あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ブックスタート研修会

平成19年度嘉麻市ブックスタートフォローアップ事業
  「ブックスタート研修会」 1月31日(木) 14:00~ 山田生涯学習館


 お隣の嘉麻市は、合併前の旧稲築町時代から引き続きブックスタート事業を行っています。稲築町でブックスタートが始まったのが平成13年(2001年)でした。平成18年の合併の際にも上手く全市に広げての取り組みに発展させることができたのは、担当の職員さんや長年かかわりを持ってこられたボランティアの皆さんの熱意と努力の賜物だと思います。翻って、私たちの飯塚市では、平成16年から始まった旧筑穂町のブックスタート事業を全市に広げられず、18年度は旧町内だけの取り組みに終り、今年度は中止となってしまいとても残念でたまりませんでした。でも、いろんな人と機会あるごとにブックスタートの大切さを話し続けることをあきらめないでいます。行政や議会にもこの取り組みを支持してくださって、何とか次年度からスタートするかもしれない‥‥そんな状況です。

 と、この時期にこの研修会。講師の三上絢子さんのお話を聞いて、ビデオや写真を見せてもらって、やっぱり赤ちゃんと赤ちゃんの周りにいる人の笑顔を広げる為に、ブックスタート始めなきゃと思いました。稲築のボランティアの方たちの体験談もよかったです。飯塚市のボランティアさんにも何人も会いました。飯塚市内の図書館からも参加されてました。キーワードは「連携」です!
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by wkikyoko | 2008-01-31 20:01 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
どろんこクラブ特別企画「はじめての舞台 はじめての仲間」
     ①1月16日 11:00~ 劇団風の子九州「ぴーかぶー」鑑賞
     ②1月23日 10:30~ 親子で遊ぼう「どろんこクラブ」(1)
     ③1月30日 10:30~ 親子で遊ぼう「どろんこクラブ」(2)


 0・1・2・3歳児の為に作られた素敵な舞台、劇団風の子九州「ぴーかぶー」を体験して、どろんこクラブで一緒に遊ぼう!という企画でした。

 「ぴーかぶー」は、13年前、風の子九州の川島さんたちがどろんこクラブに何度も通ってきて、子どもの反応を見ながら作り上げた作品。どろんこクラブにとって縁の深い大切な舞台です。幼い人たちが本当に穏やかに楽しく過ごします。それを見ているお母さんたちもとっても幸せ。リンク先をご覧になるときは、どうか音声も一緒にお楽しみください。

 私たちのどろんこクラブは、わいわいキッズの乳幼児活動としてもう15年近く続いています。小さい子を持つお母さんたちが、試行錯誤しながら手作りの活動を続けています。子育てサロンや支援センターとは一味違う強い結びつきが大人にも子どもにもあります。

 そして、わらべうたの指導を通して、どろんこクラブが始まった頃からどろんこクラブを応援してくださっている大屋省子さんが、今回もずっと参加して「親子遊び」の最初にわらべうたで遊んでくださいました。

 「親子あそび」の①では白玉粉とお豆腐でのお団子作り、②では手作りお面で豆まきをして遊びました。楽しかったね!おやつのおにぎりとふかし芋もたくさん食べたね。美味しかったね。

☆下の動画と写真は1月30日の様子です☆


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by wkikyoko | 2008-01-30 15:05 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)

久々、今日のおやつ♪

 お正月前後のお土産は「おやつ」より「おつまみ」が多くって、今日は久々のスイーツです。

f0101679_0383330.jpg アマンドフルーツウィッチの詰め合わせ。しっとりとしたクッキーにラムレーズンやブルーベリーとクリームをサンドしたもの。コーヒーより紅茶が似合う感じ。

 選んだ理由は、先日出先でいただいたバタークリームサンドのクッキーが美味しかったからとか。でも、食べてみて、これじぁなかったということで。あれこれ記憶をたどって、六花亭マルセイバターサンドだったことが判明。じゃあ次回は、バターサンドをどうぞよろしく♪
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by wkikyoko | 2008-01-29 23:22 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
1月28日(月) 14:00~16:00 飯塚市秋松「山田家小ホールいおり」にて
参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)


