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カテゴリ:図書V(交流・学習etc)

  • 第11回図書館ボランティア交流会
    [ 2012-05-17 17:54 ]
  • ボランティア学習会のお知らせ
    [ 2012-05-08 23:33 ]
  • まとめ会&素話大会
    [ 2012-03-14 23:40 ]
  • 図書館ボランティア交流会
    [ 2012-02-23 23:04 ]
  • 読書ボランティア養成講座:5/5
    [ 2012-01-10 23:59 ]
  • 絵馬にお願い
    [ 2011-12-16 23:40 ]
  • 読書ボランティア養成講座:4/5
    [ 2011-12-06 19:26 ]
  • 自作絵本を振り返り新作まで紹介
    [ 2011-12-04 22:53 ]
  • 読書ボランティア養成講座:3/5
    [ 2011-11-15 23:59 ]
  • 大分小読書ミニフェスタ・おそろいTシャツ
    [ 2011-11-10 21:56 ]

第11回図書館ボランティア交流会

 飯塚市立図書館と市立図書館でボランティアをしてるサークル同士の交流会です。前々回から交流会の進行をボランティアが担うようになって3回目。今日はちくほ図書館でボランティアをしてる私達「あそびっこ」が担当です。テーマは自慢大会!

 司会進行の役得もあり、私達の自慢からです。まずは、昨秋作ったお揃いのTシャツね!そして、ちくほ図書館開館時から続けている「ちいさい子のためのお話会」も自慢のひとつです。参加してくれる赤ちゃんやママの緊張を解き、お話会って楽しいな、絵本を読んでもらったりわらべうたで一緒に遊ぶの面白いな、と思えるようなお話会を目指しています。くどくならない程度に解説も交えて、いつものお話会の様子を再現してみました。

 その次は、穂波図書館所属の「おはなしポッケ」さんによる手作り大型紙芝居「かんしゃんのとうふ汁」、飛び入りで飯塚図書館所属の「パザパ」Sさんが素話で「三まいのおふだ」、最後に制作ボランティアの皆さんの見事な作品をたっぷり見せていただいて、楽しい自慢大会を終了しました。

 前半は図書館からの報告やお知らせや意見交換、後半はボランティア同士の交流といった流の交流会が、だんだんと馴染んできて嬉しい限りです。次回は9月の予定です。

by wkikyoko | 2012-05-17 17:54 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

ボランティア学習会のお知らせ

 福岡「子どもの読書」関連団体連絡協議会をご存知ですか?福岡県内の読書ボランティアのネットワーク組織として、西暦2000年の国際子ども読書年の活動を1年だけで終わらせるのではなく、引き続き子どもの読書運動の普及と振興を図ることを目的としてできたものです。福岡県立図書館内に事務局があり、県内各地区でそれぞれ交流を兼ねた勉強会などを行っています。今日は、はその福岡「子どもの読書」関連団体連絡協議会筑豊地区協議会のボランティア学習会のお知らせです! ふぅ~っ、長い前置き♪


 先生や学校図書館の司書さんや小学校で読書ボランティアをされている皆さん、子どもの読書に興味関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。

by wkikyoko | 2012-05-08 23:33 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

まとめ会&素話大会

 大分小学校の今年度の朝読が、昨日の火曜日さんで全部終了しました。1年間お疲れ様でした。

 今年度のビッグニュースはなんてったって、メンバーの急増です。これはPTAと学校から呼びかけをしていただいた成果だと感謝しています。大分小学校の朝読に入って9年目。3学期には、予定表の全てを埋めることができました。

 昨秋は、メンバーが大挙して、教育事務所主催のボランティア講座に参加して、ストーリーテリングを学びました。発表会で「ちからたろう」を語ったMさんは、3学期の朝読の時間に2年生から6年生までのクラスで語り続け、しっかり自分のものにされてました。

 そこで、今日のまとめ会の時に素話大会をしましょうと、Yさんの発案。オッケ~♪Yさんが用意してくださったマクロビケーキとコーヒーをいただいた後、順にお話を…

 A子ちゃん:小さい赤いおうち
 Yさん:ねずみのすもう
 私:7わのからす
 Fさん:島の娘
 Mさん:ちからたろう

 A子ちゃんは、何度かクラスで語ったなぞなぞ話でした。初挑戦のYさんは、「もっと覚えていたはずなのに、人の前で語るって難しいのね」と。私も前しっかり覚えてかったったことあるのに、今日は準備不足で後半はあらすじを追って入ったって感じでした。Fさんもまだ入れてる途中だけど、彼女の雰囲気にぴったりのお話でした。Mさんは、さすがね。

