あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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カテゴリ:あそびっこ( 118 )

今年の夏休みのお楽しみには、だるま森さんがやって来るよ。
今日は会場の下見もかねて、旅の途中に寄り道してもらいました。
到着は夕方だったので、空はこんな感じ。なんだか不思議な感じでしょ。
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だるま森ワールドは不思議で楽しいんだよ~♪

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by wkikyoko | 2015-02-27 23:59 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)
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 福岡県地域福祉財団の助成を受けての「大屋省子さんに学ぶわらべうた」も今回で最終回となりました。今日教えていただいたのは、お正月・節分・雛祭りにちなんだわらべうたです。

 あ、その前に私のリクエストで、わらべうたとタッチケアのコラボレーションでの親子の触れ合いを。先月のぷろほの集中講座で教えていただいたものがとてもよくて、あそびっこの講座でも教えてくださいとお願いしました。わらべうたを歌いながら、赤ちゃんを優しくタッチします。3歳くらいになったら、やってもらった子達がお返しにママにしてくれるかも。大人同士でも気持ちと身体がほぐれます。力を入れるわけではないのに触ってもらったところがポカポカしてとてもいい気持ちです。今日は「このこどこのこ」に合わせたタッチを教えていただきました。

f0101679_20423815.jpg さて、お正月といえばお餅ですよね。お餅つきのわらべうたを二つ歌いました。「ぺったらぺったん」「てんやのおもち」です。

   ぺったらぺったん もちつけもちつけ
   ぺったらぺったん もちつけもちつけ
   もちつけた


 お手玉をお餅に見立てて左手の掌に載せて右手の指で餅つきをします。つきあがったら神棚にあげたり、戸棚に仕舞ったり、お隣さんへおすそ分けしたりして遊びを広げます。みんなで輪になってお手玉を送るのもやってみました。おまけで「あんたがたどこさ」でもお手玉送りをしました。右手で回すのは簡単にできるのですが、逆で回すのはちょっと難しいです。

   てんやのおもち やぁらかいおもち
   あんこ ちょいとふんで しかられた


 歌詞もリズムもとってもユーモラスです。お手玉は使わずに両手を臼と杵に見立ててリズムをとって遊びました。

 はい、2月は節分です。節分といえば鬼と豆です。「オニサノ ルスニ マメイッテ ガラガラ」という愉快なわらべうたでいくつものしぐさ遊びを楽しみました。「オニサノ ルスニ マメイッテ…」で少しずつ近づいていって、思いっきり体を揺すりながら「…ガラガラ」と子どもの目の前でやってあげます。向かい合って手を繋いで、やはり最初はゆっくり振りながら、最後に大きくゆすってあげると子ども達大喜び。3枚連続の写真はその時の様子です。

 立ち上がっての遊びは、ふたりで手を繋いでお鍋の役。中に豆の役を入れて揺すってあげます。豆役は上手に動いて炒られてね。または大勢で手を繋いで大きなお鍋を作ってその中に入った豆役達がいろんな動きで炒られます。大豆を炒るってことがなかなかないのでイメージしにくいかもしれないけど、元気に動いたりおしりフリフリしたりで、みんな大笑いしました。

 そして3月、お雛様。優しいメロディーの「ひなさまこさま」を大屋さんに歌っていただきました。お手玉の小さなお雛様を持って。参加した子ども達に順番に渡して目の前で歌われました。何度も何度も。子ども達静かに聞いています。柔らかなお手玉のお雛様をそっとそっと持ってます。小っちゃい人もちゃんと順番待てました。

 その後、大人達だけで沖縄のわらべうた「なみなみわんちゃくり」を教えてもらって遊びました。わらべうたの講座は、子ども達の様子を見ながら一緒に遊ぶのも楽しいし、大人だけでも楽しく遊ぶことができます。童心にかえって遊べます。初めて聞くうたも懐かしく感じられてすぐに大好きになってしまいます。親から子へ子から孫へ、これからも脈々と受け継がれることを願っています。身近なところからわらべうたを伝えていけたらいいなと思います。

 大屋さん、2年間にわたる連続講座をありがとうございました。講座に協力してくれたわいわいキッズ「どろんこクラブ」のみんなもありがとうございました。また一緒に遊ぼうね。

