あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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言葉遊びワークショップ

 わいわいキッズいいづか、次回の高学年舞台鑑賞例会は舞台劇『人を食った話』です。濱崎けい子さんと男優二人が登場して繰り広げられる物語です。公務執行妨害と名誉棄損と脅迫及び爆発物取締法違反の疑いで取調べを受ける婆っこ。嘘は何にもついてないのに、話せば話すほど凶悪犯と思われていく。田舎の婆っこと東京からやってきた年若い検事さぁ。間を取り持つのは地元採用の年配書記…。2年前の「濱崎けい子の泣いて笑って70年!」での上演も大好評でした。乞うご期待!

 という訳で、えっ、濱崎さん?そう、濱崎さんです。朗読勉強会で長年お世話になっています。次回の鑑賞例会では『人を食った話』の他に、リクエストを受けて『のはらうた』の世界も楽しんでいただく予定。そこで、例会の事前活動として、小学4年生以上を対象にした言葉遊びのワークショップに取り組みました。

 参加者全員での発声練習のあと、グループに分かれての詩の朗読。自分の気持ちにぴったりの詩を選んでひとりずつの発表。身体いっぱいで表現。どんどん動いてみる。約1時間半をたっぷり楽しみました。ハアハア、ぜいぜい、動きすぎて途中で息切れする大人チーム。わいわいキッズの特徴は、子どもも大人も本気で取り組むこと。そして、自分なりの参加の仕方を見つけて参加できること。気持ちを出すことを恥ずかしがらないこと。それをみんなが自然な形で受け入れられること。

 『のはらうた』の中の詩を作ったのは、のはらに住むみんな。小さな虫や動物や草や木や風や月や星…。女の子も男の子も、子どもも大人もお年よりもいます。女の子だから女の子の作った詩を選ぶわけでなく、大人だって可愛らしい詩を選んで読むし、世間一般的な常識に縛られないのもいいところだなぁと思いました。でもね、中高生。そんな中でも自分を見つめる詩を選んでいた子が多かったように感じました。思春期の琴線に触れたのね。

 次回の高学年舞台鑑賞例会『人を食った話』&『のはらうた』は、4月29日です。どうぞよろしくお願いします。

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濱崎けい子さんも登場する映画「しゃぼん玉」は3月4日より公開中で、各方面より好評を頂いています。
お近くの劇場で上映の際はぜひご覧くださいね。主演は、林遣都さん×市原悦子さん!


濱崎さんの活動を紹介するブログ二人の会・濱崎けい子を作りました。どうぞご覧ください。

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by wkikyoko | 2017-03-15 23:59 | わいわいキッズ(鑑賞) | Trackback | Comments(0)