 本当にまだまだなんだけど、こうやって覚えてる途中でも語り合える聞きあえる機会を持てたのはとてもよかったなと思いました。また時々やりましょうね。ご褒美はYさんの美味しいおやつということで♪

 そんでもって、まとめ会。昨日最後の火曜日さんは、とてもいい雰囲気だったそうで、1年生の成長を感じられたとの報告でした。6年生のお嬢さんが今度卒業しちゃうOさんは、来年も参加するからねとうれしい宣言。新年度の学校紙に活動の報告とメンバー募集の記事を載せてもらいましょうということになりました。そして、まだ学校との協議はしてませんが、例年通りなら4月下旬には春の読書週間でのスペシャル企画も心の準備をしておきましょうね。

 あとは、これからいろいろある読書関係の講座やイベントの告知タイム。まだずっと先だけど、秋の図書館まつり、テーマはSFってことで、よろしくお願いします。あ~、楽しみ☆

 

by wkikyoko | 2012-03-14 23:40 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

図書館ボランティア交流会

 飯塚市立図書館と市立図書館5館でボランティアとして登録してるサークルとの交流会です。市立図書館がTRCの委託になってから始まった交流会も今回で10回目となりました。前回よりボランティア交流タイムを充実させようと、ボランティアが交流タイムの進行を担当しています。

 今回の進行担当は、庄内図書館の「ミルキークラブ」さん。長年活動を続けておられる本格的な影絵サークルです。大好きな絵本や一押しの自作作品などの実演を披露しあい、読み聞かせやお話会での体験談などを話し合いましょうとのこと。

 まずはミルキーさんの人形劇「わらしべちょうじゃ」の実演。嘉麻市であった小澤俊夫先生のお話に触発され、昔話を子ども達に届けようと思い作った作品だそうです。脚本も人形や小道具も手作り。黒子を着た人形操者がお話を進めていきます。リズミカルなセリフ、繰り返しの面白さ、のどかな歌…と、楽しい人形劇でした。

 お勧めの絵本として紹介しあったのは、「はちうえはぼくにまかせて」「どろんこハリー」「どいてどいて」「1こでも100このりんご」「パパのしごとはわるものです」などなど。それから昔話はやっぱり面白いねと、「馬方山姥」を小学2年生に語ったTさんの体験談。最後に大分小学校N校長年生の手作り紙芝居を!さんの実演で。地元の話を紙芝居にした3作目の「権三虫」。英彦山に伝わる昔話で、方言をふんだんに取り入れたテキストと玄人跣の絵に、皆さん大いに楽しまれてました。

 常連さんからも久々に出席された方からも、今日の交流会は楽しくて有意義だねとの感想でした。次回は5月中旬の予定で私が進行を担当します。自慢大会にしましょうかね。さっそくお願いして快諾受けたのは、穂波図書館「おはなしポッケ」さんの手作り大型紙芝居「かんしゃんのとうふ汁」です。乞うご期待☆

by wkikyoko | 2012-02-23 23:04 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

読書ボランティア養成講座:5/5


筑豊地区子どものための読書推進 H23
 ~読書ボランティア養成講座「ストーリーテリング」~ 

子ども夢基金(独立行政法人青少年教育振興機構)助成活動


第1回09月21日(水):<講話・演習>「読書ボランティアって?」 A
第2回10月04日(火):<講話・演習>「ストーリーテリングの基礎・基本」 B
第3回11月15日(火):<実演>わらべうたと人形劇・<演習>ストーリーテリング B
第4回12月06日(火):<演習>ストーリーテリング B
第5回01月10日(火):<講演>「昔話と子どもの読書推進」 A

会場:A=筑豊教育事務所 B=ちくほ図書館
主催:筑豊地区子ども読書推進連絡会議 後援:筑豊地区公立図書館等協議会


 と、いうことで…今日は待ちに待った小澤俊夫先生の会。昔話に込められたメッセージ、特に子どもの成長という視点からのお話をたっぷり聞かせていただきました。また、子どもの読書推進というのは子どもにのみ向けられるのではない、大人自身が絶えず学ばなくてはいけないということも。

 お話の後で、先生のご本を買ってサインしていただきました。買ったのは、「ろばの子~昔話からのメッセージ~」です。今日のお話にちょうどリンクしています。

ろばの子―昔話からのメッセージ

小澤 俊夫 / 小澤昔ばなし研究所



 昔話に関する先生のご本のうち、先生お勧めの入門篇から専門的なものまでの3冊…

こんにちは、昔話です (小澤俊夫の昔話講座―入門編)

