あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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 ちくほ図書館を交流の場所として、子どもの本に興味のある人たちと集いたいと思っていました。たくさんの方の協力を得て、2005年5月13日はじめての交流会ができました。

第1回交流会始めの言葉(2005/5/13)
 こんにちは。今日はお忙しい中、この図書ボランティア交流会にご参加いただきありがとうございます。数年前からこのような会を持ちたいといつも話していたのですが、館長さんはじめ、図書館の職員の方々に大変お骨折りいただき、このような交流会を持てたことをうれしく思います。長年の恋がやっと相手に伝わり、芽生え始める最初の一歩をやっと歩き出せた思いです。私にとって絵本との出会いは、人との出会いのようなものです。そして心の糧として、なくてならないものになっているのですが、みなさんはどう絵本を楽しんでいらっしゃいますか?交流会を積み重ねていく中で、もっともっと絵本やお話が大好きになられることを信じています。「おばあちゃん、お母さん、お話して!」「ねえ、おばちゃん。お話して!」 と子ども達にせがまれた時、「ええ、いいですよ。読んであげますよ。」と読んであげることに喜び を感じ、そしてお話を共感しあえることを目指して、交流会に参加してくださることをお願いし、始めの言葉とさせていただきます。>F<

第2回交流会「紙芝居と絵本をたっぷり楽しむ1日」(2005/8/23)
 「たくさんある夏休みのお楽しみのひとつに、涼しい図書館での読書タイムをお忘れなく。どうか図書館へ足をお運びくだ さいね。」ということで、第2回図書ボランティア交流会を計画しました。前回は、絵本に関する楽しいお話ができましたので、今回は、図書館でのお話会に挑戦です。絵本や紙芝居をそれぞれ読みあいましょう。--6回のお話会に9人の読み手が参加しました。絵本や紙芝居だけでなく、 素話・人形遊び・エプロンシアター・ペープサートなどなど、楽しいプログラムでした。

第3回交流会「大人のためのお話会」(2005/11/5)
 第3回ちくほ図書館まつりのプログラムの中で、交流会を兼ねて「大人のためのお話会」を企画しました。思いがけずたくさんの方の賛同を得て、朗読・語り・絵本・大型紙芝居などなどバラエティーに富んだ内容となりました。6人の演者で約1時間のプログラム。図書館2階の視聴覚室は暗幕を引き、スポットライトやろうそくの明かりが集中力を高め、とてもいい雰囲気のお話会でした。今回始めてご一緒した朗読ボランティアの方とも親しくなれ、飯塚からも参加してくださった方があり、次回もぜひ一緒にやりましょうと約束しました。

第4回交流会「大人のためのお話会」(2006/2/9)
 もうすぐ春ですね。冬と春の間にも読みたい本はたくさん!ということで、第4回図書ボランティア交流会を行いました。今回は急な呼びかけだったにもかかわらず、筑穂町だけでなく、飯塚市や穂波町からの参加もありました。皆さん積極的に学校などに出向いておられる様子を聞かせていただくことができました。また今回は、合併に伴うボランティア登録の仕方や、始まったばかりのブックスタートを新市になっても続けていきたいねなどという話もできました。「おはなしポッケ 」さんのお話会も大変楽しいものでした。
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by wkikyoko | 2006-03-31 23:08 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
過去にどんな本を読んだか分かるようにタグを利用して検索しやすくしてみました。
 小学校へ定期的に入るようになってからの記録としても残しておきます。


2006/2/8 大分小学校みんなの広場
絵本「はるのはやしでみつけたよ」文:澤口たまみ 写真:細川剛 福音館書店
ことばあそび「雪渡り」 宮沢賢治:作
絵本「かおかおどんなかお」作・絵:柳原良平 こぐま社
絵本「だいこんどのむかし」作:渡辺節子 絵:二俣英五郎 ほるぷ出版
絵本「ふゆめがっしょうだん」文:長新太 写真:冨成忠夫・茂木透 福音館書店