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by wkikyoko | 2015-01-21 21:44 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)
この記事は1月21日まで上に来るようにしています。

 2年間全6回で企画実施してきた「大屋省子さんに学ぶわらべうた」の最終回が迫ってきました。0・1・2歳の幼い人達と遊べるわらべうたを中心に教えていただく中で、わらべうたに込められた思いや脈々と受け継がれる民族文化という視点からのお話も興味深く、様々に学ぶことができました。最終回は、1月21日水曜日となっています。どうぞおいでください。お問い合わせは、非公開コメントからどうぞ。
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by wkikyoko | 2015-01-21 10:30 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)
 福岡県地域福祉財団の助成を受けての講座「濱崎けい子さんに学ぶ言葉あそび&お話会」です。年2回実施の講座を1日でギュッと集中して行っています。今年度は12月の実施。気忙しい季節でもあり、直前に急な寒波がやってきたり等々で少人数での講座となりましたが、参加された方お一人お一人にとっては大変充実したものとなりました。

 前半は講座用のテキストを使っての発声練習と言葉あそび。後半は五味太郎さんの1文字で表す音の絵本シリーズ、東君平さんの「ひとくち童話」、工藤直子さんの「のはらうた」の中から参加者が選んだものを実際に読みながら、濱崎さんの指導を受けるといった形で進めました。

 最年少は演劇部の高校2年生。その他に長年にわたって読書ボランティアをされている方、図書館の司書さん、子どもの本に関わるお仕事をされている方、分野は別だけど人前でワークショップを行う機会のある方などなど。けっこう濃いメンバーです。

 「まず初めに自分の殻をお脱ぎなさい」「自分はここまで、という枠を取り払って」と濱崎さん。最初に言われることだけど、これが一番難しい。だけどやっぱりまずこの心構えを持って講座に臨みます。言葉のひとつひとつを大切にして聞き手に届けることを意識すること。物語を読み手自身がきちんと理解し、その間の揺れ動く気持ちに沿って読み進めること。間はとっても大事。物語の展開や心の動きをしっかりつかんでいれば自ずから間の取り方が分かってくるはず。登場人物がいるときには、その人物の設定をきちんと自分の中に持っておくこと。キャラクターも考えてみる。字面を読むのではなくって、語ろうとすること。そこそこでいいやとは思わないで。100%、120%の表現を心がけて。それができれば押さえた表現でもきちんと伝えることができるようになります。

 前半2時間、後半2時間、それにお昼休みの1時間も含めてあっという間の講座でした。まだまだ時間が足りないくらい。3時からのスペシャルお話会に来てくださった方とお話会を楽しんだ後、最後にまた受講者だけで長田弘さんの「世界はうつくしいと」を全員で読みあい一日を終えました。この講座を機会に、ちくほ図書館の新しい読書ボランティアグループができるといいな。

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by wkikyoko | 2014-12-07 23:57 | あそびっこ | Trackback | Comments(1)
12月7日まで上に来るようにしてます。最新記事はこの次からです。
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 この講座は、福岡県地域福祉事業団の助成を受けて行っています。今年度であそびっこが受けた助成金事業は終了します。濱崎さんの言葉あそびは本当に楽しい講座です。12月の忙しい時期とは存じますが、ぜひご参加くださいね。
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by wkikyoko | 2014-12-07 10:00 | あそびっこ | Trackback | Comments(5)
 11月最後の日は、「ふれあいフェスタちくほ2014」でした。会場である筑穂保健福祉総合センターができた1998年に始まった筑穂地区の福祉のつどいです。新しい飯塚市になった後は旧市町でそれぞれに行われていた福祉のつどいは一本化されました。筑穂地区は市全体のつどいにももちろん参加するのですが、福祉のことは身近なところで考えあいたいという思いから独自のつどいを続けているのです。手作り感満載の小さなつどい。それでもたくさんの団体やグループが実行委員会を組んで行ってます。今年は子ども達に楽しんでもらいたいと、そういうプログラムで一日を過ごしました。

