あそびをせんとや ~あそびっこ~

wkikyoko.exblog.jp

本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

ブログトップ

筑豊むしくいゼミナール

f0101679_20535661.jpg たぶん嫌な人は絶対に嫌だろうし無理強いはできないけど、昆虫食を食文化としてきちんと理解し、正しく調理し美味しくいただこうというゼミナール。

 食べられる虫と食べられない虫を区別する。農薬などを使ってない農地や庭でつかまえた虫は2日ほど絶食させておく。生では食べない、必ず火を通す。新鮮なものを適切に調理して食べることは他の食材と全く同じ考え方です。手間がかかるものを手間をかけて食べるのは、それしか食べるものがないからというのではなくて、そうするのが楽しいし美味しいから。

 ゼミの先生は虫博士となるむしさん。会場はアジアン雑貨のAjiac。おおらかに異なる文化を受け入れる雰囲気があふれる集まりでした。あ、日本にだって蜂の子やお蚕さんやイナゴなどを食べる文化はありますよね。

 今日のゼミで食べたのは、トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・エンマコオロギ・カマキリ・サクラケムシ・スズメバチの幼虫&蛹&成虫で、これらは筑豊で獲った虫。それから参考食材として福岡市西区から来たイナゴ。種類によって味や食感の違いも分かりました。好きなものと苦手なものが人によって違うのも面白い。そして、プロの料理人さんが作ったのは格段と美味しかったです。

Sさん作のタイ料理、にんじんのソムタムやグリーンカレーとともに美味しくいただきました。
f0101679_21175191.jpg

メインの虫は素材を生かしたシンプル調理。作る男達…①虫博士VS②有門亭マスター。
f0101679_21193284.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://wkikyoko.exblog.jp/tb/23054834
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by coco-an at 2014-10-06 21:38
蜂の子入りのすきやき、イナゴの佃煮、など食べたことありますが、スズメバチ、カマキリ、ケムシ、となるとちょっと想像を超えますね。
Commented by wkikyoko at 2014-10-07 06:15
coco-anさん
そうなんですか!私はたぶん今まで昆虫は食べたことなかったと思います。九州は基本的に昆虫食の文化はないみたい。たぶん大丈夫とは思いながら、当日まで本当に食べられるかなぁと心配していたのですが、食べられました。下ごしらえも手伝ったのがよかったみたい。ちゃんと専門の人が居るので安心でした。

今では、蜂の子入りのすきやきって聞くとおいしそうと思います。
by wkikyoko | 2014-10-03 21:33 | その他の活動 | Trackback | Comments(2)