あそびをせんとや ~あそびっこ~

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庄内小学校「読書フェスティバル」 11/20

f0101679_15113339.jpg福岡県青少年アンビシャス運動
「本のわくわく探検事業」関連事業

   庄内小学校「読書フェスティバル」

 庄内小学校挙げての「読書フェスティバル」に参加しました。私たちの受け持ちは元気な2年生。生活科ルームに1クラスずつ招待する形でお話会をやりました。

 学年の希望がパネルシアター・手遊び・指あそびだったので、パネルシアターを中心にしたプログラムを立てました。テーマは「素敵なお家」です。

 2時間目:2年1組 / 3時間目:2年2組


パネルシアター:『私のお家に遊びに来てね』
          「これはわたしのおうち」「つみき」「小さな庭を」「おはながわらった」
ストーリーテリング:「だれもほしがらない家」
手遊び:「ワシの家のワシの木に」
絵本:「きゃああああああああクモだ!」 リディア・モンクス:作 (評論社)
絵本:「ねえ、どれがいい?」 ジョン・バーニンガム:作 (評論社)
手遊び:「ひとつとひとつで、どんな音?」
パネルシアター:『夜のお話』
          「おほしさまひとつ」「お月さんと坊や」
おまけの手遊び:「お寺の花子さん」


 パネルシアターは詩や歌を組み合わせてひとつのお話に組み立てています。最初のパネルは、白い面で昼間のお話。最後のパネルは、黒い面を使って夜のお話です。絵もオリジナルで作っていて思い入れのある作品。歌も頑張って練習しました。

 旧庄内町は、学校教育にも社会教育にも熱心な町で、公共図書館も学校図書館も立派です。こんな取り組みができるというのもすばらしいなぁと思いながら参加しました。地元に帰ってからの活動の励みになりました。

 2年生2クラス73名も可愛い子ども達で、お話会それぞれに楽しんでくれました。最初、1冊目の絵本に「あくたれラルフ」を考えていたのですが、通しの練習をやってみて、時間的に厳しかったのと、やっぱり絵本が少し小さいというので、「きゃああああああああクモだ!」に変更。それで正解。盛りだくさんのプログラムになりましたが、メリハリがあって、なかなかよかったと思います。
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by wkikyoko | 2007-11-20 15:47 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)