あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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レモネードを作ろう

 きれいな水色の地に黄色いレモン。レモンに開いた窓から見えるのはジョリーの部屋かな。緑の葉をつけた若木はラヴォーンとジェレミーが植えたレモンの種から芽を出して大きくなった木に違いない‥‥素敵な表紙は沢田としきさんの画。

 主人公は14歳の少女アヴォーン。貧しいこの町を出て、いい職について、いい暮らしがしたい。そのためにはしっかり勉強して大学に進まなくっちゃいけない。でもママと二人暮しの我が家にはそんなお金はない。自分でもアルバイトをして学費の足しにしなくっちゃ。ベビシッターの仕事を見つけて出かけた先にいたのは自分と3歳しか年の違わない若い母親のジョリーと二人の幼い子ども達(ジェレミーとジリー)。ジョリーはまともに学校にも行かず、字もちゃんと書けない。職場ではセクハラに遭い理不尽に解雇されてしまう。昔の悪い知り合いからも脅かされたりしている。めちゃくちゃな部屋に置き去りにされたように暮す子ども達。そんな彼らの暮らしに係わるようになって、アヴォーンは反発し悩みながらも、友人として何とかしてあげたいと思うようになる。

 よくお邪魔しては本の情報を頂いているマーガレットさんのブログで紹介してあった1冊。

「レモネードを作ろう」 ヴァージニア・ユウワー・ウルフ:作 (徳間書店)
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by wkikyoko | 2007-07-31 23:17 | 読書(児童書・YA) | Trackback(1) | Comments(0)
 最新のデジタルレコーダーは苦手でも、ビデオならちゃんと一人で再生できるもん!何だかソフトも結構古いんだけど、7月に観たものいろいろ。バザーで仕入れたレンタルビデオ品であります。

「レジェンド 光と闇の伝説」 リドリー・スコット監督 1985年
  トム・クルーズ、若いなぁ。妖精役のデイヴィッド・ベネントがいい。
  妖精の森はイギリスの深い森を思わせてとっても素敵。
  
「バットマン」 ティム・バートン監督 1989年
  久しぶりにジャック・ニコルソンが観たかったのさ。
  でも悔しい!日本語吹き替え版だったか。

「ドラゴンハート」 ロブ・コーエン監督 1996年
  10世紀末のイングランド。ドラゴン・騎士・暴君・農民の反乱‥
  なんと大好きな設定ではありませんか!
  でも、ドラゴンのビジュアルが微妙。

「ヴィレッジ」 M・ナイト・シャラマン監督 2004年
  「サイン」のリベンジ。大人のおとぎ話。
  ホラーじゃないよ。なのにやっぱり出てくる異形の者。  
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by wkikyoko | 2007-07-31 12:02 | その他鑑賞(映画等) | Trackback | Comments(0)

パッチギ!

 「パッチギ!」を録画してもらったのにまだ観れてない。忙しいんじゃなくってレコーダーの操作がわずらわしいから。Nちゃんと一緒だとすいすい操作してくれるんだけどなぁ。そのうち録画したことさえ忘れちゃうかも‥って思ってたら、図書館で赤い表紙の「パッチギ! ラブ&ピース」って本を見つけちゃった。「パッチギ!」の続編映画のノベライズだ。借りて、読んだ。ア~、やっぱり「パッチギ!」観なくっちゃ。Nちゃんにリモコンの使い方、ちゃんと教えてもらおう。

「パッチギ! ラブ&ピース」
         朝山実:著 羽原大介・井筒和幸:原案 (角川文芸出版)

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by wkikyoko | 2007-07-31 11:39 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)

両替とソーラン節

f0101679_752644.jpg さあ、後10日もするとNちゃん、オーストラリア行きです。今日は銀行で両替をしてきました。レートは1A$=113.71円。本当に今、円弱いんだなぁ。

