あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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 濱崎さんの朗読ワークを初めて受ける3人とみみずくの2人で、とっても贅沢なワークショップでした。普通の(!)朗読勉強会と思って参加した3人は最初びっくり。でもだんだん楽しくなってきて、掛け合いの詩で勝負したり、踊りながらの朗読をしたりと、はじけることができました。また一緒に言葉で遊びましょう。

今日のメニュー:発声練習
          「これはのみのぴこ」 (谷川俊太郎)
          「あいうえお」 (まどみちお)
          「おと」いけしずこ (工藤直子)
          「ごあいさつ」 (谷川俊太郎)
          「こんなジャンケンしってる?」 (川崎洋)
          「くねくねぶし」どじょっこれん (工藤直子)
          「かかかかか」他 (五味太郎)
          「へんしんトンネル」 (あきやまただし)

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         「ごあいさつ」
   どうもどうも  /  やあどうも
   いつぞや  /  いろいろ
   このたびはまた  /  まあまあひとつ
   まあひとつ  /  そんなわけで
   なにぶんよろしく  /  なにのほうは
   いずれなにして  /  そのせつゆっくり
   いやどうも    

 たとえばこの詩、いかにも日本的であいまいな言葉が並んだ「ごあいさつ」です。でも設定を考えその気になって読んでいくと、いろんな場面がリアルに表現できて、くすりとしたりにやりと笑ったり。参加者それぞれに「お主やるな!」の出来でした。

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 それにしても、午後から夕方にかけてすごい雨!明日天気になぁれ!

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 次回の朗読勉強会「みみずく」は、
     7月26日(水) 14:00~16:00
 飯塚市秋松「いおり」にて
     参加費:2000円 講師:濱崎けい子さん(二人の会)

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by wkikyoko | 2006-06-30 19:59 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
f0101679_8241850.jpg 生駒のKさんから、今年も美味しいさくらんぼを送っていただきました。産地は山形の立派なさくらんぼです。いつもありがとうございます。さっそく朝食に並べてました。Mちゃんのお弁当にもたっぷり入れてます。なんて贅沢なんでしょ!こちらからの枇杷ゼリーは、夏休みに届くようにしています。待ってて下さいね。ご主人と龍くんにもどうぞよろしく!

 Kさんは、愛犬龍くんがきっかけになって、日本サポートドッグ協会で活動されてます。盲導犬は歴史も長くかなり広く知られるようになりましたが、そのほかにも、手足の不自由な方方を助ける介助犬や、耳の不自由な方のための聴導犬がいます。介助犬・聴導犬などのサポートドッグに興味のある方はHPをのぞいてみてください。
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by wkikyoko | 2006-06-29 08:49 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)
絵本  「おふね」 山田ゆみ子:作 (福音館書店)
折り紙 新聞紙で作る「おふね」


 新聞紙を使って作る折り紙のいいところは、ある程度の大きさができること。「おふね」は、小さな子なら「ぼうし」にもなります。どりちゃんは、何とか子どもが乗れるような「おふね」ができないかといろいろ工夫してましたが‥‥。そんなことも楽しいし、失敗しちゃっても全然平気な所も、新聞紙折り紙のいいところです。
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by wkikyoko | 2006-06-28 14:23 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)
 今日のどろんこのメインは「わらべうた遊び」。抱っこの赤ちゃんから楽しめるものから、集団遊びができるようになった2~3歳までのこどもにぴったりのダイナミックなものまで、たっぷり楽しみました。子ども達それぞれにお気に入りの遊びがあるようです。2歳のもえちゃんは、自分の手のひらを指でつつきながら、「ちゅっちゅっこっこ」を歌ってました。みんなでぐるぐる歩いて回る「どんどんばしわたれ」は、大人2人で手をつないだ下を通っていきます。姿勢を低くしたり高くしたりしてやると、それにあわせて小さくかがんだり堂々と歩いたりと、それだけでとっても楽しい遊びになるのです。
 たくさん遊んだ後は、絵本を読んで折り紙をして、一品持ち寄り昼食会。今回もおご馳走がテーブルいっぱい並びました。みんなで食べると美味しいね!

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同い年のお友達も、
幅広い年齢のお友達も、どちらも大事!

