あそびをせんとや ~あそびっこ~

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懐かしのお出かけ報告13~15(湯布院・英彦山・雲仙)

13・湯布院・その2/日帰り温泉情報  (2004/7/5)

 梅雨も明けていないのに、台風一過のいいお天気。久しぶりに湯布院へ出かけました。湯布院のお湯は無色透明が普通で すが、今日のお風呂はなんとコバルトブルーのにごり湯です。その上とろんとしたアルカリ性。お薦めです!

 庄屋の館は広大な敷地に一棟建ての離れが点在する旅館です。自衛隊駐屯地を目印に行くと、少し過ぎた所にありまし た。思っていたよりもうすい色でしたが確かにきれいなコバルトブルー。白い湯の花もついていました。入湯料600円。無料 の貴重品ロッカー。リンスインシャンプー・フェイス&ハンドソープ・石鹸・タオル・ドライヤー完備。洗い場のお湯には井 戸水が使われています。最近はどこも別料金で貸切の家族風呂がありますが、広々とした大露天風呂が好き。雲をかぶった 由布岳を眺めながら100人入れる岩風呂に、たった二人でのんびり入浴。やっぱりお風呂めぐりは平日午前中が贅沢です。

 お風呂の後は、町を少しお散歩。メインの場所を少し外れた所をうろうろ。「子ども童話館」に立ち寄りました。素敵 なティールームも発見(でもここは今度行ったときのお楽しみに)。本当に行く度に新しい施設ができています。駐車 場は時間制限無しで1日400円前後が相場。高い所では金鱗湖そばの1時間200円ですが、実は堂々と無料で利 用できる駐車場もあるんですよ。2時間以内の利用となっていますが、お散歩と昼食を済ませるには充分な時間で す。

 朝のうち曇りがちだったのが快晴になってきたので、狭霧台まで足を伸ばすことに。展望所で車を止めて、青空に そびえる由布岳を堪能。雲の影が山肌を滑っていくのをのんびり眺めて過ごしました。

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14・英彦山温泉/日帰り温泉情報  (2004/7/30)

 結局どこにも出かけないまま、夫の夏休がみ終わりそうで、これではいかん!と、日帰り温泉へ出かけることにしました。近 場で気になったのはひこさんホテル和(なごみ)です。国民宿舎ひこさんの跡地に2003年 4月にオープンした新しいリゾートホテ ルです。なんと入浴・昼食にお部屋での休憩(11:00~14:00)が付いて2100円とお得なセットが人気らしいのです。さ っそく電話で予約をしましたが、残念ながら本日は満室。じゃあ、次回の下見を兼ねて昼食をホテルのレストラン山酔花でとっ て、お風呂は近くのしゃくなげ荘というコースで決定!筑穂町から嘉穂町小石原村経由で英彦山へ約1時間の道のりで す。

 ひこさんホテル和は、すぐ近くの神社を模したデザインの建物。二階がフロント・ロビー・レストラン、一階に大浴場がありまし た。そこのレストランで食べたのは1575円の松華堂弁当。天麩羅・刺身・鰻・牛肉の炒め物・根菜の煮物・蕎麦・茶碗蒸し・ ご飯・味噌汁・香の物・デザートと、豪華なものでした。レストランで食べるこの昼食にお風呂とお部屋休憩がついて2100円な のですから人気というのも頷けます。注文からしばらく待ったけれど、満足の味でした。セルフですがコーヒーも付いています。 また休憩つきセットの場合は、昼食の時間も予約できるみたいで、そうすると待ち時間も少なくて済みます。絶対お薦め。

 さて、お腹いっぱいになったところで、しゃくなげ荘へ。ここはラドンとナトリウム、2種類の源泉をブレンドしたお湯だそう です。入浴料大人500円・小学生300円・幼児200円。お金が後から返ってくる履物用コインロッカー、貴重品は脱衣所に行 く前に100円のコインロッカーあり。シャンプー・リンス・石鹸・ドライヤー完備。お湯の質は確かによさそうですが、内湯は塩 素の臭いがしてちょっといただけませんでした。大きくはありませんが露天風呂のほうがいい気持ち。ぬるめで少しとろりとして 長く入っていたいお風呂でした。

 最近はちょっと立ち寄り湯にもうるさくなって、かけ流しじゃなくちゃねとか、ホテルの立ち寄りのほうが雰囲気いい よねとか、贅沢に成ってきました。でも、本当に九州に住んでいるおかげで1~2時間も車で走ればいろんな温泉が楽 しめて幸せです。

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15・雲仙/日帰り温泉情報 (2004/8/14)

 いえいえ、筑穂町から雲仙の日帰りはかなりハードです。でも私の実家からだと車で20分も行けば雲仙温泉に到着。帰 省するたびに出かけて、地獄を見たり駄菓子屋さん搏物館(雲仙おもちゃ博物館)や足湯公園やビジターセンターなどで 遊んでいます。硫黄のにおいと、湯煙と、それこそ温泉といった風情がいいのです。指湯なんて遊び心のサービスも。

 というものの、きちんと温泉に入るのは本当に久しぶり。気軽な雰囲気の雲仙福田屋の立ち寄り湯に行きました。雲仙のホ テル・旅館の立ち寄り湯は1000円以上とちょっと高めですが、ここは、露天のみの入浴で大人700円、子ども350円。硫黄 のにおいのするにごり湯です。もちろん掛け流し。たたきにすのこを敷いただけの脱衣所ですが、洗い場にシャンプー・石鹸 類・タオルの備え付けはありました。蝉の声を聞きながらのお風呂。麓よりずい分涼しい風に吹かれながら気持ちよくお風呂 を楽しみました。


 ところで今年は、雲仙の国立公園指定70周年の記念の年。ビジターセンターも新しくなり、原生沼の向かい側の 公園を整備してあったりしていました。他にも工事があちこちで。次に帰ったときの楽しみが増えていそうです。
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:33 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)