あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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二瀬中学校読み聞かせ 10/10・12・13

10/10:2年3組 10/12:1年5組 10/13:3年3組
  「ぼく、うまれるよ!」 駒形克己:作 (ONE STROKE
  「ねえだっこして」 竹下文子:文 田中清代:絵 (金の星社)
  「おつきさまこんばんは」 林明子:作 (福音館書店)


 Iさんに声をかけていただいて、10分読書の時間の読み聞かせに参加しました。二瀬中学校では年に2~3回、全校あげて1週間連続での読み聞かせが実施されています。1年生5クラス、2年生・3年生4クラスの計13クラスに一斉に入るわけですから読み手もたくさん確保しなくてはいけません。今回は17名のボランティアで4日間を分担したことになりました。

 中学生のクラスに読むのは初めてのことで、直前に話を頂いたこともあり選書に悩みました。悩んだ末に選んだのは、赤ちゃんが生まれるまで⇒お兄ちゃんやお姉ちゃんの気持ち⇒赤ちゃんに読んであげたい絵本という流れの3冊です。語りかけるような文章の本ばかりになったけれど、中学生にはどうだったでしょうか?しらんぷりのような顔で、でも徐々に恥ずかしさも消えて、よく聞いてくれたような気がします。どうもありがとう。
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Commented by そらこ at 2006-10-13 21:35 x
 駒形克己さんは、何年か前に一度原画展(?)を拝見したことがあります。美しいデザインでカットされた、美しい配色のペーパーによる絵本が素敵ですよね。わたしも、"BLUE TO BLUE" を買い求めました。お宝としてしまってあるのですが、ときどき出してきては、感嘆のため息をついています。

わたしはときどき保健センターで、ボランティアとして、赤ちゃんに絵本を読んだりすすめたりしていますが、そのとききた中学生のボランティア研修の子が、赤ちゃんととてもうれしそうに抱っこしたり、絵本を読んであげたりしていてほほえましかったです。
wkikyokoさんの読み聞かせを聞いた中学生の子も、くすぐったくて、あたたかい気持ちになったと思います。
Commented by wkikyoko at 2006-10-13 23:52
そらこさん、こんばんは。
駒形さんの展覧会にいらっしゃったんですね。きっと素敵だったと思います。私が最初に駒形さんの絵本に出会ったのは、もうずい分前の生協の書籍カタログです。どんな人かもよく知らないで、でもすごく気になって「YELLOW TO RED」を注文しました。届いた本を手にしてびっくり。紙の質と色の変化で物語が展開するのです。本当に宝物ですね。その後、親しくしている子どもの本の専門店が「ONE STROKE」と正式契約をして取り扱うようになり喜んでいます。
ところで、中学生と赤ちゃんとの交流、ほほえましいですね。小さい人はそこにいるだけで、周りをほんわかとしてくれます。絵本もきっと同じですね。
by wkikyoko | 2006-10-13 18:10 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(2)