あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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韓国の歌と踊りと昔話

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  特定非営利活動法人 こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか
          作品の詳しい内容はJPスタジオのHPをご覧ください。
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by wkikyoko | 2006-05-31 23:56 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)
6年1組:
「うまれてきた子ども」 佐野洋子:作 (ポプラ社)
月人石」 乾千恵:書 谷川俊太郎:文 川島敏生:写真 (福音館書店)

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by wkikyoko | 2006-05-31 10:48 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(2)

あそびっこ2005

2005年度あそびっこ活動報告
  企画会議:毎月1回
  例会:5/9風船遊び・6/27水遊び・8/24観劇会とお料理
      10/26ハロウィーンパーティ・1/28だじゃれカルタ大会
  観劇会:8/24(人形劇団チャパ)
  ちくほ図書館小さなお話会:毎月第3金曜日(全12回)
  ちくほ図書館夏休みお話会:8/23
  ちくほ図書館まつり:11/3~11/6
  図書ボランティア交流会:5/13・8/23・11/5・2/9
  ブックスタート:5/23・1/17・2/13
  大分小校区アンビシャスお話会:7/28
  大分小読み聞かせ:毎週水曜日(延べ93クラス)
  内野小本のわくわく探検事業:7/13・10/19・12/14・2/8
  ボランティアの集い:7/1(あかね塾との共催)
  筑穂町福祉のつどい:11/23


 社協への報告と助成金申請のための書類を今朝やっと書き上げました。上の一覧は、昨年度の活動のまとめです。定例会と位置づけている遊びと交流の会が不定期になり、活動の中心は読書関係の方へ移っていってます。でも、健康福祉センターでみんなと遊ぶのはとっても楽しい!ぴよぴよクラブのみんな、これからもよろしくね。
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by wkikyoko | 2006-05-30 22:29 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)

西日本新聞「千年書房」

 西日本新聞で今年1月から始まった千年書房・九州の100冊が面白い。次世代に残したい九州ゆかりの100冊を毎週日曜日の朝刊で1冊ずつ紹介していくという企画だ。しっかり読んだ本もあれば、文学史の中で名前と著作だけはなんとか把握しているけれどというものもある。改めて再読したり、あるいはやはりきちんと読んでみようと思わせるものばかりだ。

 最新の5月28日は、私の中では「詩人の」という冠がつく金子光晴だった。「嘘つきみっちゃん」と呼ばれていた彼は自分の来歴でさえ事実とは違うように話していたそうだ。が、人を傷つけるような嘘は決してつかなかったとのこと。俄然興味が湧いてくる。ちくほ図書館閉架書庫にある「現代日本文学大系67」を引っ張り出してもらおうかな。晩年の彼を追ったドキュメント映画「全身小説家」も観てみたいけど、それはどこに行けばあるんだろう。
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by wkikyoko | 2006-05-30 22:05 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)

チョコブーム・2

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 写真を撮る間もなく食べてしまった←のチョコレートはカラクエス72%ダーク。空箱だけで失礼します。隣はネットでも見かける50%だけど、72%の登場は世界的にブームなのかなぁ?それとも単に日本人向けなのかしら?でも、美味しかった♪もうこれ以上の高純度はいらないです。
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 ところで→も、チョコレート。可愛いパンダちゃんです。とっても愛らしいでしょう。でもこれが、なかなか無くならないのです。
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by wkikyoko | 2006-05-29 08:20 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)

2006年度の舞台いろいろ

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            そうそう、大事なポスターを貼るの忘れてた!
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by wkikyoko | 2006-05-28 21:54 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)
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 インプロとは、インプロヴゼーションの略で即興と訳されます。 台本も筋書きもないお芝居で、お客さんからお題をもらいその場でシーンを創っていきます。芝居も音楽も照明もすべてが即興です。舞台の上でメンバーと観客を信頼し、台詞や動きをやり取りする役者達。相手と自分を受け入れて創り合う楽しさは、インプロならではの醍醐味です。しかも、理屈ぬきに楽しい!毎回抱腹絶倒の舞台です。

 一般の方、わいわいキッズいいづかの会員で5月例会「おひさま劇場」に参加した方は、チケットを購入してください。なお、未就学児の入場はできません。

 家族でわいわいキッズいいづかに入会し、会員として参加することもできます。その場合は大人の入会金500円・月会費2500円・1年間の保険料300円で計3300円となります。子ども(18歳以下)の会費は無料です。子どもの数は問いません。

          出演:絹川友梨(インプロ☆ワークス)
             今井敦(ザ・スーパー・カムパニィ)
             佐藤拓之(双数姉妹)
             倉品淳子(山の手事情社)
             歌島昌智(即興ミュージシャン・まほろば)