オープニングは、フープダンスキッズ飯塚とあかね園の園生さんのコラボ。
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午前中のステージのメインはトゥインクルキャッツの元気いっぱいなコンサート。
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たくさんの方が早い時間から集まってくださいました。
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ロビーでは福っ子の布のおもちゃコーナーでのお話会。
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体験コーナーも色々ありました。
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そんでもって午後からの景気づけに妖怪さん達大集合!大人の方がノリノリだったかも♪
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そして午後のメインステージは、人形劇「キナコちゃんとダンス!!」
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 そのほかに、ぴよぴよさんやふくふくさんの作品展示。参加団体のバザーあれこれ。あそびっこは、わいわいキッズのお友達に協力してもらって、美味しい肉まんと人気のキャラクターパン、それと雑貨を少し並べました。お買い上げありがとうございました。私自身は一日通しての司会も引き受けていてお店にはあまりたてませんでした。心配していたお天気は、思ったより早くに雨が降り始めてしまいましたが、それ程寒くはなくてよかったです。あ~、11月が終わっちゃった。
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by wkikyoko | 2014-11-30 23:56 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)

はっぴぃハロウィ~ン♪

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 今日はあそびっこ恒例、一大イベントの「ハロウィーンパーティ」でした。記録を辿ってみると2001年からやってます。「福祉センターでハロウィンしたいんですけど」って当時のセンター長さんに相談に行ったとき、まだハロウィンがそんなにメジャーではなかったので、いろいろ説明をしたことを思い出します。「おばけの格好でぞろぞろ来て高齢の方が驚かれたりすると困るんだけどなぁ」と言われました。「参加するのは小さい人達だし、怖いことないですよ」と言って許可を頂きました。実際、小さい人達がセンターの中を回って行くと、皆さんにとても喜ばれてそれ以来ずっと続いています。ってことで今年で14回目でした。来年は15回目になるんだ!じゃあキリがいいので、来年からは「ハロウィンパレード」って名前を変えようっと。だってね…

    056.gif 今日の流れ 056.gif
①センター東棟の和室に集まって準備。みんなが揃ったところで今日の流れの説明とミニミニお話会。
②まずは東棟事務室前。練習もかねて「どんぐりころころ」を2回歌いました。社協の職員さんとの交流。
③西棟で療育のぴよぴよさんと合流。ご挨拶して交流。
④桜の園へ。「どんぐりころころ」となんと「炭坑節」です!高齢者との交流。
⑤デイサービスへ。「どんぐりころころ」と「うさぎとかめ」。高齢者との交流。
⑥障がい者支援センターふくふくへ。「どんぐりころころ」と「さんぽ」。ふくふくの皆さんとの交流。
⑦ぴよぴよさんとあそびっこの参加者と一緒に記念撮影。ぴよぴよさんにさよなら。
⑧からすのほんやさんまで遠征。「どんぐりころころ」を歌って、からすちゃんと交流。
⑨センター和室に戻って一休み。おやつタイムとあれこれ情報発信タイム。解散。

 ね、ほとんどがセンター西棟とそれに続く特養の施設内なのですが、本当によく歩くのです。そしていっぱい歌います。上手に歌えたご褒美におやつをもらって、握手したりよしよししてもらったりします。それぞれのところにいる時間はほんのちょっとですが、皆さんからとっても喜ばれるし、ママ達も嬉しそうです。赤ちゃんや子どもはもうそこにいるだけで周りを幸せにする存在なんだなぁと強く感じます。

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 それから、「お天気がよかったらお店まで行かせてね」とコースに入ってるからすのほんやさん。ほぼいいお天気で毎年足を伸ばせています。いつも可愛いお菓子を用意してくださっててありがとうね。Fさんと私もキャンディのレイをもらっちゃった♪

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by wkikyoko | 2014-10-30 20:17 | あそびっこ | Trackback | Comments(3)
10月30日まで上に来るようにしてます。最新記事はこの次からです。

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今年もまたまたやりますよ~!筑穂保健福祉総合センターをぐるっと回ってお菓子をもらいます。
桜の園にも足を延ばして、おじいちゃんおばあちゃん達との交流もあります。
たくさん歩くので、赤ちゃんはベビーカーがあるといいかもしれません。

