あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2017年 02月 18日 ( 2 )

新訳・旧訳

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 Nが読んでる本を覗いたらサリンジャーの「The Cacher in the Rye」でした。村上春樹訳ね。へぇ、私も若い頃読んだなぁ。ごそごそしたらなんと出てきた「ライ麦畑でつかまえて」野崎孝訳。今までよく持ってました、私。年賀葉書が数枚挟まってて、卒業とか就職とか結婚とかいう文字が…。大学卒業する頃に読んだんだっけ。今のNとあまり変らないくらいだね。もうずいぶん年とっちゃったけど、また1回読んでみようかしら。
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by wkikyoko | 2017-02-18 16:30 | 読書(その他) | Trackback | Comments(0)
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お名前を呼ぶわらべうた「ぼうずぼうず」
絵本「こやぎがぴょんぴょん」 田島征三:作 (福音館書店)
絵本「もりのなかから」 福知信夫:作 (福音館書店)
手遊び「もりのなかから」「おてらのなかから」
わらべうた(布遊び)「じーじーばー」「にぎりぱっちり」
わらべうた(お手玉)「こめこめ」「ちゅちゅこっこ」
おさんぽしよう「くまさんのおでかけ」
絵本「はるをみつけたよ」 平野恵理子:作 (福音館書店)
おしまいのわらべうた「さよならあんころもち」


 風は強いけど暖かい日です。9ヶ月から3歳までのお友達6人とそれぞれのママ。2歳・3歳のお姉ちゃんがとてもよく絵本を見てくれました。1歳前後のお友達はウロウロしながらも楽しそう。じっとしてるよりと思って、くまさんと一緒にお散歩しました。中川季枝子さんの詩が楽しいです。絵本も動きのあるもの、春らしいものにしてみました。お弁当持ってお散歩に行きたくなっちゃった。

 ところで、絵本の「もりのなかから」は、「もりのなかから おとうふやさんが ぷっ ぷっ ぷっ/そのまた あとから おさむらいさんが えっへん おっほん/そのまた あとから おすもうさんが どっすん どっすん」……と続きます。わらべうたをもとに作られた絵本です。ほらほら、せっせっせで遊んだでしょう。キューピーさんやらお姫様やらが次々出てきて、最後に「どろぼうさんが 金だせ 金だせ」「おまわりさんが ピストル パストル」ってやってじゃんけんするやつ。飛び飛びには思い出せるんだけど、全体をはっきり思い出せないんですよね~。
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by wkikyoko | 2017-02-18 08:40 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)