あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ちくほ図書館・楽しいみんなのおはなし会 4/24

 毎月第4土曜日は、Tさんを中心にお話会をしています。4月24日のプログラムと反省&お尋ねをTさんにいただきました。皆さんからもアドバイスをよろしくお願いします。


始まりのわらべうた「ぼうずぼうず」 Tさん
人形劇と歌遊び「五月人形」「金太郎」 Iさん
絵本「14ひきのぴくにっく」 いわむらかずお:作 Tさん
絵本「だっこべんとう」 木坂涼:作 Tさん
紙芝居「どくのはいったかめ」 Tさん・Iさん



お話会の状況とTさんの反省
1・開始前に集まってくださった人達への対応:10時15分頃、図書館へ着いた時、2歳ぐらいの女の子とそのお母さんへお話会へのお誘いをしたら「はい。」との返事で、実際おいでになった。しかし、後に誘った上穂波小の子ども達が先に来て賑やかにしていたので、それを見て帰られた。

  ・子ども達を騒がしくなく、楽しく、静かに待たせるには?
  ・その親子連れに、参加してもらうには、何か方法は有ったか?

2・大きな子ども達へ、幼児の絵本を楽しく見てもらうには?:人形劇と歌遊びまでは、よく聞いてくれていたが、「14ひきのぴくにっく」はほとんどの子が、知っていて、最後近くになりだしたら、男の子達が動きだして席を立ち、「だっこべんとう」の時は、女の子3人になり、終わりまで3人だった。

  ・大きい子用の本を用意していなかったのが、いけなかったのかな?


私のお返事
・お休みの日のお話会は、どういう年齢層の子が参加するか、本当に把握しにくいので用意する本が難しいと思います。同じテーマで対象年齢の異なる絵本を複数用意して、プログラムを立てておく事をお勧めします。

・集団が落ち着いていないときは、少し幼い対象の絵本から始めることもあります。また、用意していたよりも短めにプログラムを終了する場合もあります。

・今日のプログラムだと、先に絵本を読んでその後にお楽しみの人形劇や歌遊びをすればよかったのではないでしょうか。

・会場にはあまり早くから誘わずに、始まりまでの待ち時間を短めにできるといいかなと思います。お話会が始まる前にちょっと読んであげたりするときは、少し違う場所で読んだりしています。


皆さんのアドバイスをおねがいします。

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Commented by harry at 2010-05-17 21:09 x
お客さんの顔を見て、プログラムを変更できるとベストですよね。
男子が複数いるようなら、「読み物系」ではなく「科学系」を入れると食いついてくるかもしれません。
「これがほんとの大きさ!」とか写真絵本とか。
赤木かん子さんが言ってましたが、「空想系」と「リアル系」の2種を用意されるといいと思います。
どうでしょうか。
Commented by wkikyoko at 2010-05-17 23:31
harryさん
アドバイスありがとうございます!「空想系」と「リアル系」ね。
科学絵本を活用できるようになると、対象がまた広がりますね。
頑張り屋さんのTさんにお伝えします。私にとってもいいヒントです。thank you.
Commented by yamanba-hita at 2010-05-18 23:30
同じテーマで対象年齢の異なる絵本を複数用意して・・・
ホント!そうですね。私も苦い経験をしたことがあります。
良い勉強になりました。ありがとうございます。
6月は12日です。頑張ります。
Commented by wkikyoko at 2010-05-19 07:46
YOKOsama
「空想系」と「リアル系」を用意しましょうというharryさんのアドバイスも参考になりますね。月刊誌の「かがくのとも」「ちいさなかがくのとも」は面白いです。どうぞ!
by wkikyoko | 2010-04-24 16:30 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(4)