あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2017年 07月 10日 ( 3 )

 何に使おうかなぁってずっと持ってた小さな入れ物。もうすぐ赤ちゃんの歯が抜けそうなUちゃんへ、ひとつあげようと思うのだけど、Uちゃんはどちらが好きなんだろ?教えてね。

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by wkikyoko | 2017-07-10 20:48 | 日々の事など | Trackback | Comments(0)

鍛えられました!

 今回初の試みとして、人形劇団「ののはな」の納冨さんを講師にお招きして、群読ワークショップを行いました。納富さんが群読用に準備してきてくださったのは、「おなかのあな」(長谷川義史)・「ぬーくぬく」(飯野和好)・「パナンペのはなし」(谷川俊太郎)でした。

 参加者7人に対し、内容に沿った声の出し方・気持ちを込めること・キャラクターを考えてメリハリある登場人物像を描くこと・情景を思い浮かべ聞き手と共有すること・リズムを楽しむこと…など、どんどん要求されました。それぞれ一生懸命。あっという間の2時間でした。2時間ではちょっぴり物足りないくらいで、秋に第2弾を行う予定です。

 でもって、今日のお楽しみは、H元さん手作りのおやつで、3種類のお菓子を美味しくいただきました。ありがとう!

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by wkikyoko | 2017-07-10 16:37 | あそびっこ | Trackback | Comments(1)
この記事は、7月10日まで一番上に来るようにしています。

★とき★ 2017年7月10日(月)10:00~12:00 9:30より受付
★ところ★ つどいの広場いいづか (鯰田1666-23)
★講師★ 人形劇団ののはな 納富俊郎さん
★参加費★ 資料・おやつ込み1000円


 「群読」とは、複数人数が声を合わせてその文章の世界を表現する芸術活動です。一人で読んだり大勢で読んだり、その読み方を工夫することによって、立体的で迫力のある表現が生まれます。たとえば詩を読むとき。詩の主題や流れを考えながら、この部分はAさんが読む。ここはBさん、ここはCさんと、読む場所をそれぞれ受け持ったり、ここはいっせいに読む。この部分からここまでは、声を重ねるように読む。などとすることで、詩の内容をより深く表現し、聞き手にも強く伝えることができます。今回のワークでは、納冨さんオリジナルの作品を使って、群読の楽しさを体験します。楽しさ・面白さ、保障つき!

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by wkikyoko | 2017-07-10 10:00 | あそびっこ | Trackback | Comments(1)