あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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swing girls and boys

 9月30日 K高校吹奏楽部第40回記念定期演奏会
 総勢91名の吹奏楽部。コスモスコモン大ホール(約1300席)を満席にした演奏会です。プログラムの後のアンコールタイムには炭坑節あり、3年生の紹介演奏あり、応援部のエールを受けた後には校歌の演奏と大合唱。堂々2時間半以上のすばらしいものでした。
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by wkikyoko | 2006-09-30 22:47 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)
 Nちゃんがまた、読経のようにぶつぶつと変てこな歌を口ずさんでいる。
 「それってホメことば?」っていうNHK「みんなのうた」の1曲だ。「面白いんだから~。」と放送時間もチェックして私に教えてくれた。‥‥確かに面白い!私も気に入って、もっと聞きたいと思ったのに、これは8・9月の歌。あらま、もう聞けないじゃん。こういうことって「フツーに」よくある。
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by wkikyoko | 2006-09-30 07:31 | 日々の事など | Trackback | Comments(7)
f0101679_23523640.jpg11月1日(水) 10:30~
筑穂健康福祉総合センター


 毎年恒例の仮装パーティです。可愛い仮装をして、施設内のいろんな所にお菓子をもらいに行きましょう!おじいちゃんやおばあちゃんも子ども達がやってくるのを楽しみに待っています。


持ってくるもの:小袋入リのお菓子(おせんべいやクッキー・キャンディなど)
          楽器や音の出るもの(ペットボトルにビーズを入れたものなど)
          仮装用グッズ(下記の手作り衣装を参考にしてください)

誰でも参加できます。10:30までに東棟和室に来てください。
参加問合せは Comments欄へ。非公開にもできますのでお気軽にどうぞ。


「ハロウィン」の簡単手作り衣装 
 一番簡単なのはワイシャツオバケ。パパのワイシャツの襟とカフスを切り取り、後ろ前に着せるだけでオバケちゃんらしいです。2~3才の子なら裾が足首くらいまであります。背中の部分が前になるので、そこに油性ペンやポスカでハロウィンらしい絵を描いたりもします。ポスカのほうが発色がいいです。

f0101679_128888.jpg 色のきれいな、子どものサイズより少し大き目のトレーナーやTシャツ。裾を V字型や斜めに切ります。その裾を2センチくらいの幅で15~20センチの深さにぐるりと切込みを入れて、1本ずつぎゅっと根元のほうでくくると、フリンジ付きの衣装みたいになります。袖も半袖くらいの長さに切って同じように切込みを入れてしばります。また、裾を細長めのぎざぎざに切ってプラスチックビーズを通し、ビーズが落ちないように結び目を作っても可愛いよ。地味な色のシャツにカラフルビーズもカーニバルっぽくてお薦めです。

 大き目のズボンはふくらはぎのところでぎざぎざに切って、いろんなプリント生地を貼り付けると可愛いです。チェックやボーダーやドット。四角や三角や丸など。思っている大きさより一回り大きく切って裏に両面テープを張り、ピンキングバサミで形を整え好きなように貼ってください。プリント生地はシャツやパジャマやトランクス!のお古。両面テープは一般用でいいです。ウエストも大きいのでサスペンダーをつけてやり、大き目のボーダーのTシャツとハイソックス、バンダナで海賊。上に七五三のベストやジャケットを持ってくると、ピエロみたいです。

f0101679_12312247.jpg ブティックなどの紙袋をさかさまにして、底に頭を通す穴を開け、横には腕を通す穴を開けて、子供に着せてください。これでプラカード型の土台の出来上がり。色画用紙で、パンプキンやこうもりやおばけなどのハロウィンキャラクターを大胆に作って貼ってください。子どもがかぶるのを嫌がる場合は、脇をそで下まで切り離すと、さっと着せられます。着た後にテープでペタリ。簡単だけど、思い切った色とデザインの絵にすればインパクトは大!

f0101679_12111341.jpg ハロウィーンカラーのオレンジや黒を上手に取り入れれば普段着でも雰囲気が出ます。後は、キラキラモールを両面テープでお洋服に貼り付けてきた人もいたけど、それも華やかで可愛かったです。背中や胸に、お星様や渦巻きなんか。最近の100円ショップのパーティグッズにいろんな面白帽子が売ってあって、それもけっこう役に立ちますよ。 子どもだけじゃなくて、ママたち自身も仮装に挑戦してね。とっても楽しいよ♪
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by wkikyoko | 2006-09-29 23:59 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)

せつないファンタジー

f0101679_2251331.jpg 「僕と王さま」
    にしかわたく
    (東京漫画社)


 ふとしたきっかけから、作者の手売り通販!で購入した1冊。
 「僕」と「王様」が続ける不思議な度を描いた表題作「僕と王様」をはじめ、哀しくて優しくてせつない世界に引き込まれてしまう短編6本を収録した漫画単行本。にしかわさんも宮沢賢治好き?