1冊目の絵本はありさちゃんが読んでくれました。言葉遊びはみんなで声を揃えて。その後3冊はしっかりと聞いてくれました。絵のはっきりとした「かおかお‥」は、だいちゃんが好きな本よね。昔話はりなちゃんよく聞いていたね。私だけが読むのではなく広場のみんなと一緒にできるようになったのがとてもうれしいです。


2006/1/18 大分小学校みんなの広場
絵本「すてきな三にんぐみ」作:トミー・アンゲラー 偕成社
ことばあそび「かずかぞえうた」 「風の又三郎」
絵本「しあわせをもってきたシャベル」 作:松野正子 絵:太田大八 福音館書店


ありさちゃんはしっかりとした筋のあるお話が好き。最後の本は科学絵本をと思っていましたが、物語絵本をリクエストされたました。よく聞いてくれました。言葉遊びは先生、りなちゃん、ありさちゃん、私の4人で手をつないで丸くなって大 きな声で楽しく言えたね。


2005/11/2 大分小学校みんなの広場
紙芝居「あんもちみっつ」作:水谷章三 画:宮本忠夫 童心社
紙芝居「これな~んだ」作:きむらゆういち 画:きただてつや 教育画劇
絵本「おどります」作:高畠純 絵本館
  

3年生のだいちゃんとありさちゃんは、さっき聞いたばかりだけど、「あんもちみっつ」をもう一度。「これな~んだ」はクイズ形式の紙芝居です。拍子木を忘れたのは失敗!次はちゃんと持ってきます。「おどります」も楽しく聞けました。


2005/10/12 大分小学校みんなの広場
絵本「みんなびっくり」作:長新太 こぐま社
語り「へびとかえるとたまごの都見物」
絵本「ちびねこミッシェル」 作:東君平絵:和歌山静子 童心社


今年の広場のお友達は、好みがそれぞれに違って本の選定が難しいです。今日は聞き手も参加できる簡単な語りを入れてみました。


2005/7/6 大分小学校みんなの広場
絵本「おおきくなるの」作:ほりうちせいいち 福音館書店
絵本 「じゃぐちをあけると」作:しんぐうすすむ 福音館書店
絵本 「へんしんトンネル」作:あきやまただし 金の星社
絵本「ねこガム」作:きむらよしお 福音館書店


ありさちゃんは、本が上手に読めるようになって、自分で読むのがうれしいね。だいちゃんは、私が絵本のおばちゃんと思ってくれていて、手を引いて自分のお気に入りの本を教えてくれます。りなちゃんはゆかいなお話や絵が好き。3人それぞれ個性豊かに絵本を楽しんでくれています。


2005/6/1 大分小学校みんなの広場
絵本「がいこつさん」作:五味太郎 文化出版局
絵本「ねこガム」作:きむらよしお 福音館書店
絵本 「もこ もこもこ」作:谷川俊太郎 絵:元永定正 文研出版


6月4日の虫歯予防デーを少し意識して選んだのが「がいこつさん」、ちょっと長かったかな?不思議な「ねこガム」「もこ もこもこ」は面白かったみたいです。私が3冊読んだ後、だいちゃんは担任の先生にお気に入りの本を読んでもらい、あ りさちゃんは私のために「がいこつさん」と「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズを2冊読んでくれました。とっても穏やかな時間でした。ありさちゃん、本を読んでくれてありがとう。


2005/5/11 大分小学校みんなの広場
絵本「きいろいのはちょうちょ」作:五味太郎 偕成社
絵本「すきすきくるま」作:バイロン・バートン 訳:村田さち子 PHP研究所
絵本「こんにちワニ」作:中川ひろたか 絵:村上康成 PHP研究所


みんなの広場は3人のお友達です。はっきりした色と形の「すきすきくるま」がお気に入りでした。今年度もどうぞよろしくね。
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by wkikyoko | 2006-03-31 14:15 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2005/11/9*30 大分小学校6年1組*2組
絵本「つれたつれた」作:内田麟太郎 絵:石井聖岳 解放出版社
絵本「からすたろう」作:やしまたろう 偕成社


