あそびをせんとや ~あそびっこ~

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長崎街道木屋瀬宿

長崎街道
江戸時代に整備された脇街道。
路線は、豊前国小倉の常盤橋を始点として肥前国長崎に至る。
57里(約223.8km)の道程で、途中に25の宿場が置かれた。
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 国道200号バイパスがどんどん整備され、行きは馬場山で自動車道に入り、帰りは金剛から直接バイパスに繋がって、北九州自動車道を利用するのにずいぶん便利になりました。でも、この前からちょっと寄り道をして、木屋瀬経由の道を走ってます。せっかく長崎街道沿いに住んでいるのに、そういえば宿場町を訪れたことがないなぁと思ったものですから。前から気になっていた木屋瀬は、そうだ下関の帰りに寄ればいいじゃない。

 今月の16日にも宿場通りを走ったのですが、思いのほか長い区間が宿場町の面影を残し、古い建物や資料館、味わい深いお店などが並んでいました。ただ、月曜日だったのでメインの施設が休館日。それに合わせてお店も閉まっているようでした。

 そこで今日の再訪。黒崎口から入って、木屋瀬四つ角を渡り、放送作家伊馬春部の生家である旧高崎家住宅の駐車場に車を止めました。前回気になったお店もすぐそばにあります。お店の名前はピアスペースのーてぃす。旧家の1階部分を借りて、お昼ごはん屋さん兼カフェ兼ギャラリーの素敵なお店でした。お楽しみデザートセットを注文して、お店の方に木屋瀬の見所をあれこれ伺って、ギャラリーをゆっくり見せてもらって、竹炭のマドラーをお土産に買いました。

 旧高崎家住宅横の駐車場は、午後4時半までは自由に車を止められます。少しあちこちを歩いたのですが、途中で雷が鳴り出して稲妻まで光ってきたので、早々に車に戻りました。‥って事で、木屋瀬宿はまだまだ通っておいでと私に言ってるのでしょうか。のーてぃすのお昼ごはんはちょっと魅力的でした。芝居小屋もあるし、由緒あるお寺や旧家もたくさん残っています。誰か私の木屋瀬探訪にお付き合いしてくれる人いないかなぁ。

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by wkikyoko | 2010-08-25 23:59 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)