あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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懐かしのお出かけ報告22~24(河内・美奈宜の杜他)

22・懐かしの昭和/豊後高田市と天瀬温泉 (2005/8/12)

 平成になって早17年。懐メロにマッチや俊ちゃんまで出るようになってしまいました。昭和30年代生まれの私達。もうすかっリ、昔を懐かしむ年になっちゃったんだね。じゃあ、とことん昭和を懐かしみましょうと、豊後高田市・昭和の町にお出かけしま した。

 田川を抜け椎田道路経由、途中に昼食と休憩を入れて約3時間。宇佐神宮の少し先に目指す町がありました。博物館とかそのための施設も、もちろんあるのですが、町そのものが昭和の面影を色濃く残しているのです。1軒の食堂など「昭和55年から 値上げしていません。消費税もいただきません。」の張り紙があり、チャンポンがなんと350円。商店街のあちこちのショウウイン ドウーには、よくとってあったねと思うような懐かしいものが飾られていました。

 特別何が楽しいって事もないのかもしれないけど、なぜか懐かしく暑さも忘れてお散歩しました。全体に親切な雰囲気が漂っています。町に着くまでの道のりも地図と丁寧な説明文がネットにのっていたし、道案内の掲示物も分かりやすかったです。商 工会議所横の駐車場は無料。「昭和ロマン蔵」の係の人も気さくで親切で、また出かけてみたいなと思いました。ここでの、私のびっくりは、「昭和の絵本美術館」で実演してもらった紙芝居。ポップアップ式絵本の形の紙芝居で始めて見た物でした。 昭和40年頃のもの。

 で、帰りは宇佐市から県道387号線を玖珠町のほうへ抜け、天ヶ瀬・日田・小石原経由で家へ。途中、天ヶ瀬温泉の旅館本陣でお風呂に入りました。入浴料500円。玖珠川沿いに立つ建物の最上階にあるお風呂は小さいながら眺めは抜群。お湯の質もよく、熱めのお湯でさっぱりしました。夫が一番喜んだのは「男はつらいよ」の日田での撮影の際、クルーが泊まったとの説明を見つけたとき。なんてったって、寅さんの大ファンなのですから。

 まあ、どうって事ない話なのですが、本日の昼食は「筑豊ラーメン山小屋」本店の昭和ラーメン。昭和と書いて、「むかし」と読ませるのです。半熟の煮卵が美味しいラーメンです。

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23・河内温泉/日帰り温泉情報  (2005/8/17)

 近場で気になる温泉が3ヵ所。PH9.8アルカリ泉のお湯が魅力の甘木「杜の湯」、ちょっと高くて敬遠していた入浴料が1700 円から900円へ値下げされた久山「レイクサイドホテル」、九州民芸村にも行ってみたい北九州市河内「あじさいの湯」。で、今日選んだのはあじさいの湯ね。

 200号バイパスを北九州自動車道の入り口前まで走り、右折。そこからすぐ、畑貯水池・河内貯水池の方へ行く右斜めの道 (県道61号線)へ入ります。筑穂町大分~馬場山が約30分。馬場山~「あじさいの湯」が約30分といったところ。貯水池 横を通る道路は雑木や竹林が多く、まるで緑のトンネルでした。カーブの多い道のりでしたが、たどり着いた施設はGood!山 をかなり上っているので涼しいよ。

 平成12年にできた施設は広々として、板張りをはだしで歩くのが気持いいです。お湯は癖のないものでしたと当たり障りの ないコメントです。ちょっとプールのにおいがしていました。塩素には敏感なの。でも露天・洞窟風呂・各種内湯・サウナ2種 と充実のお風呂です。ジェットバスで遊んでしまいました。入浴料は大人800円、子ども400円。傘・下足・着替えのコイン ロッカーは100円を入れますが、料金は全て戻ってきます。リンスインシャンプー・しゃぼんだま石鹸・ドライヤー完備。食 事処・甘味処・売店・無料の休憩所もあっって、おばあさんたちは「午前中から来て、夕方までいるよ」と話してました。週末は かなりの人出になるようで、広い駐車場があり、お散歩コースもきれいに整っていました。

 昼食は施設内の食事処「さくら」で。鰻のひつまぶし・松花堂弁当・和風冷麺。美味しかったけど、ちょっと高めか な。帰りに九州民芸村にも寄りました。民芸村の入場料大人250円、子ども100円。1000円以上のお買い物をする と次回からの入場無料とのことでしたが、残念ながら今回は欲しいものはありませんでした。

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24・美奈宜の杜温泉/日帰り温泉情報  (2005/8/19)

気になるので、やっぱり行ってきました。美奈宜の杜温泉「杜の湯へ。冷水トンネルから甘木へ抜けるバイパスを通り 約40分。目指す温泉は美奈宜の杜分譲住宅地の一画。ここは仕事をリタイアした人たち向けの住宅地で、温泉付、各種ス ポーツ・カルチャーのお楽しみもたっぷりといった所らしいです。「杜の湯」に着くまでも凝った作りのお家がすでに何件も建って いました。

 「杜の湯」は和風の造りで、お庭も凝って作ってあります。柱や梁を活かした土壁になっていて、窓枠もサッシでなく木造でい い感じです。お風呂は内湯も露天も岩風呂になっていて、贅沢にお湯があふれていました。やっぱり掛け流しは気持ちいいよ ぉ!期待したほどのヌルヌル感はなかったものの、お風呂上がりはしっとりしてます。眺めもまあまあ。入浴料は600円。毎月 第3水曜日が定休日。定休日前は100円引き。第2・4土曜日は子ども料金無料。食事と休憩付のコースや、もっと贅沢 するなら離れもあるみたいだけれど、お風呂だけで充分です。ロッカー無料。リンスインシャンプー・ボディーシャンプー・コ スメ・ドライヤー完備。売店の「杜の駅」には各地のこだわりの食材がお土産として売ってありました。

 この日は午後から出かけたのでお昼ご飯はありません。覗いただけだけど食事処のメニューは少なめでした。平日 の3時前後で人も少なくゆっくりのんびりお風呂を楽しめましたが、駐車場の広さから見ると、週末はかなり込みそう な雰囲気でした。帰りは林道(!)に迷い込みながらも夜須少年自然の家の前を通って、やっぱり40分ほどで家に着 きました。
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タイトル : あの寅さんを思う存分楽しもう
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:30 | 行事・お出かけ | Trackback(1) | Comments(0)