「つれたつれた」は2年生のときに読んで「おち」がわからなかった絵本です。「もう6年生になったから、わかってくれるかな?」って読んでみましたが‥‥やっぱり「???」です。先生が笑ってくださいました。


2005/6/1*8 大分小学校6年1組*2組
絵本「きみはしっている」作:五味太郎 岩崎書店
絵本「きみの町に星をみているねこはいないかい?」作:えびなみつる 架空社
絵本「ねこガム」作:きむらよしお 福音館書店


不思議な雰囲気の3冊を選んで読んでみました。「ねこガム」は6年生でも喜んでくれるのね。
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by wkikyoko | 2006-03-31 14:10 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2006/3/1 大分小学校5年2組
絵本「マシューのゆめ」作:レオ・レオニ 訳:谷川俊太郎 好学社
絵本「バスにのって」作:荒井良二 偕成社


今年度、大分小学校の読み聞かせ最後の日でした。別れと出発の季節に、これらの本を紹介するのは、「何になりたいの?」「どこに行ってみたい?」って子どもたちへの問いかけでもあります。自分の本当にやりたい夢を探してね。そ れに向かって自分の足で歩いて行ってね。


2006/2/22 大分小学校5年1組
絵本「トロッコ」作:芥川龍之介 絵:宮本順子
 

偕成社 「トロッコ」を最初に読んだのは教科書でした。憧れのトロッコを押せた喜びから、夕暮れの遠い道のりを一人走り通し て帰らなくちゃならなくなったときの心細い思いや、やっと家にたどり着いたときの大泣きの様子や、そんな事を何時ま でも覚えていました。教科書には書かれていなかった最後の数行。読もうかどうしようか迷ったけれど、教科書と同じよ うに子どもの頃の良平の場面で終わることにしました。


2006/1/25*2/1 大分小学校5年1組*2組
絵本「月夜のみみずく」作:ヨーレン 絵:ショーエンヘル 訳:工藤直子 偕成社
絵本「あるげつようびのあさ」作:ユリ・シュルヴィッツ 訳:谷川俊太郎 徳間書店


5年生の教科書に載っている「月夜のみみずく」はとても静かで素敵な絵本です。みんなしかっりシーンとして聞いてくれました。おまけの1冊は、とても可愛い。毎朝毎朝、僕を訪ねてくる王様や女王様や王子様。淡々と繰り返し、最後にすとんと落ち着きます。なんでもない話、なのにくすっと笑えちゃう。


2005/6/29*7/6 大分小学校5年1組*2組
絵本「地球のこどもたちへ」作:シム・シメール 訳:小梨直 小学館
詩集「のはらうた」より作:工藤直子 童話屋


環境アーティスト:シム・シメールの初めての絵本は、母なる地球から地球のこどもたちである人間に向けてのメッセージです。よく聞いてくれましたね。お返事代わりに、野原の小さな住人たちの詩をいくつか紹介しました。
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by wkikyoko | 2006-03-31 14:04 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2006/2/15 大分小学校4年
絵本「ふしぎなナイフ」作:中村牧江・林健造 絵:福田隆義 福音館書店
絵本「魔術師ガザージ氏の庭で」
         作:K・バン・オールスバーグ 訳:辺見まさなお ほるぷ出版


霧の濃い朝、今日の絵本は不思議な雰囲気の2冊です。「ふしぎなナイフ」はもちろん知っている子も多いけれど、みんなで一緒に観ると又楽しさも広がります。「魔術師‥」の方はどうだったかな?本当だったのかだまされたのか、それぞれどんなふうに感じ取ってくれたのでしょう。この本は村上春樹訳で「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」として新しくあすなろ書房からも出されています。