今日の参加者:2名

今日のメニュー:「秋の夜の会話」 草野心平
           『森のお店やさん』より「きつつきの商売~その2~」 林原玉枝

 私とF田さんと二人、とっても贅沢な勉強会をさせていただきました。「秋の夜の会話」をしみじみと気持ちを込めて読んでみる。言葉には表されてない気持ちを汲む、沈黙の間に思いを込める‥。難しいけど、楽しいね。『森のお店やさん』は、どのお話もどのお話も、可愛くて優しくてちょっと不思議。情景を登場人物をしっかり自分の中でイメージすること。

   さむいね / ああさむいね
   虫がないてるね / ああ虫がないてるね
   もうすぐ土の中だね / 土の中はいやだね
   痩せたね / 君もずゐぶん痩せたね
   どこがこんなに切ないんだらうね / 腹だらうかね
   腹とつたら死ぬだらうね / 死にたくはないね
   さむいね / ああ虫がないてるね        ~「秋の夜の会話」~


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初心者大歓迎! お問合せはわいわいキッズいいづかまでお願いします。
            このブログのコメントでの問合せや参加申込みもOKです。
            非公開コメントにできますので、お気軽にどうぞ。
            次回は2月の予定です。

他にも、
朗読の会「どんぐり」は経験者中心で長年続いている会です。練習は夜間。
  濱崎けい子さん指導の下、朗読を通したいろいろな表現を楽しんでいます。
  絵本はもとより、エッセーやショートストーリー、長編を読むこともあります。
  毎回あっという間に時間が経ち充実した内容になっています。

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濱崎けい子さんは宮崎県在住の女優さん。
 地域に密着した子どもと演劇をつなぐ幅広い活動が評価され、児童・青少年演劇に貢献した演劇人に贈られる「第27回全児演正賞」を受賞。2005年は二人の会20周年記念として、堺雅人さん(NHK大河ドラマ「新撰組」山南敬助役で大ブレイク)との二人芝居「宮城野」に取り組まれました。また、2006年秋には劇団一跡二跳の最新舞台「アラブ・イスラエル・クックブック」に客演し、長山藍子さん(劇団朋友)と共演されました。音楽家の方と組んだり一人芝居や朗読劇など幅広いジャンルで、活躍されています。

濱崎さんの公演・ワークショップ御希望の方は、
  このブログのコメント欄を利用してお問合せください。
  非公開コメントで連絡先を教えていただければお返事いたします。

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by wkikyoko | 2008-01-28 20:38 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)

伊藤恵美香さんのお話会

f0101679_843266.jpg2月27日ボランティア入門講座でのお話会

  わらべうたと手遊び「火もろ火もろ」
  絵本「はなをくんくん」 ルース・クラウス:作
  ストーリーテリング「とりのみじい」
  エプロンシアター「おたんじょうびおめでとう」
  わらべうた「さよならあんころもち」


 わらべうた「火もろ火もろ」は初めて聞きました。山を越え谷を下って火を貰いに行く歌です。写真のようにキツネさんを作った両手を組み合わせ、歌に合わせて指を動かしていきます。ゆったりとしたメロディ。火の温もりと大切さを感じます。
      ひーもろ ひもろ / ひはどこ どこよ
      あのやま こえて / このたに おりて / ひはここ ここよ


 春を待つ季節にはやっぱりこの1冊。「はなをくんくん」の黄色い色は本当に素敵。分科会の会場には聴覚障害者の方はいらっしゃらなかったのですが、ずっと手話通訳が付いていました。手話で聞く(見る?)「はなをくんくん」も表情豊かでよかったです。

 やっぱり伊藤さんはストーリーテリングが一番。聞き手を包み込むようなお話です。そして、エプロンシアターでは子ども達が大喜び。最後にあんころ餅をぱくっと食べてお話会はおしまいです。
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by wkikyoko | 2008-01-27 23:57 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(2)
『飯塚市地域福祉&ボランティア入門講座』
~わたしたちの活動を知って、見てください!~
主催:社団法人 福岡県地域福祉財団・社会福祉法人 飯塚市社会福祉協議会
日時:1月27日9:30~15:00  場所:飯塚市穂波福祉総合センター

