あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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カテゴリ:図書V(交流・学習etc)( 171 )

ファシリテーション

 田坂逸朗さんを講師に迎えてのファシリテーション講座。記録をたどってみると、福岡大学理学部平松先生つながりの理科読のためのこの講座、ちょうど4年ぶりの第2回目です。


 今回はファシリテーションの一般論として「ワークショップ」と「ファシリテーション」のお話から。生徒や学生を前にひとりの教師がひたすらしゃべりながら授業を続ける様子を「まるでファクトリー教育だ」と批判し、「もうひとつの前の時代のワークショップ(家内制手工業)に戻ろう」と提唱したのはシカゴ大のデューイ。受身ではなく自ら動くことで学びを得ることの大切さを訴えたのが、今から100年以上も前のことだなんて。そして、そのワークショップをワークショップとしてならしめるための案内役がファシリテーターでありその手法がファシリテーション…かな?

 という訳で、グループワークをいろいろやりながら、ファシリテーションの基本のところを体験し振り返り、自分の言葉で語ってみようと努力している所です。

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by wkikyoko | 2017-03-15 23:30 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)

また…ツクシ♪

ちょっと色を変えて作ってみました。超初心者ですが、色合いはなかなかだと自画自賛。
芯なしで両手を合わせた中にちょうど納まる大きさ。ずくぼんじょの歌にあわせのてにょきにょき用です。

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by wkikyoko | 2017-03-08 23:38 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

やっぱり量産…

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にょきにょきと生えてくるのも面白いかなって思ったので、ツクシさんたち量産してみました。
最初のより少し短く作りました。木の枝を芯にしています。形を整えるにはやっぱり専用のニードルが必要かな。

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by wkikyoko | 2017-03-07 22:50 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(3)

ビブリオバトルのお誘い

この記事は、2月26日まで上に来るようにしています。最新の記事はこの下からです。

 続くときは続くもので、筑豊地区では2月25・26日にビブリオバトルが行われます。25日土曜日は飯塚市内の商店街が、26日日曜日には川崎町のラピュタファームが会場です。それぞれに違う面白さが楽しめること間違いなし!

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055.gif ビブリオバトル in ぶっくりモール 2月25日(土)13:00~15:00
商店街と図書館がタッグを組んで取り組む「第1回ぶっくりモール in 飯塚 2017」。25・26日の2日間で行われるイベントのひとつとして、ビブリオバトルもやっちゃいます!参加費無料。8人のバトラーを募集中。観覧者の人数制限はありません。 【申込み・問合せ 飯塚市立図書館】 Fbイベントページ

055.gif Laputa + Bibliobattle 2月26日(日) 14:30~16:30
ラピュタカフェでもっと本の時間を。大自然の中、薪ストーブであったまりながら、本について語りあいませんか。参加費500円(ビブリオバトル限定スペシャルドリンク付き)。6名のバトラーと20名程の観覧者を募集中。ビブリオバトルの前に人気のランチも楽しんではいかがでしょう? 【申込み・問合せ ラピュタファーム】 Fbイベントページ
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by wkikyoko | 2017-02-26 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

Laputa + Bibliobattle

 今日のバトラーは社会人3人と大学生3人。春を待ってるラピュタファームでのビブリオバトルでした。世代を超えてのバトルは緊張感を伴いつつも和やかな雰囲気。自然の中で本の話をするのもいいね。前半戦・後半戦、どちらも学生さんが紹介した本がチャンプ本になりました。チャンプ本を紹介したバトラーへのご褒美は、ラピュタのパンとジャムでした。いいなぁ~♪

 ラピュタでのビブリオバトルは、これからも続けて企画されるということです。バトルの前にランチもどうぞ。

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赤めだか

立川 談春 / 扶桑社

半島を出よ 上下セット (半島を出よ)

村上龍 / 幻冬舎

侠飯 (文春文庫)

福澤 徹三 / 文藝春秋


疑似科学入門 (岩波新書)