2006/1/18 大分小学校4年
絵本「おにたのぼうし」作:あまんきみこ 絵:岩崎ちひろ ポプラ社
詩「いま始まる新しいいま」川崎洋


1月もあっという間に半分過ぎてもうすぐ節分です。ちょっと悲しい「おにたのぼうし」を読みました。知っているこが何人 かいて、でもしっかり聞いてくれました。読み終わった後で、「保育園のときに読んでもらって一番好きなお話だった。」と一人の男の子が。よかった。心の中にずっと残っていたんだね。


2005/6/22 大分小学校4年
朗読「ぎんめっきごみぐもの伝言板<その2>」(「森のお店やさん」より)                                    作:林原玉枝 絵:はらだたけひで アリス館
絵本 「うちのパパが世界でいちばん!パパのつかいかた33」                                       作:H・ジィーフェルト 絵:A・ハーレイ くもん出版


「森のお店やさん」は、3年生で習った「きつつきの商売」が載っている短編の童話集です。森の生き物たちが考え付いたお店屋さんはどれも可愛いものばかり。ギンメッキゴミグモという珍しい蜘蛛の名前に惹かれてこのお話を選びました。「うちのパパは‥‥」は、裏表紙の注意書きが読みたくて。訳はきむらゆういちです。


2005/5/25 大分小学校4年
絵本「1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし」
        作:ジュディ=バレット 絵:ロン=バレット 訳:まつおかきょうこ 偕成社
絵本 「もこ もこもこ」作:谷川俊太郎 絵:元永定正 文研出版


9歳のお誕生日から10歳のお誕生日までのベンジャミンのお話。ちょうど同じ年の4年生で読みました。「もこ もこもこ」は、小さい子から楽しめる絵本ですが、4年生になってもやっぱりみんな好きなのね。
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by wkikyoko | 2006-03-31 14:03 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2006/2/8 大分小学校3年
絵本「ふゆめがっしょうだん」文:長新太 写真:冨成忠夫・茂木透 福音館書店
絵本「根っこの子どもたち目をさます」
     作:H・D・フィッシュ 絵:J・V・オルファース 童話館出版
絵本「はるのはやしでみつけたよ」文:澤口たまみ 写真:細川剛 福音館書


「根っこの子どもたち」は1906年ドイツで出版された絵本です。春の始まりと四季の移り変わりがとてもきれいに優しく描かれています。他の2冊はかがくのともの写真絵本。自然の美しさと不思議さを感じます。


2005/11/2 大分小学校3年
絵本「おおきなおとしもの」原作:アンデルセン 絵:レイ・クルツ ほるぷ出版
紙芝居「おぶさりてい」作:市川京子 画:夏目尚吾 教育画劇
紙芝居「あんもちみっつ」作:水谷章三 画:宮本忠夫 童心社


今年はアンデルセンの生誕200年ということで彼の詩をもとにジャン・ウォールが書いたお話を読みました。後は楽しい 昔話の紙芝居を2つね。


2005/5/11 大分小学校3年
絵本「ぐりとぐらとぐるりくら」作:中川李枝子 絵:山脇百合子 福音館書店
絵本「こんにちワニ」作:中川ひろたか 絵:村上康成  PHP研究所


今日から大分小学校の読み聞かせが始まりました。今年度最初の読み聞かせなので明るく楽しいお話を選びました。「こんにちワニ」はみんな喜んでアンコールがかかりました。2回目は子どもたちも一緒に読んでくれました。
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by wkikyoko | 2006-03-31 13:55 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2005/10/17 大分小学校2年
なぞなぞあそび
素話「マーシャとくま」作:M・ブラートフ 再話 福音館書店
大型絵本「にゃーご」作/絵:宮西達也 鈴木出版
パズル絵本「ももたろう」
あてっこ「だれかがりんごをかくしてる」
大型紙芝居「あひるのおうさま」脚本:堀尾青史 絵:田島征三 童心社
本の紹介