小澤 俊夫 / 小澤昔ばなし研究所

昔話とは何か 改訂

小澤 俊夫 / 小澤昔ばなし研究所

昔話の語法

小沢 俊夫 / 福音館書店


by wkikyoko | 2012-01-10 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

絵馬にお願い

 お話会が始まる前、としょかん絵馬に挑戦。表に絵を、裏に願い事を書いた絵馬をお正月に図書館に飾るんですって。絵馬は40枚用意されています。ちくほ図書館の企画です。どなたでも参加OK。私はアンパンマンのシールを使って表の絵を仕上げました。裏のお願いは…ひ・み・つ❤

by wkikyoko | 2011-12-16 23:40 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

読書ボランティア養成講座:4/5


筑豊地区子どものための読書推進 H23
 ~読書ボランティア養成講座「ストーリーテリング」~ 

子ども夢基金(独立行政法人青少年教育振興機構)助成活動


第1回09月21日(水):<講話・演習>「読書ボランティアって?」 A
第2回10月04日(火):<講話・演習>「ストーリーテリングの基礎・基本」 B
第3回11月15日(火):<実演>わらべうたと人形劇・<演習>ストーリーテリング B
第4回12月06日(火):<演習>ストーリーテリング B
第5回01月10日(火):<講演>「昔話と子どもの読書推進」 A

会場:A=筑豊教育事務所 B=ちくほ図書館
主催:筑豊地区子ども読書推進連絡会議 後援:筑豊地区公立図書館等協議会


 と、いうことで…今日はお話会形式で受講生と講師の語りをたっぷり聞かせていただきました。

プログラムA(受講生)
1・「馬方とやまんば」 『日本の昔話5』(福音館書店)
2・「こすずめのぼうけん」 『おはなしのろうそく13巻』(東京子ども図書館)
3・「ちからたろう」 いまえよしとも:作 (ポプラ社)
4・「エパミナンダス」 『おはなしのろうそく1巻』(東京子ども図書館)
5・「さるの生き胆」 『子どもに語る日本の昔話2』(こぐま社)
6・「がちょうおくさんのおふろ」 『おはなしのろうそく15巻』(東京子ども図書館)
7・「ねずみ経」 『子どもに語る日本の昔話2』(こぐま社)


プログラムB(講師)
1・「とりのみじい」 『日本昔話百選』(三省堂)
2・「マメ子と魔物」 『こどもの世界の民話・上』(実業之日本社)
3・「おいしいおかゆ」 『愛蔵版おはなしのろうそく1』(東京子ども図書館)
4・「カッパ石」 『かたりまっしょ』(福岡昔ばなし大学)



わらべうた(手遊び):
 「いち・にの・さん・にの・しの・ご・さん・いち・にの・しの・にの・しの・ご」
 「おさらに・おはしに・ぼたもち・だんご」

次回はいよいよ小澤俊夫先生の講演会です。
定員100名ですが、若干の余裕があるそうです。ぜひ、ご参加を。
2012年1月10日(火)10:00~12:00 於:筑豊教育事務所
参加希望の方は、筑豊教育事務所へお問い合わせください。

by wkikyoko | 2011-12-06 19:26 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

自作絵本を振り返り新作まで紹介

平成23年度子どもの読書推進ボランティア学習会
講演会:『自作絵本あれこれ話』 絵本作家 西村繁男さん


 「やこうれっしゃ」「絵で見る日本の歴史」「がたごとがたごと」などでおなじみの西村繁男さん。絵本作家歴40年余を振り返り、最後は今制作中の新しい絵本のダミーまで見せてくださいました。

・小学生の頃、絵を描くのが好きだった。描くことが楽しくてしょうがなかった。
・思春期の頃、自分の絵はうまくないと思い、描くことから遠ざかったこともあった。
・美術系の大学に進むことなど思いもよらず普通の大学に進んだ。
・イラストレーターはかっこいい職業だと思い、それになろうと決めた。
・昼間は大学に、夜はセツモードセミナー似通った。
・卒業後「ベトナムの子供を支援する会」の野外展に出品。

同郷の田島征三さんとの出会い
 描きたいものを自分の中に持っている人がイラストレーターになれるんだ。
 「ベトナムの子供を支援する会」を通して様々なイラストレーターと知り合った。
 広島の原爆にも関係するようになり、佐伯敏子さんとも交流ができた。

奥様との出会い
 週刊誌などのイラストはその場限りで消えてしまうが、よい絵本ならいつまでも残る。
 奥様となる人も絵本を目指していたので、自分も絵本を描きたいと思うようになった。

