あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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2017年 02月 08日 ( 1 )

4年生:
「この世でいちばん すばらしい馬」 チェン・ジャンホン:作 (徳間書店)
「ぼくと せかいの どこかの なにか」 むとうだいじろう:作 (扶桑社)


 今日は絵本の「絵」に注目して2冊選んでみました。「この世でいちばん すばらしい馬」は、1200年ほど前に実存した中国の絵師ハン・ガンの絵に構想を得て書かれた物語。作者のチェン・ジャンホンの絵にも迫力と気品があり、絵の中から生きた馬が飛び出してきそうです。読み手にも聞き手にも緊張間がありました。

 もう1冊の「ぼくと せかいの どこかの なにか」は、明るくはじけそうな感じ。僕の行動が世界のどこかで何かに繋がっているのかな…という発想は、すでに他の絵本でも描かれているなって感じたのですが、見開きごとに僕の行動と世界のどこかの絵のタッチが入れ替わりに出てきて、見ていて楽しい絵本です。
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by wkikyoko | 2017-02-08 10:39 | 大分小学校朝読 | Trackback | Comments(0)