普段は朝のモジュールで読み聞かせをしている4人で大きなお話し会をしました。2学期開始早々から、本の選定やプ ログラム作りに練習に何度も集まって準備しました。4人の持ち味を活かし、とてもいいお話し会になったと思います。約80名の子ども達、一生懸命お話を聞き、楽しそうに声を揃えてお話に参加し、楽しく集中していました。時間はちょう ど45分。

2005/10/12*19 大分小学校2年1組*2組
絵本「11ぴきのねこ」作:馬場のぼる こぐま社
絵本「つきよに‥‥」作:多田ヒロシ こぐま社


大分小2学期最初の読み聞かせです。久しぶりなので、肩の凝らない楽しいお話を選びました。「知ってるよ」という子の多かった「11ぴき」ですが、にこにこしながら聞いてくれました。「つきよに」の言葉遊びも楽しかったね。1組のみんなには、少し遅刻した上にクラスを間違えてしまってごめんなさい。2組のみんなは、ダジャレを教えてくれてありがとう。
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by wkikyoko | 2006-03-31 13:52 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2005/12/7 大分小学校1年
絵本「こまどりのクリスマス」スコットランド民話 絵:丸木俊 福音館書店
絵本「おちばがおどる」作:いとうひろし ポプラ社
絵本「きつねとかわうそ」再話:梶山俊夫 福音館書店


「こまどりの‥‥」は、アン・キャロル・ムーア女史がクリスマスにいつも語っていたというお話を渡辺茂男が訳したものです。丸木俊の絵がとてもきれいです。2つの昔話の間に読んだのは落ち葉のコラージュが愉快ないとうひろしの本。 みんなじっくり楽しんでいました。


2005/10/26 大分小学校1年
絵本「Hauntedo House」
絵本「だいこんどのむかし」作:渡辺節子 絵:二俣英五郎 ほるぷ出版
絵本「へんしんトンネル」作:あきやまただし 金の星社


今日は読み聞かせの後、あそびっこの「ハロウィーン・パーティ」があったので、半分パーティの服で出かけました。それで仕掛け絵本を見ながらハロウィーンの説明を少し。だけど、メインの絵本は日本の昔話です。


2005/10/17 大分小学校1年
なぞなぞあそび
素話「マーシャとくま」作:M・ブラートフ 再話 福音館書店
大型絵本「にゃーご」作/絵:宮西達也 鈴木出版
パズル絵本「ももたろう」
あてっこ「だれかがりんごをかくしてる」
大型紙芝居「あひるのおうさま」脚本:堀尾青史 絵:田島征三 童心社
本の紹介


普段は朝のモジュールで読み聞かせをしている4人で大きなお話し会をしました。2学期開始早々から、本の選定やプログラム作りに練習に何度も集まって準備しました。4人の持ち味を活かし、とてもいいお話し会になったと思います。約80名の子ども達、一生懸命お話を聞き、楽しそうに声を揃えてお話に参加し、楽しく集中していました。時間はちょう ど45分。


2005/6/15 大分小学校1年
絵本「みず」作:長谷川摂子 写真:英伸三 福音館書店
絵本「かばくん」作:岸田衿子 福音館書店
絵本「ん・ん・ん・ん・ん」作:五味太郎 偕成社
絵本「うちのパパってかっこいい」作:アンソニー・ブラウン 訳:久山太市 評論社


6月プールも始まったので「みず」→水辺の動物「かばくん」→シリとりで【ん】から始まる「ん・ん・ん・ん・ん」と、無理やりつなげた3冊と、父の日にちなんだ本を1冊です。


2005/5/18 大分小学校1年
絵本「ちいさなねこ」作:石井桃子 絵:横内襄  福音館書店
絵本「じゃんけん」作:むらいきくこ 岩崎書店
絵本「ねこガム」作:きむらよしお 福音館書店