09:30 開会式
10:00 分科会(分野別活動発表・実践交流)
       ①高齢者分野「高齢者の介護について」
       ②児童分野「聞いてみよう、やってみよう~やってみなきゃおもしろくない~」
       ③障がい者分野「ボランティア活動について一緒に語り合いませんか!」
       ④環境分野「環境にやさしい、家計にやさしい、ひとにやさしい」
       ⑤災害分野「家庭でできる地震対策~それから~」
12:00 昼食・休憩・ボランティア団体活動PR
13:00 全体会
       ①分科会報告 & ②総括講演
        山下恭平さん「ボランティアって、福祉の防人だ」
15:00 閉会式

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児童分野「聞いてみよう、やってみよう~やってみなきゃおもしろくない~」
基調講演:伊藤恵美香さん「えがおにさそわれて!」
 嘉穂布の絵本の会の伊藤さんは、穏やかで優しくユーモアもある素敵なおばあちゃまです。布の絵本を作る講座に参加して、1冊の布絵本を完成させたことがきっかけで、子ども達の前でお話をしたり絵本を読んだりする活動を始めて、もう10数年だそうです。その間仲間の輪を広げながら活動を続けてきたこと、ボランティアに行った先での子どもやお年寄りや障害者の人たちとの交流を通して、エネルギーを貰ったり感動したりしていますとお話をされた後、小さなお話会をひとつプレゼントしてくださいました。

実践活動:福っ子「お手玉遊びとお手玉作り」
 お手玉ひとつで本当にたくさんの遊びが広がります。片手で投げて両手で取ることから始めて、いろんな遊び方をわらべうたと一緒に楽しみました。「だんだん上手くなっていくのがうれしい!失敗しても笑っちゃう!いつもはうつむく姿勢が多いけど、お手玉で遊ぶときは胸を張って少し上を見て、その姿勢もとってもいいよ。」と福っ子の井上さん。家でも遊べるようにとお手玉5個分の材料もそろえてあって、作り方のポイントも教えてもらいました。丁寧な手作りキットは福っ子のメンバーがこの日のために時間をかけて準備してくださったものです。
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総括講演:山下恭平さん「ボランティアって、福祉の防人だ」
 大学の講師、福祉サービス会社の経営者、それにミュージシャン。自らが車椅子ユーザーの山下さんのお話はかなり刺激的でした。

 ボランティアにプロとアマチュアの差はない。むしろプロよりも一歩先を走り、プロをリードしていくのがボランティアだ。先駆的であれ、クリエイティブであれ。ボランティアの先駆的な活動が社会全体に波及し、制度化していったものが福祉の分野ではたくさんある。自身を持って仲間を広げていって欲しい。

 ただし、ボランティアを受けた人に喜ばれてこそボランティア。パターナリズム(温情主義)は、ボランティアの動機付けにはなるが、「優しさ」で相手の人権を踏みにじることのないように。ボランティアはうけてなんぼ。ボランティアを受けた方がありがたがってる振りをせざるを得ないようなボランティアならしないほうがまし。ボランティアは決してナルシストになるべからず。
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by wkikyoko | 2008-01-27 23:50 | その他の活動 | Trackback | Comments(0)
絵本「しんせつなともだち」 方軼羣:作 村山知義:絵 (福音館書店)
絵本「ふゆめがっしょうだん」 長新太:作 冨成忠夫/茂木透:写真 (福音館書店)
手品「ひよこはどこ?」
絵本「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」 V・バートン:作 (福音館書店)
手遊び「おてらのはなこさん」


 とっても寒い日。来館者も少ない土曜日でした。お話会に来てくれたのは6年生の女の子ひとり。でも、寒い時のお話をたっぷり楽しみ、司書のKさんに教えてもらった手品のおまけもありました。
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by wkikyoko | 2008-01-26 23:31 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
f0101679_7595573.jpg―教室パート2― 筑豊の昔話
筑豊地方にもたくさんの昔話が残っています。
その中から選んだ昔話を自分達で演じることで、
昔の人の知恵や力やユーモアを感じとりましょう。