池内 了 / 岩波書店

恋愛の科学  出会いと別れをめぐる心理学

越智 啓太 / 実務教育出版

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デイヴィッド・ミーアマン・スコット / 日経BP社


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by wkikyoko | 2017-02-26 23:54 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 ぶっくリモールでのビブリオバトルにバトラーで参加をお願いした画家の植木先生。画材も持ってきて、会場で似顔絵描きもしてくださいました。1998年から始めた似顔絵が昨年には目標の1万人を突破し、今は2万人に向けて似顔絵描きを続けてらっしゃいます。無料で描いて下さる似顔絵。植木先生に会えた方はラッキーです。
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 そんな植木先生の左手。落書きじゃありません。ビブリオバトルで紹介する本の登場人物のお名前を書いたメモです。ビブリオバトルでの発表は、原稿を読んだりはできませんが、簡単なメモを見るのはOKなんです。外国のお名前って覚えにくいですものね。似顔絵もビブリオバトルもありがとうございました!
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by wkikyoko | 2017-02-25 22:49 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)
 図書館から飛び出して商店街を賑わせた本のイベント、「ぶっくりモール」でのビブリオバトル。8人の個性豊かなバトラーが各々の1冊を熱く語りあいました。不思議な絵本あり、ミステリーやSFあり、生活を考える本ありで、紹介される本もバラエティに富んでました。4人ずつに分かれての2バトル。前半戦も後半戦も、はじめてのバトラーさんの紹介した本がチャンプ本となりました。図書館スタッフのMさん始め、ドキドキ・ワクワクで臨んでくださった皆さん、ありがとうございました。発表するのも聞くだけも、そして司会するのも楽しいビブリオバトルでしたね。自画自賛♪

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十ニの真珠 (ふしぎな絵本)

やなせたかし / 復刊ドットコム

ときめき昆虫学

メレ山メレ子 / イースト・プレス

春嵐(ハヤカワ・ノヴェルズ) (スペンサー・シリーズ)

ロバート・B・パーカー / 早川書房

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

宮部 みゆき / 光文社


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)

わたなべぽん / 幻冬舎

ききがたり ときをためる暮らし

つばた 英子 / 自然食通信社

えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる 新装版

小山田 咲子 / 海鳥社

神狩り (ハヤカワ文庫JA)

山田 正紀 / 早川書房


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by wkikyoko | 2017-02-25 22:20 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 年に4回開催される交流会の、今日は30回目の集まりでした。少しずつですが交流も深まり、少しずつ面白いことも立ち上がったりしています。図書館が管理指定になって2期目もあと1年で終了。平成30年度からの新たな申請に向けて準備中だそうですが、民間になってよかったことのひとつは、この交流会じゃないかなと思っています。

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by wkikyoko | 2017-02-22 23:55 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)
 遅くなりましたが、平成28年9月18日子どもの読書推進ボランティア学習会筑豊地区での、きむらゆういちさんの講演会まとめです。

072.gif 『あらしのよるに』のひみつ 講師:きむらゆういち氏 072.gif

 絵本・童話・小説・エッセイ・コミック・造形・脚本・作詞・教育・テレビ・雑誌・講演会…と、多岐に亘るお仕事で大活躍の木村さんをお迎えしての講演会です。まずは、紙袋で作ったお面を被って、はじめましてのご挨拶。これで「しゃべる人スイッチ」が入るのだそうです。

木村さんご自身のこと 10歳のときお父さまを亡くし、お母さまが働いて家を支えておられました。引っ込み思案で、教室では先生にさされないように過ごしていた小学生時代。中学生になり、美術部の初代部長になったことがきっかけで人前に立てるようになったとのこと。絵画教室に通っていて、好きなものや人にほめられるものを見つけられたことが自信に繋がったそうです。

 学生の頃『ちからたろう』を見て田島征三さんのような絵本を描く人になりたい、芥川龍之介や太宰治を読んで自分も短編を書きたいと思ったこともあったとか。卒業後は、堅い職業に就くことも考えられたそうですが、好きなことをすることと安定した暮らしを守ることとの両立を考えて、自作の絵のレンタルや子ども工作教室を始められました。