初めての出会いで、私も子ども達もちょっと緊張していました。3冊目の「ねこガム」でやっと楽しそうに笑ってくれたかな。でも、とってもよくお話を聞いてくれているのは分かりましたよ。また今度、楽しいお話を持っていくね。
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by wkikyoko | 2006-03-31 13:47 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2005/2/2 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「ゆきのひ」エズラ=ジャック=キーツ・作/きじまはじめ・訳 偕成社
「ふゆめがっしょうだん」長新太 ・文/冨成忠夫:茂木透・写真 福音館書店
「くまのビーディーくん」ドン=フリーマン・作/まつおかきょうこ・訳 偕成社


昨日今日と雪が降りました。雪の中を歩いて学校へ。雪の日に読みたい本を2冊と、春を待つ本を1冊。雪のせいか今日はちょっと気持ちの集中が難しかったみたい。


2005/1/19 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「ろくべえまってろよ」灰谷健次郎・作/長新太・絵 文研出版
「もったいないばあさん」真珠まりこ作 講談社
「ぼくのおじいちゃんのかお」天野祐吉・文/沼田早苗 写真福音館書店


久しぶりに「ろくべえまってろよ」を読みました。大学のときに出会った絵本です。しばらく灰谷健次郎にどっぷりつかっていました。1年生でも読んだ「もったいないばあさん」はユーモアのあるテキストと大胆な絵で、きゃっきゃ笑いながら聞いていました。「ぼくのおじいちゃんのかお」は何回も見たい絵本らしくリクエストに答えて読みました。


2004/12/1 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「いただきまーす!」二宮由紀子・作/荒井良二・絵 解放出版社
「かさじぞう」瀬田貞二・再話/赤羽末吉・画 福音館書店
 

「かさじぞうは知っているよ。」と言いながらよく聞いてくれました。昔話は読み手も聞き手もほっとします。


2004/11/10 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「ママ、ママ、おなかがいたいよ」S・サプリー・作/R=シャーリップ・絵 福音館書店
「やさいのおなか」きうちかつ・作  福音館書店
「よかったね ネッドくん」R=シャーリップ・作/やぎたよしこ・訳 偕成社


「ママ、ママ、‥‥」は、えっ、そんなものまで食べちゃってたの?ってお話です。シルエットだけの繊細な絵なのに、とってもナンセンスで笑えます。「‥‥ネッドくん」の絵本は「よかったね」と「でもたいへん」の繰り返しで、ハラハラドキドキの展開をカラーとモノクロのページで印象的に表しています。


2004/10/13 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「よかったね ねずみさん」H=ピアス・作/まつおかきょうこ・訳 童話屋
「おさるとぼうしうり」E=スロボドキーナ・作/まつおかきょうこ・訳 福音館書店
「なめれおん」あきやまただし・作/絵 佼成出版社


「ねずみのほん」3冊組を読み終わりました。よかったね。「なめれおん」は2年生のだいちゃんも気に入ってくれて、きゃっきゃっと笑いながら聞いてました。6年生のこうちゃんがなめれおんの塗り絵をリクエスト。なめれおんが舐めた物の絵も一緒に描くことにしました。次回に出来上がりを見せてもらうのが楽しみです。


2004/9/8 大分小学校読み聞かせ(小西・本松学級)
「ねずみのともだちさがし」H=ピアス・作/まつおかきょうこ・訳 童話屋
「おばけおばけのかぞえうた」ひろかわさえこ・作 アリス館
「しろいかみのサーカス」たにうちつねお・作/いちかわかつひろ・写真 福音館書店
「ぼくのおじいちゃんのかお」天野祐吉・文沼田早苗・写真 福音館書店


1冊目は前回の続きで「ねずみのほん」の2冊目です。最後のお話はまた次回ね。読み聞かせの後、こうた君が冷たい麦茶を飲ませてくれました。ありがとう。
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by wkikyoko | 2006-03-31 12:59 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)
2005/2/16*23 大分小学校読み聞かせ(6年1組*2組)
「虔十公園林(けんじゅうこうえんりん) 」宮沢賢治・作/伊藤亘・絵 偕成社