編集者Sさんとの出会い
 持込みはどの出版社でも断られたが、福音館書店のSさんだけが気に入ってくれた。
 絵は得意だが、物語を作るのは苦手。どうしたものかと悩んだ。
 作家と組んで作った絵本を出した後、自分だけで絵本を作れないかと考えた。
 字のない絵本、絵だけで見せる絵本というスタイルに気づいた。
 それが、観察絵本。「おふろやさん」「にちよういち」「やこうれっしゃ」
 1冊作るのにものすごく時間をかけた。面白い人物を観察して描く。
 自分自身を絵本の中に登場させている。

編集者Mさんとの出会い
 今までにない科学絵本を作ろうという編集者。
 自分なりの「絵で見る日本の歴史」を作るのに4年を要した。
 待ってくれ、育ててくれる編集者に育てられた。また自ら育っていった。
 大きな出来事で歴史を綴るのではなく、一般の人々の生活を描くことで歴史を語った。
 その後、那須正幹さんと「ぼくらの地図旅行」「絵で読む広島の原爆」へと続く。
 「絵で読む広島の原爆」を描くにあたっては、佐伯さんの存在が大きい。

内田麟太郎さんとの出会い
 一緒に絵本を作るようになったきっかけは、ある作家さんを偲ぶ会。
 内田さんの原稿には脚本にあたるト書きがついている。
 ト書きをもとに、自分のイメージも大きく膨らませて絵を描く。
 「がたごとがたごと」「おばけでんしゃ」「むしむしでんしゃ」楽しんで作った。
 今作ってるのは、幼稚園が変身する話。こんなものです…キャー!先取り!


絵本作家の始まりの話、絵本ができるまでの話、新作紹介、音楽付きの絵本の紹介…などなど。ありがとうございました。

by wkikyoko | 2011-12-04 22:53 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(2)

読書ボランティア養成講座:3/5


筑豊地区子どものための読書推進 H23
 ~読書ボランティア養成講座「ストーリーテリング」~ 

子ども夢基金(独立行政法人青少年教育振興機構)助成活動


第1回09月21日(水):<講話・演習>「読書ボランティアって?」 A
第2回10月04日(火):<講話・演習>「ストーリーテリングの基礎・基本」 B
第3回11月15日(火):<実演>わらべうたと人形劇・<演習>ストーリーテリング B
第4回12月06日(火):<演習>ストーリーテリング B
第5回01月10日(火):<講演>「昔話と子どもの読書推進」 A

会場:A=筑豊教育事務所 B=ちくほ図書館
主催:筑豊地区子ども読書推進連絡会議 後援:筑豊地区公立図書館等協議会


 の、3回目。講師は私の大好きなF井さんで、とってもとっても楽しみにしていたのですが、県の会議が入ってしまって泣く泣く欠席でした。お話会仲間のF井さんは、保育士さんを長年務められ、わらべうたにも造詣深く、お裁縫や工作も大変お上手で、なにより温かなお人柄なのです。

 「とっても素敵で、涙か出そうになった」とA子ちゃんの感想。そうよねぇ、きっとそうだったに違いありません。ここしばらくはご家庭の事情でお忙しくされているのですが、またご一緒できるようになるといいなぁと思ってます。


 当日の確認はしていませんが、前もって見せていただいたプログラムによれば…

「いっしょにわらべうたをたのしみましょう」
  第1部:はじめに
  ・おはなしボランティアについて、私の場合
   「おてぶし てぶし」・「めんめん すーすー」
   「ここは とうちゃん にんどころ」・テーブル人形劇「大きなかぶ」

  第2部:人形を使って
  ・手作りの人形を使ってお話をすることについて
   「ねずみ ねずみ」・「えんどう豆 そら豆」・「おらうちの どてかぼちゃ」
   「にわか雨だ そらにげろ」・「からすの 親子」

  第3部:いっしょにあそびましょう
  ・ボランティア同士のつながりについて
   「ぼうず ぼうず」・「おらうちの どてかぼちゃ」・「さよなら あんころもち」



 後半は、「古賀子どもの本の交流会」のKさん他3人の方が講師となり、4つのグループに分かれてストーリーテリングの連習をしたそうです。次回12月6日がいよいよ発表会です。

by wkikyoko | 2011-11-15 23:59 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)

大分小読書ミニフェスタ・おそろいTシャツ

 この日のために、あそびっこのおそろいTシャツを作りました。デザインしたのは本読み仲間のA子ちゃんです。絵本の邪魔にならないように、前面は無地。そのかわり背面には大きく華やかなお花と+アルファです。右そでにはあそびっこのロゴがタグ付けされてます。可愛いでしょ♪

 制作はマルサンファクトリーです。いい仕事してます! ねっ

by wkikyoko | 2011-11-10 21:56 | 図書V(交流・学習etc) | Trackback | Comments(0)