて、その対処法を勉強していかなければと思いました。絵本を読むというより、絵本を媒介に子ども達と話しながらページをめくっていくという「お話会」になりました。
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by wkikyoko | 2008-07-26 13:10 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

世界で一番!

f0101679_21232444.jpg ちくほ図書館、夏休みのスペシャル企画のひとつは今日のブックトーク。担当はおはなしボランティア「ドロップス」のYさんです。女の子ばかりの少人数の参加者でしたが、その子たちがとっても楽しそうに本のお話を聞いていたのが、新鮮で印象的でした。Yさんの問いかけに積極的に応え、びっくりしたり、感心したり。「続きが読みたい。」「その本借りて帰りたい。」こうやって、本の世界が広がっていくのね。

テーマは「せかいでいちばん!」

 「せかいいちのはなし」 北彰介:作 (金の星社)
 「長くつ下のピッピ」 リンドグレーン:作 (岩波書店)
 「せかい1おいしいスープ」 デビッド・マッキー:作 (光村教育図書)
 「そだててあそぶ21 ダイコンの絵本」 ささきひさし:編 (農文協)
 「ギネス世界記録」 クレア・フォルカード:編 (ポプラ社)
 「地球のてっぺんに立つ! エベレスト」 S・ジェンスキンズ:作 (評論社)
 「みずうみにきえた村」 ジェーン・ヨーレン:作 (ほるぷ出版)
 アボガド・ベイビー」 ジョン・バーニンガム:作 (ほるぷ出版)

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by wkikyoko | 2008-07-25 21:23 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

Innocent

トンマッコルへようこそ Welcome to Dongmakgol」
               2005年 パク・クァンヒョン監督 韓国


 トンマッコルとは「子どものように純粋な」という意味の村。朝鮮戦争の真っ只中、トンマッコルの村人は、山の奥深くで自給自足の生活をし、穏やかで平和な暮らしを送っている。そんな村へ、連合軍・国軍・人民軍の兵士が、ひょんなことから迷いこんで来た。

 偵察機の墜落で怪我をし、村人に助けられたアメリカ兵。北への敗走を続ける人民軍の3人。それぞれの理由で脱走兵となった国軍の2人。トンマッコルで思いがけず出会った兵士達は敵意をむきだしにしてにらみ合っていたが、疑うことや争うことを知らない村人の暮らしに触れ、次第に心を通わせるようになる。軍服を脱ぎ捨て、村人と共に働き、歌い、遊び、祭りを楽しむ。幸せに溢れる村、トンマッコル‥

 2006年、日本公開時の予告編だけをうろ覚えで覚えていて、幸せで楽しい映画だと思って観始めた。が、トンマッコルにもひたひたと戦争の黒い影が近づいてくる。夢のようなトンマッコルを守る為、兵士達は再び軍服を身に着ける。

 きっと、そういう結末になるのだろうと、覚悟を決めて観続けたけれど、やはりつらかった。最後に見せた兵士達の笑顔と慟哭。

 最後の最後、あれはやっぱり夢だったのだろうか。トンマッコルはこの世の村だったんだろうか。兵士達も共に、トンマッコルの暮らしがいつまでも続いてくれるといいのに。
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by wkikyoko | 2008-07-24 23:09 | その他鑑賞(映画等) | Trackback(1) | Comments(0)

今年も会えず‥

 福岡県NPO・ボランティアセンター協働推進協議会の委員をさせていただいていて、今日は年に1回の集まりの日。毎年、今年は会えるかなと、心ひそかに期待している人がいる。ぜひ会いたいなと思ってる人がいる。協議会のメンバーは、有識者、NPO・ボランティア団体等、企業そして行政から。行政からは福岡県の4つの地域(福岡・北九州・筑豊・筑後)の市民活動推進関係の部署の課長クラス。私は自分の地域のそういう方に、こういう席で一度お会いしたいと思っているのだけれど、今年も会うことは叶わなかった。
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by wkikyoko | 2008-07-23 23:36 | その他の活動 | Trackback | Comments(0)

元気を出して

「ヘアスプレー Hairspray」 2007年 アダム・シャンクマン監督 米

 受験生のNちゃんと昼間からDVD三昧。楽しく元気に自分の信じる道を行こう!世の中の矛盾に気づいた時には声を上げよう!主人公のはちきれんばかりのボディーには、これまたはちきれんばかりに前向きな気持ちがあふれ出している。スカッと爽やかだ。(ジョン・トラボルタのママにはかなりびっくりだったけど‥)

 Mちゃんも夏休みで帰ってきて、MN二人でTVドラマも見ているが、私は最近のTVドラマは気に入らない。どうしてあそこまでいや~~な人物設定なんだろう。本や映画では、主人公のかなり過酷な運命も受け入れられるんだけれど、連続TVドラマの陰湿な設定には気持ちがどうも落着かない。1週間もやもやした気持ちを持たせ続けて次回まで引っ張るというのが制作側の意図か。でもそれはいやだ。大体あんなにいやらしい大人や中高生なんて見たくない。で、「TV見るより映画にしようよ~。」となるのかな。
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by wkikyoko | 2008-07-22 23:22 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)