ジャン ジオノ 著・寺岡 襄 訳の「木を植えた男」がブームになったとき、日本にも「虔十公園林」があるのにと思っていました。「木を植えた男」程の壮大さはありませんが、宮沢賢治の描く愚直な人に惹かれています。6年生最後の本として選びました。


2004/11/10*17 大分小学校読み聞かせ(6年1組*2組)
「八郎」斎藤隆介・作/滝平二郎・画 福音館書店


一人で下読みしてると必ず涙が出てくる本です。朝から2回くらい読んで泣いた後で、子ども達の前に立ちます。本番では決して泣きません。「三コ」も併せて紹介しました。


2004/9/15 大分小学校読み聞かせ(6年2組)
「ルピナスさん」バーバラ=クーニー・作/かけがわやすこ・訳 ほるぷ出版
「ぼくのおじいちゃんのかお」天野祐吉・文/沼田早苗・写真 福音館書店


2学期から秋山さんも入って3人になりました。読み聞かせの後、図書室で絵本の話などいろいろ。図書の先生も交えての楽しい時間でした。


2004/9/8 大分小学校読み聞かせ(6年1組)
「ルピナスさん」バーバラ=クーニー・作/かけがわやすこ・訳  ほるぷ出版
「ぼくのおじいちゃんのかお」天野祐吉・文/沼田早苗・写真  福音館書店


敬老の日にちなみ(?)、おじいさんとおばあさんの出てくる絵本を読みました。「ぼくの‥‥」は幼児絵本ですが、6年生でもとても素直に見てくれます。


2004/7/7*14 大分小学校読み聞かせ(6年1組*2組)
「ねこのくにのおきゃくさま」S=ウェッタシンハ・作/まつおかきょうこ・訳 福音館書店
「ぼくはジャフタ」H=ルーウィン・文/多田ひろみ・訳 すぐ書房


「ぼくはジャフタ」は、こげ茶色の濃淡でアフリカの少年と動物たちを緻密に描いたリサ=コッパーの絵が素敵です。動物になぞらえて自分を紹介しているジャフタがとても可愛いのです。


2004/2/18*25 大分小学校読み聞かせ(6年1組*2組)
「キツネ」マーガレット=ワイルド・文 / ロン=ブルックス・絵 BL出版


激しいタッチの油絵と、殴り書きしたような手書きの文字。(訳は寺岡襄、日本語の文字は川端誠が書いています。)図書館で見つけてひきつけられた絵本でした。山火事で傷ついたカササギを助けた片目のイヌ。イヌとカササギの間に割り込んできたキツネ。とにかく読んでみたかった1冊です。読んだあと、読み手も聞き手も「ふう」と硬くしていた肩の力を抜きました。同じ作家と画家の作品「ぶたばあちゃん」も紹介しています。


2003/12/10*17 大分小学校読み聞かせ(6年2組*1組)
「うまれてきた子ども」佐野洋子・作 ポプラ社
「もじと絵」乾千恵・文字/黒田征太郎・絵・ことば アートン


「100万回生きたねこ」はあまりにも有名なので、「うまれてきた子ども」を読むことにしました。2冊合わせると「生まれて・生きて・死ぬ」ということが、よく分かるのではないかと思います。「もじと絵」はじっくりと、絵本を眺めて味わえる本です。


2003/9/3*10 大分小学校読み聞かせ(6年1組*2組)
「島ひきおに」山下 明夫・文/梶山俊夫・絵  偕成社


しっかり聞いてくれました。友達が欲しくて、島を曳きながら海の中をさすらう鬼の話です。続編の「島ひきおにとケンムン」も紹介したかったけど、本を手に入れることができませんでした。たしか、飯塚の図書館にあったはずなんだけど・・・。本当に残念です。あの本もこの本も、飯塚図書館に行けば置いてあると思っていた本がなくなってしまいました。
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by wkikyoko | 2006-03-31 12:41 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)