 昔話の先生は女優の濱崎けい子さんです。「気持ちを感じる・届ける」ことを意識して昔話を演じられるようになるといいですね。まずは「言葉は楽しい!」という体験を積みましょうね。

 ということで、今日のウォーミングアップは、久々のお手玉と「足踏みあいうえお」です。

 お手玉はこの伝統文化教室でみんな大好きになりましたね。低学年の子達もずい分スムーズに扱えるようになりました。男の子達はなんとアクロバットお手玉に挑戦。足の下をくぐらせてのお手玉です。「いちれつらんぱん」うを歌いながら、器用で大胆なお手玉さばきでした。

 「足踏みあいうえお」はオリジナルエクササイズ。足踏みしたり、ジャンプしたり、その場で駆け足したり、「あいうえお」から「ぴゃぴゅぴょ」まで続けてやると、体がぽかぽかしてきました。「お・お・お」「こ・こ・こ」などを、その音で始まる言葉にかえて言うと頭の体操にもなります。

   (足踏みしながら)あ・い・う・え (ジャンプしながら)お・お・お
   (足踏みしながら)か・き・く・け (ジャンプしながら)こ・こ・こ
        :                  :
   (足踏みしながら)ぱ・ぴ・ぷ・ぺ (ジャンプしながら)ぽ・ぽ・ぽ

   (その場で駆け足)きゃ・きゅ・きょ‥‥ぴゃ・ぴゅ・ぴょ


 メインの昔話「助郷御免」も、役割を決めて、チームごとのおさらいをして、全体での読み合わせまで進みました。語り部・村人・役人・殿様、みんなそれぞれに表情豊かにできるようになってきました。次回でいよいよ昔話は最後です。どんな仕上がりになるのかとっても楽しみ♪

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伝統文化教室2月のスケジュール
  16日(土) 教室パート3 筑豊子どもちんどん隊(1回目)
  17日(日) 教室パート2 筑豊に伝わる昔話(4回目・最終)
  23日(土) 教室パート3 筑豊子どもちんどん隊(2回目・最終)

  
  ☆会場は「つどいの広場いいづか」。時間は10:30~です。
  ☆2月17日の午後は、濱崎さんの一般向け朗読ワークショップもあります。
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by wkikyoko | 2008-01-26 15:49 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)

絵描き歌

こんなのも描いて遊んでた?
「パンツをはいたおじいさん」は好きだったのに、
歌も描き方も正確に思い出せないなぁ。
誰か覚えてますか?どんなふうに描いていた?

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by wkikyoko | 2008-01-26 09:21 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

長崎のわらべうた

 「長崎ぶらぶら節」を観て思い出したわらべうたをいくつか紹介します。

でんでらりゅうば
 でんでらりゅうば でてくるばってん
 でんでられんけん でてこんけん
 こんこられんけん こられられんけん こん こん


 今、とっても有名になった「でんでらりゅうば」です。小さい頃はお諏訪さんの龍のことかと思っていたけど、外出もままならない遊女や異人さんの歌と聞きました。「(ここから)出られるものなら出ても行きましょうけど、出られないのだから出て行けません。行けません。」というような意味でしょうか。長崎に限らず九州では、「来る」は「行く」ということ。「おうちんかたに、くるけんね。」とは「あなたの家に行きますよ。」の意味。


あっかとばい
 あっかとば~い かなきんばい おらんださんから もろたとば~い ばい


 「かなきん」は金巾。オランダさんから貰った赤い上等の布(着物の裏地)を見せびらかしていたのかな?やっぱり遊女の歌なのかなぁ?


まちでまんじゅうこうて
 町で饅頭買うて 日見で火もろて 矢上で焼いて
 古賀でこんがらかして 久山でうち食うた


 長崎から諫早久山までの地名を織り込んだもの。「喜々津で切って」というのもはさまってた?この歌では長崎の街でお饅頭を買ったことになっているけど、日見峠の饅頭屋さんは有名でした。父はそこで育ちました。私が子どもの頃は伯母さんが大きな茶色のソーダ饅頭を作ってました。


つるは
つるは まるまる むし


 その父がよく絵描き歌で描いてくれたのはこれ。
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by wkikyoko | 2008-01-25 20:35 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(2)