あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2017年 04月 06日 ( 3 )

f0101679_222920.jpg 桜並木のお散歩を終えて、帰りは小石原経由。嘉麻峠を越えてしばらく下った所にある千年屋さん。2~3年前くらいから通るたびに気になってたお店です。よ~し、今日は思い切って行っちゃおう!

 なんとも不思議な佇まいのお店は、「遠賀川源流サケの会」の会長・青木さんの営まれている喫茶と食事のお店でした。一番のお勧め「野菜天盛りうどん」には、タラの芽など季節の野菜や山菜のてんぷらがてんこ盛りで600円。美味しくいただきました。

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実は最近、古民家カフェとおうどん屋さんに凝ってる私です。お勧めのお店があれば教えてください。

 
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by wkikyoko | 2017-04-06 22:21 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

雨の日の桜並木

 先週行った流川の桜並木。花の咲いているところを見たくって、もう一度訪れました。雨なので人いないかなと思っていましたが、寂しくないくらいの人出。取材のカメラも来てました。今日歩いたのは、駐車場から左側。土手がなくなって並木道が終わる所まで行きました。回れ右して、帰りに桜の木を数えたら、その数約200本。並木道全体だと400本くらいになるのでしょうか。ネット情報では約1000本ってことになってます。まあまあ、それはさておき、来年は青空の下での満開を楽しめますように。

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by wkikyoko | 2017-04-06 20:28 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)

遠藤周作講演集

「人生の踏み絵」 遠藤周作

 映画「沈黙」の公開にあわせての出版だったのでしょう。新潮社主催の講演会を活字化した本です。子どもの頃にカトリックの洗礼を受けた遠藤周作が、日本人としてキリストやキリスト教をどのように考えるのかを、自身の作品や西洋のキリスト作家と呼ばれる人たちの作品を通して語っています。キリスト自身も決して強い人ではなかったし、無力であり現実には奇跡も起こしてはいなかったのだと。無力だったからこそ、人々の悲しみや苦しみに敏感に気づき、そしてそれに寄り添い慰めることができたのではないかと。清く正しく美しいだけではなく、建前はそうであっても心の底の底にどろどろとした醜いものや弱さがあったとしても、それを含めて人を自分を肯定したいという思いを感じます。

 冒頭の講演は、1966年6月24日の紀伊國屋ホールにて。「沈黙」ができるまでのことについて語られたもので、「人生にも踏み絵があるのだから」と題されたこの講演は、3月末までの期間限定で公開されたものを聞くこともできてラッキーでした。ユーモアを交えつつ話を進める様子に狐狸庵先生の顔が垣間見えました。

 
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by wkikyoko | 2017-04-06 01:11 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)