 当のNちゃんは、本日ホームステイの事前研修。交流会での出し物の練習もしています。おそろいの法被で「ソーラン節」を踊るんですって。でも、どうして「炭鉱節」じゃないんだろう?「炭鉱節」を踊って故郷のことを紹介すればいいのに。
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by wkikyoko | 2007-07-30 23:04 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 子ども夜市13回目にして初めてお店に並んだ手作り陶器。お家が窯元だという男の子達のお店です。私が買ったのは小さな小鉢?豆鉢?写真では大きく見えるけれど、直径5cmほどです。青い色がきれいに出ていて可愛いの。薬味入れに使おうかな。彼らのお店に並んでいたのは、小さな陶器と折り紙の手裏剣各種。「自分達で作れるのっていったら、これくらいしかなくって。」と、そばにいたお祖母ちゃんの弁。でも、陶器なんて簡単に作れるお家ってそうそうないよねぇ。

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by wkikyoko | 2007-07-28 23:59 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
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「ぶち合わせ太鼓」の演奏をお楽しみください♪

7月28日子ども夜市ステージ演奏曲目
①「寄せばやし」②「祭打祭」③「楽鼓」④「ぶち合わせ太鼓」
⑤「三宅島太鼓」⑥「秩父屋台ばやし」⑦「海のおはやし」
アンコールは「寄せばやし」

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by wkikyoko | 2007-07-28 23:56 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
今夜18:00~20:00の本町商店街は熱い!
今年はどんなお店が出るのかな?


 飯塚市本町商店街を舞台に、1995年から始まった子ども夜市。子どもの子どもによる子どものための(!?)夜市です。単なる「お店屋さんごっこ」ではありません。きちんと商売になる商品やゲーム、パフォーマンスを用意して本物のお店を出すのです。準備から夜市当日を経て、まとめまでを子ども達自身で進めます。毎年30店舗以上の出店があり、お客さんも多く、大変な賑わいです。

 地域や世界中の子ども達のために役に立ちたいという気持ちから、第8回からは、売り上げの一部を出し合って寄付をしています。寄付先も自分たちで調べ、子ども達のため に有効に使ってもらえるところに決めています。子ども夜市を通して、子ども達の成長が 実感できる取り組みです。

f0101679_11414471.gif 子ども夜市は、飯塚市本町商店街とわいわいキッズいいづかの共催で行っています。 夜市に参加できるのは、18歳までの子ども達のグループ。大人の責任者が必ず付きますが、大人はあくまでサポート役に徹し、子ども達の自主運営で進められます。

 2003年の夜市は、1週間前の7月19日に起きた飯塚大水害のため、開催が一時危ぶまれましたが、 子ども達と商店街の熱意で「がんばろう飯塚」の気持ちを込めてやりとげました。人出も例年に劣らないくらいあり、町に元気を届けることができました。2004年の10回記念夜市には40以上のお店が出されました。これからも、たくさんの子ども達が引き継いでいくことでしょう。

  2002年寄付先:鞍手乳児院・ユニセフ・日本赤十字
  2003年寄付先:鞍手乳児院・日本赤十字(バングラディシュ)・FM福岡
            ペシャワールの会・小児がんの子ども支援・子ども夢ファンド
            飯塚市役所(市立図書館児童書)
  2004年寄付先:鞍手乳児院・山田IS・カリタスの家・FM福岡
            飯塚市役所(新潟福井義援金)・子ども夢ファンド
  2005年寄付先:鞍手乳児院・山田IS・江口哲朗君を救う会
            光が丘学園(旧・カリタスの家)
  2006年寄付先:鞍手乳児院・九州盲導犬協会・玄海島の子どもたち

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by wkikyoko | 2007-07-28 11:31 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
手遊び「ズンズンチャッチャ」
絵本「かぼちゃばたけ」 片山令子:作 土橋とし子:絵 (福音館書店)
紙芝居「かっぱのすもう」 渋谷勲:脚本 梅田俊作:画 (童心社)
絵本「おばけがぞろぞろ」 ささきまき:作 (福音館書店)
絵本「おばけでんしゃ」 内田麟太郎:作 西村繁男:絵  (童心社)
パネルシアター「1丁目のおばけ」
絵本「ねぎぼうずのあさたろう」  飯野和好:作 (福音館書店)


 夏休みのお話会スペシャルとして、紙芝居やパネルシアターなど盛りだくさんのプログラムとなりました。テーマは日本の夏!

