あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2017年 07月 13日 ( 2 )

いいづか市民劇場第309回例会
  7月12日・13日 「ラインの監視」 劇団昴 於:コスモスコモン中ホール


 まず、反ナチス運動を題材とした今回の舞台は、劇作家リリアン・ヘルマンによってなんと1940年に執筆され、翌年の4月にはニューヨークで上演されたという作品です。当時ヨーロッパはナチスドイツに席巻されようとしていたし、アメリカにまでその影は差していたはずのときにです。

 ワシントン郊外にある大豪邸のファレリー家。主人はすでに他界し、今は妻のファニーと息子デーヴィッドが、使用人とともに暮らしている。そこへドイツ人と結婚した娘サラが夫クルトと3人の子供たちを連れて20年ぶりに帰ってきた。これまでの暮らしを詳しく話そうとしない娘夫婦。子ども達の様子から各地を点々とする厳しい生活をしていたことが察せられる。また、ファレリー家にはルーマニアから亡命してきた貴族とその妻マートも厄介になっている。マートは一家とは旧知の仲で、デーヴィッドとお互いに惹かれあっている。貴族はナチスドイツの大使館とも通じ、クルトの素性を疑い探りをかけている。クルトは反ナチスの地下運動家だったのだ。親の希望のもと親の言いなりに結婚したマートと、深い愛情と信頼で結ばれたサラの対比も興味深い。
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by wkikyoko | 2017-07-13 23:59 | その他鑑賞(舞台等) | Trackback | Comments(0)

ご自愛…しましょう

 気候のせいか、加齢なのか、色々抱えているものも多くあってか、最近身近に体調崩される方が増えているような。あまり忙しくしないでね。無理は禁物。早めに病院へ行ったほうがいいんじゃない。と、人には言えても、自分のこととなると、それが億劫になっちゃうんですよね。ご自愛ください。あなたの元気は、周りの人も元気にします。

 と、そういう私も春先からの体調不良。何でこんなに疲れるんだろうというほど疲労感が強く、あっという間に痩せてしまいました。しばらくしたらよくなるにきまってるという希望的観測は見事に外れてしまいました。それでも、やっと先月になって原因が分かり治療に入りました。時間がかかりますが、投薬だけで済みそうです。ああよかったと思ってた矢先に、副作用が強く出すぎてお薬の交換。今、適量を見定めてもらっているところ。

 あ、元気です。週の始めに膝が急に痛くなったりしてドキドキしましたが、これは副作用じゃないでしょうとのこと。いろいろありますね。はい、私も身体大事にします。あちこちに不義理があってもごめんなさいね。

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by wkikyoko | 2017-07-13 12:32 | 日々の事など | Trackback | Comments(2)