  どろんこの活動あれこれ

「ちっちゃいどろんこクラブ」第2金曜日・第4水曜日10:30~12:00
 乳児やマタニティーママの為のクラブです。おしゃべりをしたり、音楽を楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごしましょう。

「どろんこクラブ」毎週水曜日10:30~12:00
 0~4歳の子どもと保護者が毎週1回集まって、 みんなで楽しく遊んでいます。季節の行事も大切に、絵本を読んだり、わらべうた、お手玉など内容は盛りだくさんです。お天気の良い日は、公園に遊びに行ったりもしています。親子の交流はもちろん、親同士の信頼関係を深め、子育てを楽しむ仲間作りをしています。是非一度、遊びに来てください。子どもと一緒に遊び、心の底から笑いましょう。

「どろんこキッズ」毎月1回土曜日or日曜日
 保育園や幼稚園に行くようになっても、どろんこのお友達と楽しく仲良く遊んでいます。小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒になって、ダイナミックな活動を楽しめるのもこの年齢ならではです。

特定非営利活動法人 こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか
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by wkikyoko | 2006-06-28 14:14 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(0)
6年2組:
「影ぼっこ」 B・サンドラール:文 M・ブラウン:絵 (ほるぷ出版)
なめれおん」 あきやまただし:作 (佼成出版社)


 
 マーシャ・ブラウンの神秘的で迫力のある絵をぜひ紹介したくて、「影ぼっこ」を読みました。アフリカのまじない師や語り部達の言葉からイメージを膨らませて創られたブレーズ・サンドラールの詩も素敵です。おまけの1冊は可愛い「なめれおん」。6年生も無邪気な顔して楽しんでました。
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by wkikyoko | 2006-06-28 13:59 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
 天神に行っても、キャナルに行っても、東京からの帰りでも、博多駅に着いたらデイトスでついついお買い物。今日は博物館の後でホークスタウンに寄ったのに、お買い物の〆はやっぱりデイトスで。Mちゃんはリンクル加工のスカートと前開きでたくさん並んだボタンが可愛い白のワンピース。Nちゃんへのお土産は、デザインの少し凝ったピンクの雨傘。
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by wkikyoko | 2006-06-25 23:53 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)
 正確にはミュールです。今履いているサンダルがずい分くたびれたので、ずっと探してたの。特に難しい注文じゃないと思うんだけどなぁ。

f0101679_23412199.jpg 

   甲ベルトの幅が広いこと
   ピンヒールじゃないこと
   かかとの高さがあること



 探すとなるとなかなかお気に入りがないのです。それで去年はとうとう買わずじまいで夏が終わってしまいました。本当はバックベルトのあるサンダルがよかったんだけど、まあいいや。今年流行のウエッジソールです。写真で観るよりかかとの高さはありますよ。ingは履きやすいので好き。
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by wkikyoko | 2006-06-25 23:45 | 日々の事など | Trackback | Comments(6)

博物館で買った本

「民族衣装」 オーギュスト・ラシネ:原著 (マール社)

 19世紀フランスの著名なデザイナー、オーギュスト・ラシネの「服装史」全6巻のダイジェスト版。文庫版なので、絵はずい分小さくなっていますが、ヨーロッパを中心にした各地の民族衣装が繊細かつ華麗なタッチで描かれています。

 「で、こんな本買ってどうするの?」
 「ときどき、パラパラと眺めるの。」

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by wkikyoko | 2006-06-25 23:20 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿
               ~ハプスブルク家の栄華~」


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 幼なじみと恋愛結婚をし、生涯夫を愛し続け、16人の子どもを産み、オーストリア・ハプスブルクの君主としてプロイセンをはじめとする諸外国と堂々と渡り合い、中東欧に巨大帝国を築き上げたマリア・テレジア。いうなれば「ヨーロッパの肝っ玉母さん」の生涯とそれを彩る様々な記念の品々を見に福岡市博物館に行ってきました。
 大雨警報も出ていた日曜日。普段なら外出するのは渋るのだけれど、西日本新聞のアンケートに答えて手に入れた招待券。世界史のお勉強!と言いながらMちゃんとふたり楽しんできました。興味深いものばかり。やっぱり本場に行ってみたいよねぇ。

 チケットにもある有名なマリア・テレジアの肖像画。なんと彼女11歳のときのものです。
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by wkikyoko | 2006-06-25 20:14 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
                J. K. ローリング:作 松岡佑子:訳 (静山社)


 上下2冊になった第4巻から、ちょっと読むのが嫌になってきたハリポタです。ハリーの不機嫌とヴォルデモードの残忍さにうんざりとしてしまって。特に去年の第5巻は、ハリーの見る夢の描写が延々と続くし、ハリーのイライラ感がどうしても受け入れがたくって。でも、今回はよかったです。ハリーにとってはまたつらすぎる別れがありましたが、物語の展開に起伏があって、一気に読むことができました。最終巻が待ち遠しくなりました。って、予約までしていたのに5月の発売日には買いに行かず、6月になってやっと本屋さんに出向き、でもってやっと今週になって読み出し読み終わりました。
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by wkikyoko | 2006-06-24 22:47 | 読書(児童書・YA) | Trackback | Comments(2)