 まずは海の魚(①いわし・②にしん・③さんま・④しゃけ・⑤くじら!の開きが潮噴いて‥)の手遊びでオープニング。「かぼちゃばたけ」はこどものとも年少版1991年7月号です。独特の絵とリズム感あふれるキストがお気に入り。 (手遊び:F市・H//絵本:H)

 かぼちゃの絵本を読んだ後に「夏のお野菜、どんなものがある?」と問いかけると、いろんなお野菜の名前を挙げてくれました。で、きゅうりが好きなかっぱの紙芝居。 (紙芝居:A)

 かっぱも妖怪の一種なので、それに関連しておばけの絵本に移行。声を落として怖い雰囲気で子ども達に話しかけて「怖かったらみんなくっついて聞いていいよ。」と言うと、みんな本当にぎゅうぎゅうにくっついて。でもそのわりには2冊の絵本とパネルシアターは楽しいものでしたが、この辺りから子ども達ぐいぐいお話の世界に入り込んで、少しづつ少しづつ前に身を乗り出してきます。 (パネルシアター:F市//絵本:F中)

 最後にスペシャルな楽しみ。三線を入れた浪曲風語りでの「ねぎぼうずのあさたろう」です。今回初お披露目。これにはおばあちゃん達も大喜び。「ちょうど時間となりました。」でお話会を〆ました。 (三線&絵本:A子)
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 お話会終了後にFさんが、かぼちゃのお菓子を差し入れてくださいました。おやつまでテーマに沿ったものでした。かぼちゃの乱切りに砂糖とバターを加え牛乳で煮込んだものだとか。かぼちゃの形はそのままに優しい甘さを楽しんでお話会のまとめをして解散です。
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by wkikyoko | 2007-07-25 13:39 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)

Station Library

f0101679_103538.jpg いつも利用する駅のホームに「ステーションライブラリー」というのがあって、電車の利用者が自由に使えるようになっています。バッグの中に何も読むものが入ってないときなど、私もよく本を借ります。こま切れの時間でも読めるように短編集や薄い本を選びぶことが多いかな。思いがけない本が意外と面白かったり、以前読だことのある本もまた楽しかったり。用事を済ませて駅に帰ってきた時や次に駅を利用する時に返せばいいシステムらしく(利用規定など何もないので勝手にそう思ってます)、そのゆるさ加減もうれしいことのひとつです。結構本が入れ替わりながらもある程度冊数が確保できているのは、それなりの補充があるからでしょう。私も時々文庫本など棚に入れることもあります。お気に入りの図書館のひとつです。

 今回のお出かけで借りて読んだのは、ソポクレス著「オイディプス王」(岩波文庫)。こういうのも棚に紛れているのでちょっと侮れません。大学のとき戯曲で習ったのはその娘「アンティゴネ」が主人公の話だったけれど。内容だけは覚えていても、作者も何も曖昧模糊です。ソポクレスの物を下敷きにした現代作家のものだったと思うんだけどなぁ。朝露に濡れながら帰ってくるアンティゴネ。野ざらしにされた兄の遺体を葬ってやらずにはいられなかった‥‥
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by wkikyoko | 2007-07-24 10:34 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
 前進座近くのお店で昼食。せっかく吉祥寺に行ったんだもん。ちょっとオシャレなランチです。かよちゃんのメインは高座豚、私はホロホロ鳥。デザートは3種選べてそれに紅茶をつけました。

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 東京に行く何日も前から、「ライブハウスに行きたい!」って言ってたけど、1泊の強行スケジュールではそんな余裕もありませんでした。でも、知らずに入ったこのお店。ライブもやっているみたい。私たちの席のそばの壁には、ミュージシャンたちのサインがいくつもありました。次からはもう少し余裕を持って出かけよう。 ビストロ・デュ・ムーラン
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by wkikyoko | 2007-07-23 23:31 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(4)