************ 持ってくる物 ************
小袋入りのお菓子(みんなで分けっこします)
お茶・タオル & あれば仮装用衣装・小物・楽器
もらったお菓子を入れるためのバッグ・袋類

************************************


056.gif ハロウィ~ンの衣装を手作りするなら、ここをチェ~ック! 056.gif

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by wkikyoko | 2014-10-30 10:30 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)
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 福岡県地域福祉財団の助成を受けての「大屋省子さんに学ぶわらべうた」です。今回は、秋から冬にかけてのわらべうたを中心に教えていただきました。まず初めに「チンチロリン チンチロリン かたさせ すそさせ さむさがくるぞ チンチロリン チンチロリン」と歌うわらべうた。草叢で鳴くコオロギは、「寒くなったね、肩や裾に針を刺して衣服のほころびを直して冬支度をしましょう」と歌っています。小さな声とかすかな鈴の音が聞こえてきて、大屋さんのわらべうたの時間はいつもふんわりと始まります。

 「でこちゃん はなちゃん きしゃぽっぽ」という可愛い顔あそびは、「でこちゃん」でおでこを2回つつき、「はなちゃん」でお鼻を2回、「きしゃぽっ」で両方のほっぺにくるりと2回円を描き、最後の「ぽ」でほっぺをくいっと押してあげます。「きしゃぽっぽ」と続けてもいいし、慣れてくれば「きしゃぽっ~~~~~~~ぽ」と、最後の一押しを少し間を置いくことで、待つ楽しみも味わうことができます。この季節だとお馴染みの「はなちゃん りんごをたべたいの でこちゃん」もいいですね。ただし月齢によっては、お顔を触られるのが嫌な場合もありますので、そんな時は無理をしないでね。

 「だるまさん だるまさん」「おはぎが およめに いくときは」などは、思いっきり変な顔して楽しみます。「だるまさん」は、みんながよく知ってるわらべうた。子どもの頃に遊んだことを思い出してやってみてください。

 「たこたこあがれ」は、しぐさを楽しむ遊びです。小さくてまだ本当の凧揚げができなくても、凧を揚げるしぐさや天を指すしぐさなどで凧揚げの気分を味わいます。大きい子の凧揚げがうまくいくように風を呼ぶようなしぐさをするのも楽しいでしょうね。ところで、「たこたこあがれ」は「レドレドレレレ」と歌います。教会の鐘や賛美歌などの西洋音楽で「ド・ミ・ソ」と3音階でハーモニーを奏でるのと違い、2音階だけで歌うというのは日本独特のものなんだそうです。

 「あずきっちょ まめっちょ やかんの つぶれっちょ」「おせよ おせよ さむいで おせよ」は、思いっきり体を動かして遊びましょう。最後に「おやゆびねむれ」「ねんねんねやま」のこもりうたを2つ。静かに静かに終わりました。今日も大屋さん、たくさんのわらべうたをありがとうございました。

ねんねんねやまの こめやまち こめやのよこちょうを とおるとき
ちゅうちゅうねずみが ないていた なんのようかと きいたらば
だいこくさまの おつかいに ねんねしたこの おつかいに
ぼうやもはやく ねんねしな だいこくさまへ まいります

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by wkikyoko | 2014-09-17 21:44 | あそびっこ | Trackback | Comments(0)
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 夏休みあそびっこのお楽しみが無事に終了しました。0歳から小学3年生までの子ども達と大人と合わせて約90名の参加でした。今年はF町のお友達もたくさん来てくれて、例年通りにご招待のぴよぴよさんも元気に参加して、とってもいい時間を過ごすことができました。細やかな動きと優しい言葉かけ、そしてユーモア。お家で同じように遊べるかなっていうのもあって、大人の人達もとっても熱心に観ておられました。楽しかったね!

 「ちいちいにんにん」の最初の人形劇は、動物園の飼育員のおじさんと赤ちゃんカバのカッちゃんとのお話。カッちゃんのしぐさは、まるで人間の赤ちゃんとそっくりです。カッちゃんの気持ちを飼育員さんがとても優しく受け止めてくれます。小さい人達はカッちゃんに自分の姿をだぶらせるのではないでしょうか。最初はとっても恥ずかしがりのカッちゃんが、最後はみんなにさよならを言って帰るのを嫌がります。ね、どこかの誰かさんに似てるでしょ。「それじゃあ、【さよなら】じゃなくて【またね】って言おう」と、飼育員さんが言います。【またね】ならきっと次があるものね。「また会おうね」「また遊ぼうね」の【またね】です。

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お人形さん達がお見送り。みんな握手して【またね】しました。

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by wkikyoko | 2014-08-26 16:13 | あそびっこ | Trackback | Comments(2)