「ふくおか協働キャラバン」:少子・高齢化や経済不況とともに、生活課題が複雑になる中、課題解決のために思いを同じくする人たちが活動するNPO(民間非営利団体)や、CSR(企業の社会的責任)に関心を持って積極的に取り組む企業の動きも活発化しています。さらには、より効果的かつスピーディな課題解決のために、NPOや住民組織、企業、行政等の複数の組織で取り組む例も出てきているところです。そこで、このイベントは、こうしたよりよい連携・協働のきっかけとなるような、出会いと対話の機会として行います。様々なテーマでの協働の取り組みの事例発表の後、参加者間の交流や情報交換のための時間も設けます。みなさんの日ごろの活動のステップアップの一助となれば幸いです。
…ってことで、福岡県内4か所で行われる「協働」を知り・考え・つながるイベント。ふくおかNPOセンター主催でおこなわれ、4か所のうちの一つが飯塚です。その中で、飯塚で長年続いてる「子ども夜市」が、本町商店街さんと私達わいわいキッズとの民民協働の例というので、事例発表をすることになりました。発表者は佳代ちゃんと前田会長です。
今年で18回目を迎える「子ども夜市」も、こうやって皆さんの前で振り返る機会をいただけたことに感謝しています。商店街からは会長をはじめ3名、私達も5名で参加しました。資料準備などわいわいの中でのまとめもいい機会でした。前田会長からお話も聞けてよかったなぁと思います。第18回子ども夜市のいいスタートにもなりました。
黄色いポストイットは、交流会で出た協働のためのキーワード。
大きな特徴は、自分達が何をすのるかしたいのか、という視点で語られた言葉ばかりだということ。
誰かにしてもらうんじゃなくて、自らがするってこと。これがNPOだと思います。