 実は、映画ブログにしかわたくの「こんな映画に誰がした?」のファンなんだ。
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by wkikyoko | 2006-09-29 23:10 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
9月28日(木) 10:00~12:00 飯塚市秋松「いおり」にて
参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)


今日の参加者:3名

今日のメニュー:「草之丞の話」 (江國香織)
          「晴れた空の下で」 (江國香織)
          発声練習
          「ソメコとオニ」 (斎藤隆介)
          「せかいいちながいへび」 (みやざきひろかず)
          「あたごの浦」 (脇和子・明子:再話)

 今回は、江國香織の作品を中心に読みあいました。せつないけれどユーモラスで不思議な物語を聞き手に伝える為には、読み手自身がしっかりとしたイメージを持たなくてはなりません。濱崎さんと一緒に作品の鑑賞もしながら楽しく読んでいます。

初心者大歓迎! お問合せはわいわいキッズいいづかまでお願いします。
            このブログのコメントでの問合せや参加申込みもOKです。
            非公開コメントにできますので、お気軽にどうぞ。
            次回は11月29日(水)の予定です。
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by wkikyoko | 2006-09-28 21:39 | 朗読勉強会「みみずく」 | Trackback | Comments(0)
 第4回ちくほ図書館まつりプログラム案です。図書館まつりに協力するボランティアは「福っ子」「おはなしボランティア『メンメン・スースー』」「朗読ボランティア」「あそびっこ」です。ピアノ講師の方達のグループ「ミュージックポシェット」の出演もあります。楽しい工作教室も今年は2種類です。映写会には人気のあの作品が候補に上がっています。乞うご期待!

11月3日(金・文化の日)
 10:30~15:00 「布の絵本展示」
 11:00~11:25 「おはなし会」
 11:30~12:00 「おはなし会」
 13:30~15:00 「工作教室・指人形」
 14:00~15:00 「大人のためのおはなし会」
 15:00~16:00 「ボランティア交流会」

  *11:00~16:00 リサイクル本の提供(なくなり次第終了) 

11月4日(土)
 10:30~15:00 「布の絵本展示」
 13:30~10:55 「おはなし会」
 11:00~12:00 「工作教室・キャンドル」
 13:30~13:55 「おはなし会」
 14:00~16:00 「映写会」
 16:10~16:20 「雑誌付録抽選会&譲渡会」

  *11:00~16:00 リサイクル本の提供(なくなり次第終了) 

3日午後のプログラム「大人のためのおはなし会」「ボランティア交流会」への参加者を募集しています。興味のある方はここをポチッと押してください。
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by wkikyoko | 2006-09-27 21:54 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(1)

心を守るもの

「盾・シールド」 村上龍 :作 はまのゆか:絵 (幻冬舎)

 全く正反対の性格だと思われていたコジマとキジマだが、2人はお互いに相手のことを認めあう仲だった。少年の日に不思議な老人から聞いた「からだの中心にあるやわらかいものを守るために盾(シールド)が必要だ」という言葉。それぞれの道を歩き始めた2人の「盾」とは?

 そういえば今月初め、久々に行った碓井図書館でこの絵本を借りたんだ。これは村上龍だ。う~~ん、龍さんは誰に向けてこの絵本を書いたんだろう。子ども?大人?13歳の人達?何だか中途半端な気がした。
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by wkikyoko | 2006-09-26 23:19 | 読書(絵本) | Trackback | Comments(1)

ノーベル文学賞も!?

 村上春樹氏(57)がフランツ・カフカ賞に続きフランク・オコナー国際短編賞を受賞した。昨年一昨年のカフカ賞受賞作家がその年のノーベル賞も受賞しているとのこと。Haruki Murakaminのノーベル賞もいよいよ実現するのかなぁ。
 ところで、「村上龍-村上春樹-角川春樹」の3人が時々頭の中でスクランブルエッグ状態になっちゃうのは私だけ?
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by wkikyoko | 2006-09-25 23:13 | 読書(その他) | Trackback | Comments(1)

沈黙が聴きたい

飯塚市民劇場9月例会 「詩人の恋」 加藤健一事務所

     ~ミュージカルでもオペラでもない
             演劇と音楽の異色のコラボレーション!~


 1986年。マシュカン教授はウィーンに住む老声楽家。彼のもとへ現れたのは音楽に対する情熱をなくしてしまった若き天才ピアニスト、スティーブン・ホフマン。本当は高名な音楽家シラー教授に教えを請うはずだったのに。マシュカン教授の課題はシューマン作曲の「詩人の恋」16曲を歌いこなせるようになること。「ピアニストになぜ歌が必要なのか?」と強く反発をするスティーブンだったが、マシュカン教授のペースのせられレッスンを続けることになる。やがて二人の間に心の交流が生まれ、二人の秘められた過去も徐々に解き明かされてくる。

 作品のことより、客席のこと。私は完全な沈黙が聴きたい。沈黙の中でそのお芝居の深いところを感じ取りたい。なのに、いっつも咳・咳・咳。鼻をぐずぐず鳴らす音。バックの中身をごそごそと扱う音。レジ袋やお菓子の包装をシャカシャカさせる音。音・音・音!
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by wkikyoko | 2006-09-24 17:45 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

おみやげ

f0101679_22235823.jpgf0101679_22242180.jpg 今日のお買い物は、Nちゃんと2人で天神へ。細かいものをいろいろと買ったNちゃんは、私にも「何か買ったら。」としきりに勧めてくれます。「じゃあ、これ。」と選んだグミです。最初、「げぇ!」と拒絶反応を起こしたNちゃんですが、食べると美味しく好きな味でした。手にも乗せてくれて撮影に協力するNちゃんです。
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by wkikyoko | 2006-09-23 22:29 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)