特定非営利活動法人 こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか

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by wkikyoko | 2006-05-28 16:44 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)
 若かりし頃から憧れている男性を目の前にすると、つい手を伸ばしてしまいます。って、本のことです。先日も新着図書の棚に、筒井康隆「壊れかた指南」と阿刀田高「ストーリーの迷宮」を見つけて、さっそく借りてきました。今日は今日で、舞台の埋め合わせをしようと、なかにし礼「赤い月」上下2冊も借りました。
 今は全く別のジャンルの本を読んでいます。積んどくだけで貸し出し期限が過ぎないようにとは思っています。
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by wkikyoko | 2006-05-27 23:42 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)

苦い思い

飯塚市民劇場5月例会 「戯曲 赤い月」 文学座
 なかにし礼の実母をモデルにした同名小説を、著者本人が脚本化。ベストセラーになった小説は、映画やテレビ・ラジオドラマ化もされたそうだけれど、私はどれにも接していない。今回の舞台で初めて出会った。
 引き揚げの暗い船底でうごめく人々、この舞台全体を暗示するような重厚な音楽と歌声。冒頭から文学座の世界に引き込まれていたのに、舞台が進むにしたがって、何か苦いものがこみ上げてきた。何が私を苛立たせるのだろう?強い意志によって自らの人生を生き抜く波子。あるいは奔放にも我儘にも利己主義にも感じられる波子の生き方だけれど、それが不快なのではない。敗戦前後の関東軍や、中国人、朝鮮人、ロシアの軍人、逃げ惑う日本人達に違和感を覚えたのでもない。何か舞台全体がこなれていないという感じがするのだ。あまりに多くのエピソードを詰め込んだかのような場面転換、説明的に過ぎる台詞。戦争に対する怒りや告発の言葉も常套的なものに感じた。波子の情念も今ひとつ掴みきれない。力のある役者さんたちの舞台だったのに、私の中では消化不良のままに終わってしまった感じがする。すばらしかった点は、他の人がきっと語ってくれているだろう。生意気な感想でごめんなさい。
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by wkikyoko | 2006-05-27 22:06 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)
 お待たせしました!西川さんと濱崎さんによる、人形劇と朗読劇の年に一度のジョイントステ-ジです。大病を克服し元気に活躍されるこのお二人の姿に出会って、私達はまた自分の怠惰な日常を反省し、一日一日の大切さを実感します。楽しく笑って、ちょっぴり振り返る・・・
 どうぞ9の出会いをお楽しみください。

日時 7月1日(土)1部  13:30開演(幼児~小学生低学年・大人対象)
           2部  15:00開演(小学生以上~大人対象)
           3部  18:30開演(小学生高学年~大人対象)


会場 いおり《飯塚市(旧穂波町)秋松 山田家小ホ-ル》   

参加費  1部  大人・こども 1000円(こどもは3才~)
      2部  大人・こども 1000円(こどもは3才~)
      3部  大人・こども 2000円(こどもは小学生~)


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1部・きつねのおきゃくさま・他《おひとり座(西川禎一)/人形劇》
   昔々、はらぺこぎつねが歩いていると、やせたひよこがやってきました。
   きつねは「太らせてから食べよう」と、考えますが……
   はてさてどうなることでしょう?(原作:あまんきみこ)
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2部・どんぐりと山猫・他《二人の会(濱崎けい子)/朗読劇》
  ある土曜日の夕がた、1枚のはがきが一郎のうちに届きました。
  不思議なはがきに誘われて、一郎は出かけていきます。(原作:宮沢賢治)
  他に参加型の楽しい「言葉遊び」コーナーもあります。(写真は以前の公演風景)
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3部・おおかみの一頭語り《おひとり座(西川禎一)/人形劇》
   西川禎一の新作です。おおかみの人形もできたてほやほやです。
   はてさて、どんなおおかみの語りになるのか、乞うご期待!!
   赤い蝋燭と人魚《二人の会(濱崎けい子)/朗読劇》
   ある夜のこと、神社の石段に人魚の赤ん坊が産み落とされました。
   赤ん坊は町の蝋燭屋の老夫婦に拾われ、育てられることになりました。
   (原作:小川未明)

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特定非営利活動法人 こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか
  インフォメーション
     それぞれの部の開場は15分前です。
     3部には未就学児の参加はできません。
     共通券ではありませんので、それぞれチケットが必要です。
     駐車場に関しましては、チケット購入時にご確認下さい。
     全ての公演終了後、交流会を開きます。ご希望の方は、ご連絡ください。
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by wkikyoko | 2006-05-26 09:59 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)