 長年子ども教室をやってきて、「子どもだって人間。子どもだから人間が半分ということはない。子ども騙しは通用しない」と実感されたそうで、「今の自分が面白いと思うものを書かなくてはいけない。ただ、子どもにわかるように書くのは難しい」という言葉が印象的でした。

『あらしのよるに』のひみつ さて、「あらしのよるに」はヤギとオオカミの会話だけで成り立っていますが、ヤギもオオカミも真実を知らないままに話が進んでいます。天敵同士がそれと知らずに友達になってしまう。そのことを知っているのは読者だけ。そんな話を書きたかったそうです。アイディア袋にアイディアを少しずつためていき、ファミレスで原稿を書かれたとのこと。

 ヤギのメイの性別をよく聞かれますが、それは読者にお任せです。木村さん曰く「文字という記号を作者が組み立てて本を作る。それを読者が再構築して欲しい。映画や舞台がレストランで作られた料理とするなら、本は食材でしかない。本を読むということは、それを読者自身が自分の感性で調理すること。その作業こそがすばらしい。読者は充分にクリエイティブである」。

 最初は1巻で終わるはずでしたが、続きを書くように編集者に勧められ、様々な賞も受け、プレッシャーを感じながら続編に臨まれたそうです。また、読者からの手紙が殺到し、「あらしのよるに」のあくる日がどうなったのかという続きを書いた手紙が多く、子ども達の発想の豊かさ面白さに刺激も受けられたということでした。

作者による読み聞かせ 講演の中で『オオカミのひみつ』『オオカミのはつこい』『そのままのきみがすき』を読んでいただきました。贅沢!

前夜のワークショップ 筑豊地区の会員に向けてのワークショップも行いました。飛び出す絵本やストロー紙トンボなどなど。木村さんの引き出しの多さを実感した楽しい時間でした。
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by wkikyoko | 2016-12-22 10:07 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

朝読仲間の交流会

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 大分小の朝読仲間。みんな仕事を持ちながらのボランティアです。たまにはゆっくりおしゃべりしましょうと、穂のさろんでお食事会。昼・夜ともに定食のお店ですが、定食メニューが充実していて美味しくて、居心地のいいところです。デザートも贅沢な一皿を選んで、楽しく食べて話もあれこれ広がりました。

 で、最後はやっぱり本の話になって、最近読んで面白かった本やお気に入りの本・お勧め本の話になりました。話題になったのは以下のような本。順不同です。漏れがあったらごめんなさい。一冊名前が挙がると、関連してあれやこれや出てきて、映画化された場合は原作と映画どちらが先かなんて話題もね。話の流れで、ファンタジーが多くなっちゃったかな。楽しかったね。

カエルの楽園

百田尚樹 / 新潮社

海賊とよばれた男 単行本 上下セット [単行本] [Jan 01, 2012] 百田 尚樹

百田 尚樹 /

永遠の0 (ゼロ)

百田 尚樹 / 太田出版


彼女のこんだて帖

角田 光代 / ベターホーム出版局

今日もごちそうさまでした

角田 光代 / アスペクト

対岸の彼女

角田 光代 / 文藝春秋

八日目の蝉

角田 光代 / 中央公論新社


きよしこ

重松 清 / 新潮社

小学五年生

重松 清 / 文藝春秋


悼む人

天童 荒太 / 文藝春秋

静人日記

天童 荒太 / 文藝春秋


上橋菜穂子「守り人」完結セット+短編集(全12巻)

上橋 菜穂子 / 偕成社

鹿の王 上下巻セット

上橋 菜穂子 / 角川書店

「獣の奏者」完結セット

上橋菜穂子 / 講談社

狐笛のかなた

上橋 菜穂子 / 理論社


ハリー・ポッターシリーズ全巻セット

J. K. ローリング / 静山社


クロニクル千古の闇完結セット(全6巻)

ミシェル ペイヴァー / 評論社


ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス)

リチャード アダムズ / 評論社

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈下〉 (ファンタジー・クラシックス)

リチャード アダムズ / 評論社


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by wkikyoko | 2016-12-03 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(5)