あそびをせんとや ~あそびっこ~

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2017年 08月 01日 ( 1 )

2万年前の画家たち

九博で開催中の「世界遺産ラスコー展・クロマニョン人が見た世界」が面白い。真っ暗な洞窟の中、獣脂を使ったランプに火を灯して描かれた壮大な壁画。立派な角を持つ牛・力強いバイソン・野を駆ける馬、それに山羊・羊・鹿や当時はヨーロッパにも板とされるライオンなど猫科の動物など、そのどれもが躍動感をもっている。それらを描いたのは約2万年前のクロマニョン人だ。

 何のために描かれたのかは諸説あるようだけど、2万年以上も前から芸術的なものが芽生えていたことがすばらしい。生活に必要な道具でさえ、実用一点張りでなくそこに意匠が凝らされている。身を飾ることももちろん。小さな笛まであったということは、音楽の始まりもすでに有ったということかな。
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今回の展示はピクチャーポイントもあって楽しかった。そして触っていいよって物は、やっぱり触ってみなくちゃね。
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そんでもって、お昼はまたまたMIDLEへ。今日はランチプレートにしました。スープとご飯と飲み物付きで1100円。
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by wkikyoko | 2017-08-01 23:58 | その他の鑑賞 | Trackback | Comments(0)