あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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「筑豊文化体験子ども教室」③

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今日は筑豊文化体験子ども教室」③
「わらべうた」の1回目です!

 指導の大屋省子さんは、声楽家としての演奏活動の他、コダーイメソッドに基づいた「あそばせあそび」「わらべうた」の研究実践者として活動を展開されています。

 子ども達は、大屋さんと一緒にわらべうたで遊ぶのが大好き。ギャングエイジの男の子集団がうれしすぎてついつい暴走しそうになるのを、上手にわらべうたの世界に引き戻してくださったり、子ども達の心に寄り添って励ましながら指導をしてくださいます。

 教室参加者のおにいちゃんおねえちゃんに付いてきているお母さんや小さな弟妹も一緒になって参加することも、子ども達にとってはいい体験となっています。

【今日のわらべうた】
  ①「くまさん くまさん」 二人組で向かい合わせになって
  ②「くまさん くまさん」 2重円になって、相手を替えながら
  ③「くまさん くまさん」 大縄跳びを跳びながら
  ④「おでこさんを まいて」 二人組みになっての顔遊び
  ⑤「だいこんづけ」 二人組みになって手や足をさする
  ⑥「ほおずきばあさん」 鬼決め、役交代
  ⑦「あぶくたった」 鬼決め、役交代、追いかけっこ
  ⑧「こきりこ」 こきりこを使いながら歌を歌う

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「くまさん くまさん」は、今までもいろんな遊び方で遊びました。
これは、丸くなって相手を替えながらずっと歌い続けているところ。
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「おでこさんをまいて めぐろさんをまいて ‥」
私のためだけにやってもらってると思うと、やっぱりうれしいよね。
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「だいこんづけ だいこんづけ うらがえし だいこんづけ だいこんづけ おもてがえし」
男の子達、恥ずかしくて照れてるけど、「そんなのやだ!」ってはならないよね。
自分達でダイナミックにアレンジしたり、自分から足も出したりしてたね。
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「ほおづきばあさん ほおづきおくれ」 「まだめはでないよ」
ほおずきばあさん ほおづきおくれ」 「もうめはでたよ はしからどんどん ぬいとくれ」


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「あぶくたった にえたった にえたかどうだか たべてみよ ‥」
これは、私も小さい時よく遊びました。しぐさが可愛い遊びです。
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「こきりこの たけは 七すん五ぶじゃ ‥」は、いつも歌ってるよ。
こきりこを扱うのが難しい。真剣な顔で大屋さんと練習しました。
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そして最後に、筑豊地区に伝わる昔話をひとつ読んでもらいました。
「おさんぎつね」です。
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Commented by hatehate2004 at 2008-09-15 09:10
いいなあ、楽しそう。
赤ちゃんの頃からわらべ歌の会に通い続けていたおちびチャンたちが3、4才になり、赤ちゃんと一緒に今も楽しんでくれています。そこで動きのあるわらべ歌をプログラムに加えるようにしてみるのですが、一旦興奮してしまうと収拾がつかなくなって大変です。ぷろぐらむをいじりすぎるとみんなが集中できない感じになりますし、もっと勉強せねばと思っているところです。
Commented by wkikyoko at 2008-09-15 19:35
hatehate2004さん
本当に!とっても楽しい教室です。
男の子達や走り回るのがうれしい園児さんあたりは、
ちょっと興奮すると大変なことになりそうなのですが、
横っちょでガーッと大暴れした後、またわらべうたの遊びにもどってきます。
大屋さんは、幼児さんが入れない時、「知らん振りしているみたいでも、
ちゃんと背中で聞いているものです。」とも言ってくださってます。
無理に参加させようとはされません。お母さんにもそれを求めません。
でも決してその子を無視しているのでなく、すっと寄り添ってくださったり。
ある程度の広さがある場所でやれてることもいい条件かもしれません。
by wkikyoko | 2008-09-13 23:59 | わいわいキッズ(活動) | Trackback | Comments(2)