あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ちくほ図書館・ちいさい子のためのお話会 2/17

お名前を呼ぶわらべうた「ぼうずぼうず」
わらべうた(お手玉)「こめこめ」「ちゅちゅっこっこ」
わらべうた(布遊び)「じーじーばー」「にぎりぱっちり」
絵本「ととけっこう よがあけた」こばやしえみこ:案 ましませつこ:絵 (福音館書店)
わらべうた(布遊び)「ととけっこう よがあけた」
絵本「ちゅっちゅっ」 MAYA MAXX :作  (福音館書店)
わらべうた(顔遊び)「メンメンスースー」
絵本「ふゆのき」ふりやなな:作  (福音館書店)
歌と折り紙「赤い鳥小鳥」
おしまいのわらべうた「さよならあんころもち」

「赤い鳥小鳥」 作詞:北原白秋 作曲:成田為三
  あかいとりことり なぜなぜあかい あかいみをたべた
  しろいとりことり なぜなぜしろい しろいみをたべた
  あおいとりことり なぜなぜあおい あおいみをたべた



 雪のちらつく寒い日。やって来たのはもうすぐ1歳3ヶ月のBOYS。たつきくんは車の中からご機嫌斜め。ママにすがって泣いてましたが、ぬいぐるみの動物や布遊びの布で遊んでいるうちに少しずつ笑顔が出てきました。のあくんは最初からご機嫌モード。にこにこ笑ってお声もよく出て、ちょこちょこ動くのも楽しくてしょうがない。

 わらべうたはどれも楽しくって、本当にうれしそうに遊ぶBOYSでした。絵本は…、絵本より動くのが楽しかったかな。小さな椅子に座ったり、ママに抱っこされたりして、何とか聞きましたって感じ。歩き始めの頃はどうしても動くことが楽しくってそうなりがちですが、遠慮しないで連れてきてねって、いつも言ってます。またもう少しすると、絵本をぐっと楽しめるようになりますからね。
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Commented by yamanba-hita at 2012-02-18 23:38
ちゅちゅっこっことじーじーばーをウエブでおぼえることができあました。
いつも有難うございます。
Commented by wkikyoko at 2012-02-18 23:57
YOKOさま
おんなじことの繰り返しを楽しんでくれるのが嬉しくって
今日もいつものねって言って遊んでいます。
ぽ~んと上手にお手玉を放れたら、
みんなですごいねぇ!とパチパチします。
Commented by coco-an at 2012-02-19 10:53
「ふゆのき」は届いたその日からおはなし会やわらべうたの時、ずっと続けて読んでいます。そして読み始める前に、表紙を見ながら「赤い鳥小鳥」を歌う。チュッ!チュッ!ちっ!ちっ!と鳴いたりしながら。(私、赤い鳥小鳥大好きなの〜)
なので「ふゆのき」=「赤い鳥小鳥」って、小さな子どもの中でつながっちゃったみたい。この絵本を取り出すと「うたって!」って顔をするもの。
静かな、冬の冷たい空気感がつたわる素敵な絵本。きっとハードカバーになるね。

歩き始めのお子さん、ここあんでもいつの間にかどこかへ出かけていってしまうことがある。けれど最後には戻ってきてお終いのわらべうたを楽しんですっきりした顔を見せてくれる。
無理は禁物ですが、子どもさんの意志や好奇心を押さえつけないように配慮しつつ、「みんなで聴く」ことができる時間を増やす努力も続けなくちゃね。じっとしないから無理だわ!って諦めたらおわっちゃうから、根気よく通い続けて下けて欲しいですね。
この時期の子どもへの関わり方、とても重要だと思う。好き勝手をさせるのではなく、気持ちに添いながら公の場での過ごし方を上手に誘導できるといいのですが・・・。
Commented by wkikyoko at 2012-02-19 12:19
coco-anさん
「ふゆのき」本当にいいです。明るい静けさというか。
折り紙で簡単な小鳥を作ってお洋服の色をつついて遊びました。
風の子九州さんの「ぴーかぶー」の布遊びみたいにね。
ちょこちょこ動きたい赤ちゃん、窮屈にならないように
でも野放図ではなく、声かけをしたり抱っこしたり、
ママ達が本当に優しく接していてくれるので私達も安心です。
それでも「ごめんなさい」って謝られたりするので、
気にしないで続けて参加してねと言ってます。
by wkikyoko | 2012-02-17 23:10 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(4)